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ブログで植林♪

ブログを書くと葉っぱが育って、大人の樹になったら本当に、地球のどこかに植林してくださるとか♪

ちゃんとお育てできるかな? がんばろうと思います♪

ゾロとルフィと麦わらの一味
ONE PIECEというお話と、麦わらの一味たちが、どんなにステキなヤツらかということを、いっぱい書いてます♪
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ワンピース展に行ってきました・番外(これからワンピース展に行く方のための、アドバイス的なもの)
※じゃんぷ感想(663話)は、追記に~♪



わんぴ展、はりきって書き始めたのに続いてなくてスミマセン…(やる気はあります!笑)

ここサボって何してたかっていうと、こんなん作ってました↓


↓これからワンピース展に行く方のための、アドバイス的なもの+情報いろいろ♪
  http://togetter.com/li/286399


私がツイタで流したり、どなたかがお流しになられたものをまとめたのです。


じぶん記事遅くて、アドバイス的なもの、間に合わないかも~(>_<。)
って思ったので、先にこちらを掲載させていただこうと…♪

もしよろしければ、お役立ていただけたらうれしいです(^^)v


※まとめ、ブログに直接貼り付けられる方法を発見したのでやってみます~↓








ひさびさにじゃんぷ感想をいっぱいつぶやいてみたので、
そちらは追記にまとめてみました~
記事とはとても言えないものですが、ながめていってくださったらうれしーですw

WJ 感想 20号 続きを読む
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テーマ:ONEPIECE - ジャンル:アニメ・コミック

ワンピース展に行ってきました・その2 (スリラーバークから、インペルダウンまで)
ワンピース展に行ってまいりました♪

今日はその2を書きます♪


★ その1はコチラ↓
http://111156.blog134.fc2.com/blog-entry-102.html



ただいま、この順路通りに書いております~↓

http://onepiece-ten.com/info/info.html





④ スリラーバークに浮かぶ影

ブラックライトで紫ぴんくに、ぽやーんとアヤシク浮かび上がる、
ドクトル・ホグバッグの食堂です。


参考お写真コチラ↓

http://natalie.mu/media/comic/1203/onpieceten/extra/news_large_IMG_6386.jpg


ちょっと立ち止まって見ていると、
ネガティブホロウたちがすーっと浮かんでは消えたりします♪

でも私、おばけ屋敷みたくにもっと派手に、
びっくりドキドキな仕掛けがあるのかなーって期待していたもので、
あ、それだけなのかーって肩すかしでした~滞在時間、たぶん20秒くらい(^_^;





⑤ 女ヶ島、魅惑のトリック

参考お写真コチラ↓

http://natalie.mu/media/comic/1203/onpieceten/extra/news_large_IMG_6390.jpg

http://japan.cnet.com/storage/2012/03/19/1267a0b44a287a3b92211538474000d8/120319_onepiece_04.jpg


なまめかしいぴんくな照明の小部屋の奥に、ハンコックちゃんがいらしゃいまして、
正面に立つと、メロメロメロウな攻撃をいただいてしまう仕掛けです。
(私のときは係の方が、「片目をつぶって見ろ」と言ってました~)

トリックアートというものらしく、
せまってくるハート光線は確かに、おお、とか思ったです♪

(でも…ただそれだけなんだよね…。文句ばかりいうとかよくないと思って小さな字で書いてみた笑)

幸い私は石化を免れましたので、10秒ほどでここは退散させていただきました(^^)





⑥ インペルダウンの悪夢

このエリアには、3つのセットがありました♪

ひとつめは、「捕らわれのエース」

参考画像コチラ↓

http://natalie.mu/media/comic/1203/onpieceten/extra/news_large_IMG_6405.jpg

http://japan.cnet.com/storage/2012/03/19/6096a3257eaa243a1b25bb4d47a51d23/120319_onepiece_06.jpg


エースが幽閉されていた、Lv.6の牢獄を、実物大で再現しているセットだそうです。

実物大…と言われて、しみじみと見てみたですが、
私の脳内にあったイメージよりも、意外に狭い。

けどもこのエースは、本当によくできていましたよ♪
フィギュアなども含めて、今まで見てきたどのエースよりもかっこよかったです~
大変にハンサムでイイ男でした、近くで見られてうれしかった(*^_^*)


けどもねえ、鉄環はめられて、自由を奪われてるエースって、
あんまりすきじゃないですよ、痛々しいじゃないですか。

せっかくこんな立派なの作るならなあ…って、ちょと悲しく見ていましたら、
近くにいた若いお兄ちゃんたちがね、

 「 助けてやりてえな 」
 「 うん、助けてやりたい 」

って会話をされていて、
もちろんこんな場所にいらしゃるのですから、エースのこの後のことを知らないはずがなく、
彼らもやっぱりおんなじように、
エースをいたましく感じていらしゃるのだなあって思ったら、
ちょっぴりじわんときてしまったでした。




でもって、もうひとつのセットは、モニター室にあるモニター画面。

参考お写真コチラ↓

http://natalie.mu/media/comic/1203/onpieceten/extra/news_large_IMG_6397.jpg

http://japan.cnet.com/storage/2012/03/19/0361f43c11165afaf9fcfd041f0e2139/120319_onepiece_05.jpg

ずらっと並んだ30個以上のモニターの中、
ボンちゃんやバギーたちといっしょにエース救出を目指して走り回ったり、
戦ったりしていたいろんなシーン、映し出されてます。

(でもそれだけなんだよね…モニターいじって画面変わったり動いたりしたら楽しかったのに…小声笑)


ボンちゃんやバギーといるシーンは楽しいよね。

ルフィがドクドクでだいぶんやられちゃってるシーンとか、
ちょと胸が痛かったでした。




最後は、インペルダウンの中にこっそりと作られた、ニューカマーランド。

参考お写真↓

http://natalie.mu/media/comic/1203/onpieceten/extra/news_large_IMG_6436.jpg

↑コレ見ても、何がなんだかわからないかもしれないが…(^_^;


石壁の間のすきまから中をのぞくと、
大いに盛り上がっているおかまちゃんたちの様子がうかがえるというものです♪

でもって、「なんだそれだけかあ…」って思っているところへ突然、
大きなお顔のあの方が、すーっと目の前を横切ったりするものですから、
こちらは少々ドッキリ感が楽しかったですw

もし行かれる方は、のぞいて何事もなくてもしばらくは、
そのまま待ってみてくださいね(^_^)b





さてさてこの先はさらに、盛り上がってくるコーナーになるわけですが、
今回書いたようなお遊びコーナーではなくて、
ちょっぴりシリアスコーナーとなりますため、
またまたここで1回、お話を止めさせてくださいね(^_^)b

(決して、ねむくってたまらないからではありません~ねむたいけど笑)

毎日更新エライですよね、でも次回はシリアスなので、
少々時間がかかってしまうかもしれないです~
がんばりますので、また続きを見にいらしてくださいね♪

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テーマ:ONEPIECE - ジャンル:アニメ・コミック

ワンピース展に行ってきました・その1 (入り口から、パノラマシアターまで)
ワンピース展に行ってまいりました♪


文字通りウソ偽りなく、魂が震えるイベントでした。

今まで行ったどんなイベントとも、比べ物にならないくらいによかったです。


15年分の、65巻分の感動がぎゅぎゅって詰まってました。

ぼろぼろ泣いてきた。

ちょっと笑ってきた。

だいすきなわんぴの全部がある世界でした。



なので本当は、頑張れば行くことできる距離にある方は、
ぜひとも体感してきてほしいな、って思うです。

ワンピース展HPはコチラね♪ ↓
http://onepiece-ten.com/?top


けども、やっぱりどうしたって無理な方もいらしゃるでしょうから、
こんな感じでしたよ、っていうのを、書き留めておこうかなーって思いました(^^)

(もちろん、自分のメモリーのためでもあります♪)




ではまず、こちらをご覧ください↓

http://onepiece-ten.com/info/info.html

この順路通りに書いていこうと思うです♪




① ROMANCE DAWN 冒険の夜明け

入場するとまず、この風景に出会います↓
http://onepiece-ten.com/mt-static/onepiece/images/info/d1.jpg

(場内撮影禁止だったので、今日は片っ端から参考になりそうなお写真リンクを。
 携帯でご覧の方、うまく見えると良いのですが~(>_<。))

サニー号のマストと、地上52階からの雄大なパノラマ風景。ステキですね♪


その先には、壁いっぱいにいろいろな海賊旗のマークも。↓
http://natalie.mu/media/comic/1203/onpieceten/extra/news_large_IMG_6378.jpg

よちえさんは案の定、半分くらいしかわからなかったので、特に感想はありません(笑)




② 集結する、歴代賞金首たち

参考画像コチラ↓

http://natalie.mu/comic/gallery/show/news_id/66380/image_id/118420

http://natalie.mu/comic/gallery/show/news_id/66380/image_id/118434


レンガ風の壁に、いーっぱいの手配書です。

その数、およそ80~100枚(たぶん)

麦わらの一味、赤髪・白ひげ・黒ひげ海賊団。

ルーキーズに七武海などの大物さんたちはもちろんのこと、

え? この方達にも手配書あったの? 的な少額海賊さんたちがいたり、

単行本派さんたちがまだ出会っていない、最新の海賊さんたちのものまであって、
ひとつひとつ見ていくこと、すごく面白かったです♪

シャンクスとか白ひげとかレイリーさんとか、
賞金額が知りたいよーって方たちのものはなぜか、
不自然に数字の部分が破れてたり隠れてたりしますくそう(笑)

けども、エースの金額は公開されておりますよ~
上のリンク先でご覧になれますので、興味のある方はぜひどうぞ(^_^)b




③ 冒険パノラマシアター

ここね、行った方は口を揃えて「いちばんよかった♪」て言うコーナーです。


参考お写真コチラ♪↓

http://www.famitsu.com/images/000/011/761/l_4f1fe7328e82f.jpg

このコーナーだけなぜか、臨場感あふれるリアルなお写真なくて、
うまく伝わるかわからないのですけども、
おーーっきな画面から、次々と名シーンのコマが飛び出してくる感じです。

一度に複数のコマが登場したり、ひとつのシーンが大きく浮かんでは消えたりする演出は、
3Dアニメーションみたいにも感じます。

出てくるコマは特に時系列もなく、ストーリーはあるようなないような感じですが、
私は全体から、こんなふうなイメージを受けました。
(コレ、1回しか見せてもらえないものなのでちょっとうろ覚え。あくまでもイメージと言うことで)


観客の自分たちは、一味といっしょにサニー号に乗り込んで、冒険の海へと漕ぎ出します。

グランドライン入りの、スピーディでスリリングな体験を経て見るのは、
訪れてきた島々の懐かしい風景。そして出会ってきた人々の笑顔。
もちろん、厳しい戦いの風景もありました。


つらく悲しい一味の過去ストーリー。
そして胸を打つ、それぞれの名シーンなどもひとりひとり、映し出されます。


―― この帽子を、お前に預ける

ちっちゃなルフィに、シャンクスが麦わらをかぶせるシーン。


三大将が、七武海の面々が、たっくさんの海賊船が、
大きな画面いっぱいに映し出されます。

一味を取り巻く世界が、どんどんと大きくなっていくのを感じます。


―― ”新しい時代”に懸けてきた

―― これから始まるのだよ 彼らの時代は……!!


シャンクスとレイリーさんのあの台詞。

そして黒ひげの、


―― 人の夢は!! 終わらねェ!!!


このシーンが、すごく印象に残りました。




ワンピースを読むということは、ルフィたちといっしょに旅をすること。

というふうに、よく私は思うのですけれども。

ほんの5分か10分程度の短い時間。
脈絡もなく切れ切れの、原作のコマやシーンが浮かんでは消えるだけのものだったけれど、
確かにこのシアターで私たちは一瞬のうちに、65巻分の旅をしました。
(タイムマシンのような、劇的なスピードで)

そうしてその一瞬の間に、65巻分の、15年分の感動のすべてが、
後から後からとめどなく、花開くように波が押し寄せるように、
胸いっぱいにあふれてはこぼれおちるようでした。

けれどとうてい冷静ではいられないような感情の渦の中、確かに感じていたことは、
未来へ、もっと大きな舞台へ、はてしない高みへと、
押し上げられていく一味と私たちの姿。

そしてその眩しい場所に向けてこれからもずっと、
ルフィたちと共に歩いてゆくのだと、そんな約束をさせられたような気がしました。



本当に、よかったです。 この冒険シアター。


感覚的な説明になってしまって、うまくお伝えすることができたかわからないけども、
もしもまだ、何とかしてあの場所へ行ける可能性のある方がいらしたら、
ぜひとも体感してきてください。  こころの底から、そう思います。





さてワンピース展、
この先にもまだまだいろいろな冒険が待っているのですけども、
それはまた近いうちに、別稿にて書かせてくださいね♪

とりあえずここまでお読みいただきまして、本当にありがとうございました(^^)


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テーマ:ONEPIECE - ジャンル:アニメ・コミック

ONE PIECE 第657話 「生首 」 - 【 武士っぽいキャラとはウマが合わない 】
ゾロ無双週間とか、永遠に続くわけがなかったですね、
今週ゾロ、出演は4コマ ( 先週の10分の1か … )
急落する持ち株を眺めるような思いで眺めた今週号 ( 大げさ・笑 )

少し短め感想、行ってみます♪



■ルフィ


ケンタウロスなルフィが納得いかなかったとか私だけですか(笑)

「 趣味が悪いわよ 」 ってロビンちゃん、言ってたけど、
同じことを思ってしまったですよ~かわいそうって思っちゃった。

お友達で、2年後ルフィのこと、あまり気に入ってない方がいるですね。

子供っぽいていうか、頭が悪くなったようにさえ見えるって。
無邪気で型にとらわれないのは元からだけど、
それだけじゃないように感じるとか。

今週は、ちょっとだけ同感だった。
何も言わないけど、大事なことはそれなりに察することできるとか、
船長の魅力だったはずなのに変だなあって。

ルフィはこの下半身さん、本気で 「 こういう生き物 」 って思ってるぽいのはわかった。
けど、抵抗するとか、嫌がってることもわかったはずなのに~。


何にも縛られることなく、誰よりも自由なのが海賊王なのだとか。

じぶんの中ではまだ、海賊王と言えばロジャーなのですが。

語られるさまざまなエピソードの中で、
ほんのちょっぴり、粗暴なところがあるふうなのが気になっていた。
( それはたいてい、大切なものを守るためだったりするのかもしれないけども )

どんどんと王様に近づいていくルフィはここからもますます、
子供っぽく、また果てしなく天衣無縫になっていっちゃうのかなあ。

一緒に楽しんでいくには、もっとアタマ柔らかくないといかんなって、
そんなふうに思った今週号でしたー。


船長のファンなみなさまに、ちょとイヤな思いさせてたらゴメンナサイです…。
お侍さんの気持ち考えたら、少しかわいそうになっちゃったですよ…。
けど、これは彼のほんのささいな部分でしかないってこともわかってます。
どうぞご安心くださいね(^^)





■サンジくん

今週のサンジくん、何かステキでしたね~シリアス顔が多かった♪

けども彼の、お侍さんに対する態度が気にかかる~
なんでそんなにコワイ顔するの?


だいすきなツイタお友達のみーこさんが、

「 武士っぽいキャラとは根本的にウマが合わないのか 」

とかおっしゃってて、しむほどウケてしまったですが ( ばくしょうした~ )


「 面目ねェ もう少し早く気づいていれば…… 」


ハート飛ばしてデザート作っていてもサンジくんは、
ルフィとゾロのいないサニー号を守るのは自分、って、責任を感じていたかもしれないですね。


閉じこめられた部屋の扉は硬く、騒ぎの大元になった侍も同居。

サムライは人斬りで、それも海軍が手を焼くほどの強さとか。

一瞬の油断でこうなってしまったからイライラと、
警戒心いっぱいのサンジくんだったのかもしれないです。


それでも生首だけになってしまった哀れなサムライ、
放っておくことできなかったとか、
やっぱりサンジくんは、麦わらの一味の№3だなあって思ったです、優しいね。


「 息子を助けに来た! 邪魔するものは何万人でも斬る!! 」

って、お侍さんは言いました。


大切な人を守るためなら、
誰がどうなっても、自分がどうなっても、かまわない。

その気持ちが、サンジくんのこころの琴線に触れなかったはずがなく、
けれど油断すれば、
邪魔するものとして斬られるのは、自分たちとなるのかもしれない。

そんなことはさせねェと、やれるもんならやってみろと、
挑戦状を叩きつけるような不敵な視線。


お侍さんを見つめるお顔に、そんなことを感じてしまった、今週号でした♪



それにしてもアレですね、
先週のゾロ無双に続いて、今週のサンジくんのかっこよさ。

魚人島で、ゾロやサンジくんのイケメンぶりがもうひとつだったこと、
「 これは、3強以外のメンバーの成長ぶりを際立たせるためじゃないかなあ 」
って考えたりしていたですが、
当たらずといえども遠からずだったかもしれん♪

とか、ひとり悦に入っているよちえさんなのでした~
ここからはまた以前のように、双璧の活躍が見られることになるかもしれないですね(^^)




お侍さんをバラバラにしたのは、ローとかバギーとか言ってたけど、
もうコレは新キャラの登場なんじゃないですか、
ポストイットの実とかパズルの実とか、
なんかそうゆう能力の方なんじゃないですか。

って、何の根拠もない予想を書き残しまして(笑)
ちょっと短いけど、今回はこれでおしまい。

新世界入ってから毎週謎が多くて楽しくて、
だからたぶん、来週も書きますよ~ぜひまた、足をお運びくださいね(^_^)b


WJ 感想 12号

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テーマ:ONEPIECE - ジャンル:アニメ・コミック

ONE PIECE 第655話 「パンクハザード 」 - 【 ゾロの時代到来 】
2週続けての感想書きです、偉くないですか (笑)

今週号も、すっごくワクワクしてしまったですね~
まさかひとつめの島から「ワノ国」関連出してくるとは、夢にも思っていませんでした~
さすがは尾田っち、期待を全然裏切らない、もう本当にうれしいです(^^)


ハイ、ではちょっとだけ細かい感想、いってみます♪


※656話の感想は、追記欄にございます~♪



■サンジくん

今週のサンジくん、うれしかったです(^^)

女の子を守る、騎士道なサンジくん。
ポッケに両手突っ込んで、足技だけで戦うサンジくん。

どっちもハートにびんびん響いてくるサンジくんなんだけど、
自分はやっぱり、コックなサンジくんが、いちばんすきなのかもしれないです♪
( なので、ワンゼ戦とか意外とだいすきなのである~ )


腕まくりして、大きな深海魚を切り出すサンジくん。
キッチンで、ボウルを手に持つサンジくん ( 可愛い♪)
相変わらずの手早さでこしらえる、でっかいでっかい深海魚弁当♪

なんかもう、うっとりしちゃってほれぼれしちゃって、
ひたすら感激だったとか、私だけですか (笑)
( だってコレ、2年後サンジくん初の、調理シーンなんですよ~!! )


サニー号のキッチンは2年間ずっと、主のお戻り待ってました。
おかえりおかえりーって、きっと大はしゃぎなんじゃないかと思うです♪

ミニメリーに乗った瞬間には、もう食べ始めてるルフィ。
いそいそとした感じでお弁当を取り出すゾロ。

みんなみんな2年間、サンジくんのお料理食べたいなあって思ってて、
待ちかねて、待ちきれずにいるみたいに見えて、それもなんだか、うれしかったでした♪


お弁当の中身、どれを見ても、どろっとした四角い塊にしか見えないんだけど…
なのに美味しそうな感じがして見るたびおなかすいてくるとか…さすが一流コック(笑)

みんなおはしで食べてるのに、ルフィだけフォーク使ってる件、
ほんのり微笑ましかったですかわい(^^)





■ウソップ

「 代わってくれ~~~~!! 」

「 代わってくれ~~~!! アチ~~!! 」

でもって、

「 おいお前達 実はおれ ”島に入ってはいけない病”なんだ…!! 」 ( 「 知ってる 」 ← このツッコミすき♪ )


ああもう今週のウソップ、まるで2年前そのままのウソップ!!

弱虫で臆病で、弱小トリオは卒業したはずなのに、
「 今やそれができちまう! 」 のウソップが、ホントにうれしかったはずなのに、
どうして私、このウソさま見ると、ついニヤニヤしてしまうんだろう~。



変わらないっていいね、変わらないってうれしい。

だって私たちこの彼を、もう何年も何年も、ずっと愛してきたのだもの。

ぎゃーぎゃーと騒いでいても、ホントはやる男だと知っていた。

今はただ、予想以上の成長に、ときめきが止まらないこともあるけども。

それでも彼は彼なんだって教えてくれる尾田っちに、なんかお礼を言いたくなったです(^^)



でもってこのへんに関してもうひとつ、いいお話♪


ウソ関係では、( というかゾロ関係というか … )

「 食欲出たのか 」 ( ニヤリゾロ )

「 うっせーヤケ食いだ!! 」 ( ムキになるウソップ )

ってコマが、いっちばんに大好きなのですが ( うんうん、このコマ、本当に良い♪ )


ツイタお友達のみーこさんが

「 ゾロがニコニコ ( ニヤニヤじゃなくて、ニコニコに見える )
  しながらウソップからかってるのがたまらなくかわいい。
  ウソップの二年前と変わんないとこ見て、ちょっと嬉しかったんじゃないかなとか。 」

とかつぶやいてくださって、
そうかー、ゾロもじぶんとおんなじキモチなんだなあって思ったら、ますます感動してしまったです(*^_^*)


お帽子脱いでるウソップ、可愛いですよね、何か幼く見える♪
( 歩きながらおべんと食べてるとか、ますます可愛いよかわいい!! )


子電伝虫が 「 寒い … 」 って言ってた件、
ちゃあんとウソップだけが気がついてたことも、
さっすがー! って思ってニヤニヤしました ( もう今週にやにやばっかり・笑 )





■ゾロ

今週記事のサブタイトルをご覧あれ♪

『 ゾロの時代到来! 』

何がどうしてこうなったのか(笑)


今週号ね、サンジくんもステキだったし、ウソップも可愛いですよ!
またしてもわいわいしている一味も楽しかったし、くすっとなるとこいっぱいですよ!

でもねでもね!

いちばんこうふんしたとか、
もしかしてここってワノ国なんじゃなーい? ってとこや、
サムライでどらごんなところだったですよ、そうじゃないですか!!!!!

ああ … ここは恐らく、ゾロが主役となってしまう島 … 「 ゾロ島 」 ですよね?

でもって、サムライとどらごんって言ったらお客さま!!!

ですよね、リューマ戦を思い出さずにはいられないではないですか!

あのときゾロは言ってたですよ。


「 お前が生きた時代に会いたかった 」

「 刀は貰うが … 勝負はなかったことにしようぜ …… ワノ国の侍 …… 」


ゾロはあのサムライリューマ、ドラゴンを斬った伝説の力など出していないと知っていました。

もし彼が生きている時代に戦っていたら …? ってこと、
これまでに何度も、シミレーションしてきたかもしれないです。

2年前のゾロなら、手強い敵との戦いに、わくわくと胸躍らせることがあったとしても、
やっぱり勝算、なかったかもしれないです。
( 勝算とか彼、あんまり考えない人かもしれないけども )


けどね、ゾロ今、21歳なんですよ。

大きな船をぶった斬ってデビューして、
新技バンバン披露して、
魚人島一の剣士とか、鼻にも引っかけないほどの成長ぶりを見せて今、
堂々とこの島に ( 半裸で♡ ) 乗り込んでまいりました!


伝説のおサムライさんを育てた島には、どんな剣士さんがいるのでしょうか♪
ゾロが望んだ、生きている時代のリューマ以上の剣豪と、
真の意味での決着とか、つけることができるのでしょうか♪

もしかしたら新しい刀とか、手に入れちゃうかもしれないですよね!
( 鬼徹のバージョンアップ … ていうのがいつかはあると思っているですが、
  何かこの燃える島の風景見てたらなんとなく、炎分ソード … とか思い出している私だ・笑)


ああもうこのゾロ島には、ゾロに関するわくわくが、
いっぱいいっぱい詰まっているですよ待っているですよ!!

キタコレ宣言せずにはいられないですよね、ハイみなさまごいっしょに!!


ゾロの時代到来!!


たっのしいですね~楽しいな♪



ホント言うと、リューマに関わりあったのはゾロだけじゃないって知ってるから、
ブルックさまはどう関わってくるのかなあ、とか、
( あの時 「 私になんか全く本気じゃなかったんだ… 」 って言ってた雪辱、はらして欲しいな~とか。 )

前にどこかで、ヒルルクの桜はワノ国のものだったんじゃないか、
って考察を拝見したことがあり、
ちょぱにも何かあるのかなあ、とか、そゆのも気になっているですが。

新しいお話の序盤のこのワクワク感、みなさまといっしょにできるだけたくさん、
楽しんでいけたらいいな、って思ってるです(^^)
( よちえさん気づいていないワクワクあったら、ぜひ語っていってくださいね~コメント欄♪ )


なおなお、656話の感想つぶやき、追記欄に入れてあります~
よろしければそちらもぜひ、のぞいていってやってくださいね(^_^)b

もろもろ今後とも、どうぞよろしくお願いいたします♪


WJ 感想 11号
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テーマ:ONEPIECE - ジャンル:アニメ・コミック

ONE PIECE 第654話 「GAM(小軍) 」 - 【 新世界突入おめでとう! 】
えっと…み、みなさま…。


し、新年あけましておめでとうございます~~!!

(もう2月ですよね、おばかですね…)

海賊王ふたり♪
海賊王ふたり♪ posted by (C)よちえ

(↑お正月に記事書いたら貼ろうと思っていたお写真も貼る。やけくそに恥知らず)


前回のしょうもない記事に、
「クリスマスあけたらがんばるよ」
って書いたのに、ちっともがんばらなくてゴメンナサイ。


そして、今回は続きの記事じゃなくて…本当にスミマセン…。


でも…でもっ!!

今週おじゃんぷ、どうしてもどうしても、感想記事を書きたくてたまらんくなったです~。



祝! 新世界突入!!


ああこのおめでたい週に、なんで書かずにいられましょうか、
たとえブログ全然更新してなくて、トップに広告がバーンと出ちゃってても(笑)

それでもそれでも全然変わらず、ワンピースが好きなんです~!!



というわけで書きます。



■ゾロ

まずゾロです。

すごくないですか、2年後ゾロの変わりっぷり!


2年後ゾロは、こののんきなくつろぎの時間に、

・お昼寝とかしていないです。

・ひとりで修行とかもしていないです。

・後ろのほうでクールにかまえて「うるせェぞおまえら」とかも言ったりしないです。

そうしてみんなの輪にまじって、キャッキャと騒いでいるですよ~


わあああ、どうしちゃったのゾロ、どうしたの?


きっとね、理由のつけ方は人それぞれで、真実は、そんな騒ぐようなことじゃないのかもしれない。


けどね、私、なんかうれしかったです。

ゾロが笑っているとうれしい。

楽しそうなゾロ、うれしい。

(うれしい心理の詳細は、ゾロ誕記事に書いてみました~♪)



なにげに出てきた、懐かしきゾロの煩悩鳳。

何気なさすぎて、初見では見落としていたけども。(※これでもゾロファンです)

コレ、10倍の威力になってますよ~って解釈で良いのですよね?

みんなでキャッキャ言いながらのお遊びで10倍!!


もおコレ、本当にうれしかったな~♪

魚人島でいろんな新技見てきたけども、それたちよりもずーっとずっと、
ゾロの成長感じることできて、じーんとなってしまったです。

頑張ったねゾロ、頑張ってきたんだね♪

何かいろいろ、シアワセなキモチいっぱいくださる、今週のゾロさんでした(^^)


※ギャグ化はすこしかなしかったです……。





■ブルックさま


今週のブルックさまね、とても見ていられなかったです。

あんなに泣いて、騒いで、取り乱して。


ブルックさまって、いつものんきじゃないですか。
飄々として明るくて、少しずれたところでにぎやかしキャラになっている。

けど、ホントの本当は、
こんなにもラブーンに会いたくて、会いたくて、
別れてからのこと、ルンバー海賊団のこと、船長さんのこと、
いっぱいいっぱいお話したくって、それから、
待たせたね、って、約束をちゃんと守って戻ってきたよ、って、
あのこを喜ばせてあげたくて。

あのとぼけた表情の下に、
常にそうゆう気持ちを潜ませていたんだなあって思ったら、
もうホント切なくなりました。

2年間の修行期間、どんな思いでお過ごしになられていたのかなあ…。
いちばんの大人ですから、あらぶるようなことはなかったかもしれないけれど。

ときどきはじりじりする感情を、抑えることに苦労をしていたかもしれないですよね。


ブルックさまがラブーンに会うときは、このお話が終わってしまうとき。

そうわかっていても、やっぱり早く、会わせてあげたくなったです。



「ご親族の方おられますか…!!」

って、声をかけずにはいられなかったブルックさま、だいすきです。


あのこは今、どうしているかな元気かな。

ブルックさま、きっとこのフレーズを何回も何百回も、胸に上らせていたのでしょうね。


もしここにラブーンのお父さんやお母さんがいたら、
きっと自分と同じように、このフレーズを抱えているはず。

そう思って、彼の無事を、必死になって伝えようとしているブルックさま。
優しいなあって思ったです。


お気持ちは、くじらさんたちに伝わったですね。

スリラーバークの時とは、また違った状況で聞く、ビンクスの酒。

こころにしみてしみ入って、なんだか泣きそうになったですー。

切なくて優しい、ホントにホントに良いシーンでした。






■地獄の入り口

最後の見開き2ページ、震えがくるほどだいすきです。

私、新世界入りがこんな風景でくるなんて、夢にも思わなかったですよどうですか?


たくさんの、大きな大きなくじらたち。

(コレがいっせいに声をあげるとか、どれだけの大音量だったのでしょう感極まる)

ついにたどりついた新世界の第一歩は、悪夢のような悪天候ですよお客さま!!


「 天候最悪~~~!!! 」


「 空は雷雨!! 」

「 風は強風! 」

「 海は大荒れ!! 」

「 指針的外れ!! 」

「 赤い海が見える!! 」

「 逆巻く火の海!! 」

「 まるで地獄の入り口 」


『 望む所だァ~~~!!! 』



わあああああん~(ノ_<。)

このとんでもない海を、やべえことだらけのこの環境を、
軽やかに、歌うように読み上げる、不敵な一味がだいすきです。


悪天候とくじらは、グランドライン入りの時をほうふつとさせるです。

あのとき、嵐の中で進水式をやった5人のこと、昨日のことのように思い出してしまうです。



ついに目にすることができた、赤い土の大陸の壁を前に、

『 世界をもう半周した場所で… この壁をもう一度見る事になる…
  そん時は… おれは海賊王だ!!!』

と、高らかに宣言したルフィ。


あれから何年たつのでしょう。

この後この一味たちに起こった、大きな大きな出来事たち。

いっぱいいっぱい泣いたですよね。


でもそんなこともこんなことも乗り越えて、とうとうここまで来たのです。

長かった。


だけどゾロ言うところの「地獄の入り口」を目の前にして、
誰一人として臆していないです、なんという自信!

2年前よりもっともっとたくましく、不敵な面構えになった一味たち。

ただただ、シアワセでならないです。



この先の海は、「すべての伏線が回収される海」

ワクワクしますね♪


前半の海よりもっと歯応えバツグンの海賊さんとか敵キャラとか、いっぱい出会うかもしれないです。

ワクワクしますね!


分裂の危機あるかもしれない海軍さんも、それぞれどう動いてくるのか気になるところ。

ぐはっ! ワクワクします~!!



すべての人物や事柄が、交錯して、錯綜して、でもいつか流れは一本の線に淘汰されていく。

そんな未来が、そんな複雑にして壮大なお話が、ついにここから始まるのですね!


忙しさに紛れて、あるいは私生活のもろもろに心奪われて、
ひとつひとつのお話と、しんけんに向き合えないこともあったです。

けど、ここまでワンピースを読み続けてきて、本当によかったなあ♪

いっぱいの感動と共に、そんなふうに感じた今週号でした。



とりあえず、最後のページのゾロがだいっすき!!
(いーいお顔してるですよ~これがゾロですよね♪)

そして、最終決戦の場には、大将になったコビーが立ちはだかってくれますように!
(↑ツイタでいただいてきた夢である~こにさん、ありがとう♪)


とのおたけびを残して、今週号の感想はおしまいです~。

また何か書きますよ、書きたいこといっぱい(^^) 

よろしければ本年も、どうぞよろしくお願いいたします♪(←最後まで時代遅れ…)


WJ 感想 09号
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ONE PIECE 第648話 「タイヨウへと続く道 」 - 【 書きかけでスミマセン… 】
クリスマス前にね、どうしても何か更新したかったですよ。
でもむりだったみたいです、ゴメンナサイ。
(古くからいらしてくださる方はご存じと思うですが、うち、ケーキ屋なんす…年でいちばんの繁忙期)


けど、時々ここに来てくださる皆様のために、何かメッセージとか残したかったのです。

んで、メッセージだけじゃあんまりなので、
書きかけの記事とか出しておこうかと…(どっちがあんまりなんだろう…)

「ジンベエさんが仲間になるかも!?」
って、フィーバーした回の感想です。肝心のとこがまだ書けてない(笑)

なんなんだよこのぶろぐは~~!!
とか、笑ってくださったらうれしいです(^^)



では、はずかしい書きかけ記事の前にメッセージを♪




   大切でだいすきな、うちブログへいらしてくださる皆様へ。

   どうかステキなクリスマスになりますように♪

   こころの中にちょっぴりでも、あったかな何かを、サンタクロースが残してくださる日になりますように♪

   いつも本当にありがとうございます(*^_^*)




ただこれだけを伝えたいがために恥をさらすよちえさんの心意気とか、
いくばくなりとも、受け取っていただけましたらうれしいです♪




ハイ、では書きかけ記事です。 どうしようもなくてスミマセン…。
年内にはなんとか形にしますので、拍手とかしちゃダメですよ~!!






――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



わんぴ好き同士でいっぱいお話ししていたら、
「次に仲間になるのは誰だと思う?」
みたいな話、必ず出てくるかなと思うです。

わんぴだいすきな我が家でも、そんなお話はよく出てて、
私はボンちゃんがいいなといつも主張しているですが、
ちびたちふたりは決まって、

「ジンベエがいい」

って言ってました。


うっ……(早くも泣きそう)


本当は、しつこくもゾロ誕記事ぽいの、もいっこやりたいなあとか、
5巻の感想書かなくては、とか思ってたけど、
私どうしても、今週号の感想書きたかったです。

クリスマスの大まかな準備も完了。(まだ細かくはやることいっぱいあるけど)

なんか思いっきり早まった思いこみ記事になっちゃうかもしれないですが、
それもひとつの思い出、ってことで、もろもろお許しくださいね(^_^)b




まずはちっちゃな感想いろいろ。


・おうさまに、早く冠をかぶってほしいです。
 おうさま冠ないと、音楽室の後ろに貼ってあるエライ人みたいで気になってたまらないです…。

 冠と三叉の矛のりっぱなお姿、もう一度、見られますよね…? (←まだおうさまファンなのである)


・しらほしちゃんの
 「血液型違いますけど赤いです!」
 って台詞が、忘れられないものになりそうなほどだいすきでした。

 こんな天然よいこが海王類のおうさまになるならば、
 そんな悪いこと起きないよね、って思うのですが甘いでしょうか。


・またしてもロジャーとおんなじなルフィ。
 海賊王とおんなじとかうれしいけども、ロジャーはいつも完成された感じして、
 ルフィはまだ未成熟な感じするですよね。

 ロジャーにあって、ルフィに足りないものってなんだろう?
 とか、考えてしまったです。(結論まだ)


・海王類さんたち、海の森にノアを運んできてくれたけど、
 船を直せるのは「あの一族」って、トムさんのことでいいのかな?

 トムさんがプルトンの設計図をお持ちだったことと、きっと関係あるんだろなあって思うけど、
 このへん自分、ジャンル外なのです、考察な先輩たちに、ぜひ解明していただきたく♪

 デンさんはコレ、直せるのかな…大きいお船だから大変だなって思って、
 それでフランキーがいったん船を降りて修理するとか言い出したらどうしよう…
 って、変なしんぱいしているのは私です…みんなの力お借りして、
 わあっと直せたりしたら良いのにね♪


・私ね、カリブーが出てこないのずっと気になってて、
 「もしかしてカリブーがノアをごっくんして、島を助けてくれるんじゃ…」
 とか期待していましたが、そんな大物ではありませんでしたね彼も(笑)

 お宝ごっくんするために人魚ちゃんたち出しちゃうとか、
 思ったよりは容量制限あるでしたね。(でもお宝だってそうとうのものですよね)

 カリブーに盗まれた「玉手箱」、取り返すためにジンベエさん船に乗る。

 ってことなんかな、って予想しているとか、私だけですか?


・ホーディとかデッケンとかに対しては、思うことがいっぱいいっぱいあるのです。
 何しろ私の魚人島の命題は、
 「どうして尾田先生は、ホーディたちをこんなに弱くしておくのかな?」
 だったですものー。(もうこばっかり、ずーっと考えてた・笑)

 643話の感想を書いたとき、gozodoboさんにいただいたコメントが助けになって、
 だいぶん自分の中では整理できつつあるですが、
 今回はソレを書く回ではないので、またの機会にさせてくださいね。
 でもいただいたコメ、本当にすばらしいと思ったです、お時間ありましたらぜひ♪





――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





もうホントにこれっぽっちでスミマセン~。(しかも予想外しまくりとか~ww)

クリスマスあけたら、ちょっぴりは頑張りますね(^_^)b

あと追記に、この次の号の感想、ツイタで流したものも掲載してみました。

(むしろこっちのほうが、ちゃんと感想ぽく仕上がってるかも…えーん)

よろしければ、のぞいてやってくださいね♪








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Happy Birthday! ZORO! '11.11.11
本日は未来の大剣豪、ロロノア・ゾロさんのお誕生日です。

’11.11.11


しかも100年に一度のゾロ目イヤーとか♪


だいすきなゾロの、特別なお誕生日。

いっぱいお祝いしたくって、いろんな企画を立てたけど、
何かわりと中途半端になってる感ある自分、少しかなしい(笑)


けども、ここだけはがんばるよ。

拙くてもいい。 誰にもわかってもらえなくてもいい。

ゾロのことがだいすきですって気持ちだけ、全身全霊な思いを込めて、
今年もまた、愛だけはいっぱいのバースデーメッセージ、したためさせていただきます♪


【 CM 】 昨年のバースデーメッセージはコチラです♪





_____________________________________________



だいすきなゾロ、お誕生日おめでとう。

今年もまた、ゾロのこといっぱいいっぱいだいすきなまま、
この日を迎えられたことがうれしいです。


一年一度のお誕生日。
せっかくだからこの一年のゾロと自分のこと、ゆっくり振り返ってみたいです。




去年の今ごろのこと、思い出してみます。


変わったようで変わらない、新生・ゾロとルフィと麦わらの一味。

みんなが再会してくれたこと、うれしくってシアワセで、
いっぱいいっぱい泣いたっけ。


片目になって戻ってきた、21歳のゾロ。

自分が知っているゾロとは、ほんの数ミリ、違っているように思えた。
どう受け止めていいのかわからずに、戸惑ってばかりいた。
それでもやっぱりゾロのこと、ずっとずっと眺めてた。




悪顔のゾロが好きだったはずなのに、21歳の彼を思うとき、
いつだって頭に浮かぶのは、ほんのりと、柔らかく微笑んでいるゾロだった。

( 大きなトリさんに乗って、サニーに戻ってきた時の彼がイメージ )


この人は、こんな笑い方をする人だったかな。

初期の頃の、満面の笑顔とも違う。
唇の片端を上げて、にやりとする笑顔とも違う。

この2年間、彼のこころにどんな変化があったのか、ずっとずっと考えている。




ゾロのだいすきな、 " 1 " が、6個も並ぶ誕生日。

1年間、考え続けてわからなかったこと、知りたくて、
ゾロのこと、もっといっぱい理解したくって、
この長いお話の最初から、ゾロのことだけじっくりと、読み直してみようと思いついた。

あいにく、中途半端になってるけども、
記念すべき第1巻を、とことんみっちりやれたことは、なんだか大きなことだった。

自分の中で切れ切れになっていたゾロのストーリー。
少しずつつながってきている気がする今。





一味の中で、ゾロだけが違っていることに気がついていた。


ここまでの道行きで、夢にまっすぐ向き合えずにいるイイやつを、
ひとり、またひとりとすくい上げてきたけれど、
出会った最初から、野望に照準据えた目を、一度もそらしてないのはゾロひとり。


世界。
脳内どれだけイメージしても、つかみきれないこの大きなものを、
まるで自分の庭かのように、かんたんに口にする。
この太太しい精神を最初から、備えていたのもゾロひとり。


共に夢を見る。
ひとりで見ていた夢をふたりで見るということ。
その幸福を高揚を、知っていたのもゾロひとり。
( 一夜にして、はかなくなってしまったけど )






「 相棒 」 という、言葉の意味を考える。

ゾロとルフィは、根本的な部分がよく似てる。

世界を相手に、海賊王に大剣豪に―。
互いの夢を野望を見せ合ったあの瞬間に、わかったのではないかと思っている。

魂のある場所が、その高みが、お互い同じであることに。


この感覚的なものは、くどくどと説明しても理解を得るのが難しい性質のもの。

愛すべき仲間達と共にいて、それでもふたり、時として
通じなさを、感じることがあったと思う。

物足りなさまでは、感じているようには見えないけれど、それでもやっぱりこの一味は、

ゾロルフィ + 一味のみんな、

っていう構図だったのではないかと思う、2年前までは。






物語のごく序盤、まだグランドラインに入る前の段階で、
どうしてゾロだけが、世界との距離を感じなくてはいけなかったのか。

ということをよく考える。


ゾロ個人の成長のために。

っていう部分はもちろんあると思っている。


けれど19歳のゾロの、あの異常な焦燥感は、
個人レベルだけで片づけてしまえるものではない、と、感じていた。

戦いに、勝っても負けても繰り返される修行シーン。
切れ切れになる呼吸の中から紡ぎ出されるのはいつだって、
「 弱い 」 「 甘い 」 「 もっと 」

その追いつめられるような感覚は、少しずつ、海を行くほどに大きなものとなっていく。

やがては万策尽きて、命を代償と差し出さざるを得ないほどに。





ゾロとルフィは似ているけれど、この点 ( 焦燥感 ) だけが違っていた。

違っていることを、ゾロは気づいていたんじゃないかなと、
80%くらいの確信率で思っている。


けれど約束したから。

「 それくらいなってもらわないとおれが困る 」
「 お安い御用だ、船長 」

そう請け負ってしまったからゾロは、たったひとりで、
一味に足りないものを、船長に足りないものを、
すべてを自分ひとりが補わなければならないと、そう考えていたのじゃないかなと、予想する。


身代わりの時、サンジくんにその役割を譲らなかったのは、
これっぽっちも譲る気がなかったのは、そういうことなんじゃないかと思えている。







修業時代の2年間のことは、ヒントがなくて、
想像するしかなかったけど、
21歳のゾロを見ていたら、こんなことなんじゃないかと思えてる。


2年間の修行の日々で、どうしてこうなった、何が原因だったかと、
きっと考えることがあっただろう。

最初のうちはまた例によって、自分が甘いからだ弱いからだと、
自分を責めたゾロだったかもしれないけれど。


今ごろみんなはどうしているかとか、想像することがあっただろう。

泣き虫なチョッパーは、臆病なウソップは、現金なナミちゃんは。

2年間も、互いに連絡をとることもできないこの状況で、
全員が自分と同じように、ひたすら修行に勉強に明け暮れている。
再会の日を、心待ちにしている待ちかねている。

ということを、ゾロは信じることができただろうか。


おおまかには、信じていたと思う。
それだけの信頼関係の蓄積が、この一味の中には確かにあったのだから。

けれど意識が届かないような心の奥に、
ひっそりと、不安に思う部分。 絶対なかったと考えるのもむずかしい。

何よりゾロは、みんなのそばにいてあげることができない状況なのだ。

何か起こっても、守ってやれないこの場所で、
自分のことだけで手いっぱいなゾロとか、私には想像することができないのだもの。


信じるしかない、信じるしかないと言い聞かせて、修行に明け暮れていただろうゾロ。



けれど時間がたつにつれ、
不安はいつか、期待に変わっていったかもしれないな、と、予想する。

もしもこの2年間。
海賊をやめることなんて、いともたやすくできるこの状況で、
それでも全員が全員、あの場所に集まることができたなら。


なんの力も増やせないまま、みんなの前に顔を出すような、
恥ずかしい根性の持ち主はいないと思う。

2年間、たったひとりで生き抜いて、見違えるような成長を見せたメンバーが、
再び集えることができたなら。 そんな奇跡を、目の当たりにすることができたなら。



もうゾロは、たったひとりで一味のすべてを、守ろうと頑張らなくてもいい。





考えて考えて、この結論が出たときに、
なんか私、思わず泣けてきてしまったです。

いつでもひとりで躍起になって、おれがおれがと必死なばかりのゾロが切なかったから、
そんなに頑張らなくてもいいよとか、
言ってあげたかったのかもしれないです、こころの奥で。



21歳のゾロは、あの場所で、キラキラと輝く奇跡を目にすることができました。

SPECTRUM

方々に散っていた、9つの輝く星が、より光を増して一同に集う風景。

まぶしくて、頼もしくて、ただうっとりと、微笑んでいた。


サニーに戻ってきた時のあの笑顔、私はこんなふうに解釈しています。








ゾロ。 新生麦わらの一味の、居心地はいかがですか。

どんどんと頼もしさばかりを見せつけてくるメンバーに、
影の副船長の座を、奪われそうな予感とか、感じたりはしていませんか(笑)


ゾロにももうわかっているでしょう。

あそこであんたたちが負けたのはね、ゾロが弱かったからだけじゃないよ。

世界の遠さに気づかぬルフィが、脳天気すぎたからでもない。


たったひとりでできることなんて、ごくわずかなものでしかない。

これはね、海賊の世界だけじゃないよ、世界のありとあらゆるところで語られる真実。



ルフィに起こったことを知ったときの、みんなの風景を見せてあげたい。

それぞれが、2年前のゾロと同じように、

「 お安い御用だ船長 」

って言いたくて、言えるようになりたくて、決意と覚悟を胸にしていた。



残念だけどゾロ、今の麦わらの一味はね、

ゾロルフィ+一味のみんな

って構図ではなくなりました。 気づいていますか。


あなたが背負おうとしていたもの、今ではみんながいっしょになって、背負ってくれる。

だからゾロ、もう頑張らなくていい、たったひとりで。



きっとゾロはわかっている。

魚人島の広場で再び、一味が勢ぞろいしたときのゾロ。( 敵か味方か、の、あのシーン )
船長の少し背後に立ち、刀に手をかける、19歳の頃からのおなじみのポーズで。

けれども何ともいえずに満ち足りた、誇らしげな表情を浮かべていた。


ひと目見た瞬間に、
私の想像はたぶん間違ってないなって、そう感じてしまったです。





シアワセですか、ゾロ。

海軍基地で、あなたとルフィ、たった二人で立ち上げた海賊団は今、
こんなふうに、大きく大きく華やかな、ステキな花を開かせています。



満足ですか、ゾロ。

ゾロの片目のこととか、ずっとずっと、こだわりが抜けなかった自分なのだけど。

あなたがそうやって笑ってくれるなら、
片目とか、開いても開かなくてもどうだっていい(笑)




まだまだ長い旅の途中。

また再び、足りない力に苦悩する、あなたの姿を見ることになるのでしょう。


けど今だけは、

しあわせですかゾロ、今とってもシアワセかい?

って、答えのわかってる問いかけを繰り返しながら、一緒に笑っていたいな、って思うです。




だいすきなゾロの、100年に一度のお誕生日に、こころからの寿ぎの気持ちを込めまして。


これからの一年も、思うがままのゾロでありますように。

幸福な花びらがあなたの上に、いっぱいに降り注ぎ続けますように。



2011年11月11日。

ゾロとルフィと麦わらの一味(よちえ)より、いっぱいの愛を込めてのゾロ語り、
これにて終了といたします♪






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【100年ゾロ誕】 ONEPIECE 第4巻 「三日月 」 
100年一度のぞろ目誕企画。( 趣旨はコチラに♪


再び4巻です。

今度は私の純粋な感想(笑)





前回、なぜだか私が抱いてしまった、

「 なぜゾロは、ウソップが相手の今回に限って、ルフィより先にいい言葉かけるのか? 」

的な疑問は、先輩方のありがたいお言葉を参考に、だいぶん理解が深まったように思います(^^)



解説してみましょう♪


「 この一件をウソにする!! それがウソつきとして おれの通すべき筋ってもんだ!! 」


ウソつきに、道とか筋とかいうものがある、なんてこと、
私ここで、生まれて初めて知ったですよね。

当然ゾロだって、おおお、て、思ったと思うですよね。

しかもそれ、ナミちゃんの 『 泥棒道 』 とはちょっと違って、
利他的な方向へと、道筋が通っているですよね。

ウソつきなんて妙なジャンルだけど、 ” 男気一本筋通す ”

もうこれだけで、ゾロのハートとか、ぐぐっとさせたと思うですよね、



でもこれだけじゃない、ってとこがまた、ミソだったと思うのですね。

どん! って大見得切ったその後に、
どんだけひどいことされたって、この村がだいすきだ。
みんなのこと、守りたくってたまらないんだ、って泣くウソップ。


このへんのウソップの言葉とか、ホントにしんみりじんわりと、心にしみ入ってくるですよね。


じぶん思うのですけどもね、ゾロって、素直で正直な子に弱くないですか?

ご自分の感情表現が、あんまりストレートじゃないことと関係があるかはわかりませんが、
サンジくんやナミちゃんや、突っ張った感じの子には、わりと冷たい態度で通すのに、
逆のタイプの子には、いっぺんに心を開いてしまうところがあるですよね。


「 自分だって男だ、筋は通す 」 という強さと、
「 しかし力はない 」 という弱さ。
そして
「 それでも、命を賭けてどうしても 」 という必死さと。


いじらしいですよね、このウソップ。
ゾロのツボ、ていうか弱点みたいなもの、ビシビシつきまくりだったと思うですよね。

はからずも、感情のひだをゆらゆらと揺すぶられ、思わず、という感じで声をかけてしまったゾロ。

「 疑う 」 ことも、仕事の一部だと思っている節があり、
いつも 「 自分は心がきれいじゃない 」 ってうそぶいている彼の、
隠しきれないあたたかさ。

かいま見てしまったような気がするです。

なので自分はここのゾロのこと、今では前よりずっとずっと、
柔らかくだいすきになりました(*^_^*)






このコマ、しむほどにすきなのです(笑)

OP_4_4.jpg

ええ私、ついでに催眠かかっちゃうルフィもおかしくてすきですが、
こうゆう顔してルフィに突っ込むゾロ、コレクションしたいくらいにすきなのです、ご存じですね皆様ね(笑)

けど、このコマのさらに秀逸なのは、
後ろのほうにいるナミちゃんとウソップのお顔が、びっくりするくらいにオモシロイのです。
(クリック拡大しますとも!!!)

4巻読み直すたび、このコマだけで5分くらい笑ってるとか、
私だけでしょうか……私だけですよね…でもやっぱり……おっかしいー(笑)






気を取り直してすてきシーンもあげていかなければ、ゾロの名誉のために。


4巻で感じたことは、ああナミちゃん、すっかり仲間になってるなあってことでした。


例えば、先に現場に着いちゃったウソップとナミちゃんの会話。

「 おじけづいたか道に迷ったか 」 て、ウソップが出した選択肢、
 
「 じゃ、道に迷ったのね 」

ってあっさり決めちゃうナミちゃんとか、まるきり今のナミちゃんじゃないですか? ( うん、カッコイイ♪ )



ゾロに刀が3本あれば、きっと何とかしてくれるとか、そのへんのところもすきでした(^^)


特にこのへんのふたり、しびれたです~♪

OP_4_2.jpg

OP_4_3.jpg

この4巻までのところでは、このナミちゃんがいちばんだいすき♪

「 お礼は? 」 「 ありがとう! 」

だけの短い会話とか、何かアダルティックな感じしますね、
自分はゾロならリカちゃんが良いなあって思う人ですが、
この2コマに関しては、ゾロナミどーぞウェルカムはあはあ、て感じになりました(何だ)


この2コマは、表情も良いのです。

どちらもホッとした感あるですが、
「 自分の役目はここまで 」 って感じのナミちゃんと
「 これでやっと役目果たせる 」 って感じのゾロ。

よけいな言葉いらないことも、
まだ戦い決着見えてないのに、もうこれで勝った! てムードのあるとこも、
なんだかホントに、麦わらの一味!


単行本スキャンするとか、時に切なくなるときもあるですが ( だって、こーんな広げるですよ~ )
どうしてもどうしてもここは、スキャンせずにはいられなかったです~♪



※ツッコミぞろスキャンするときは、ちょとテンション上がってます(笑)







この先の展開も、こころ燃え立つ一方でした。


刀が3本になった途端に、いじょうにパワーアップするゾロ。

ああこれは、ちびたちが小さい頃によく見てた、戦隊ものや合体ロボ、
あんなにピンチピンチだったのがウソみたいに最後だけ強い。

っていうのに似ているなあとか思いつつ、
あまりのすごさにギャラリー全員声も出ないとか、
もうすごくすごく、誇らしい気持ちになりました。

でもって二刀流だったゾロが、三刀流になった理由とかを思い出し、
この3本目の刀の重みとか、
にゃんこな敵たちにとくとくと、語ってやりたくなりました。




さらにさらに、ルフィが戦列に復帰してからとこも、
胸がばくばくするほどのだいこうふん!!


坂の上のゾロ。
坂の下のルフィ。

( そうだな、正直はさまれたい。できたらもう少し近距離で )



復活のルフィにゾロがつぶやいた、

OP_4_1.jpg

「 …… 何にしてもこれで … 」


て台詞の続き、書いてないけど聞こえますよね。 



自分、ひとしくんにいただいたお言葉の中で特別にすきなものに、

「 ゾロだけが唯一、ルフィが守らなくて良い相手 」

っていうものがあるのです。


このシーンとか、逆なんだけど同じだなあって思ったです。

「 ゾロにとっても、ルフィだけが唯一、守らなくても良い相手 」


だからゾロの台詞の続きは、安堵感を伴った形勢逆転。


いいですね、相棒というもの。

背負うもの、いつだってはんぶんこ。


4巻のいちばん最後のコマでウソップに、

「 任せとけ 」

って言い放つ、カッコイイふたりにときめきながら、ゾロ過去編感想で書いた、


ゾロ、ルフィに会えてよかったね。

と、

ルフィ、ゾロに会えてよかったね。


両方を思って、しみじみとしていた私なのでした♪





ということで、4巻の感想はおしまいです(^^)





オマケでお知らせをふたつほど。


ツイタの方で、
「 100年に一度の超ゾロ誕をお祝いする 」
ためのハッシュタグを作りました。

もしツイタやってらっしゃる方いらしゃいましたら、ぜひこのタグご利用いただき、
みんなで盛り上がれたらいいなと思っています(^^)


・ハッシュタグ → #100zorotan


また、ツイタアカウントお持ちでない方も、
みんながどんなお祝いメッセージつぶやくのかなあって、
のぞいていただくことができますよ♪

・ゾロ誕つぶやきが集まるページ

このページの初期設定、まずはいくつかのつぶやきしか見られないようになってるぽいです。

なのでページ上段、

『 #100zorotanの検索結果 』

って、大きく書いてある文字の少し下、

「 ツイート トップ 」

て書いてあるとこから、「 全て 」 を選んでいただくと、楽しいことになるかと思われます(^^)


今現在は、お祝いと言うよりも、「 好き勝手にゾロを語ろう 」て感じになっておりますが、
11/10の深夜には、たっくさんのお祝いツイートが入ってくるかなって思うです~。
( 時計の針が、AM0:00になったらお祝いタイムスタート♪ )




でもって私ブログでも同じ時間帯に ( 11/11AM0:00 )
何かお祝いメッセージ的なものをつづって、お出しするつもりです♪

もしよろしければぜひ、遊びにいらしてくださいね(^_^)b




さて最後に、
「 100年一度のゾロのお誕生日までに、最新刊までの感想ぜんぶ書く 」
ことができなかったことにつきましてのおわび的なもの、
追記にひっそりしたためました…。 

( でもこの単行本感想シリーズは、1年かけてずっと続けていくつもりです♪ )



それではまた、100年一度の超ゾロお誕生日にお会いしましょうです~(^^)v


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ONE PIECE 第643話 「ファントム 」 - 【 今やそれができちまう! 】
思うところあり、じゃんぷの感想とか、書いてみようと思います。

ゾロ誕企画からの逃避ではありません~~本当です・笑 )





扉絵、ジャヤの3人組。

久しぶりに彼たち見たら、すごくシアワセなキモチなったですね。

あらゆる奇跡を超えて鳴った鐘の音、とか思い出したですよ。

 黄金郷、ホントにあってよかったね。

って、なんかニコニコしてしまったです。

今も浪漫を求めて旅の途中かあ … ステキだね、って思います(^^)




630話の感想書いてから、ひそかにゼオさんが、私の気になる人になっていたです…。

愛が開花したのは確か …… まあ忘れてしまいましたが、
あのミエミエな強がりというか、堂々とした見栄っ張りぶりというか、
とにかくそうゆうところがおっかしくて、
見るたび死ぬほど笑っていたですね~愛は、笑いの中から生まれたぽいです(笑)

流血ポタポタしながらなんか言ってるコマとか、
血反吐吐きそうなほどにおかしかったですが ( 笑いすぎ )
ちゃんと攻撃もできたのですね♪ ( ホントに愛があるのかこのひと … )


ブルックさまとのこのカード。

何しろ自分、ブルックさまもすきで大好きでたまらないものですからうれしくて、
このふたりの4ページとか、
文字読まないで絵面だけ見てるとすごくって ( やってみてください~ )
異様にテンションあがってしまったです~


最後の、キリッとマジ顔なおふたりにもときめいた~

 氷まとう剣をかざすブルックさま!!

 頬をかすった氷、パキとか鳴らすゼオさん ( この目がすき! )

なんてクールなふたりなんでしょう ( 氷だけに … )

決着ついちゃうとか楽しくないです、こゆふうにボケたりマジなったりとかしながら、
いつまでも楽しませて欲しいものだ~って、思ったです(^^)





ウソップのことは、ぜっったいに書かなくてはいけません!!!

今週号のウソップ、今週号のウソップ、ホンットにステキでしたねえええ~~!!


「 まいった … おれも衰えたな

  昔はもっとウソをブチかましたもんなのに ……

  今やそれができちまう!!!  」


ちょ … ウソ … さん …?

ゾロ一途なよちえさんのハート揺らして、どうするつもり!? (笑)



今までウソさまの台詞では、( ←もはや ” さま ” づけであるよ・笑 )
共感、とか、熱さ、みたいなものは、ホントにいっぱいいっぱいいただいたけど、
例えばゾロとかルフィとかサンジくんの決め台詞で感じてしまう、

 「 意味とかそんなの関係なく、かっこよさでまずひと死に 」

みたいな台詞とか、そんなに記憶にないのです ( 覚えてないだけかも … すまん )


けど今週のウソップとか、違ったです。

だいすきブロガーさんのこにさん ( 『ひとつづりの大秘宝』 さん ) にツイタで、

 「 ウソップらしく口の上手い言い回しで、そしてかっこいいなんて、全くお洒落なやつです 」

て、お言葉をいただいたですが、ホントにそうだなと思ったです。
おしゃれとか、もうこれ以上、言い得て妙な表現とかないなーって思ったです。



またねえ、この自信に満ち満ちた態度とか、もう本当に感動する。

まずは竜宮城で、大見得切ったウソップの姿を思い出し。
( ハイ、あの勇姿はここに、アップで掲載しておりますよーー!! )


次に、今ちょうど4巻~5巻を読んでたりするタイミングから、
やられてやられて立つこともできず、それでも

 「 敵わなくったって守るんだ …!! 」

ってウソップ思い出し、この成長っぷりになんかもう、
泣きそうになって泣きそうになって、大変たまらんことになってしまったでした何度読んでもここは。



尾田先生が何かのイベントで、

 「 ウソップは後半、大幅に成長するキャラです 」

みたいなことを語ってらしたてこと、何度も聞いたことがあるのです。


そうか、いつかそんな日が来るんだなーなんて、
ホントに遠い遠い未来を、漠然と夢見てきたけども、

その ” いつか ” って、もう全然と遠い未来なんかじゃなくて、

今、ですよね …?

今、なのですよね …!!


そう思ったら私、ああ本当に、ワンピースの時計は着々と進んでいる。
尾田先生が予言した、歴史に残る瞬間に今、
こうして立ち会っているんだなあとか、すごく感動してしまったです。

まだ何の決着もついていないのに、
思いっきり先走りな感激屋さんでホント申し訳ないですが ( まあ、いつものこと … )
うれしくてうれしかったキモチ、まずは書いておきたかったでした。


ウソップはもうホラ吹きなんかじゃないのですね。
ウソを " 自らの力で " 本当にする男に、本気でなってしまったですね。

大変に、たまりませんでした ……♪




えと、最後にホーディさんのこと。

みんなが、アホーディ・アホーディ言う中、ひとりけなげに、
「 きっといつかは、戦いでのあるボスになってくれるハズだ…! 」
て、信じていたりしたのですが、
( そしていくたびとなく、裏切られた思いになってもいたですが … うう )
さすがに今週ばかりは本当に、力が抜けてしまったです。

ミーハーがごとくに空っぽな人たちみたいだなとか、私とっくに感じていたですよ。

( 証拠文が、このブログのどこかに書いてある! て思ったけど、
 どれもなんか長文すぎて、探すのめんどうになりやめました・笑 )

とっくに感じていたもの、今さら大げさに差し出されても … て、
どんよりとした気分になったですさすがに …。

なのでもう淡い恋心期待とかやめて、行く末、じっくり見守ろうと思います。


けどなんで尾田先生はこの大切な、新世界編最初の島に、
このような方たちを配置したのかなあ。

そのことがずっとずっと、気にかかってたまりませんです~。




早く書けるような気がして書いたら、本当に早く書けました! わーいわーい!!

この勢いでゾロ誕企画も、せっせと進めたいと思います~がんばるぞ♪


Ps.わんぴなブログさん3件、リンクコーナーに追加しています。
 どちらもわんぴ語らせたら、私の10倍はすごいオーナーさんがやってるですよ~
 よかったらぜひ、ご覧なってくださいね(^_^)b
 ( 追記に各ブログさんのオススメ記事リンクも貼ってみたですよ~よろしければぜひ♪ )

WJ 感想 46号


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