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ちゃんとお育てできるかな? がんばろうと思います♪

ゾロとルフィと麦わらの一味
ONE PIECEというお話と、麦わらの一味たちが、どんなにステキなヤツらかということを、いっぱい書いてます♪
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ONE PIECE 第600話 「再出発の島」 - 【 後編 】
ジャンプ感想の続きです。
(前編はコチラ→http://111156.blog134.fc2.com/blog-entry-34.html


・ルフィのこと

再開号から毎週、出ずっぱりのルフィ。

本当は毎号毎号、彼のことを書きたくてたまらなかったですが、わりとガマンしました。

なぜかというとルフィ、強すぎて、かっこいいを通り越してもはや美しいと言ってもいいくらいでしたので、
いろいろな意味で胸がドキドキしすぎてダメでした。

(あと、ゾロが片目だったのでダメでした)


今、ガマンの枷を外すととんでもないことになりそうなので、今週はこの台詞だけ。


「 あれ? …… お前ら …………… !! 」


「 あそこか? みんなに会うの、楽しみだなー 」

「 しかし2年経ったらずいぶん変わるもんだなー 」

「 2年だもんなー 顔も変わったなー 」


にせゾロたちと再会(?)し、何だか饒舌になっているルフィ。

そしてしきりに、 2年2年を繰り返すルフィ。


ここは笑うところなんだろうなあと思いつつ、( ひげ顔だしね・笑 )
再開号の冒頭で 「 早ェなあ 」 って感慨深くつぶやいていたルフィと重ね合わせたら、
なんだか胸がいっぱいになりました。


彼のことだから、原始時代みたいな島での冒険も、新しい技を獲得するための修行も、
きっとわくわくに満ちた、あっという間に思える2年間だったのでしょう。

でも ” わくわく ” を共有してくれる仲間がいないことが、
ときどきは ( ときどきは? ) 寂しかっただろうなあ、と、思います。


楽しいわくわくに出会ったとき、
ここにウソップやチョッパーがいたらなあ、って、思ったかもしれない。

きつい修行にハアハア言わされるとき、
ゾロやナミがいたらなんて言うだろう、なんて、考えたかもしれない。

同じようなお肉ばかり食べていたら、サンジくんのごはんが、恋しくてたまらなかったでしょう。


だけど想像の中の彼らは、2年前の姿でしかなかったはずだから。



変わり果てたゾロたち (笑) を観察しながら、
「 2年だもんなー 」 を繰り返すルフィを見ていたら、
ここへきて初めて、2年という月日の長さをしみじみ思う彼なのだなあ、なんて思ったりしました。



よかったね、ルフィ。 ニセ者とはいえ、ゾロたちに会えて。( でも早く気づけ )

あんたこの2週、やたらとカッコイイもんだから、
もしかして変わっちゃったのかなーとか、ちょっぴり不安だった。

やっぱり天然な船長健在で、お母さん、安心しちゃった。

「 こんな海賊王で大丈夫なんだろうか 」 って不安は、 今さらだから言いません(笑)





・ブルックさまのこと

「~だぜ!」「~だぜ!」を繰り返すブルックに、内心おろおろしていましたので、
中身はまだちゃんと紳士だったとわかってうれしかった号。


そしてこれは、どこのブログさんも書いてらっしゃるだろうなあと思いつつ、私も書きます(笑)


「 この島は 我々にとって敗北の思い出のある ” 無念の島 ” であり…  ” 再出発の島 ”!! 」

「 ” 麦わらのルフィ ”… 死亡説?  バカバカしい ―― 世界に伝えてくれだぜ!! 」


「 海賊 ” 麦わらのルフィ ” は生きている!!! 」


キラキラとスポットライトを浴びながら、
世界が大騒ぎの渦に巻き込まれるようなことを言うブルック。
( たぶん明日は、世界中に号外が飛び交う )


いつもいつも控えめに小ネタを披露するばかりで、
「 活躍の場ァは、若いもんに譲らねばなあ 」
と言わんばかりだったおじいちゃん。


大舞台に立つあなたの背中に、
つらかった思い出と、いっぱいのわくわく、いっぱいの誇らしさがキラキラと交差して、それはもうホンットーに、

すごくすごくすごく、ステキだった …… ( うっとり ) 


あれだけたくさんの人たちを熱狂させる世界のソウルキングが、たったひとりの王に捧げる音楽。

その熱いシャウトを浴びながら、

” いずれ海の王になる男 ” の、船出の時かあ……

なんて、まだ見てもいない風景をうっとりと想像するのも、大変にシアワセなものでした(*^_^*)



ステキなステキなブルックさま。

あなたが

「 ルフィさん  行きましょう  ”新世界”!!! 」

って、言ってくれたとき、思わず泣きそうになりました。


フランキーが不吉なことを言うから、「 そんな馬鹿な… 」 と思いつつ、
来てくれなかったらどうしよう、って、ドキドキした。


でも言葉の端々から、あなたがファンの方たちを大切にしていることもわかったし、
こんなに自信満々なブルックも、初めて見た気がしたから。

あなたの本当の居場所は、このステージなんじゃないの?
今ここで、すべてを捨てて仲間の元に帰ること、あなたには本当に未練はないの?

なんて問いかけたくなる気もしたのです。


でも、

「 今だけがすべてじゃない 」

ってこと、 誰よりも長い時間を生きているあなたはたぶん、知っていたのだろうなあと思いました。

(そしてそんなゆったりとした歩き方を選ぶブルックさま、やっぱ最年長な大人だけあるよ、カッコイイなあ♪ とも(^^)♪ )



世界をぐるりと一周した後は、どんなソウルを聴かせてくれるのかなー。

ジャンプは音が出ないので、そのシーンをアニメで見るのが、本当に楽しみです♪




・ まとめ ・

600話で一味再会、って期待、見事に裏切ってくれましたねー。

再開号では、どんな感動的な再会シーンが … ああ、ハンケチを用意しなくては …
って、スタンバってましたのに、
3週たっても涙の再会シーンはひとつもなく、
どこの風景を見ても、「 ひっさしぶり~元気だった~? 」 みたいな、同窓会のノリです。

3週たってもまだ、じりじりと焦らされるばかりで、
「 ああ、早く来週にならないかなあ 」 「 来週こそは! 」
の、無限連鎖です。


尾田っちそろそろワタクシ、堪忍袋の緒が切れましてよ?

とか思うのですがでも、

じりじりしつつもこんなにいっぱいいっぱい書きまくれるくらい、
毎週毎週を楽しんでしまっています。 呆れるくらい、わんぴファンというのはお手軽です。

( そしてこの3週の ” 慣らし期間 ”ですっかり、 ” 新生・麦わらの一味” に、なじんでしまっている自分も自覚中です~ホントうまいよなあ、尾田っち )


それでも私たち読者はともかく、
レイリーさんに、 ルフィならもう上陸してるぞ、 って言われただけで、

600_itimi.jpg
(いいお顔、クリック拡大です)

こーんなにいいお顔になっちゃう、この可愛い子たちのため、
来週こそはみんなを、ルフィに会わせてあげて欲しいな~と、思います♪

みんなみんな、早くルフィに会えるといいね♪


来週こそが、楽しみですo(^-^)o


WJ 感想 46号


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