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ONE PIECE 第626話 「ネプチューン3兄弟 」 - 【 おとひめママと、こどもたち 】
泣いちゃったんですよね、今週。

いい大人が大変に申し訳ないのですけども、大泣き(笑)

こんな泣いたの、エースの時以来と言うね … ( 気分的に近いのは、メリーの時なのですけども )

3回読んでも4回読んでも泣いてるとか、
夜お布団に入った後も、思い出してはじわんとしてるとか、何かちょっと異常事態(-_-;)

感情移入過多が、よちえさんのデフォルトだけど ( ← ……。 )
たぶん今週のテーマが、お母さんと子供たち、ってことだったからかなあって思うです。


自分ね、息子がふたりいるのですが、
それはもう本当にこどもたち、だいすきでだいすきでたまらんのです。

だから今週のお話、どうしても自分に、重ねて見ずにはいられなかった模様。


この書き出し書くだけで早くも、じわんじわんしちゃってますが、
だいすきなおとひめさまと、本当に良い子なこどもたちのこと、
がんばって書いてみようと思うです(^^)v





おとひめさまって、初登場のときから大好きでした。

タイガーさんには、最後の回まで、感情移入が難しかったけど、
おとひめさまには初っぱなから、親近感わきまくりでした。


熱血で、夢みたいな理想に燃えまくりなおとひめさま。
だけどおうちに帰ったら、こどもたちのそばでふにゃん、ってなってるおとひめさま。


自分も、お仕事がだいすきで、お客様がだいすきで、だから、
深夜残業とか、少々ヘビーなスケジュールになっても、そんなに気にならない。

だけど、おうちに帰って、ちびたちの寝顔とか見てると、なんだかすごくホッとする。
疲れてるときとか、ちびの布団に潜り込んでくっついてると、
いろんなストレスみたいなもの、しゅーって消えていく感じする。

こどもたちは安らぎ。 本当にそう思う。







今週の泣き所は、2箇所でした。

ひとつは、おとひめさまが命をはって得てきたもの。
に、
国民のみなさまが応えてくれたとこ。

先週の最後のおとひめさまの、はれやかな笑顔にうれしくなって、
署名を待つおとひめさまの、不安そうなお顔に苦しくなって、
胸をドキドキさせながら待った展開の、その先。


たくさんの、たくさんの署名の紙。

国民のみなさまの笑顔と、優しい言葉。


泣きましたよね、やった! って思いと、よかった …!って思いと、
もう胸がいっぱいになって、じわんじわんきてしまったです。


右大臣の、なんと得意気な表情。
左大臣の、優しい優しい笑顔。

泣きじゃくるおとひめさま ( ←可愛い♪ ) と、思わず鼻をすするおうさま。



もうこのへん、どこを見てもシアワセで、すきすき大好きな見開きだけど、
自分、いちばん好きだったのは、このコマでした↓

family.jpg

うれしくて、うれしくて、泣きながら家族の元へと駆け寄る、おとひめさま。
笑顔で迎えるこどもたち。 泣き笑いなお顔のおうさま。

誰にも彼にもそっぽを向かれるような情勢の中で、
「 大丈夫♪ 」 「 負けません♪ 」
って、おとひめさまが頑張って来られたのは、この家族がいてくれたから。

家族6人誰もが曇りなく、うれしい気持ちでいっぱいのこのコマを、
自分はこれから先もずーっと、忘れないでいるだろうなあって思ったです。







誰だかわからない人に撃たれてしまった王妃さま。

怒り駆け出そうとするフカボシ王子を引き止めて、


  そばにいて …… 私の天使達 ……

  そんなにコワイ顔しないで ……



おそらく死を覚悟したであろう王妃さまが、最初に口に出した願い。

自分はすごくわかると思いました。


だってもしも、もうダメだってことがわかったら私も、こどもたちのそばで死にたい。

わすかな延命のための治療とか、あたたかなお部屋とかベッドとか、
そんなものはいらない。

最後の最後の瞬間まで、大切でだいすきなちびたちの顔、見ていたいと思うから。

死に当たっては何よりも、「 もうこどもたちに会えなくなる 」 ってことだけが、
他のどんなことよりも、寂しく悲しく、心残りなことだと思うから。

王子達が踏みとどまって、おとひめさまのそばにいてくれたこと、
これは本当に、よかったなあ、って、感じました。






自分のために、誰かを恨んだりしちゃダメ。
って、お母さんの言葉を聞きながら、わーんって泣いてた、小さいほうのお兄ちゃんふたり。

自分たちだってまだこどもで、お母さんに会えなくなっちゃうこと、
どんなに悲しかったかしれないのに。

しらほしちゃんを泣かせないように、歌って、踊って、おどけるシーン。


もう自分ここで、どんだけ泣いたかわからないです。


  母上、みてみて♪ 大丈夫

  私たちずっと、こうやって

  妹守って行くラシド~♪



いっぱいいっぱい涙を流しながら、せいいっぱい陽気にふるまう王子たち。

お母さん、大丈夫だよ。 お母さん、安心してね。

って、優しい優しい気持ちが切なくて、
もうこれ以上はできないってくらいの頑張りが悲しくて、
なんかい見ても、涙がこぼれてしまうです。


弟たちの気持ちを受けて、
しらほしちゃんと、この島の未来のこと。
意志は必ず受け継ぐから、どうぞ安心してくださいと誓う、いちばん上のお兄ちゃん。

無理してることが見え見えの、不器用な作り笑い。  にも、やっぱり泣けた。



お母さんがこどもに向ける愛情ってね、見返りを期待するような種類のものではないと思うです。

親御さんによっては時折、そうは見えない表現になっちゃうことも、あるかもだけど。


だけどどんなママだって突き詰めればこどもには、
ただ生きていてくれさえすればいい。
欲を言えば、1日に1回くらいは笑えているような人生であればそれでいい。

そう思っていると思うです。


だってね、こどもって、ママがお腹の中で、作り出したものだもの。
自分の分身みたいなものだもの。
どうしたって、愛さずにはいられないものだもの。


だからね、こどものそばで死ねるだけでも、ホントに幸福なことだと思うのに、
おとひめさまのこどもたちは、
全身全霊をかけて、お母さんを安心させようと、喜ばせようとしてくれました。

人生の最後に、こどもたちから贈られた、愛情いっぱいのプレゼント。

おとひめさまはどんなにか、うれしかったことだろうと思います。
こんなこどもたちに育ってくれたこと、どんなにか、誇らしく思ったことだろうと思うです。
お母さんとしてはこれ以上ないほどの、シアワセな最後だったと思うです。





ワンピースには、いろんなお母さんが出てきたけども、
どっちかっていうと、カッコイイお母さんが多くって、
いっぱいムキになったり甘えたり、おとひめさまってホントに、可愛いママだったなって思うです。

だけど、こどもたちにかけた、最後の言葉が

  もう一息よ  本物の ” タイヨウ ” の下まで …… !!

だったこと、本当にすごいなあって、思いました。


ここね、自分だったらたぶん、 『 ありがとう 』 だったと思うです。
だって自分のためにこどもたち、せいいっぱい優しくしてくれたから。


けれど、こんな状況になってしまっても、
どこまでもどこまでも、最後の瞬間までのめり込むように、
理想の未来を、願っていたおとひめさま。

とてもきれいで、とてもカッコイイお母さんだったな、て、思いました。


たぶん今まで出てきたどのママよりも、自分はいちばんだいすきだったおとひめさま。

まだまだ理想の世界はなっていないけど、あなたの思いは決して、風化されてはいないです。
こどもたちのこれからをもう少しだけ、見ていてあげてくださいね。







というわけで、今回の感想はこれでおしまいです。


それにしても、マンボシリュウボシ兄弟のあのシーン。
本当に感動してしまいましたですね。

人が亡くなってしまうお話は、それだけだって当然、心を揺すぶられるものだけど、
もしもあのシーンがなかったら、
ただ 「 おとひめさま、かわいそう 」 で、終わってしまったと思うです。

自分、初めて読んだときからそれはもう、いっぱい泣いてしまったけども、
今思ってもそれは、 ” かわいそうに ” って、涙ではなかった。

ただもう、感じたことのないような種類の感動に、泣かされてしまったと思うです。


ワンピースって、ホントにすごい。


今までだってじゅうぶんに感じていたこと今回も、また改めて、思わされてしまいました。

こんなときにおうさまどこ行った、とか、申し訳ないけど正直ゾロ不足、とか、
いろいろ思うことはありますが(笑)
これからも自分、この作品に、しっかりついていこうと思います(^^)v


WJ 感想 25号
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コメント

お待ちしておりましたよー、よちえさん!!
お待ちしておりましたとか言いながら
コメントがこんなに遅くて申し訳ないんですけれども(笑)
よちえさんならきっと今回の母子愛を素敵にまとめて
下さるんだろうなぁと思っていたらやっぱりその通りでした。
どうもありがとうございます。

>お母さん、大丈夫だよ。 お母さん、安心してね。
>って、優しい優しい気持ちが切なくて、
いや、本当にこのシーンは涙なしでは語れないですよね…。
まさかこの下2人に泣かされる日が来ようとは……。
本当にリュウボシさんとマンボシさんにはすいませんとしか……。(←
ただ単に「大丈夫だよ、安心してね」とするのではなくて、
「お母さん、大丈夫だよ」と頭に「お母さん」をきちんと付けるあたり、
何と言うか、よちえさんらしい丁寧さを感じました。

>しらほしちゃんと、この島の未来のこと。
>意志は必ず受け継ぐから、どうぞ安心してくださいと誓う、いちばん上のお兄ちゃん。
>無理してることが見え見えの、不器用な作り笑い。
フカボシ皇子の不器用笑顔も、心にガツンと来ましたよね。
この辺り、よちえさんの母親目線からの語りが、
最高にマッチしていて、再び涙腺がやられるところでした(笑)
本当に、最後に見た子供達の姿がこんなにしっかりして、
こんなに優しくて、こんなに愛しかったことは、
オトヒメ王妃にとって幸せだったと言ってもいいでしょうね。

>けれど、こんな状況になってしまっても、
>どこまでもどこまでも、最後の瞬間までのめり込むように、
>理想の未来を、願っていたおとひめさま。
「最後の瞬間までのめり込むように」、
この表現、凄くぐっと来ました。
自分自身が死にそうでも、その原因が誰かの悪意であっても、
愛しい子供たちに残す最後の言葉が「もう一息よ」って…。
それこそが最も子供達の未来の為になるとは言え、
本当に、なかなか出来ることじゃない。
オトヒメ王妃の生き様が、ぎゅっと凝縮されていましたよね。

>ワンピースって、ホントにすごい。
って、全く本当にその通りだと思います(笑)
今週の読後感はこの一言に尽きましたね。
お忙しそうですが、次回の感想も楽しみにしております。
あ、コメレスは3文字とかで大丈夫ですよ。
「ちくわ」とかで。
[2011/06/20 00:23] URL | deku #WCF/cBcM [ 編集 ]

dekuさんへ♪
おおお、dekuさんからコメ!!
これは先日の爆弾に対する報復だろうかとか、憎まれ口はともかく(笑)
本当にありがとうでした♪


> よちえさんならきっと今回の母子愛を素敵にまとめて
> 下さるんだろうなぁと思っていたらやっぱりその通りでした。

そ、そうですか~ありがとうございます~。
(↑今、ものっすごい恥ずかしいキモチ)


> いや、本当にこのシーンは涙なしでは語れないですよね…。

語れないですよね、ホントなんです~もう大変な目に遭いました~泣きすぎ自分~(笑)


> まさかこの下2人に泣かされる日が来ようとは……。

やられましたね、完全に尾田っちに~ホントまいったあ~!!


> 本当にリュウボシさんとマンボシさんにはすいませんとしか……。(←

ええ、自分も直接は書いてなかったかわかりませんが、
dekuさんちでそうとう笑ってきましたので同罪ですよね、ホントすみません。

でもdekuさんち、思ったより祭ってなかったですね、土下座祭り(笑)


> 何と言うか、よちえさんらしい丁寧さを感じました。

イヤあのう、かなり入っちゃってまして、遠い世界に…。
イっちゃってるときってこういうフレーズ、勝手に出てくるものですよね…。
(↑くそう~と思うほどはずかしいキモチ)


> フカボシ皇子の不器用笑顔も、心にガツンと来ましたよね。

まったくです~下ふたりの可愛らしいいじらしさとはまた違う、
きまじめ長男の、せいいっぱいの演技!!
だいぶん追い討ちかけられてしまったですよね~。

にしても、
dekuさんとフカボシ王子、と思うだけで、
「ずいぶんぐったりなされている」
が、反射的に思い浮かぶ自分…。

感動的なシーンのはずなのに、ここ書きながら笑ってるとか、どうしてくれるですかもう~(笑)


> 最高にマッチしていて、再び涙腺がやられるところでした(笑)

わかります。
自分もこのへん読むたび(注:自分記事)
いつもぐっときちゃってますからー(←しれっと自画自賛・笑)


> オトヒメ王妃にとって幸せだったと言ってもいいでしょうね。

そうですね、ホントいうと非常に複雑な気持ちでもありますけどね、
やっぱり本物のタイヨウの下で喜ぶ子供たち
(シャボンディの観覧車に乗ってはしゃぐ子供たちetc.)
とか、見たかっただろうなあて、思ったりもしますものねー。

でもそれ言っちゃうと、よけいくおとひめさまがかわいそうになっちゃうから、
やっぱり書けませんでした…(/_;)


> 本当に、なかなか出来ることじゃない。
> オトヒメ王妃の生き様が、ぎゅっと凝縮されていましたよね。

ハイ、本当に最後の最後まで、ぶれない方でしたね~おとひめさま。

それまでずっと、自分と王妃さまが同化しているように思えたですが、
自分だったらやっぱりこの場で、この台詞は出てこない。

本当にすごいなーって思ったです~でもって、
いかに自分が凡庸な母であるかってことが、つくづくとね……orz


> 今週の読後感はこの一言に尽きましたね。

ハイ、今までも意外な展開にビックリすること、いくらでもありましたけども、
また、おとひめさまの死に、
きっと自分は泣くだろう的な予想は、もちろんたっておりましたけど、
こんなふうに心中ぐっさりやられて泣くことになろうとは、
夢にも思わなかったです~。

リュウボシマンボシ兄弟のアレ、
もしも最初から予想してらした方がいらしたら、ホントに神とお呼びしたい。

今さらですがワンピースのこと、ただの”冒険マンガ”とか、
呼べないキモチでいっぱいです~。



それにしても自分、今回初めて知ったのですが、
記事引用つきコメントをいただくのって、すんごい恥ずかしいものなのですね…。

今まで自分それ、フツーにやっていましたが、
ちょっと考え直そうかな…でもこれ、しゅうちぷれいとか思うのって、
やっぱ自分だけかもしれないから、やっぱりやります、スミマセン(何が言いたいのこの人・笑)


> 「ちくわ」とかで。

ち:ちくしょうまた今週も、
く:くっそうdekuさんに抜かれたよ…
わ:悪いけど今週記事、スキップしてもいいですか…勝てそうもない…(笑)
[2011/06/22 02:31] URL | よちえ #- [ 編集 ]


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