プロフィール

よちえ

Author:よちえ
わんぴ脳でお仕事が進みません…ここは逃避所

カテゴリ

最新記事

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

Twitter

最新コメント

LINK

わんぴなブログさん
Maybe in the Sunny Day
ひとつづりの大秘宝
ワンピースの感想とか(仮) 
ちゃっくら
刃こぼれブログ
モヤモヤぶろ~ぐ2
海の青空の藍
ワンピースを読み解く!
もの日々
Gururu town
わんぴな二次創作サイトさん
Sky★Star (カップリングなし。仲間ストーリー)
波の随に (ゾロル)
Starlit (ゾロル)
ADHP (ゾロル)
即興空間 (ゾロル)
3時のおやつ (夢小説)
自給自足 (サンウソ)
よちえさん別部屋
わんぴなお写真いっぱいのお部屋
わんぴとか日常とかのつぶやきいっぱい♪

わんぴなお写真コーナー

最新トラックバック

月別アーカイブ

検索フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

わんぴブログさんが、いっぱいです(^^)↓

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログで植林♪

ブログを書くと葉っぱが育って、大人の樹になったら本当に、地球のどこかに植林してくださるとか♪

ちゃんとお育てできるかな? がんばろうと思います♪

ゾロとルフィと麦わらの一味
ONE PIECEというお話と、麦わらの一味たちが、どんなにステキなヤツらかということを、いっぱい書いてます♪
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Happy Birthday! ZORO! 2013・11・11
本日は未来の大剣豪、ロロノア・ゾロさんのお誕生日です。

( 21歳のお祝いをするのは、なんと今年で4回目♪ )


まったくブログ更新していない私ですが、(す、スミマセン…)
相変わらずにも彼のことがだいすきです。


この1年にはね、いろんな漫画を読みました。

(ジョジョと進撃とハイキューがすきです)

それぞれにとてもステキなお話で、
もう夢中で読んじゃったりしているですが、
キャラクターで、ゾロ以上にすきだと思えるこが出てきません。

きっと骨身の奥の奥まで、ゾロがしっかり住み着いちゃってるんだなあ~。
(ゾロだいすきさんには、きっと共感していただけると思うこの気持ち。たぶんもう、逃れられない 笑)



さて今年も、この1年のゾロのことを振り返り、
何かを書こうと思ったですが、今年も彼… そっんなには活躍していないですよね…。w

なので今年は、この1年、ずっとずっとずーっと考えていた、
モネちゃん戦のゾロについてだけ、書かせていただきたく思います。





モネちゃん戦のゾロは、今までの、どの戦いとも違うゾロでした。

初めてこれを見た瞬間からずっと、なぜだか胸が痛くて、
それから、
何かが引っかかりまくりのゾロでした。



一味がバラバラになってから2年たち、
ゾロの剣というものは今、どれほどの位置にいるのだろう。


21歳の彼は未だに、流血もしていなければ、トレーニングシーンもありません。

苦戦というほどのものもなく、剣士として、一回り大きくなった彼をかいま見ることができますが、
それにしても私には、2年後ゾロの戦いというものは、ちっとも楽しそうに見えないのです。
(船長といっしょに、ドラゴンを倒すシーンだけは楽しそうだった(^^) )




そんなモヤモヤの中で迎えたモネちゃん戦。


斬りたくねェもんはある。

お前ら、これで満足か。  


不機嫌に怒っていたゾロ。



斬らずにこの場を済ますことができたなら、
それはゾロにとって、いちばんの理想だったのですね。

だからせめてもと、覇気を使わずに斬ったのに、
結果としてまた、たしぎちゃんを襲わせる羽目になりました。


たしぎちゃんがモネを斬った後の、あの物思うような表情…。


このシーンを見るたびに、コーシロー先生の、


”最強の剣”とは…守りたいものを守り斬りたいものを斬る力

触れるものみな傷つける様な剣は私はね…”剣”だとは思わない



という言葉を思い出します。


意に染まぬ剣を、ふるわなくてはならなかったゾロ。


彼はまだ、”最強の剣” には達していない。
そのことをきっと、彼は誰よりもわかっている気づいている。

そのことが、なんだかとてもせつないです。




けれど ”最強の剣” に必要なものは、覇王色の覇気にも似た、
精神的ななにかなんだろうな、ということも予想できます。

(そういったものがあればモネちゃんは、戦う前に萎縮して、向かってくるようなことはなかったかも)


前半の海でのゾロは、体力的なものを鍛えてばかりいたけども、
これからのゾロは、精神的ななにかを、磨いていくことになるのかもしれないな。

そんなふうに感じます。


自分自身を振り返ってもそうだけど、
精神力って結局、傷つき学び立ち直るを繰り返すことで成長し、
磨かれていくものだと思うのですね。


からだの痛みより、こころの痛みのほうがずっときつい。

私、ゾロにはただ笑っていて欲しいひとだから、
ゾロのこれからを思うと、やっぱりほんのりせつないけれど。





だけどね、だいじょうぶだよ、ゾロ。

精神的なものを磨くことも、剣の技術を磨くことも、
きっとゾロにはおんなじだよね、とも思うから。


ゾロは今まで、いっぱいいっぱい、自分に足りないところを見つけては、
歯を食いしばって乗り越えてきた。

今はきっと、まだもう少し、不足しているものがあることに気づいてるのに、
それをどうやって越えて良いのかわからずに、
ジレンマてきなものが、あるのかもしれないけれど。


だいじょうぶだよ、ゾロ♪

ここからの戦いはきっと、桁外れに厳しくて、
2年間の長い修行の成果など、たちまち消えてしまうかもしれないけど。

そのときゾロは、また痛くて苦しくて、しんどい思いをするかもだけど。


だけど同時に、身の内から沸き上がってくるような、
ワクワクとした、楽しい思いもできるはず。


その時ゾロはまた再び、

「こういう窮地をおれァ待ってた。そろそろもう一段階強くなりてェとくすぶってたとこさ。」

なーんて、うそぶいてみせるんだよね(^^)


日頃は無口なひとなのに、戦いとなると饒舌になるゾロ。

あれってたぶん、自分を鼓舞する意味だけじゃなく、
抑えようもなく高揚する気持ち (それは彼にとって、ある意味とても楽しいこと) から、
自然に出てきてしまう言葉なのかなあとも思っている。


ゾロの生き様は戦いは、ほろ苦く悔いの残る、甘ったるいものであってはいけない。

なぜならそれは彼にとって、しやわせな戦いではないのだから。


例え負けても、ゾロにとって、
全身全霊を傾け尽くした、超しんどい、そしてちょーう楽しい♪

戦いとの出会いがやってきますように。


もう一段を駆け上がるゾロの姿を、ずっとずっと待っています(^^)



2013年11月11日。

4回目の、ゾロの21歳のお誕生日にこころを込めて。

ゾロとルフィと麦わらの一味・よちえより、
愛ばっかり込めたゾロ語り、本年はこれで終了です(*^_^*)




なお、
今年のゾロ誕のために読み直しやったとき、
ツイタでつぶやいたものの中からいくつかをピックアップして、
追記に入れておりますよろしければ、そちらもご覧なってくださいね(^_^)b



◆わんぴ1巻・ゾロの過去シーン読み返して。

モネちゃんとの戦いのあと、空を見上げるゾロは、いったい何を思ってるのかな?

てことがずっと疑問だったんだけどコレ、くいなちゃんを思い出していたんじゃないかしら。

(だってモネちゃんとくいなちゃん、きれいな対比すぎるもんね)


ゾロの最終バトル(またはそれに準じたもの)は、女の子が相手になるんじゃないかしら。

ゾロはまだ、一度もくいなちゃんに勝ってないもんね。

男で強いのなんて当たり前だから、女であることを越えた剣士こそが最強。

てことになったらちょっとたぎるな♪


「いつか必ず、おれかお前が世界一の剣豪になるんだ」


その約束の果てが、ゾロとくいなの決着がつく時なんだとかステキ(^^)


いつか出会えるといいね、ゾロ。

女であることを越えて、手もつけられないくらいに強い剣士さんに。




◆たぶん、2~3巻あたりの感想。

ゾロはやっぱりカバジ戦。 ヨレヨレなのにね、


「おれとお前の格の違いを教えてやるよ」


お前なんかと、同じレベルで戦ってたまるか。 

ゾロの火のようなプライド。


「これがロロノア・ゾロか…」


気圧されそうになるカバジの台詞、最高に誉め言葉にしか見えない♪



でもこのへん、もっと好きなの、カバジ戦を見守る船長なの。

卑怯な手を使われ倒れ伏すゾロ、黙って見てる。


でも、バギーの割り込みには、


「ゾロの野望に手ェ出すな!!」


ですよw


このひとが、ゾロの船長で良かったなあって、見るたび何回も思ってしまう(*^^*)




◆アラバスタあたり。

ゾロがスモやん助けて、スモやんが船長見逃して。

でもってゾロが、ミホさまと戦う前(いわゆる、初期ゾロ)
とおんなじ顔で笑うので… はあんってなってる(笑)


私ね、ゾロがときどき、

そうゆうことは心のキレイなヤツにやるんだな!(騙されません!)

みたいなことを言うのが不思議だったのね。

だって私から見たら、ゾロってすごく心がキレイでまっすぐだもん。


あんなにすっごい頑張って努力して、
それでも力及ばないことが、どんだけあっただろうゾロ。

なのに全然折れないんだよあきらめない。


甘ェ甘ェ言いながら、しぶとくしぶとく明日を見ている。

これがきれいな心でなくてなんだとゆうのか、とか、思ってるの。




◆スリラーバークあたり。


スリラーバークなうです。

もーすぐ読み終わるのだが、
身代わりとブルックさまの感動を分けたくてストップしている、
ゾロのとこだけ書く。


こんなバカでも肩書きは船長だ、

って言ってたゾロは心のなかに、

こんなバカでも海賊王になる男だ。

って思いを、常に潜ませていたんだなあって思えてかんどうする。


サンジくんが探しに行くまで、ゾロはどうして突っ立っていたんだろう?

って不思議に思っていたけど、

「何もなかった」

だから立っていられるんだと、
そのことを伝えるためだったのかとわかってまた感動していた。


探しに来てくれたのが、サンジくんでよかったねゾロ。

何もなかったことにしてくれるひとが見つけてくれて、本当によかったね。



宴会ちゅうに、ゾロのぶん!

って船長がお酒持ってきてくれるシーンがすきなんだけど今回は、
ここにナミちゃんがいてくれることもちょとうれしかったな。

仲間は全員安心できる場所には変わりはないけど、
船長とナミちゃんがそばにいる、って、
なんだか格別に ”ホーム” って気がする。





◆頂上戦争を終えて。

終戦なって、2年ぶりに一味が出てきたときね、
ゾロだけがこの戦争のこと、くやしそうに口にしていた。

だから、ゾロを出してあげたかったなあって、ずっと思ってたんだけど、
でもやっぱりいなくてよかったんだ。


ゾロがここにいたら、しんでもルフィをエースのとこに行かせようとするだろう。
そしてしぬだろう。

だから、ここに居ちゃいけなかったんだ。

くやしいけど、そうなんだな。





他にもいろいろつぶやいてはいるのですが、
ご覧いただいてまあまあいけそうなもの、このくらいなのですスミマセン。

そして一年一度の通し読み、実はまだ、終了してはいないのです(笑)


これからもつぶやきますよ~あと、ジャンプ連載のこともつぶやいてます。

もしそうゆうの、見てもよいよって方がいらしたら、
ぜひぜひツイタでフォロー&お声をおかけくださいね(^_^)b

アカウントこちら → https://twitter.com/yotie111156


私はフォローをさせていただいた方のツイは、
ひとつ残らず読んで差し上げたいひとなのです。

けどもふぉろしていただいた方、全部リフォローしていると、
物理的にそれが不可能になってしまうので、
できるだけフォロー返しご遠慮させていただいているのです。
(私なんかをふぉろしてくださった方には、ホントに申し訳ないのですが(>_<。) )

けども、こんなブログを見てくださる方となら、
お友達になりたいなあって思ってます。

もしフォローをいただいた場合には、
「ブログも読んでやったぞ!」 って、
ひと声おかけくださいね(^^)

関連記事
スポンサーサイト
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://111156.blog134.fc2.com/tb.php/114-dedb8d46
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。