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ブログで植林♪

ブログを書くと葉っぱが育って、大人の樹になったら本当に、地球のどこかに植林してくださるとか♪

ちゃんとお育てできるかな? がんばろうと思います♪

ゾロとルフィと麦わらの一味
ONE PIECEというお話と、麦わらの一味たちが、どんなにステキなヤツらかということを、いっぱい書いてます♪
ONE PIECE 第599話 「九人の海賊」 - 【 片目のゾロ 】
今週のおジャンプ感想は、ハンコックちゃんのことを書こうと考えていました。
( たいへんに、ハンコックちゃんのことが書きたいのです(^^) )

けど、書いてるそばから「はああ」「はああ」と、ためいきがうるさいので ( ←もちろん自分のです )
まずはため息の元を、吐き出させていただくことにしました。


ため息の元は、片目のゾロ、です。


こんなにやきもきさせといて、いくらページをめくっても、ちっとも登場してくれないゾロ。

(私、初見時、金太郎さんとこあたり、手が勝手にすっとばしてました^^;)


漁師さんがサンジくんに「片目」 って、特徴を言うのを聞いてギクリとし、
ゾロのお顔がハッキリと見えたあの2コマで、 あー、決定かあ…と。
(尾田っち、わざとアップにしたでしょう、最後のコマ…ちきしょ)



見た瞬間、わかったのです。
あー大丈夫だな、これは自分、すぐに見慣れるなって。

だってカッコイイんだもん、片目ゾロも(笑)


それに思いっきり、ゾロだったですもんねーこのエピソード。
ゾロの必殺奥義 「 カッコつけているが実は大ボケ 」 発動でしたね。
ええ、ええ、サンジくんでなくてもこめかみに、あのマークが出ますとも。



けどね、ダメなんです。


「 大丈夫だゾロは、もともと寝てたって殺気を避けることができるヤツだもん 」

「 ゾロは、見聞色の覇気の素質があるって、いろんなとこに書いてあったしね 」

「 そんでミホ様とこで2年もお稽古したんだもんね、全然平気、不自由じゃない 」

「 第一ぜったい本人、ケロッとしてるよーあれは 」


って、どんなにどんなに思っても、
思い浮かべたことが、ひとつ残らず正解だよって、わかっていても。


やっぱり私、ゾロには五体満足でいてほしかったなあって、
冷たくってぎらぎら光る、あの大好きなゾロの目が、
ちゃんとふたつとも開いてる、21歳のゾロの顔が見たかったなあ、って、
それ、すごくすごくすごく、楽しみにしてたのになあって、


そう残念に思う気持ちが勝ってしまって、どうにもダメなんです。



失った命がもう戻ってこないように、失った瞳は、もう二度と戻ってこない。

もちろん、命の重さとは比ぶべくもないけれど、
それでも、もし自分の片目が、あるいは子供や大切な人の片目が…って、
リアルな想像とゾロを置き換えると、大変に苦しくてなりません。


残念で、悲しいです。
ゾロの傷跡が痛々しくてやっぱり、 かわいそうになあ、 と、思ってしまいます。




尾田先生に限って、軽い気持ちでゾロの顔に、傷をつけたとは、思わない。
必要だったのだろうと、思います。 どうしても、これからのゾロに。

いつか明かされるのでしょう、この傷の真実も。

そのとき、からだの一部を失うということの重さを、
小さな読者にもわかるように、
尾田っちが、書いてくれるといいなと思います。


でもそんなエピソードが出たとしても、
ゾロはゾロだから、つらいの痛いの苦しいのなんて、絶対に、言いっこない。

それがまた、悲しくてくやしいです。



ゾロー、なんであんたのエピソードはこうもいちいち、重いんだよ。

ゾロファンをやるのは、大変だなあ…。



ミホ様直伝の船斬り、かっこよかったです。

刀を抜くと急に芝居がかった口調になるとこも、
「ぷはっ」なんて言っちゃって可愛いとこも、
ちゃんとみんなゾロでした好きです。



来週は記念すべき 「 第600話 」 で、ようやくここで一味再会ですね。 (←自分的に決定事項)

この「はああ」がいっぺんで吹き飛ぶくらい、
うれしくて楽しい再会シーンになるといいなと思います♪

でも今週早く読んじゃったから、次号までは長いよね…
早くハンコックちゃんの記事とか書き出して、元気を出さなくては…がんばるぞ。




Ps.
21歳の「片目のゾロ」が痛かった方は、よろしければこちらもご覧ください↓

★ONE PIECE 第597話 「3D2Y」 - 【 ゾロ 】
http://111156.blog134.fc2.com/blog-entry-14.html

↑土下座ゾロのお話。きっと気持ちが通じてくださるのだろうなあと思うです(^^)



WJ 感想 45号

テーマ:ONEPIECE - ジャンル:アニメ・コミック

ONE PIECE 第597話 「3D2Y」 - 【 ゾロ 】
今週ほど、ゾロという人を、 その生き方の重みを、ずっしりと感じたことはありませんでした。




冒頭、いきなりこうです↓

597_zoro3.jpg


ゾロ…!!

なんてことを……ゾロが、ミホークに、土下座…!


あまりのことに、声にならない悲鳴が出ました。


ゾロが、あの天より高いプライドの、誰よりも俺様なゾロが。


スリラーバークでの身代わりの件のときだって、

例え膝は折っても、例え刀を投げ捨てても、それでも、

こんなふうに、地面に頭を擦りつけるような真似はしなかったのに…!




「 お前は敵に教えを乞おうというのか… 恥を知れ 」

「 出て行け つまらん男に用はない… 見苦しいだけだ 」



投げつけられる、ミホークからの侮蔑の言葉。

今までのゾロなら、瞬時に刀を抜いて斬り掛かっていたはずなのに…


今のゾロは、ただ黙って、頭を床に擦りつけているだけ…


耐えて耐えて耐えて、 やっと発したひとことは、

「 ……… 強くなりてェ…!!! 」






ゾロ……

ゾロの胸に残された、一生消えることのない、大きな傷。


ここに来るまでに彼は、何度この傷をながめたことだろう。
見るたびにきっと、消えることのないくやしさを、かみしめてきたはずなのに。

二度と負けねェ。 

そう闘志を燃やし、寸暇を惜しんでトレーニングを重ねてきたのに。

ゾロのここまでの航海は、 冒険でもなくお宝でもなく、 ただひたすらに自分を鍛え上げること。
そのためだけに費やされてきたはずなのに。


よりによって、その相手に頭を下げ、教えを乞う言葉を口にする。



なんてことをするんだ、ゾロ。
ゾロはわかってたはずなのに。

ここでミホークに頭を下げ、教えを乞うてしまったら、もうゾロは、
ミホークのライバルという、対等な立場を失うことになってしまうのに。


ゾロのただひとつの野望。 ミホークを倒して、世界一の大剣豪になること。


だけどそれは、誰かの助けを借りて、かなえる夢ではなかったはず。






なんて重い生き方を選ぶのだろう、ゾロは。

悪魔の実の能力を持たない、ただの剣士のゾロが、並みいる強敵たちと対等に戦えるのは、
トータルバウンティ・7億50ベリーの麦わらの一味の中で、常に№2の強さを保っているのは、
ただひたすらに脇目もふらず強さを求め、鍛え上げてきたからに他ならない。

(私はゾロの、「バーカ、鍛えてんだよ」 「鍛えてっからな」 系の台詞がとても好きです)



だけどストーリーは、次々にゾロに、厳しい現実を突きつける。

快進撃を続ける一味の影での、いくつかの個人的な負け戦。

ゾロが勝てない敵に 、(決して易々とではないけれど) 勝利してしまう船長。
(そしてそれを、見ていることだけしかできない自分)


常にてっぺんを目指し、自負と自信の塊のようなゾロが、
それらのことを、何とも思わずにいられるわけがないのに。

それでも黙って、重いダンベルを降り続けてきたゾロ。


今、仲間たちは口を揃えて 「強くなりたい…!」 と、願っているけれど、
誰よりも早くその言葉を口にし、実行に移してきたのは、この、 ただの剣士・ゾロ。



それなのに、どうしてなんだろう。

なぜゾロだけが、絶対に捨てたくないものばかり、自ら捨てる選択をしなくてはいけないのだろう。


クマと対峙して身代わりを申し出たとき、捨てると決めたのは、 ゾロの命。

今回捨てると決めたのは、命より大切な、 ゾロのプライド。






ミホークに頭を下げ教えを乞うということは、
そうやって長い時間をかけて作り上げてきたものを(いったんは)手放すということ。

以前のゾロなら、「死んだ方がマシだ…!」と、吐き捨てていたに違いないことを、
なぜ乞い願うのか。



そうミホークに問われた、ゾロの答えは、こうでした↓

597_zoro2.jpg


今のゾロの視点は、ミホークを 「倒す」 ではなくて、 「越える」 に、シフトしています。


そのことに気がついたとき、思い出されたのは、未来の海賊王の、こんな台詞。

「 海賊王の仲間なら、それくらいなって貰わないと おれが困る!!!  」


ルフィの身に起こったことを知り、メッセージを正しく理解した、今のゾロ。

ミホークは今、確かにゾロよりも強いけど、でもそんなミホークも、
かつてルフィが倒してきた七武海の、メンバーのひとりにしかすぎない。

これまで以上に大きくなろうとしているルフィに対し、
自分の最終目標がいつまでも、 「ミホークを倒す」 では、
2年後に再会したときに、あの船長が困るのではないか。

ゾロは、そのことに気がついたんじゃないかなあと、想像しました。



いつまでもルフィと共に在るために、
どこまでも大きく、強く、高みへと歩いていくために。

そのためならば、ちっぽけな野望に固執していた今までの自分を、すべて捨ててしまうことも厭わない。


例え頭を低く垂れていても、
ゾロの視線は、もうまっすぐに、てっぺんしか見えてないんだな。

そんなふうに、感じました。



なんて大きな男だろう、ゾロ。

大きくて、強くて、ゆるがない、その心。


いったんはゾロを見損ない、見捨てようとしたミホークが、
大笑いと共にゾロの懇望を受け入れたのは、当然のことのように思われました。

(そしてそんなミホ様も、とても大きな男だ。好きだ。)





それにしても、自分のアイデンティティそのものを失って、
本当に本当のゼロからの出発となったのは、ルフィとゾロだけなのですね。

(サンジくんも危ういけど(^_^;)


てっぺんを目指す二人が好きだけど、
そのためには、こんなに何もかもを捨てなければならないのかと思うと、
ふたりの目指す場所は、本当に大変なところにあるのだなあと、実感します。





ゾロ。

今回のあんたの姿を見たら、私、本当に泣けたよ。

きっついことを、やらかしてくれましたね。


だけど、立派だったよ、ゾロ。

書きながらずっと、ゾロの今までを思い返していた。
ここまでだって、決して平坦な道ではなかったのにね。

ルフィの快進撃の影で、あんたが幾たびも、くやしさに唇をかんでいただろうことを思いました。

だけどそんなことはおくびにも出さず、チームの勝利を祝って、心ゆくまで飲んで、
そしてただ黙々と、トレーニングに励んでいたね。


今回、ここまでプライドを捨てて道を作っても、
2年後のルフィには、やっぱり全然かなわないかもしれない。

新世界の強敵たちに、また何度も、負けることがあるかもしれない。


それでも黙って前を向いて、思っていることの一切を見せずに、ただ歩き続けるゾロなんだよね。


誰よりも頑張ってるのに、つまづいてばかりのゾロ。
誰よりも挫折を知っているのに、決して折れないゾロ。

あんたのでこぼこだらけの道行きが、私には大変に切なくて、でも大変に愛おしく思われます。


今回ばかりは本当に、ゾロのこと、なんていい男なんだろうと、思った。

ゾロを好きになって、本当によかったなあ♪


そう思わせてくれてありがとう。

あなたは、私の誇りです。



★その他のジャンプ感想はコチラ↓
http://111156.blog134.fc2.com/blog-category-2.html

★ゾロの、不屈の魂の原点↓
http://youtube.com/watch?gl=JP&client=mv-google&hl=ja&v=8wQOaaG7NoQ


WJ 感想 39号

テーマ:ONEPIECE - ジャンル:アニメ・コミック

ONE PIECE 第592話 「YELL」!!- 【ゾロ】
ジャンプ感想の続きです

ゾロファンなので…待っていましたこの日を!

動いているゾロ
しゃべっているゾロ

何年ぶりだよこりゃ


でも…でも…


祝! ゾロ復活!!

うれしーいぞーゾロ!


船が壊れたって、木片につかまって泳いでいけばいいとか、
相変わらずの無茶ぶりも、
天下のミホークをお前呼ばわりでくってかかる、
相変わらずの俺様ぶりも、

あー、ゾロだよ~ホントにゾロだ

うーれしーいぞーソロ!!

(そんで、相変わらず訳もわからず流血してるし…)



それはともかく。


ルフィのニュースを知った仲間たちが、次々登場する中で、
天下公認のルフィの相棒、
言わずとも誰よりも先にルフィの気持ちに気がつくゾロが、
やっぱ、ナミやウソップンに比べると印象薄いぽい。


どこのブロガーさんも、ゾロのこと、あまり書いてくれず、
さらりとスルーされておりますのが、
キモチはとてもわかるですがでも、
ゾロファンとしてこれだけは言いたいことがひとつ。


ナミも、ウソップンも優しくて、
エースを失ったルフィを気遣ってくれたけど、
それはもちろん、ゾロだって同じだと思うけど、

(そう、だから、

 『おまえにルフィの現状を聞かされたからだよ!
  じっとしてられっか!』

 と、吠え

  『うるせえ!
   元々木片をもらったんだと思えば、しがみついて泳いでいける!』

 とか、子供のような無茶を言うのです…レイリーさんじゃないんだから…ゾロ~)



でも、エースの件じゃなくて、
戦争のことに触れたのは、ゾロだけなんです。



つまり私がいちばん、「ああ、これがゾロだよな」、って思ったのは、


『そんなデケェ戦争が起きたことすら、ちっとも知らなかった…!!』


って、台詞です



くやしかったんだろな、ゾロ。

だってゾロはルフィの相棒だから。


船の上では寝てるばかりのゾロだけど、

戦場では、本当に命を懸けなければならない戦いの場では、

ルフィと並び立ち、共に戦えるのはゾロひとり。


そのくらいの自負はあったと思う、ゾロには。



だから、そんな大きな戦場で、
ルフィひとりを戦わせたことがくやしくて、
それはもう、巨大な敵ばかりだったから、
ゾロなんて全然かなわなかったかもしれないけどでも、


それでもともに戦って、
ルフィを、エースを、守りたかった。

例え自分の命を賭してでも。


それがゾロの仕事で、ゾロの役割だから。


それなのに、海にさえたどりつけずにいる自分が、
どんなに口惜しく、歯がゆいことだろう、ゾロ。



ミホークさんが存外に優しくて、ゾロの駄々っぷりがなんともおかしいのだけど、
でもゾロの心情を思うと、やっぱりほろりと切ない回でした




でもね、ゾロ。
あんた行っても、やっぱりかなわなかったから。
守れなかったから、誰のことも、たぶん。


ルフィも、歯を食いしばって耐えてるよ。

だからゾロも、ミホさんとこで、
守れる力を、身につけておいでね。



待ってるぞー、
海賊王の隣に並び立つにふさわしい、
大剣豪の風格を備えたカッコイイゾロを。


がんばれよ♪



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