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ブログで植林♪

ブログを書くと葉っぱが育って、大人の樹になったら本当に、地球のどこかに植林してくださるとか♪

ちゃんとお育てできるかな? がんばろうと思います♪

ゾロとルフィと麦わらの一味
ONE PIECEというお話と、麦わらの一味たちが、どんなにステキなヤツらかということを、いっぱい書いてます♪
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伏線回収への期待 - 【 エース 】
#これは、お祭り中に書いた伏線回収ネタを分割したものなのです。
 わりと手直ししましたが、もう一回見ちゃったよ! って方はゴメンナサイ。



伏線と言っていいのかどうかわからないけども、
エースの死に関するもろもろの中で、これから先の展開に、
大変に期待していることがひとつあります。


ワンピースは誰も死なない世界、なんて言われてたけど、
本当はけっこう、死が身近にあるお話で。

でもエースの件が特別だったのは、
あれだけの時間をかけて助けようとがんばったのに、それがかなわなかった、
って、ところにあるのかなあ、とか、思います。


非常に、やるせなかったですよね、あのとき、私たち。


それは大人だけでなく、子供たちも同じだったんですよ、ということをひとつ。



うちには、小学生の息子(次男)がいます。

口から先に生まれてきたような、って言葉がありますが、
うちの次男はその典型で、
一歳になったと同時にベラベラしゃべり出し、
(↑はじめちゃん、と、呼ばれていました…バカボン家の…)
幼少期は起きている間中しゃべっているので、母はノイローゼになりそうになったくらいです。


そんなおしゃべり息子ですが、小さい頃から、
本当にイヤなこと、つらいこと、悲しいことは、絶対に口に出しません。


幼稚園に行き始めた頃、見送りの車の中では、
「 げんき(仮名)は、ようちえんがだいすき。ようちえん、たのしい 」
なんてベラベラしゃべっているくせに、
幼稚園の門の前に来るとピタッと、おしゃべりも足も止まってしまって、
どんなになだめすかしても、一歩たりとも動いてくれませんでした。

「 幼稚園に行くのはイヤだ 」って言葉が、どうしても口に出せなかったのですね。
( だから毎日抱き上げて、教室に放り込んでいました )


大切に育てていたモンスターがいっぱい詰まった、
ポケモンのゲームソフトが盗まれてしまったときもそう。

こっちが必死になって、ゲームの行方を探しているのに、
知らんぷりして、ゲームのこと、いっさい口に出さない。

でも、顔が緊張してて、気持ちを隠してることがわかるから、
「 おまえ、ホントは悲しいんだろ、悲しかったら悲しいって言いなさい 」
って問いつめたら、ワーワーワーワー泣いたけど、
やっぱり頑固に、言葉にして何か言うことはなかったです。



エースの時も、そうでした。


「 死ぬわけないじゃん、だってワンピースだよ? 」

って、誰も死なない世界を、本気で信じていたようです。

けど、あんなことになって、
そうしたらもういっさい、口をきいてくれなくなりました。


イエ、エースと関連のないことなら、普通に会話ができました。

でも、エースが関係してくるような話題になったら、どんなに軽い感じの内容であっても、例えば、
「 おまえ今週のジャンプ読んだ? 」くらいの問いかけであっても
返事ひとつ、してくれませんでした。

こちらの問いかけなど何も聞こえてないそぶりで、黙って宙をにらんでいました。

信じていたものが崩れて、子供なりに、大変傷ついたのだと思います。





大人になれば誰でも、

「 どんなに頑張ったって、どうにもならないことはある 」

ということくらい、身をもっていくらでも体験しています。

理想は追っていきたいけれど、夢と現実の間に、知らずにボーダーラインを引いている。

夢、って言葉を口に出して使うのは、ホントに難しいことですよね、年をとればとるほど。




だけど、まだ夢を見てもいい世代。

小さな子供たちには、私たち親は、

「 一生懸命やればきっとかなうんだから、がんばれよ 」

とか、言うわけです。 やる前に、あきらめて欲しくないから。



けどこれに

「 ルフィは頑張ったけど、エースは死んじゃったじゃん 」

って言い返されたら、私たちは本当に、なんと答えればいいのでしょう。



自分でもバカだなあと思うけど、わんぴファンとして、

「 あれはただのマンガ! 現実といっしょにすんな! 」

とかは、言えない。( 言えないです、言いたくない )





ワンピースというマンガが、これまで子供たちに与えてくれたもの。

わくわくとした冒険の世界と、そこここに散りばめられた、面白おかしく、笑えるエピソード。
悲しいお話もあるけど、どんな強い敵にも必ず勝利するルフィはやっぱり、
子供たちの、ヒーローなのだと思います。


だってわんぴのストーリー展開に一喜一憂する母に、いつだって息子たちは冷めた目で、

「 勝つに決まってるよ、だってルフィだよ 」

って、ホントにこともなげに言ってくれてましたから。

( そのクールさが、ワンピースとルフィへの絶対的な信頼だったこと、ここにくるまで母は、全然気がつきませんでした…やっぱり、子供は、純粋なもんだ… )




一味が動き出して今、うちの家庭では再び、わんぴの話題で盛り上がれるようになっています。

けど、アニメのオープニングではやっぱり、誰もが黙り込んでしまいます。

( 新しいオープニングが出ると、必ずいっしょに歌っていた息子が、この歌だけは歌いません )




ワンピースは、エースの件を、
ただの 「 ルフィの悲しい過去 」 で流してしまうようなマンガではないはずだ。

とか、思います。


子供たちの心の奥に、

「 頑張ったって、どうせダメなんだ 」
「 現実なんて、そんなもんだ 」

みたいな虚無感を植えたまま終わるような、そんなちっぽけでつまらないお話であるはずがない。


大きい大きいお話だから、すぐには何もかも、回収できるはずもないけれど、
いつか必ず、

「このワンピースというお話には、確かにあのエピソードが必要だったんだ。今、やっとわかった。」

って、胸ふるわせながら、心から納得することができるような、

ルフィといっしょに成長していくだろう今の子供たちが、

生きるってすごいことなんだ、夢に向かって進むって、こんなに素晴らしいことだったんだ、

って、素直に信じていけるような、

そんな展開となってくれることを、心から期待し、お願いしたいなと、思います♪



Ps.この記事にいただいたコメントたちが、とても素晴らしいものでした。
私の考えたらずな部分、言葉足らずな部分をフォローしてくださっています。
よろしければぜひ、そちらもご覧いただけたらと思います~
ワンピースのファンな方たちは皆様本当に、
ワンピースを、人生を、深くみていらっしゃるのだなあと感動です♪


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テーマ:ONEPIECE - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
お初です!
初めまして!

エースの死にこれほど深く考えたことがありませんでした……
そして子供にこんなにも影響を与えてる漫画なんだなぁ、って再認識いたしました

私はエースの死について考えるときは、いっつもエース視点で考えてました。
エースはどんな思いだったのか……ルフィや白ひげのことをどう思ってたのか……
そして一人で納得してました。残されたルフィについては二の次で……
なのでこういうのを読むと、なるほどなーと思います。

私もワンピースと共に年をとってきて、常に一番大好きだった漫画なので、
「漫画は所詮空想で、現実世界とは関係ない!」なんて言いたくないです。
ワンピースには「なにか」あるんだ、っていつも考えてしまいます。

ナミやチョッパーも大切な人を亡くし、そして周りに支えられ、何かを受け取り今に至るですよね。
でもルフィにとってはまだ事が起こったばっかりで(2年たったけど)受け止めきれてないのかな。
ルフィはまだ「これから」なんですね………うわーもう深夜なのにまたワンピ読み返したくなってきましたw
感動する記事をありがとうでした! ちょっとホロリと来そうにも汗

そしてあまり関係ないですが、次男さんは素敵な子ですね……ナミさんみたいじゃないですか。
先天的に強くていい子なんですね……どんな成長をするのかちょっと気になってしまいます笑
長文(てゆか乱文)を失礼いたしました!;
[2010/10/06 02:13] URL | 蓮才 #BfrY/.Xs [ 編集 ]


大人はみんな、雑じりッ気ある考えで、
「 勝つに決まってるよ、だってルフィだよ 」
と思いますもんねぇ。

息子さんの、その純粋な考え方を忘れてきている気が・・・大人は嫌ですねぇ。。。

そして、わたしが思う勝手な返答ですが、
「 ルフィは頑張ったけど、エースは死んじゃったじゃん 」・・・といわれたら。。。

「手錠かけられて死ぬのと、自分の誇りを示してから死ぬのは全然違うよ。ルフィはエースを助けて、エースはルフィを守ったんだねぇ♪」

「ワンピース」という物語が、絶対的な死に触れる時、善も悪もない、人間の純粋な想いを感じられますよね。

なんか、長々とすいません☆
[2010/10/06 10:31] URL | naonekomajin #- [ 編集 ]

お久しぶりです(^-^)v
次男くんはいい子だなあ~

>「 ルフィは頑張ったけど、エースは死んじゃったじゃん 」
には「頑張ってダメだったのと何もせずに最初から諦めるのは全然違う」って
コトを教えてあげて欲しいな~と思います(/_;)

自分は逆に昔、好きなキャラが死んだ時泣きまくったのに
一ヶ月後ぐらいに普通に生き返った時には子供心にも何とも言えない
違和感を感じましたよ・・・自分の涙は何だったんだとorz

その後ドラゴンボールが始まってほいほい生き返るは
天国で修行するわの展開にマンガとはいえ
「命の扱いの軽さ」に辟易したものです(^_^;)


なのでワンピースは尾田っちの
「生き返らせるくらいなら死なせなきゃいい」の言葉に同感

(ペルもイガラムさんも生き返ったんじゃなくて死んでなかっただけだし)

尾田っちの描く「死」は本当に重い

今まで過去編でしか死ぬ描写がなかったのは
すべてこのエースの死のためではないのかと思います。

死んだものは生き返らない
だからこそ命っていうのは大切なんだ

そんなメッセージが込められてるんじゃないかな?

一巻の第四話ゾロの言葉で刀の事を聞かれて
「命の次に大切な おれの宝だ・・・」に惚れ込んだものとしては

(普通は命より大切~とか大事とか言いますよね)

すっごく大切な「命」だからこそ
それより大切なものに価値があるんであって

ほいほい投げ出せるような命より大切だって言われても
そんなに価値感じないよねと個人的には思うのです。

では長々と失礼しました(^^ゞ
[2010/10/06 18:00] URL | chiem #aq084yv6 [ 編集 ]

蓮才さま♪
こんにちは。コメント、ありがとうございました♪

> そして子供にこんなにも影響を与えてる漫画なんだなぁ、って再認識いたしました

ハイ、うちのちびどもはギャグばかり面白がっていて、
わんぴの展開には常に冷静でしたので(騒ぐのは母ばかり…)
まさかこんな反応が起こるとは思ってなかったです…親もビックリしました(^_^;

>
> 私はエースの死について考えるときは、いっつもエース視点で考えてました。

じゃー今度は私が、エース視点をお勉強させていただきに参りますね(^_^)b
ジャンプ感想を書いたら伺います~楽しみです♪


> ワンピースには「なにか」あるんだ、っていつも考えてしまいます。

そう思いますよねー!
そして期待以上のもの、いつも尾田先生からいただいてきましたもの♪


> ルフィはまだ「これから」なんですね………

ハイ、そう思わないと、エースの件、私納得できないのです~しつこいんです~(笑)

>
> そしてあまり関係ないですが、次男さんは素敵な子ですね…ナミさんみたいじゃないですか。

ううーん、「いちばんイヤなことは言わない(言ってくれない)」は、親の胸にこたえるんです…
ルフィのように「助けて」って言ってもらえない母(しくしく)


> 感動する記事をありがとうでした! ちょっとホロリと来そうにも汗

私もコメントをいただいてホロリと…こちらこそ、ステキなお言葉たち、本当にありがとうございました♪

[2010/10/06 22:46] URL | よちえ #- [ 編集 ]

naonekomajinさま♪
こんにちは。いつもお世話になってます(^^)
>
> 「手錠かけられて死ぬのと、自分の誇りを示してから死ぬのは全然違うよ。」

うん、そうなのかもしれない。
結果がすべてではないということですよね。
そこんとこを、ちびにわかるように説明できる自信はまだないけれど(ダメね)
いつかわかってもらえる日が来ればいいなあと思います♪

>
> 「ワンピース」という物語が、絶対的な死に触れる時、善も悪もない、人間の純粋な想いを感じられますよね。
>
そうですね、本当にきれいな心たちばかりだと思います~
痛いけれども、ただの「お涙ちょうだい」なお話ではないところが、
ワンピースのステキなところですよね(^^)

ジャンプ感想書いたら伺いますので、もうひとつふたつ、書いておいてください~(笑)
楽しみです♪
[2010/10/06 23:08] URL | よちえ #- [ 編集 ]

chiemさま♪
こんにちは。こちらこそ、のんきにごぶさたしてしてスミマセン(^_^;

> には「頑張ってダメだったのと何もせずに最初から諦めるのは全然違う」って

本当ですよね~でもいまどきっ子はまず、「本気で頑張る」ことがあまりなくて、
軽くて楽しいことばかりに囲まれている感じなのです。
なので、”楽しいばかりのワンピース”が痛かったのなら、
お話の展開次第では、chiemさまのおっしゃる「全然違う」も、ちびたちの心に自然に入っていくかなあと。
(他力本願な母…でも親なんかの言葉より、好きなマンガとかから得るもののほうが、私などは多かった気がするのです~そう思いませんか(^^))

>
> 尾田っちの描く「死」は本当に重い
>
> 今まで過去編でしか死ぬ描写がなかったのは
> すべてこのエースの死のためではないのかと思います。

ああ、お言葉、むちゃくちゃ感動してしまいました。
私、そこまで考えがいたりませんでしたーchiemさま、すごいすごい!

私、正直ここまで重く残酷なお話は、子供にはどうだろうかと思っていたのです。
けど、確かに「死」というのは、重くて残酷なものですものね。

まだまだ人生経験が浅く、軽いものにばかり囲まれている子供たちには、
ここまでしないと伝わるものも伝わらなかったに違いない、とか、思いました。

ショックを受けている子供を見るのは胸が痛みますが、
ここで何も感じないような息子でなくてよかったなあとも思いました。

うれしかったです、本当にありがとうございました♪
[2010/10/07 00:25] URL | よちえ #- [ 編集 ]


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