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ブログを書くと葉っぱが育って、大人の樹になったら本当に、地球のどこかに植林してくださるとか♪

ちゃんとお育てできるかな? がんばろうと思います♪

ゾロとルフィと麦わらの一味
ONE PIECEというお話と、麦わらの一味たちが、どんなにステキなヤツらかということを、いっぱい書いてます♪
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ONE PIECE 第627話 「かたじけない 」 - 【 復讐の連鎖が終わるとき 】
先週おとひめさまが亡くなって、
ああこれで、いちばんつらいところは終わったな、とか、
思っていたらば今週号。

いくつもの感動が怒濤のようで、初見時に、
またもや泣かされてしまったよちえさん ( ホント、まいったー )

あれから2週間がたち ( ← …… )
改めて読み直しても、感動いっぱい。

脳内ややぐちゃぐちゃ気味ですが、
頑張って書きますです。どうぞよろしくお願いいたします♪






おとひめさまを撃ったのは誰なんだろう。

て、ちょっぴりは考えた。


人間じゃなければいいな、人間じゃなければ誰でもいい。

とか思ってたのに、
犯人は、人間だったというのです。


おとひめさまのこれまでと、おとひめさまの最後のシーン。

そんなこんなを思ったら、本当にやりきれない。


こどもたちの、怒りとも悲しみともつかない泣き顔が、ことさら胸にこたえたです。 
 
本当に、残酷な展開だったですよね。







硬殻塔に籠もってしまったおうさま。

自分はおうさま大好きで、なぜかというと、
おとひめさまを黙って見守る包容力が、とても理想の夫な感じがしたからです。
( もちろん、それだけではないのだけども )


大きくてあたたかく、優しいおうさま。


その理想なおうさまが、初めて見せた、負の激情。

おとひめさまを失った悲しみが、ダイレクトに伝わってきましたね。


おとひめさまの主張、どんなに正しいことだとしても、

「 犯人をブチ殺したい 」

って思ってしまうおうさまのこと、誰も責められないよなあって、思ったです。


ここんところも苦しくて、たいへん切ないシーンでありました。






海の森での、おとひめさまのお葬式。

モニターから、国民のみなさまに声をかける王子たち。


「 2年後の世界会議には みなさんの心が … 間に合わないかもしれないけど
 
  またいつか … みんなの心の傷が癒えた時 …

  一緒に ”タイヨウの ” …… 夢を見ましょう ……!!」


ついには涙がこぼれ落ち、けれど笑顔で、語りかけるフカボシ王子。


まいったなあ、って思ったですよね。



みんなが悲しんでいた、王妃の死。
だけど、誰よりもくやしく悲しかったのは家族のはず。

王子たちだってたぶん、おうさまと同じような慟哭を、感じていなかったはずはないのに。

それでも前を見よう、夢を見ようと語りかける彼に、たいへん胸が熱くなりました。


折れそうな心、支えてくれたのは、きっと母上様の、まっすぐな生き方だったのだろうと思うです。

おとひめさまはいなくなってしまったけど、こうやって今も、
こどもたちの支えになり、指針となって導いてくれていること。

その羅針盤のような思い、見失うことなく進んでいくこどもたち。

どちらも本当にステキすぎ。 でも悲しくて、いっぱいいっぱい、感動してしまったですよね。


自分やっぱり、このご家族が、たいへんとっても、だいすきです。







ナミのターン。


自分ね、ルフィに対しては、 「 好きになってよかったなあ♪ 」
って思うこと、ホントにいっぱいあるですよ。

けど、他の一味に対しては、そうゆうふうに思うこと、あんまりないです。


唯一、ゾロがミホ様に土下座したとき初めて、ゾロのこと、
「 好きになって良かったなあ♪ 」
って、思ったけど。

( えっ、あのシーンで? とか思われましたらこちらをどうぞ♪



でも今週は、ナミのこと、好きになってよかったなあ。  て、思いました。


魚人島に入るときにね、とってもしんぱいしたですよ、ナミのこと。

傷つかなければいいな、泣かなければいいなって、ドキドキして、ハラハラしてた。


けども、ルフィたちに出会って、前を向けるようになったから、
こうして笑えているんだよ、とか、ホントにナミ、ステキすぎて声も出ない。

強がっている、とかは思わないけど、
ここにくるまでのナミを思えば、切なすぎて何かもう、胸がいっぱいになる。



ナミ、本当に立派でした。 

ジンベエさんとは、意味は全然違うけど、かたじけない、とか、思ったよ。

思いもよらぬ感動を、本当にありがとう。


ナミを好きになって、よかったです♪









お話は、現在に戻ってきて今週で、魚人島の過去編はおしまい。

書きながらこのお話のこと、いろいろ考えていたですよ。



身をもって差別を体験し、最後まで、とことん人間たちにいじめ抜かれたタイガーさん。

逆風の中ひとり、本物のタイヨウだけを、示し指し続けたオトヒメさま。


魚人島のふたりの英雄たちが求め願った未来。  復讐の連鎖を断ち切ること。


は、今週でほんの少しだけ、結実したように思います。


ナミちゃんと、おとひめさまのこどもたち。

2組の未来ある、若者たちの手によって。


白も黒もないような、悲しく難しい、魚人島の歴史。

つらかったけどこの過去編、やっぱり感動がいっぱいの、良いお話だったなあ、て、思うです。









それにしても痛んだ胸に、相変わらずの一味たち、ホンットーにしみますね(笑)

今回もまた、ナミちゃんのそばにサンジくんがいてくれたこと、たいへんにうれしかったです。
ここにこの、ややうっとうしいサンジくんがいなければ、
ナミちゃんのこと、今よりずっと、痛々しい気分で見てしまっただろうと思うです。

大事な大事な話の時に、ハナチョーチンで寝ているルフィ。
悲しいくらいにルフィっぽくて、なんだか癒されてしまったです。

「 タイガーもよう … オトヒメもようっ …!! おれァ大好きだぜ 魚人族~~!! 」
って、大泣きのアニキとか、もう本当にだいすきだ。


シビアな回想シーンもそうだけど、
ワンピースのワンピースらしさって、やっぱりこの一味たちが、作り上げているですね。
こういうとこでもこのこたち、いいチームワークだなとか、思います(^^)



さて、これを書いている時点では、まだ最新号のジャンプを読んでいないよちえさん。

自分的にはもう、魚人島の差別問題とか、すっかり決着がついたように感じてて、
最後に出てきたホーディとか見ても、
時代遅れ感とゆうか、空気読めてねぇ感がいっぱいなのですが
よく考えてみれば一味の活躍は、ここからが本番だったですよね。

休載あっても週遅れとか、のんきさがとどまることを知らない人ですが ( す、スミマセン … )
そいでもやっぱり、わんぴなことを書くのって楽しいです♪
よろしければまた次回もこのブログ、のぞきにいらしてくださいね(^_^)b



Ps.今回記事、感動いっぱいすぎて、シンプルにしかまとめられなかったですけども、
 ツイタお友達で、よちえさんにイジワルばかりすることで有名なひとしくん(笑)
 が、うち記事を補足してあまりある、情熱的な文章をあげておられます~
 よかったらこちらもぜひどうぞ♪↓
 http://htcy.blog60.fc2.com/blog-entry-11.html
 ↑おうさまとこの語りとか、もう必見です~胸がいっぱいになったー♪

WJ 感想 26号
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