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ブログを書くと葉っぱが育って、大人の樹になったら本当に、地球のどこかに植林してくださるとか♪

ちゃんとお育てできるかな? がんばろうと思います♪

ゾロとルフィと麦わらの一味
ONE PIECEというお話と、麦わらの一味たちが、どんなにステキなヤツらかということを、いっぱい書いてます♪
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ゾロとルフィが袂を分かつ時
前回追記でなにげに書いたこと、だいすきなコメンテーターさんに突っ込まれたので、
「 ゾロとルフィが袂を分かつことがあるとしたら、どんなときか 」
って考えたことを書いてみます。
( 考察じゃないですよ~妄想です。 最初に謝っておきます~ゴメンナサイ )


えーと私、自分でお店をやってるので、こんなんですが一応、経営者なのです。

大変に頼りなく甘ちゃんな考えの経営者なので、それではいかんということで、
毎月先生にしごかれて、経営のお勉強をさせられています。


” 経営のお勉強 ”ってどういうものかっていうと、難しい言葉はいろいろあるけど要するに、

「 従業員やお客様をシアワセにするためには、どうしたらいいですか 」

ってことを考えることなんだな、と、私は解釈しています。


みんなをシアワセにするためには、ほわほわした夢とか、優しい気持ちだけではダメで、
シビアに計算する面も持たなくてはいけないんだそうです。

( わかりやすく言うと、お客様に喜んでいただきたいからって、安売りばかりしていると、
 スタッフに十分なお給料が出せなくなっちゃうよ、それでもいいのか? ってことかな )


でもシビアだけじゃやっぱりダメで、常にスタッフにもお客様にも商品にも、
愛情を持っていないとダメなんだそうです。

( 利益を出すために、安い材料で高いお値段のいんちき商品を作ったとして、
 そんな商品を買って、お客様は喜んでくれますか? とか、
 そんな商品を作り販売することを、スタッフはうれしく思うと思いますか? みたいな )



では、理想の姿はどんなものか?

これは、トップが持つ 「 経営理念 」 によって、少し違ってくるようですが、自分は、
企業の存在意義 = シアワセの社会的還元、 だと思うので、

「 スタッフ一丸となって、どんな労苦もいとわず、お客様をシアワセにするためにがんばる 」

に、なりたいのですが、現実は厳しく、難しい。

だって誰だってお休みがいっぱいで、お金もいっぱいもらいたいですもんね(笑)



さてここで、「 企業 」を、「 海賊団 」に、置き換えてみると、
本当に麦わらの一味は、理想の姿なんですよね。

トップ ( ルフィ ) の経営理念 ( 海賊王に、おれはなる ) に、クルー一丸、
それこそ命がけの労苦もいとわず、ついていっているでしょう。
しかもそれを、みんな誇りをもってやっているわけですよ~本当にすごいことだなあと思います♪



でも、人生には 「 思わぬトラブル 」 っていうのがつきもので、
みんなで一生懸命やっていても、大ピンチに追い込まれることがある。


私の経営の先生が言うには、
もし企業がピンチになったとき、何よりも優先させなければいけないことは、
企業の存続 」なんだそうです。
( そのためには、何かを犠牲にすることもやむをえないと。リストラも含みます。シビアですよねー )


大会社ではトップが引責退任、なんてこともあるけど、
うちのような、個人商店に毛が生えた程度の会社とか、

トップに非常なカリスマ性がある場合 』 は、

「 企業の存続 」= 「 トップの存続 」 と、なるそうです。

( トップの存続なくして、企業の利益存続はありえないというパターン。 )
( 語るまでもなく、麦わらの一味も、このパターン )


なので本当に本当のピンチになったとき、
麦わらの一味が何よりも最優先しなければならないのは、 ルフィの存続。

( ルフィなくして、みんなの利益(夢)の実現はありえない。 海賊団の存続も、ありえない。 )


ということを、ゾロは大変よくわかってる人だと思うのです。


以前どこかのサイトさんで、スリラーバークでゾロが身代わりを申し出た件、
「 ゾロらしくない、おかしい 」
って、おっしゃってるのを拝見したことがあるのです。

本来のゾロなら、勝てる勝てないなんて計算をする前に、
死ぬまで戦い続ける人じゃないかしら? みたいな。


私はそんなふうにゾロを思っていただいたこと、とてもうれしかったのですが
( うん、私もそんなゾロが好きだ♪ )
どういうわけだけゾロは、 「 麦わらの一味 」 という企業団体 ( 海賊団 ) に関わる点では、
正しい経営者的判断が下せる人なのですね。
( W7での、ウソップに対する判断もそうみたいですね。 組織における内部統制の一部かなと思われます )



でも肝心のトップのルフィには、そうゆう観点がないように思うのです~うん、ないよね(笑)

ルフィは、死んでも仲間を守る、って思っている人で、
自分が死んだ後の一味のこととか、考えたこともないでしょう。

その考え方は、2年たった今も変わらないように思います。
( だって3D2Yは、自分の野望のためでもあり、みんなの命を守るためでもあったと思うから )



さてここで、私的にはワンピースの謎よりよっぽど気になる(笑)伏線の、
「 ゾロの身代わり事件をルフィが知ったらどうなる? 」
を、持ってきてみます。


エースに命を救われるということを体験したルフィが、
ゾロの行動に、ショックを受けないはずがなく、
「 世話になったなゾロ! ありがとう! 」
みたいな、さわやか路線は考えにくい。

といってゾロが自分の考えを改めるはずもなく、意見は対立するでしょう。


一味の存続のためには、何かを犠牲にすることもやむをえないとわかっているゾロ。

一味の存続うんぬんより、今、目の前の仲間を救えなかったら意味がないと思うだろうルフィ。


もし皆様が麦わらの一味の誰かだったとしたら、ゾロとルフィ、どちらの意見を支持しますか?



「 自分が死んでも仲間は守る 」 ルフィを支持したら、
もしそれが現実に起こったとき、麦わらの一味は解散です。


誰か一人が犠牲になることで、ルフィが生き残るなら、
悲しいけれど、このまま旅は続けられます。
ルフィを海賊王にする、という一味の目的は果たされるでしょう。



スリラーバークであのとき名乗りをあげたのは、ゾロとサンジくんだけだったけど、
もし他のメンバーに意識があったらたぶん全員が、
「 自分が犠牲になってルフィを生かす」 ことを選んだだろうと、私は思うのです。
( ウソップやチョッパー、ナミちゃんであってもです。だから私は、そんな一味がだいすきなのです )
(※ブルックは正式加入前だったということで…でも今ならたぶん、みんなと同じと思います)


なのでこの対立は、多数決でルフィの負け。

ルフィは大将なのだから、本当に一味のみんなのことを思うなら、
軽々しく命を捨ててはいけないのです。
どんなにつらく苦しくても、最後の最後まで、生き残らなければならない。


スリラーバークでの身代わり事件の伏線は、
このことをルフィに自覚させるためにあったのではないかと、私は考えたりしています。




さて、「 ゾロとルフィが袂を分かつ 」 件、琉羽様がおっしゃっていた
「 だらしねェ真似しやがったら、今度はおれがこの一味を抜けてやる! 」
も、実はいっぱい考えました。

意見の対立 → 口論から、ウィスキーピークの喧嘩の続き → ナミが止めに入る
→ ( このへんのムード、けっこう深刻。何しろこのままでは殺し合いになってしまう )
→ 「 船を降りろ」 と、ルフィが言う ( または、ゾロが降りると言う )

とか。

でも、仮にも一味のツートップが言葉の弾みで下船なんて、何か情けないかな、とか思ったり…。

自分は、「 ゾロという人は、思うほどには船長命令に絶対の人ではない 」 とか、思っているですが、
それはつまり、今までのルフィの行動のすべてが、ゾロには納得のできることだったと言うことで、
何か大事な部分では、価値観の似てる人たちなんだろうと思うのです。

なのでルフィが激しい恋にでも落ちない限り、
下船を考えさせるほど、失望させるようなことはしない気がするのですー、
言ってわからない子じゃないし、どちらも実はそんなに子供ではないし。
それにみんなが必ず引き止めるでしょう、とか。
(という私の期待を、尾田先生は裏切ってしまわれるでしょうか…)


ゾロとルフィが袂を分かつようなことがあるとしたら、
やはり一味の存続 ( = ルフィの存続 ) に関わること、
それも大きな出来事ではないかと思うのです。

そしてたぶんルフィが、いわゆる 『 小義の為に大義を失う 』 ようなことをしてしまいそうになったとき。

( ※この場合の 「 大義 」 は、もちろん世界平和とか思想とかいうものではありません~
   一味にとっての大義はいつも 「 ルフィを海賊王にする 」 で、良いと思われます )


とか考えて、↑で書いたようなことをもとに、
例えばこんなことが起こったらどうだろう、って想像したのです。


例えば、大変なピンチ状態で、脱出できる可能性は、8人まで、というとき。
誰かひとりが犠牲にならなければ、この危機は回避できません。
ぐずぐずしていたら、全員ここでおしまいです。

このとき、ルフィと一味たちは、
「 ルフィの存続 = 一味の存続 」 を、きっちり自覚しています。
だから、ルフィ以外の誰かが犠牲にならなければならない。

もし全員が 「 自分が残る 」 と、言い出したら、
収拾をつけるために、船長であるルフィが、その誰かを指名しなければいけません。
( じゃんけんやあみだくじをしている時間はないと思ってください )



もし皆様がルフィだったら、誰をここに置いていきますか?



経営者頭で考えていくと、旅を続けるために必要な技術を持つ、
ナミ・サンジくん・チョッパー・フランキーは選べません。

もしこのとき、ロビンの古代文字が読める能力が必要な状況であれば、
ロビンも対象外です。

残る3人は、ゾロ・ウソップ・ブルックです。


戦力で言えば、明らかにゾロが上であり、
ウソップかブルックのどちらか、ってことになるのでしょうが、
たぶん、残るのはゾロです。


理由はいろいろで、

・ ラブーンにブルックを会わせてやりたい、は、みんなの夢でもあるだろうから

・ 故郷に 「 待っている人がいる 」 点では、ウソップよりゾロのほうが弱いから

・ 一度一味を抜けた経験のあるウソップを、尾田っちが選ぶとは思えないから

・ 同様に、入ったばかりのブルックをここで抜けさせる展開もおかしい気がする

・ 何があってもルフィのそばにいるだろうと思われているゾロを選ぶ、ってことが
  読者をびっくりさせることが大好きな尾田先生の考えそうなことだから(笑)


それにルフィは、ゾロには少々ひどいことをしても許される、って、
思ってる節があるのです ( ウィスキーピークとか、モックタウンとか )

それが信頼関係と言っていいのかは、私まだよくわからないのですが、
たぶんルフィにとってゾロは、守るべき対象ではないんだろうなあ、とかは、思うのです。



だから指名するとしたら、ゾロ。

( そしてもちろんゾロには大義もルフィの気持ちもわかるはずだから、「 お安い御用だ 」と、なるはず )




でも本当言うと、ここでルフィには、誰も選んで欲しくないなあ、と、私は思っています。


8人の仲間、ひとりひとりがルフィにとってはかけがえのないもので、
本当ならば、誰よりもここで犠牲になりたいのは、ルフィ自身だと思うのです。

だけどそれは許されないことで、でも誰も選ぶことができず、
途方に暮れて立ちつくす、そんな人間的な船長であって欲しいなあって、思います。

そしたらゾロは、常にルフィに、船長としての真価を問うてきたゾロならば、
そんなルフィを、口では 「 だらしねェ 」 って言うかもしれないけど
「 選べないルフィ 」 こそを、「 それでこそ、自分が選んだ船長 」と喜んで、
有無を言わせない方法で自分が残り、一味を脱出させてしまうだろうと思います。

(そしてもちろんここでゾロは、死んだりはしません…そんなことになったら、私、泣いて泣いて、何もできなくなっちゃいますもん…いやだ、そんなの~(>_<))


そんなわけで、私の 「 ゾロとルフィが袂を分かつことになるとしたらどんなとき? 」 説は、これでおしまい。

後半、どうしても経営者脳で終わることができず、だいぶんドリーム入っちゃってゴメンナサイ。
( だって、誰かに 「 死ね 」 って命令するルフィなんて、どうしてもつらくて、いやだったんですもの~(;_;) )



でもね、ワンピースは、ルフィの冒険ストーリーであると同時に、
ルフィの成長ストーリーでもあるわけですよね。

私はエースの件、小さいお子様も読む漫画でここまでシビアにやるんだなあ、ってすごくびっくりしたので、
ルフィの 「 船長責任 」 的なお話も、まだまだ出てきてもおかしくないかなあ、とか、思うのです。

( うん、で、トップとしていちばんつらい仕事って、部下に何らかの犠牲をお願いしなくていけない時がある、
 ってことだよなあ、って、思うです。 自分が犠牲になるほうが、どんなに楽だろうと思います )


けど、

「 いーいこと考えた、ししし♪ 」 → 「 でっかいたこが飼いてェ♪」 → せっかく集まった仲間がまたバラバラに…

なんてゆう、責任者としては評価のしようもないほど軽はずみなルフィが(笑)
おかしくて愛しくてならないので、私、このままのルフィでもちっともかまいません♪

また、いろいろなことを経験していく中で、もうちょっとだけ自覚が出て、
ルフィらしさはそのままに、
より大きく、よりしたたかな大人ルフィを尾田先生が見せてくれるというのなら、
喜んで拝見させていただきたい気もします♪


まあ要するに、ワンピースでルフィなら何でもいいやみたいなメロメロぶりをさらしまして(笑)
オチの代わりとさせていただきます~ここまでお目通しいただきまして、本当にありがとうございました(^^)


Ps.
せっかく一味が揃って平和な楽しいこの時期に、
何かつらい話を書いちゃったなあ、って、後で反省しました、ゴメンナサイです。

でもそんな私を見かねて(^_^; フォローコメント、いただいています。


いつもはアレだけど、ここぞと言うときには、やらなければいけないことはやる船長だよ、
って、教えてくれたdekuさん。

その通りだと思いました。まっすぐワンピースを見てる方は違うなーと感心しました。


ゾロの意思を汲み取り一味の存続を優先した上で、ゾロに「必ず生きて帰って来い!」
って言う船長なんじゃないかって、考えてくれた琉羽さま。

さすが船長のファンは、ステキな言葉を思いつくなあ、って、感動しました。

コメントお返事が、記事の補足にもなっているかなとも思い、
もしよろしければ、コメントコーナーも、ぜひのぞいていってくださいね(^_^)b



 




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コメント

いやー、素敵記事でした!!ありがとうございます!!
読み終わった時に「おぉ…」と思わず呟いてしまいました。
具体的に何処が素敵だったかを抜き出させて頂こうかと思ったのですが、
3回読み返しても選べないので断念しました(笑)
「麦わらの一味」の在り方とか、企業だとしたらとか、
ルフィとゾロの似ている点、決定的に違う点、
ルフィとゾロが袂を別つとしたら、などなど、
隅から隅まで同意させて頂きます(笑)
でも、ルフィと言う船長は、普段とぼけているくせして、
「甘いんじゃねェのか」ってビビに言い放ったり(18巻166話)、
「G・M号とは ここで別れよう」なんて決断したり(35巻330話)、
きっちり"自分の敵"を倒しに行ったりと、
ここぞと言う場面で船長らしさを見せつけてくるからたまりません。
まぁ、メリー号の時は、結局ルフィもいっぱいいっぱいで、
あんなことになっちゃったりしたんですけど(笑)
確かに、「仲間を見捨ててルフィが助かる」なんて状況が起きたら、
それは間違いなくルフィとゾロが食い違う時でしょうね。
ありそうな気がしてきたー!!
いやー、そのうち自分のblogで、素敵記事リンクを作成するときには、
是非ともリンクを張らせて下さい! いつになるかは分かりませんけど(←
[2010/12/04 22:12] URL | deku #WCF/cBcM [ 編集 ]

深い考察に、すごい!の一言です
読ませて頂きました!書いて頂きありがとうございます~!
読んでいて、想像してとても辛い気持ちにもなりました。
自分の非力でエースを失ったルフィには、もう二度と同じ思いをして欲しくないんですが、一味の危機がまた訪れてゾロに自分の命を優先しろと叱られ、誰かが死ぬことになったら…辛すぎる…なんてなのでなかなか袂を分かつ想像が出来ませんでした
みんなの夢を背負っているルフィは自分の命の重大さを解っていない所が確かにあり、二年たっても軽率な行動は変わってないですよね
「死なねぇよ」って自信があるのか…
私も好奇心で動いてしまう船長は大変好きで、その船長を必死で支えるクルーが大変いとおしいのですが…ピンチの際は青キジの時みたいに結局船長は無理やりみんなを守ってしまう気がしますあの時はゾロは「もしもの時はそれに答えるだけの腹くくっとけ!」とあくまで船長命令に従ってましたが。
何故かなと思いくまの時との違いを考えると…やっぱり青キジの時はゾロはルフィは死なないと信じていて、くまの時はルフィは意識がなく何もしなければ殺されてしまう状況だったからかなあと。
ゾロもルフィもお互いに「あいつは死なない」
[2010/12/04 23:10] URL | 琉羽 #jxT87rSU [ 編集 ]

長すぎて切れちゃいました[e:330]
すみません下の続きです(笑
死なない」って信頼を持ってそうですよね。
長い上に上手くまとまらずにすみません
今後ゾロがルフィの目の前で一味の犠牲になろうとする時が起こったら、ルフィにはゾロの意思を汲み取り一味の存続を優先した上で、ゾロに「必ず生きて帰って来い!」といって欲しいと願います
[2010/12/04 23:20] URL | 琉羽 #jxT87rSU [ 編集 ]

deku様へ2♪
うわー、びっくりした、dekuさん。
これ、叱られることはあっても、ほめられることがあるとは思いませんでした(我ながらきついお話を…(^_^;)

> でも、ルフィと言う船長は、普段とぼけているくせして、
> ここぞと言う場面で船長らしさを見せつけてくるからたまりません。

そうですね、ホントその通りですー、
どーも私、気づくとゾロが主役のドリームになっちゃうんです(笑)


ただ、夢と冒険がいっぱいのワンピースは、
人間ドラマ的な部分だけ、現実以上にリアルというか、残酷な部分があるですよね。
(私の大好き先輩は、そういうところもワンピースの骨太なストーリーを支えているのだと言います)


dekuさんの考察を拝見した時も感じたのですが、差別とか思想とか、
ここから先の海には、今までよりもっと重く大きなテーマが待っているのですよね。

その舞台で、たぶん主役となるであろう彼たちは、人として何を思いどう感じるのか、
私たちが日々対面している人間社会のリアルを、尾田っちはどこまで突きつけてくるつもりなのか、
私は大変に興味深くてならないのです~。

(でもそれが本当は、すごくこわくもあるのですけど…私、大変にへたれなもので…うう)


できたら頂上戦争を収めに来た、シャンクスのような大きな男に…って思ったり、
イヤイヤ、ずっとこのまま、たことたわむれていて欲しい、とか思ったり(笑)
複雑なファン心理でありますが、
どちらにしてもやっぱり、立派な海賊(王)になるルフィのこの先が、すごく楽しみですよねー♪


> いやー、そのうち自分のblogで、素敵記事リンクを作成するときには、
> 是非ともリンクを張らせて下さい!

えー。(←不満?笑)

じゃあそれまでにもっと手直ししないと…でもしばらくこれ、いじりたくないので(だって3日くらいかかったもん~)
その企画、大変すごくずいぶんゆっくりと(笑)進めてくださいー。


[2010/12/05 20:19] URL | よちえ #- [ 編集 ]

琉羽様へ♪
こんにちは。お読みいただき、ありがとうございます♪

> 読んでいて、想像してとても辛い気持ちにもなりました。

そうですよねー、ホントに今回はスミマセン~。
アップして読み直して、あーこれはみんなに嫌われちゃうな、って、自分でも思いましたーホント、ごめんなさいですー。


> 自分の非力でエースを失ったルフィには、もう二度と同じ思いをして欲しくない

同感です~しかもこれは、エースの時とはまた違ったつらさですよね。
自分さえ犠牲になれば救うことができるんだって、わかってるんですものね。
本当にきついシチュエーションだなあと思います。

トップっていうのはこういうとき、
「どっちの道を選ぶ方が、よりたくさんのシアワセを生み出せるか」
って、考える役目なのだそうですー。

ここで犠牲になったら、ある意味シアワセなのはルフィひとり。みんなは悲しいだけなのです。

ゾロが犠牲になったら、ルフィもみんなも悲しいけど、先への希望、って種も、生み出すことができるのです。
また残されたみんなの、笑顔を作り出せるかもしれないのです。
それができるのは、ルフィしかいないのです。

「今はつらくても、ここからのみんなのシアワセのために、頑張って前に進むんだ」
って、思えたら、割り切れたらいいのでしょうけど…難しいですよね。


経営の先生の言うこと、正しいけどいつもつらくて、私、お勉強の後、へこむことがあります…割り切るって、難しい(^_^;


> 「死なねぇよ」って自信があるのか…

ありますよね、たぶん(笑)

で、言葉通りに奇跡を起こしてしまうルフィが、私もたまらなく好きです~だから、このままでもいい♪

非現実的と言われても、ワンピースは、次々にルフィが起こす奇跡に感動するマンガでいいじゃん、とか、思います。

でもお話の作り手の尾田っちは、それではご不満なのでしょうか…とか、エースの時に思ったのです…まだ真意はわからないですけど。


> あの時はゾロは「もしもの時はそれに答えるだけの腹くくっとけ!」とあくまで船長命令に従ってましたが。

ああっ、そ、そうでしたね(←頭から抜けてました(^_^;)

琉羽様にご指摘いただいて気がついたけども、もしかしたらあのときゾロは初めて、
ルフィを失った後の一味のことを考えたのかもしれないですね。
自分ではルフィの代わりになれないと、はっきり気がついたのかも…
何しろあの後すぐW7で、やたらと船長の自覚を促すゾロになってるし…違うかな?


あのときは、ルフィがエースで、一味がルフィだったのですよね…
ルフィが生きていたから良かったけど、万が一のことがあったら、ゾロは、みんなは、
エースを失った後のルフィになってしまったのでしょうね。

ルフィはみんなのことを思い出して立ち上がることができたけど……

とか想像してたら、なんだかホントに悲しくなって、
ルフィファンとしてはもちろんだけど、ゾロファンとして一味ファンとしても、
やっぱりルフィには、自分を大切にして欲しいなーと思いました。


> ゾロもルフィもお互いに「あいつは死なない」って信頼を持ってそうですよね。
> ルフィにはゾロの意思を汲み取り一味の存続を優先した上で、ゾロに「必ず生きて帰って来い!」といって欲しいと願います

ああーもう琉羽様ってば、本当にすごい!!
いつも私が頭の中でもやもやとしている何かを、適確に言葉にしてしまわれますね~もー本当にだいすき♪

「必ず生きて帰って来い!」
なんてステキな言葉でしょう~私この言葉を拝見しただけで、なんだかもう泣きそうになりました。
いかにもルフィが言いそうな感じです…めちゃくちゃカッコイイ…
こんな船長だから、ゾロは命がけでついていくことに悔いはないのでしょうね。心からそう思います。

大丈夫、ゾロ、帰りますとも。
少々迷うかもしれないけど(笑)ルフィの信頼に応えるために生きてる人ですから。


今回も本当にステキなコメント、ありがとうございましたーうれしかったです(^^)

[2010/12/05 22:30] URL | よちえ #- [ 編集 ]


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