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ブログを書くと葉っぱが育って、大人の樹になったら本当に、地球のどこかに植林してくださるとか♪

ちゃんとお育てできるかな? がんばろうと思います♪

ゾロとルフィと麦わらの一味
ONE PIECEというお話と、麦わらの一味たちが、どんなにステキなヤツらかということを、いっぱい書いてます♪
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【100年ゾロ誕】 ONEPIECE 第1巻 「ROMANCE DAWN ― 冒険の夜明け ―」 その5
100年一度のぞろ目誕企画。( 趣旨はコチラに♪


1巻感想の「ゾロとルフィのことについて書いた章」の後編です♪


 * 1巻の感想・その1はコチラ♪ (麦わら帽子のこと) 

 *       その2はコチラ♪ (初ゾロいろいろ)

 *       その3はコチラ♪ (ゾロの過去編について)





前回は、ルフィがゾロのこと、 ” いいヤツ ” って思ってくださっただろうところまで。


街に戻ったルフィは、リカちゃんに伝言を伝え ( 無邪気にうれしがってるリカちゃん、すんごくかわい♪ )
ぜんぜん大それたものではなかった磔の理由を知り、
メッポがゾロをだまそうとしていることも知ってしまいます。


こことこの、物も言わずにいきなりメッポに殴りかかるルフィ、だいすきです。

瞬間沸騰的な怒りは、言葉を発することを許さないもの。

ゾロのために、どんだけ激しく怒ってくれたかがわかるようで、
何か泣きそうな気持ちになります。




「 決めたぞコビー!! …おれはゾロを仲間に引き込む!!! 」 


さあ船長の、仲間宣言です。

このへんあたりのルフィのこと、自分はすごく面白いなあとか思っているですね。


面白いと思ったことひとつめ。

ルフィがまず欲しかったのは、 「 強くていい奴 」 なんだと書かれています。

この頃のゾロ、東の海ではたいそうな有名人だったようなので、
” 強くて ” 部分、疑う必要、なかったのかもしれないけども、
その後の仲間集めに関してもことごとく、
「 船に必要な技術 」 という面ではノーチェックな船長。

強いってどれくらい強いのかな、的なことさえ興味のないご様子、
人事に関わる立場にある私としては、すっごい勇気あるなあと思ったり
( だって目利き違いだったらどうするよ~って不安になりますもん )
トップとして、こんなに理想的なハンティングもないだろうなあと思ったり
( だってこれ、”信頼”が優先な訳ですよね~イヤでも応えたくなるよね、こんな上司ならー )
ホントに感心してしまうですよね。



ふたつめ。

さっそくと、ゾロを勧誘にきたルフィさん。


こうと決めたらゾロの主張とかガン無視で、説得(?)にあたるわけですが、

「 メッポは約束守る気ないよ、このままだと処刑されちゃうよ 」

ってこと、ひとことも口に出さないですね。


私なら真っ先に報告してしまいそうなこと、どうしてルフィ、言わないのかな。


助けてやるよ的な感じで、ゾロのプライド刺激したり、負い目を持たせたくなかったから。


てお気遣い的なこと、考えられなくはないけども、
「 絶対に殺させやしない ( 絶対に仲間にする ) 」
って自信があって、だから格別口に出すようなことではなかったから。

もうこのルフィにはメッポのことなんて、ぜんぜん重要事項じゃなかったから。

て思うほうが、ルフィらしくて私はすきです(^^)






OP1_8.jpg
「 縄といてやるから仲間になってくれ!! 」 
「 話聞いてんのかてめェ!! 」 




OP1_9.jpg
「 知るかっ! おれはお前を仲間にするって決めた!! 」 
「 勝手なこと言ってんじゃねェ!! 」




OP1_10.jpg
「 おれから刀を返してほしけりゃ仲間になれ 」 
「 たち悪ィぞてめェ!! 」 


ゾロのツッコミ3連発(笑)

もうこのへん、すっっっごくだいすきふたりともホント可愛いい!


今はもうウソップさんという、天才ツッコミプレイヤーがおりますので、
なかなか見ることもできなくなったこのノリとか、
懐かしくてうれしいので載せておきました。どうぞご堪能ください(笑)






さてここからがいよいよ、この巻のクライマックス。

この先のことを思うだけで、まだ1行だって書いていないのに、もう大変なワクワクっぷりです♪



ゾロの心の動き、見てみます。


止める間もなく、単身基地内に乗り込んでいってしまったルフィ。


「 基地にのり込むつもりかよ  バカかあいつは……!! 」


まずはバカ呼ばわりです、どの口が言ってるんだとか、つっこむつもりはありません(笑)


まだこのゾロには、ルフィの情報とか、なーんにもない状態です。

人の話もろくに聞かない、ちょいとピントのずれた感じの男の子。

コビーにもリカちゃんにも、
自分に親切にしようとするすべての人に、心配の目を向けていたゾロだから、
基地に向かったきり戻ってこないルフィのこと、
きっと気になって仕方なかったんじゃないかなと思います。

「 何者なんだあいつは 」

追い出されもせず、つかまった様子もないムード、
いったいどうなってんだとか、ルフィへの興味、どんどんわいてきたかもしれません。



撃たれたコビーに聞かされる、こんな真実。


「 だからルフィさんはあなたにかわってあいつを殴ったんだ…!!
  真剣に生き抜こうとしてたあなたを踏みにじったから!! 」



「 な、何だと…!! 」 と言ったきり、ひとことも言葉を発しないゾロ。


もうこのページとか、すっごい胸がいっぱいになってしまうですよね。

ただのへんちくりんな少年だと思っていた子が、
自分のために怒ってくれて、海軍まで敵に回してしまったというのです。

信じられない思いがしたでしょう、激しく動揺したことでしょう。

ただ黙ってコビーの言葉を聞くゾロの胸に広がるのはどんな思いだったのか。
複雑に入り組んだものだったかもしれないけどもやっぱり、
「 衝撃 」 であり、「 感動 」 の二文字だったのではないかと思います。




そしてくいなちゃんとの思い出が、走馬燈のようによぎる、絶体絶命の危機。

突然目の前に飛び込んできて、全弾を受けたのはルフィ。

あ…っ!! と思う間もなく弾をはじき返していうことは、


「 効かーん!!! 」 

「 んなっはっはっはっは!!! 」 

「 おれは海賊王になる男だ!!! 」 


どうですこの、3連続コンボ!!

きかーんなははは海賊王になる男だ!! ですよすごくないですかコレ! すごいですよすごいすごい!!


なんという突拍子のなさ。

なんという明るさ。

そして自信に満ちあふれた、王様宣言。



最初にゾロを見初めたのはルフィで、ある意味片思い的だったものがここで、
あざやかに逆転したのだと、ここはそういう意味のあるシーンだと、私は思っているのです。

突然にゾロの前に現れた、台風のような麦わら小僧。

気の毒なくらいに胸の内、引っかき回されたゾロだなあとか思うけど、
しかしそのどれもがゾロにとっては、
ある意味ルフィとは、精神的な双子でもあるかのようなゾロにとっては、
小気味よく胸を打つ、嵐だったのではないかと思います。


差し出された、3本の愛刀。

ゾロがここで腹をくくったのは、決して命が惜しかったからだけじゃない。

私たちのゾロが、そんな安っぽい人生の選択などするはずがない。

私はそう、信じています。







さて、もう一仕上げ行きましょう♪


すんでの所で縄をとき、海軍の刃を受け止めたゾロ。

初めて見るゾロの活躍に、


「 おーーーっ かっこいいっ!! 」 

とか、無邪気なルフィがおかしくってたまらないのですが、
( いやだってそういうことは、勧誘する前に知っとけよ、とか、やっぱり思ってしまうので・笑 )
それよりゾロです。


「 おれには野望がある!! 世界一の剣豪になる事だ!! 」 

「 野望を断念するような事があったら その時は腹切っておれにわびろ!! 」 


これはある意味、ルフィへの、挑戦状みたいなものだったかなと思うです。


自分ほどのものをおまえは、本当に御していくことができるのか、
生涯を賭けた男の夢を、共に背負っていく自信があるのか。


子分になろうとしているものが口にしているとは思えない、
不敵でふてぶてしい、大きな大きな問いかけだったと思うです。



受けて立つ、ルフィの答えはこうでした。


「 いいねえ世界一の剣豪!! 海賊王の仲間なら それくらいなって貰わないとおれが困る!! 」 


ああなんて、なんて大きな言葉でしょう。 

男が男に返す台詞の中で、これ以上に大きなものを、私は見たことがありません。



そしてさらに、

「 ケッ 言うね 」 とかうそぶくゾロに、見せつけるようにゴムゴムの鞭一旋。

この攻撃も、ゾロの問いかけへの答えの一つ、と、私は思っているですね。


―― お前に野望を断念させる船長かどうか見てみろよ。

それから、

―― お前もすごいけど、おれだってすげェんだぜ、

みたいな、ちょっと得意気なメッセージも感じるです。


野望でぎらぎらしてるゾロと、自信まんまんのルフィ。


前にツイタで、ゾロとルフィのことを語っていたときに、ハバキさんから

「 仲間が増えたといえど、やはりルフィの隣が一番似合うのはゾロという気は確かにしますね。
 特に 「 並び立つ 」 という意味ではゾロだけが可能なのだとも思います。 」

というお言葉をいただいたのですが ( あんまりうれしかったので全文載せてしまった~えへ♪ )
夢を力を見せつけ合い、海兵さんたちをびびらせて、
「 どどんっ! 」 て並び立つシーンとか、
もうもう他のどの組み合わせでも味わえない、大きく爽快なオーラを感じるです。

器では正直、ルフィのほうが半歩ほどが勝っているように見えるけども、
( でもゾロの船長なのだから、当然そうでなくてはいけない )
いつまでもこうやって、竜虎並び立つ姿とか、ずっとずっと見続けていたいです。

かっこいいゾロ、かっこいいルフィ。 世界一のゾロ、世界一のルフィ…ああ…… ( 悶絶エンドレス )







そして最後の名場面へ。


部下に自害を迫るモーガン。 

止めようと刀をかまえた自分よりも先に飛び出していくルフィを、
驚いたように見つめるゾロ。


この船長は、後に引っ込んで、部下の戦いぶりを眺める船長ではない。

ということを、ゾロが知るシーン。



ルフィの派手な戦いぶりを、
「 コビーの夢をブチ壊しやがって… 」 と怒るルフィを、
黙って見つめるゾロ。

この船長は、先頭に立たせても問題ない ( むしろ立たせて吉 )

ということを、ゾロが知るシーン。



そして自分の役割は、
黙ってルフィの行動、心の動きを推し量り、
いついかなるときにも船長からの、無言の要請があれば瞬時に動き、


「 お安い御用だ 船長 」 


と応えられるようにすることだと知るシーン。




今私、割と冷静ぽい感じで書いてたけども、やっぱし1巻では、
ここのシーンがいっちばんすきです♪
あまりに好きすぎて、思うこといっぱいありすぎて、
もうどう書いていいのかわからなくなり、2晩も悩んだほどに(笑)



この 「 お安い御用だ 」 は、「 それくらいなってもらわないとおれが困る 」
と、対になっているのだと思うです。

「 それくらいなってもらわないと~ 」 は、
ゾロが海賊になることを決めたときに交わした、契約の言葉。 約束です。

この約束の大きさは、くいなちゃんとのそれを越えるもの。
くいなちゃんを失って、ぽっかりと空いた心の穴を、補ってあまりあるもの。

男としてどれだけの手応えを、武者震いを、感じたゾロだったかなあと思うです。
( だから私は「 ケッ 言うね 」 のゾロ、笑っているようにしか見えないです )


ここからのゾロは、大剣豪を目指すただの海賊狩りではない。

大剣豪になることも、「 お安い御用だ 」 と、請け負ってしまえるほどの高みを目指す

 「 麦わらの一味 」 海賊狩りのゾロ

誕生のシーンです。




このシーンでもうひとつ、書きたいことがあったですが、
4晩かかっても上手く説明できなかったのであきらめました。
( こんなことなら、もっと早くあきらめたらよかったのに~・笑 )


ただ、この1巻というもの、
ワンピースというお話の、また、麦わらの一味という海賊団の基本のすべてが
詰まっている巻なんだなあとしみじみ思ったです。


基本というものひとつは、このゾロとルフィを見ているだけで、
尾田先生がこのワンピースというお話を、
どれだけ大きなものにしたかったかが、よくわかるような気がします。


また、
「 信じる 」 ということにかけては、類い希な才能を持つルフィと ( 笑うところじゃないですよ~・笑 )
約束、というものを本当に大切にする義理堅いゾロ。

この配置が意味するところは、信頼、の2文字のような気がするです。

ルフィが発する信頼という名の風を、
いつでもまずは、ゾロという帆が受け止めて、
ここから先どこまでも、一味の船は進んでいくのです。


いつまでたっても、海賊団、というほどの大きさを持たない一味の、このスケールの大きさ、
そして絆だとか夢だとか、正義だとか悪だとか、受け継がれる思いとか、
ワンピースというお話をステキに彩るすべてのものが詰まったこの1巻、
すっごい時間かかっちゃったけど、( スミマセン … 「 企画倒れ 」 の4文字はここでは禁句です~!・笑)
ていねいに読むことができて、とってもよかったなあ♪ って、思いました(^^)

まだまだ書きたいこと、いっぱいいっぱいあったのに書けなかった件、
非常にくやしく思っているですがそれはいずれ、
別のエピソードのところで、書けたらいいなて思います。

2巻も3巻も書きますよ~「 ゾロ誕までに最新刊まで読む 」 が、心の中の目標に変更なってますが(笑)
よろしければまたぜひ、のぞきにいらしてくださいね♪



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承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
[2013/03/20 23:38] | # [ 編集 ]

飛馬さまへ♪
飛馬さん、こんにちは!
(せっかくうれしいコメントいただいていたのに、リプライ遅すぎ、本当にスミマセン(>_<。))


> 最近、ふと思い立って、1巻から69巻までを読み返し、やっぱりゾロ好きだなぁと実感し、ゾロスキーさんのサイトはないかなぁと検索していたところ、こちらのブログにたどり着くことが出来ました。

そうだったのですか、よくぞこの辺境の地へ!
偶然とゆう名の奇跡、とってもうれしいです~(^^)


> よちえさんの綴られるゾロへの、ワンピースへの思いが、まるで私の気持ちを代弁しているかのような…

ね、ゾロスキーって結局みんな、同じようなこと考えているのですよね。
私の書いたもの、いちばんにわかっていただけるのは、
やっぱりゾロスキーさんなんだろなあって思うです。


> 第一巻の考察。とても楽しかったです。

1巻だけで5個も記事作っちゃって…(笑)

でも今読み返してみたら、自分でもとても楽しかったですww

こんなに書きまくって、いい加減飽き飽きされるかなって、
当時はちょっぴり思ったりしたですが、
山のようなゾロ話、いっしょに楽しんでくださる方がいるとか、
やっぱりありがたいなあ、そしてうれしいなあ~って思いました(^^)


> コメントなのに、長々と書いてしまって済みません。また、遊びに来させて頂きます。

きっと何度か来てくださってますよね…
そしてここの管理人は、コメントをスルーするヤツって思われましたよね…

本当にごめんなさいです(>_<。)

(でもね、コメントを最初に拝読したとき、私ちょと泣きそうになったんです、すごくすごくうれしかった)


> よちえさんの、ゾロを大好きな気持ちが、私は大好きです(告白か!)

私も、こんなに気持ちをわかってくださって、
たくさんのうれしいコメントをくださる飛馬さんがだいすきです(*^_^*)

いろいろ手が回らなくて、放置されてるだけのブログにしか見えませんでしょうが、
「ゾロ誕だけは必ず書きます!!」

もしお時間がございましたら、またぜひ遊びにいらしてくださいね(^_^)b

[2013/05/06 00:37] URL | よちえ #- [ 編集 ]


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