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ブログで植林♪

ブログを書くと葉っぱが育って、大人の樹になったら本当に、地球のどこかに植林してくださるとか♪

ちゃんとお育てできるかな? がんばろうと思います♪

ゾロとルフィと麦わらの一味
ONE PIECEというお話と、麦わらの一味たちが、どんなにステキなヤツらかということを、いっぱい書いてます♪
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【100年ゾロ誕】 ONEPIECE 第5巻 「誰がために鐘は鳴る 」
さて5巻です。
( なにごともなかったようにおもむろに再開してますが、別にやーめた! とか思っていたわけじゃないのです~笑 )


自分にとっての5巻とは、
とにかくウソップがめちゃくちゃ男として人としての器の大きさを見せつけた巻であり、
わりと自信たっぷりでひょうひょうとしているルフィが、もやもやっとして怒っていた巻であり、
サンジくんの登場に、キャーー!! って飛び跳ねてしまう巻でした(笑)



なのでゾロに関してはふたつだけ♪


ひとつは、

『 ウソップは、ゾロが仲間に誘った唯一の相手 』

とゆう噂は本当かな? ってとこでした。


たぶん根拠は、このコマだと思うのだけど、

D1000148.jpg


その前にコレがあるから、

D1000149.jpg


ウソップに船に乗れ、って誘ったのは本当だけど、
船長の意向をそんたくせずに誘ったわけじゃないな、とかは思いました。


( でもどこで、ウソップを船に乗せよう、って暗黙の了解になったのかはちょとわからなかった~
 ゾロとルフィはいつでも言葉不要の以心伝心すぎる、わかりづらい笑 )



でもこのシーンのとこいろいろ考えているうちに、
このゾロって、ここんときのゾロと似てない? とか思ったです ( 私だけかなw )

D1000178.jpg



ナミちゃんやロビンちゃんときは、ちょっぴり警戒心の見えるゾロだった。

サンジくんやちょぱのときは、傍観者てきなゾロだった。


でもウソップやブルックさまのときは、誰に言われるまでもなく、
積極的に動くゾロ。


経緯はそれぞれ違うけど、共通している部分があるとすれば、
例え今持っている力が不足しているとわかっていても、
それでも前に進むのだ、どれだけみっともなくあがくことになってもそれでも…!

という、心意気にあるのだな、って気がしました。


助けてやりたくて、自分の持っている力でなんとかなるならば…
て、動くゾロって、
なんか似合わないかもしれないし、自分でもこそばゆい感じがするだけども、

隠れお人好しだな… 

とか、にやにやしながら思ってしまったということでした(笑)




あー、ここんとこ、もっといっぱいいっぱい果てしなく考えたんだけどなあ~
結局結論出たのはここだけとか、思考力の弱さがかなしいです…(^_^;







5巻のゾロ、もういっこ。

ヨサジョニとゾロについてです。


村を出て、ルフィたちに会う前に、一時期でもゾロといっしょに旅をしていたらしい、ヨサクとジョニー。

ヨサジョニが、めっちゃめちゃにゾロを慕っていることは、
考えるまでもなくわかることだけど、
ゾロから見たふたりって、どんな存在なのかなあ?


瀕死のヨサクを見て、深刻な表情なってしまうゾロからは、
このふたりを、それなりに可愛がっていたのだろうことが感じられます。

ゾロの野望が、鷹の目を倒すことだって知っていたふたりとか、
そっか、そんな話までするような時間ぶん、一緒にいたってことなのかな?
とか、想像したり。

この巻ではないけれでもアーロンパークで、

 「 てめェらの魂( けん ) おれに貸せ 」

って台詞のとこでは、海賊狩り同士というよりか、
剣に対するキモチが、通じ合うことがあったのかなあ、とか。

( そしてフルボディにかんたんにやられてしまったふたりに、
 「 何やってんだよお前ら 」
 とか呆れるゾロを見て、剣術とか、教えたりしてたのかなあーって想像してた。
 しかし全然上達していないふたりとか…ww )

( そしてさらに、そういえば彼たち漁師さんになっちゃったんだなあーって思ったら、
  剣士として 「 ぺらっぺらの魂 」 ( ← by ひとしくん。 ←ナミちゃん企画連載中~面白いですよ♪ )
 だったことが、どうにもばくしょうなのでした~紙一重どころではない・笑 )



ゾロとふたりの旅が、どのくらいの期間のものだったかはわからないけど、
世間ずれしていそうなふたりが、
うわさ話とか、旅の知恵てきなものとか、
いろいろ教えてくれたかもしれないなあって、想像します。

方向音痴を直すべく、方角や地図の見方なんかも教えてくれたかもしれない。
( けれどほとんど身についてない、っていうオチがお気に入り・笑 )


弱いくせにいきがるふたりが結局かなわず、
ゾロに助けを求めるとか、わりとかんたんにイメージできちゃう。
( そしてやっぱり、「 何やってんだよお前ら 」 とか言いながら、仕方なく助太刀しちゃうゾロも…♪ )


ゾロの活躍っぷりに、キャーキャー大歓声だっただろうふたりとか、キモチはたぶん私といっしょ(笑)


そしてそれだけでなく、

「 鷹の目を倒して、世界一の大剣豪になる 」

ってこと、たぶんこの二人だけは、まるっと信じて疑っていなかったですよね。

ゾロの野望、ルフィより先に信じてくれたのがこのふたりかあ、て思ったときは、
ちょっぴり感動してしまったです。



ルフィに会うまでのゾロの旅は、野望に燃えたぎっていたとしても、
こころにどこか欠けた部分を持った日々だったのではないかというのが私の予想。
( ゾロの過去編考察的なもの、このへんに書きました♪


けれどぎらぎらとがむしゃらに、とがりきっていたかもしれないゾロの長い時間の中に、

ほんのりとした潤いを
 ( くすっとした笑いとか、呆れたり怒鳴ったりみたいな、人間らしい感情のあれこれ )

ちろちろとくゆる、たき火のようなあたたかさを
  ( 自分を100%信じて、懐いてくる存在がそばにいるって、どんな感じだったかなあとか )

与えてくれる存在だったかもしれないなーって思うことは、
なんだかとってもシアワセな妄想でした(*^_^*)




ヨサジョニとゾロの珍道中、まだまだいろんな想像できそうなのですが、
キリがないので最後に1個だけ。


ヨサジョニがゾロに対して 「 兄貴 」 呼ばわりするキモチ、
それは決して強さだけの話ではなかっただろうと思っているです。
( 何しろゾロは隠れお人好しと、このほど認定されましたので…笑 )

けども、とにかくお調子者で、いろんな意味で紙一重なふたり。
悪い子たちではないけども、正直ウソップやブルックさまほどのこころの強さもないように思うこのひとたちを、
例え一時でも、ゾロがそばに置いたのはなぜなのか。

とか考えていたとき、このへんかなあ? って思った台詞があるのです。


『 ナミの姉貴が泣いていた  命を賭けるのにこれ以上の理由が要るのかい 』


気合いも根性も、もうひとつもふたつも足りなかった二人だったかもしれないけども、
人として、本当に大切な何かを、ヨサジョニはちゃんと持っていることがわかるですよね♪

もしかしたら、何かの弾みで、
かなわなくてもゾロを守ろうと、頑張ってくれたことがあるのかもしれないなあ(^^)



いろいろ考えているうちに、どんどんと大好きになっていったヨサクとジョニー♪

すべてが終わって凱旋の旅、
ナミちゃんのために立ち寄ったはずのココヤシ村で、
まさかの再会にびっくりするゾロのお顔とか、早く見てみたいですよね(^_^)b





ハイ、それでは5巻の感想はこれにて終了。

次回は6巻になるのか、わんぴ展になるのかWJになるのか、
( あ、USJにも行って参りました~すっごく楽しかったです(*^_^*) )
自分でもさっぱりわかりませんが(笑)
よろしければまたぜひ、お立ち寄りなられてくださいね。 がんばります♪


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テーマ:ONEPIECE - ジャンル:アニメ・コミック



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