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ちゃんとお育てできるかな? がんばろうと思います♪

ゾロとルフィと麦わらの一味
ONE PIECEというお話と、麦わらの一味たちが、どんなにステキなヤツらかということを、いっぱい書いてます♪
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ONE PIECE 「グランドカウントダウン」 - 【 2年後予想! 】
今週のジャンプで、いちばん好きだったのは、このシーン↓


gintama.jpg

やってくれるよソラチ(笑) だから好きだよ銀魂。




それはともかく、


ただいまジャンプでは、

「 グランドカウントダウン ”麦わらの一味” 再会まで あと ○○WEEK 」

という、 いろいろな意味でやたらに煽ってくる、大変に困った企画が連載されてます。


(↑だって~~、休載中くらい、心安らかに過ごしたいじゃないですか~)

(↑つまり見ればわくわくが止まらず、大変に困っていると…・笑)



その中で今週はなんと、アニメわんぴの声優さんたちが、

「 どうなる!? 2年後の世界!!」

なるテーマで対談をされておりまして、これがものすごーくオモシロイ。



今まで、わんぴ関連を語るにおいては、
刃こぼれブログ』のハバキさん以上にオモシロイところはないと思っていましたが、
この対談も、そうとうおかしかった~特に、

・革命軍とこにいるロビンが、ドラゴンと結婚してルフィのお母さんになるんじゃないか、 とか、

・新しい義理の母を、なかなかお母さんと呼べないルフィが、
 お母さん、と呼べるようになったところから新世界が始まる、  とか、

もうむっちゃくちゃな予想っぷりで、死ぬほど笑いました~やべーよ、ハバキさん、負けそうだよ(笑)



声優さんズのお言葉たち、楽しくて、そんでもってあたたかくて、
私はいっぱい、いろんなことを思ったのです (いやもう、ホントにだいすき♪)

けどそれは、対談の後編を拝見してから書くことにしようと思い、
本日はこの場をお借りしまして、休載に入ってからずっと、私の脳内にうずまく

「 2年後の一味たち。 こうなってたらいいのにな♪ 」

を、聞いてやってくれますか~声優さんズに負けないくらい、ドリーム入ってますけど(笑)


(以下、読み直してみたらすげえ恥ずかしかったので隠してしまいました(^_^; ドリームな世界がイケそうな方は追記からどうぞ~♪)







私が見たいのは、こんな風景です。





時は春島海域の初夏くらい。 薫風そよぐ、のんびりとうららかな航海日和。


麦わらの船長は、サニーの頭に乗っかって、
まだ見ぬ冒険の世界に、わくわくうずうずしていると良い。
止まらないわくわくに、足の裏同士、ぺちぺち打ち慣らしちゃってるくらいが良い。


まっすぐに彼方を見つめる視線の先に見えるのは、
まぶしく輝く、希望に充ち満ちた世界であると良い。


自分の船。 特等席。 頼もしさが増した仲間たち。

すべてを見失いそうになったあのときにつかんだ、一筋の光。


取り戻した宝物は、もう二度と手放さない。

この船で、このメンバーで、
どんなお宝も、どんな夢も、全部全部この手に掴む。


無邪気な傲岸さが再び、ルフィの全身を支配していると良い。





船首の下では緑髪の剣士が、いーい気持ちでのびのび寝っ転がっていると良い。
豪快な寝息を、クルーのみんなにくすくす笑われていると良い。

さらに大きな男になった船長と、不敵な面構えに成長したクルー。
背負っていた荷物を下ろして、心底熟睡できる環境であると良い。

無茶なトレーニングはもうおしまい。
強敵を求めて目を光らせる、飢えた野獣ももう卒業。

欲しいだけの強さを手に入れ泰然自若。
さながら眠れる獅子のごとく、堂々と余裕な男であるとよい。
殺気は深く深く身のうちに沈め、たまには眉間のしわがとれていると良い。




芝生の甲板では職人がふたり。
大きなものや小さなものを、トンテンカンテンやっていると良い。
人間の想像力、そして創造力には限りがない。
でもそれは、ひとりより二人のほうが、より大きな翼をはためかせることができるのだ。

持ち寄った新技術をぶつけあい、まだ誰も見たことのないような何かを生み出すために、
熱く熱く、魂を燃やし合っていると良い。

船の武装と狙撃の腕と、まだ二人だけの秘密の必殺アイテム。
誰にも血を流させることなく、この船の安全は、自分たちが守るのだ。
そんな自信と誇りに満ちた、頼もしい職人ズであると良い。




キッチンではコックがいつものように、
この船の女王様に、とびっきりのスィーツを捧げ供していると良い。

地獄から再び天国へ。
踊るように動く指先から紡ぎ出されるスィーツには、甘い魔法がかかっていると良い。

口に含めば甘くとろけて、大地の豊かさを、森の空気のさわやかさを、果樹園のみずみずしさを、
自然の持つ、ありとあらゆる美しい風景が、舌によみがえるような味だと良い。

気が強くて超現実主義。 女王の男らしい鎧を溶かして、
すっぴんな笑顔と、素直な賞賛の言葉を聞けると良い。
(「おいしいよ、サンジくん、ありがとう」ってね♪)


心をほどいた女王様は、少女のような感性をも持つと良い。
危険を察知するだけでなく、あたたかなもの、きれいなもの、優しいもの、
そんなハッピーがいっぱいの方向を選んで、船を進めることができると良い。

茶目っ気たっぷりの、キュートなジャンヌダルク。
天候さえも思うがままに操り、次々に奇跡を起こしながら
夢の世界へ、みんなを導いてくれると良い。



後方甲板では船医と考古学者が、楽しくガーデニングにいそしんでいると良い。
可憐なお花が風にそよいで、ミツバチや蝶々たちが、ぶんぶんひらひらと飛び回っていると良い。

「 トリノ王国にはな、こんな生物がいたんだぞ 」
なんて、小さな船医の冒険譚。

知っているのに知らないふりで、
にこやかにあでやかに、相槌うってるお姉様だと良い。


海に出て、初めてひとりで過ごした2年間。
みんなの力になりたくて、必死に知識を詰め込んだ。
王国のみんなが優しくて、それでずいぶん慰められた。
ケガだらけで戻ってきた奴らもいるけどな、おれがいるからもう大丈夫。

病気も、怪我も、心の傷も、あいつらのいのちをおびやかすもの、
ぜんぶおれがやっつける。


ひたむきな情熱と、純粋な愛情と、無条件に差し出されるまごころと。


歴史はさまざまな色に彩られるけど、最後に勝つのはいつだってこんな、きれいなこころ。


やがて決戦の時、一味の残した美しい足跡が、世界のそこここから火の手をあげて、
彼らをバックアップするのだろう。
渦巻く時代を制する王に不可欠なもの。 王を支える軍団に、備わっていなければならないもの。
この船には、すべてのピースが揃っている。

そう遠くない未来に起こるであろう奇跡の瞬間を、うっとりと予測して、
静かに微笑む考古学者であると良い。




最長老の骸骨剣士は見張り台の上。
気の向くまま、心赴くままに、ひとりリサイタルに興じていると良い。

演目リストは、こんな感じ↓

・冒険冒険、また冒険のうた
・ライオンちゃんの子守歌
・ラブソングは、歯にしみる
・新説ジャンヌダルク / 旗印はベリー
・職人魂ロックンロール
・奇跡の海のソナタ

観客は不真面目で、誰ひとり真剣に聞いてない。
アフロな演奏者も、そのへんは気にしてない。


だけどたったひとつだけ、全員が全員とも、ふと耳を傾けてしまう曲がある。


曲の名前は、 PORTGAS.D.ACE



誰も何も言わないけど、みんながみんな、気づいてる。

ふとしたときに船長が、自分の右手を開いて、見つめて、それからまた固く拳を握りしめること。
あのとき、自分をかばった兄の血で、真っ赤に染まった右の手のひら。



だけどみんな、知っている。

空に向けて、にっかり笑った船長が、胸の中で思うこと。


エースはおれの兄ちゃんで、白ひげのおっさんとこの隊長だけど、
もう死んじゃったからな、自由だろ?
しばらくずっとこの船で、おれたちのやること、見ていろよ
エースが見たがってたおれの ”夢の果て”、 必ず見せてやるかんな



だからエースは客分で、しばらくずっとこの船の、10番目の仲間になった。
姿を見ることはできないけども、いつだってルフィのそばにいて、
一味のみんなのやることなすこと、面白がりなあの表情で、にやにや眺めているに違いない。



エースの名前を持つメロディは、
あたたかくてうれしいことと、切なくて悲しい気持ちがいっぺんにやってくるような、
複雑に透き通る曲だと良い。

そうして演者はいつも、心からの祈りを込めて、メロディを奏でてくれると良い。


戦いはたぶん、次から次へとやってくる。
人の心を踏みつけにするような輩を、この船のクルーは誰ひとり、見過ごすことができないから。


だけど流す血は、より少ないものでありますように。
取り返しのつかないほどの、大きな傷を負いませんように。
心にまでダメージを受けるような、ひどい戦いになりませんように。

くれぐれも、命だけは軽んじることがないように。
9人のクルーが誰ひとり、欠けることなくラフテルへ、そしてラブーンの元へ、
笑顔でたどりつくことができますように。


もう誰にも、ルフィのような思いを、味わって欲しくないから。



祈りを込めた調べは、全員の胸に染み渡り、バラバラの場所で興じていても、
心はひとつになると良い。

全員、生きて、最終地点へ。


真摯な祈りを乗せた船に、どうか幸運の女神様が、よりあたたかな、慈悲の微笑をくださいますように。




おしまい♪





Ps.書いてるうちに、予想じゃなくて願望になりました、ゴメンナサイ。
(いや願望というより…妄想…(-_-;))

 
一味が再会したら、ゆったりくつろぐ時間をあげたいなあ、ってことと、
(だってもう何年も、宴のひとつも見てないんですよ~)

新世界だなんて、そんな危ないところに行くのなら、ホントに気をつけていきなさいね、って、
そんな気持ちばっかり込めました。
(何しろこの2年ほどで尾田っちは、いつ何をするかわからん危険人物、って、脳内認定されている・笑)


我ながらしょもないドリームではありますが、

全員、生きて、最終地点へ。

ってとこだけでも、共感していただけたらうれしいです(^^)


WJ 感想 42号
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コメント
感動‼
とっても感動しちゃいました…
途中、うるっとくる場面も…しばしば…
本当に私もそう感じます…ルフィはもちろん麦わらのクルーも絶対に辛い思いして欲しくないです‼
尾田っち‼もう誰も死なせないでよ‼w
[2013/08/21 23:07] URL | Willy♪(´ε` ) #- [ 編集 ]

Willy♪(´ε` ) さまへ♪
コメントをいただき、ありがとうございました(^^)

> とっても感動しちゃいました…
> 途中、うるっとくる場面も…しばしば…

お、おはずかしいですう~でも、すっごくうれしかったのです、
本当にありがとうございます!

(そして1年ぶりくらいに私もこの記事を読み返して…ちょとうるっとしてしまったことを付け加えさせてください 笑)


> 本当に私もそう感じます…ルフィはもちろん麦わらのクルーも絶対に辛い思いして欲しくないです‼
> 尾田っち‼もう誰も死なせないでよ‼w

ですよね!

わんぴは誰も死なないので生ぬるい、的な批判をたまに聞きますが、
ただおとぎ話的な方向ではなくて、
「誰も失わずに目的を達することの難しさと偉大さ」
みたいなものを、見せていただけたらいいですね。

(だって、しなないことのほうが、きっと絶対むずかしいですもんね♪)


一年一度くらいの更新なってしまってて申し訳ないのですが(^_^;
よろしければまた、遊びにいらしてくださいね\(^^)/
[2013/08/31 11:29] URL | よちえ #- [ 編集 ]


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