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ブログを書くと葉っぱが育って、大人の樹になったら本当に、地球のどこかに植林してくださるとか♪

ちゃんとお育てできるかな? がんばろうと思います♪

ゾロとルフィと麦わらの一味
ONE PIECEというお話と、麦わらの一味たちが、どんなにステキなヤツらかということを、いっぱい書いてます♪
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ONE PIECE 第601話 「ROMANCE DAWN (再び) 」 - 【 ルフィ 】
私はわりとゾロファンなのです。

小さい頃からどういうわけか私は、
元気いっぱいで一生懸命な主人公よりも、クールでカッコイイ系の脇役に異常に弱いのです。

( しかもでっかい夢があって、武士道で筋肉で俺様なゾロはもう、私の好きキャラツボをつきまくりです )


だけど実は、ゾロとはちょっと違う感覚で、ルフィのことも、相当に好きなのです。


ルフィは、私の短くはない人生の中で、初めて好きになった主人公。


ゾロと同じくらい … というかむしろ、自分の中ではゾロよりもずっと、神聖な位置にいるルフィ。

( だって私、ゾロが誰に負けてもイヤなくせに、彼がルフィより上にいくことだけは許せない人なのです…ルフィは常に、王様じゃないとイヤなのです )


なのに 「 ルフィのどんなところが好きか 」 が、
一度だってうまく言えた試しがないことが、自分七不思議のひとつでありました。


でも今週の彼を見ていたらちょっとだけ、
私が彼にひかれる理由が、わかったような気がしたのです。



今週のルフィはのっけから、こーんなひげ顔で↓

601_luffy.jpg

さかんにとんちんかんなことを言っては、私の肩をぶるぶる震わせ ( ←笑っている )



こーんな無邪気な笑顔を見せては、私をメロリンな気分にさせ↓

601_luffy3.jpg
(うわ~~、もう死にそう … たまらない、この笑顔パワー )


こーんなカッコイイ横顔を見せては、私の胸をどきんどきんさせるのです↓

601_luffy2.jpg
( かっちょいい … ルフィ … おぼれそう … うう )


もうね、この段階で、好きになってもしょうがないでしょう、
だってこんなにいっぱいの魅力に満ちた船長なんて、そう滅多に出会えるもんじゃないもの。


とか、思うのです。


なのに、違う違うそうじゃない、それだけじゃ足りない、って騒ぐ心が確かにあって、

でもそれはやっぱり、高らかに宣言される彼の、こんな言葉で満たされてゆくのです。



 海賊王に! おれはなるっ!!!




ルフィ。

聞き慣れた彼の、決め台詞。


今までだっていつだって、胸いっぱいの誇らしさでこの言葉を、受け止めてきたけれど。


今回は夢を叫ぶ彼の表情の向こうに、かつての彼の泣き顔が、浮かんでは消えるようでした。

再びこの言葉を口にする彼のことが、奇跡のように思われました。


いっぱいいっぱい、つらい思いをしたのにね。

よく、がんばったルフィ。 あんたホントにえらかった、立派だったよ、ルフィ。





思い起こせばこの長いお話の中で、ずいぶんとたくさんの人を救ってきたルフィ。

何の恩も義理もないような関係であっても、
琴線に触れたが最後、命をはって、変えようのない何かを変えてしまうルフィ。


アラバスタに雨が降ったとき

空島に鐘の音が鳴り響いたとき


どんなお話の中でも、彼こそが王様でした。





かけがえのない兄を救うため、ひとり行動を起こしたルフィ。

一味が登場しない誌面に寂しさを感じつつ、
それでもまた、彼が起こすであろう奇跡を信じて待った2年間。


その果てに見たものは、


「 何が海賊王だ・・・!  」


と、自らの夢をあざけり、号泣する彼の姿でした。




夢、という言葉は存外に、使いにくいものだと思います。

大人になればなるほど…と、以前に書いたことがあったけど、いまどきは、子供だって使いません。

(「将来の夢」というテーマで作文を書かされるときの、うちの息子たちの苦しみぶりといったらもう…(-_-;))


夢が大きなものであればあるほど、それをかなえるのは
「 大変そうだなあ 」 に比重がかかり、心がすくんで、
夢を語るどころか、それを思うことさえ、ためらわれてしまうような気がします。


なのにルフィはいつだって、どこでだって、
「 海賊王になるのはおれだ! 」
なんて不遜な言葉を、ぽいぽい投げて寄越すから。

そうして彼が起こす奇跡を、私たちは何度も見てきてしまったから。



いつのまにか海賊王なんて、簡単になれるもののように思っていた。

他ならぬルフィならきっとこのまま、
頂への階段を、いともたやすく上り詰めてしまうのだろうと。



だけど、号泣する彼の姿に見たものは、
夢、という言葉の対極にある、
容赦なく残酷な、 現実、 というものでした。



海賊王の椅子は、簡単につかめるようなものではない。

遠く遠く、はるかにかすんで見えないほどの、高い頂にあるものでした。

常人ならば、恐ろしくて見上げることさえかなわないような、はるかな高み。


そのことはルフィ、
誰よりも傷つき、誰よりも現実に打ちのめされた彼がいちばん、よく知っているはずなのに。

また大切な何かを失って、泣くことになるかもしれないのに。


それでも再び夢へと向かう彼の、その勇気。 強い心。


何もかもを理解した上で、
それでも大きな夢へと還っていく彼の姿を見ていたら、
ルフィは何だか、海賊王っていうよりも、海そのもののような男だな、と、感じました。


子供たちの大好きな、楽しい海。

でも海は楽しいだけじゃなくて、
激しい嵐の海もあれば、光の差さない、暗い海底も持っています。


だけどそんなもろもろのすべてを、あるがままに受け入れて、
やっぱり海はただ広く、大きいのです。


ルフィは、空のような男だな、とも、感じました。

どこまでも果てしなく高く、透明に透き通る空。

永遠に光に満ちた空の世界も、ルフィみたいだな、と、思いました。


海のような空のような男、ルフィ。

美しく雄大な風景に見とれ、感動せずにはいられないように、
私が彼に感動し、ひかれてしまうのは、いたしかたないことなんだろなー、
とか思った、今週のルフィ船長でした。




それにしてもルフィは、どうしてこんなに強いのでしょう。


鍵はきっと、 「 3D2Y 」 にあるのだな、と、感じました。


あのとき、すぐにも一味が再会していたら、
もしかしたらルフィはこんなふうに、
海賊王宣言はできなかったかもしれないな、とか、思いました。

海賊王への厳しい道を進みながら、仲間をすべて守りきる。

あの頃の彼には、そんな自信はなかったはずだから。

自信のないまま自分の夢へと、みんなを巻き込むことなど、できるルフィではないはずだから。


この2年間で彼が得たものはたぶん、強さと、自信。

けどその自信は、
「 海賊王にふさわしい強さ 」
ではなくて、

「 仲間を守り、共に夢をかなえるための強さ 」

を、得ることができた自信なんだと思います。

だってそうでなければ、まったくウソのつけない彼が、ゾロたちに会ったとき、
あんなにも陰りのない笑顔、できるはずが、ないのですものね(^^)



船長のくせに、臣下の犠牲、が、大嫌いなルフィ。
一味のみんなのことを、決して子分とは呼ばないルフィ。


海賊王は、海の王様だというけれど、
統べる王によって、海の景色が変わるなら、
ルフィが作る海はきっと、今よりずっとあたたかな、愛情に満ちた海になるのでしょう。

少々騒がしくとも陽気で、楽しいわくわくばかりがいっぱいに詰まった、
ステキな海になるのでしょう。


いつか海賊王になったルフィの、その後のお話が読めるなら、
そんな海の風景も、尾田っちが写し取ってくれたらいいなと、思いますo(^-^)o



Ps.
追記アリ。レイリーさんの涙の理由と、ゾロ&ルフィの夢の道程。メモ的なもの。

WJ 感想 47号 ・レイリーさんの、涙の理由は

愛弟子と別れることが、寂しかったから

愛弟子の成長ぶりが、大変にうれしかったから


という気持ちも、もちろんあると思うのですが、
私は『刃こぼれブログ』のハバキさんが以前に書いていらした、


「 ロジャーはワンピースを手に入れたけれど、万物の声を聞くことができたがために、
  そこに秘められた真実の全てを解き明かすことはできなかった。 」

(※【 ロジャーは “ひとつなぎの大秘宝” を手に入れたのか 】→http://hakobore.blog85.fc2.com/blog-entry-176.html


説を信じている人なので、

「ロジャーがつかみたくともつかめなかった何か」

を、ルフィがつかんでくれることへの感慨のようなものも、混ざっているといいなと思いました。

そのほうが、ワンピースらしいスケールの大きさがあって良いなと思うし、
(もちろんレイリーさんだって、とても普通ではないスケールの方ですし)

自分の中では、レイリーさんの立ち位置はゾロと同じと思うので、
もしレイリーさんがゾロだったら、
きっと自分たちの海賊王のことを、思い出さずにはいられないだろうと思ったからです(^^)



・ルフィとゾロ、夢への道程

今回のルフィのお話を書くのは、大変に難しかったのです。
(毎晩毎晩何時間も、書いては捨て、書いては捨ての繰り返し…月曜日に間に合ってよかった…日付はもう月曜日だけど(^_^;)

けど、書きながら改めて思ったことは、
ルフィから感じとれる夢のイメージは、ずいぶんゾロとは違うんだなーってことでした。


ルフィの夢のイメージは、どこまでも果てしがなく広がって、
ほの明るく透明感があって、ほんわりとあたたかな感じがしました。

ゾロの夢への道程は、一点だけを突き詰めるようなイメージです。
ひんやりと冷たく滑っていて、険しいでこぼこがある印象。


一心に一点を目指すゾロと、すべてをその手につかみたいルフィ。


なんだか対極なイメージの二人だけども、
夢の果て、はるかな高みを見つめる彼らの表情は、真摯なまなざしは、
ここだけはおんなじ色をしたふたりなのだろうなあ、って想像したら、
やっぱり私、
てっぺんを目指すこの大きなふたりが、本当に大好きだなあ♪ なんて思ったのでした。


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テーマ:ONEPIECE - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
はじめまして!
いつも、こっそりブログを拝見させて頂いている者です。初めてワンピースを見たのはアニメの一話で、腕がのびた~!!と敵さんと一緒に驚いていた自分を思い出します(笑
「ルフィは初めて好きになった主人公」というのに共感しまして、コメントさせて頂きました!ルフィの笑顔パワー、たまらないですよね!
私は何故こんなにルフィファンになったのかここまで深く考えたことか、なかったのでとてもすごいと思いました。でも読んでてすごーく嬉しかったのです。海賊王と大剣豪が並ぶ様を早く拝みたいですo(^-^)oずっと見守っていきたいですね☆☆ではでは、失礼します!
[2010/11/03 21:01] URL | 琉羽 #jxT87rSU [ 編集 ]

琉羽様♪
こんにちはーコメント、ありがとうございます♪

> 腕がのびた~!!

あーわかります~最初のうち、私もうまく受け入れられなかったですー。

でも今はのびないと物足りないですよね~ここんとこ、覇気の「じろり」だけだったので、
大変さびしく思ってましたーゴム技見られて、うれしいです(^^)

> 「ルフィは初めて好きになった主人公」

そうなんです~こういうタイプにひかれたことがないので、
「どうしてなんだろう」って思いがいつもあり、
この号を読んで「ああ、これだな」って思ったんですけど…
全然うまく書けなかったです…自分で自分にがっかりでしたので、
お言葉、大変にうれしかったですーありがとうございます(*^_^*)

> ルフィの笑顔パワー、たまらないですよね!

たまらないです~この世のすべてを凌駕します~ゾロのこと、頭からすっとびます(笑)

> 海賊王と大剣豪が並ぶ様を早く拝みたいですo(^-^)o

本当ですねーそのとき二人は、どんだけかっこよくなっちゃってるんだろう…
想像するだけで死にそうです(笑)

ではでは、ホントにうれしかったです、ありがとうございました♪

[2010/11/03 23:22] URL | よちえ #- [ 編集 ]


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