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ブログで植林♪

ブログを書くと葉っぱが育って、大人の樹になったら本当に、地球のどこかに植林してくださるとか♪

ちゃんとお育てできるかな? がんばろうと思います♪

ゾロとルフィと麦わらの一味
ONE PIECEというお話と、麦わらの一味たちが、どんなにステキなヤツらかということを、いっぱい書いてます♪
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ONE PIECE 第668話 「海賊同盟 」 - 【 時代のうねり・その最初の一波 】
ちょっと前に、書きたいことができて書き始めたモノ、
上がってみたら3週遅れとなっちゃったのですが…えーん。


船長がローさまの提案を受け、
よし、海賊同盟やりましょう~って、なった回です。

( ローさまのアタマの上に、ちょぱが乗せられた回。 っていうほうがわかりやすいかな 笑 )




【 四皇って、誰のことだ? 】


だいすきブログさんをいくつか回ってみたら、
どちらさまでも、「 四皇って誰だ? 」 って話題で持ちきりでしたw

私、ちゃんとした考察は苦手なので ( 記憶力ないもので … しくしく )
どんな予想もただ楽しく見ていたですけど、
いちばんすきだったのは、『 シャンクス 』 ってご指名でした(笑)


さすがにシャンクスはありえない。

ハイ、自分もそう思います~w


だけどね、

668_luffy.jpg

「 そうか … よし やろう 」

ってお返事をするルフィの顔が、すっごく楽しそうだったので、
ルフィが戦う相手として、こんなわくわく顔をさせるの誰だろう、って思ったら、
やっぱりシャンクスじゃないかって、思っちゃったんですよ~そう思いません?w


でもルフィがシャンクスに会うときには、立派な海賊になってなくちゃいけないらしい。

立派な海賊って、どんな海賊のことなんだろう?



そんなことをぼんやりと考えていたら、ひとしくんがツイタで、

「 一日おいてふと思ったけど、ローの言ってる四皇って全員とかは?
  そもそも四皇って概念をつぶそうとしてる的な。 」

とかおっしゃっていて、コレがだいぶん、自分妄想へのヒントになってしまったです(^^)



2年前、シャンクスがルフィに会うことあきらめたのは、
まだ彼が、立派な海賊じゃなかったから。

思い出すのもつらいけれど、あのときの彼は、
ただのがむしゃらなルーキーでした。

けれど2年間の修行を経て、3色の覇気まで使いこなせるようになった船長は、
もう立派な海賊ってゆってもいいだろうか?



なんとなく、違うような感じがするのは、たぶん麦わら帽子のせいなのです。

ロジャー船長から受け継いだ、大切な大切な帽子。

でもあの時シャンクスが託したのは、帽子だけじゃないってことを、もう私たちは知っています。


「 世界がひっくりかえる 」 ような、「 新しい時代 」

その作り手として担い手として、小さなルフィを選んだはず。



664話の感想つぶやき


【新しい海の象徴】

ルーキーたちが、いっぱい描かれたコマがすきでした。

前半の海は、七武海、っていうのが、ある意味象徴的だったではないですか。

でもここからの海は、ルフィとこの方たちが、主役となっていくですよね。

ぶつかりあってやりあうことも、あるいは共闘していくことも、楽しみでならないです~




ってことを書いたりとかしているですが、
前半の海の象徴が七武海ならば、新世界の象徴はとうぜん、四皇。

シャンクスが麦わら帽子に託した思いを考えたら、
ルフィは四皇だって、ひっくり返していかなくてはいけないですよね、
なんたって、海賊王になるのだし!


だから、四皇トトカルチョ(?)

私は大穴狙って、「 四皇全員! 」 に、賭けてみたいと思います~(笑)




まあ実際、この回の台詞たちをじーっと眺めていれば、
複数人数じゃなくて明らかに、どなたか単体を指しているってことはわかるのですが、
それでも 「 都合よく吹いてきた強風 」(笑) のために聞こえなかった会話の中で、

「 最初はひとり。でもそれをきっかけに、四皇すべてを切り崩す! 」

的なお話、ぜったいなかったとは言い切れないですよね? ね?w









【 ルフィはルフィ 】

ゾロが何週間もお休みをしているので、
すっかりローさまに転んでしまいそうな私ですが、
この回のローさま、本当に面白かったですよね~なんかもう、かわいいw

( ちょぱをアタマに乗せてる図、何度見ても笑えます~www )

( ちょぱをストラップにしているローさまフィギュア、販売されたら絶対買う!w )



でもちょっとだけ、気になることがありました。


ナミちゃんが、

 「 こどもたちの安全を確認できるまで島から出ない! 」

って言ったときローさま、

 「 じゃあお前一人残るつもりか? 」

って、言ってましたよね。



ローさまの船では、ことの善悪にかかわらず、
船員の気持ちに従って船長が動くとか、どうもありえないことらしい。


なんか、不思議な気がしました。



それからもっと考えて、
ローさまは ” キャプテン ” とか呼ばれてるけど、
” ロー ” って、呼び捨てにはされないですよね、船員たちから。

ルフィも何かあったときには、” 船長 ” って呼ばれることもあるけど、
基本はすべての船員から 「 ルフィ 」 って呼び捨てですよね。 ( ブルックさまのぞく )


おかしら、とも、ボスとも大将とも、 もちろんオヤジ、とも呼ばれない船長。


今さらですが、ああそうかあ、って思ったですよね。


前に私、

ゾロが副船長って呼ばれないのはなぜなのか

みたいなお話を書いたことがあるのですが。

そのときはまだ、ゾロに副船長としての何かが足りないからなんじゃないかな、
ってまとめたりなんかしたのだけども。

( でもその何かを得ることができたら、副船長って呼ばれることになるだろうと。 )


ルフィがルフィって呼ばれている限りは、ゾロが副船長と呼ばれることもないのかもしれない。

って、思い始めちゃったです。

( 少なくとも尾田先生は、意識して言葉を使っているはずだ、って思うですし )



わたし、ルフィはルフィのままがいいなあ。

他の海賊団のことはよく知らないけども、目的とかそんなのよりかも、
ナミちゃんやちょぱがこうしたいんだ、って言ったら、
「 仲間置いてきゃしねェよ 」
って、当たり前のように言ってくれる船長がすき。


だから、この先いつまでたっても、
一味は一味のままで、海賊団、とかそうゆう大きなスケールにならなくても、
いつまでたってもゾロ、副船長とか呼んでもらえなくても、
ルフィはルフィでいてくれるほうがよいな、って思ったです(^^)










【 時代のうねり・その最初の一波 】



「 シーザーの誘拐に成功した時点で、事態はおのずと大きく動き出す 」

「 そうなるともう … 引き返せねェ … !!!」



って、ローさまの台詞、かっこよかった(*^_^*)



そしてここ↓

668_doumei2.jpg

ここもとってもすきでした、何かしみじみ感じ入る~。


ローさまの言う、
「 大きく動き出す事態 」
って何なのか、まだ全然わからないけども。


もう引き返せないくらいに大変なことが、
船長の承諾と同時に、始まっていくシーン。



頂上戦争とともに、古い時代の一角が、大きな音をたてて崩れ去っていったけれど。

ひとあし早く新世界入りしたルーキーたちが、
そこここでさかまいているということだけど。


古い時代を塗り替えるような大きなうねりというものはきっと、
ひとつの波が成長していくというものではなく、
いくつもの小さなうねりが、時に競い合い、時にぶつかり合いをしながらも、
やがては重なり合い、同じ方向に向けて奔りだしまとまっていくものだと思うから。


ここはルフィが作る新しい時代の、大きな一波が生まれたシーン。

さりげなく描かれているけれども記念すべき、大切なコマなのではないかと思いました。

( 『 ドン 』 って、入ってますしね、背後に♪ )



笑いもてんこもりだったけどもそうゆう意味でも、とてもわくわくシアワセになれる回でありました(^^)








さて最後にもういっこだけ。

扉絵の話です。


この回は、長く続いていた、『 世界の甲板から 』 シリーズの最終回。

最後を飾ったのは、こんなステキな風景だったのですけども。

668_sakazuki.jpg
(クリック拡大します)



エースのお墓の足元をよーーく見てみると、こんな感じになってます。
668_sakazuki2.jpg
(ぜひクリック拡大してみてください♪)


宣伝の文字に隠れていてよくは見えないけれども、
お酒のびんのそばに、盃のようなものが見えることがわかりますかw



これ、もしかして3個あるんじゃ … もし3個だったとしたらどうゆうこと!?

ってね、ひそかにささやかれていたのです。


折しもワンピース展の会期中。

さらに神のようなタイミングで私、わんぴ展に行っていたのです、この週に。


原画、見てきましたよ~もちろん、宣伝文など入っていません♪



ハッキリと、盃が3個。

お墓の前に供えられておりました。



いまおもいだしても、なみだがでちゃうかんじする。


サボが、来たのですよね、ここに。

麦わらの一味復活の新聞を持って、エースに報告に来てくれた。



扉絵では別の回で、ボンちゃんの復活も描かれていたけども、
こっちはもっともっといろんな意味で、泣きそうなほどに、うれしいうれしい回でした。


サボ、ここでエースと、どんなお話をしたのかな…。

どう想像してもやっぱり、泣けてくる感じするですね。







そんなわけで、3週遅れの668話感想はおしまいです。

こんないまさら話どうよ? とか思って、
途中で何度も書くこと、やめようかなあって思ったけども、
今書き終わってみたらなんだか、ほわほわシヤワセな気持ちになってます。

うん。

それはたぶん、
単行本サイズでは気がつかないかもしれない単行本派さんに、
扉絵を知ることのできないアニメ派さんに、
最後のお話を、伝えることができたからだと思います。

みんなみんなと、この感動を分かち合うことができていたならば、
とってもとってもうれしいです(*^_^*)


WJ 感想 26号


※じゃんぷ感想(667話)は、追記に~♪
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ワンピース展に行ってきました・番外(尾田先生の語りを全文メモってきましたw)

ワンピース展の中にですね、
尾田先生が真っ白な紙の上に、ルフィとちょぱを描いていくムービーがあるのです。
( 下書きからペン入れ、そして色をつけて完成するところまで全部)

描きながら先生が、漫画とか作画とか作品とかに対する思いを、
訥々と語っていかれるのですがその語りを!
根性で全部メモってきました~(←とても不審者でした笑)


わんぴ展に行かれた方も、行けなかった方も、
どうぞ先生のお言葉じっくり、かみしめていただけたらうれしいです(*^_^*)





イラストはほぼ100%、楽しませなきゃいけないと思ってますね。

「 楽しい気分になる絵 」を、描かなきゃいけないと思ってます。


漫画は基本的に、人を楽しい気持ちにさせないと、意味のない媒体なので、
だから漫画っていうのはまず、暇つぶしなので、
「 暇つぶしの王様になるのだ 」という気持ちでですね、
人を楽しませる、その一服の時間を、楽しい時間にしてもらおう。

そういう気持ちで、漫画家になって欲しいですね。



キャラクターの気持ちで描くので、
自分のペンの動きがどうとか、もう関係ないんですよね、描いてる途中は。

できて、「 いい表情が入ったかどうか 」というだけの問題で。




イラストとかだと、何を考えているんだろうとか、
このキャラクターが、今そこで、そういうことをしているんだったら、
周りにこういうものがあるはずだとか。

なんかそういう背景とかまで、考えながら描きますんでね。

楽しいですよね。

面白いし。





色数はね、すごいたくさん使おうと。

子供はもう、たくさん色が使ってあるとうれしいんですよ。


鮮やかさ。 見て楽しい色遣い。


大きい絵だと、必ず試し塗りを
他の紙に小さくコピーして、たくさん試し塗りの絵を描いてみて、塗ってみて、
いちばんいい色を、楽しい色を選んで、
塗り始めるんですよね。




時間さえあれば、水彩とか使いたいんですよね。

やっぱり味が出るし。


ただ、色を混ぜて作る時間があるじゃないですか。

コピックは、それを救ってくれるんですよ。


やっぱり絵の具だと、色ができるまでの時間っていうのがありますからね。

どうしても、時間のあるときしか使えないんですよね。




空は何回も塗らないとムラが出ちゃうんです。

単調なところほど塗り込まないと。


最初のほうは、ムラを出さずに塗るのは無理だと思って、
真っ白い空ばかり描いてたんですよ。

初期のイラストは、全部空が白いんですよ。




ONE PIECE っていう物語は、
いろんな島を冒険していく海賊たちのお話なので、

次から次へと渡る島の楽しさを、

遊園地のアトラクションのように、楽しんでもらえれば、

いちばん、僕はうれしいですね。


それが、僕の、描きたいことなので。









そう締めくくって、描き上げられたイラストがコチラです。

wanpiten.jpg





最初のほう、楽しい楽しませる、を連発される先生のお言葉を書き写しながら、
ちょっとだけ泣きそうになってしまったです。

ワンピースのファンなら誰でも知ってる。

先生が、どんなに読者を大切にしてくださっているかってこと。

それも読者に媚びる形でのサービスではなく、
『 尾田栄一郎・制作総指揮 』の映画、「STRONG WORLD」にしても、
『 尾田栄一郎監修 』 の、「 ワンピース展 」 にしても、
いつもいつも全力で、
寝る間も、家族サービスをする時間も惜しんで、
どうしたらみんなに楽しんでもらえるかな、を、考えてくださるのが尾田先生なのですよね。



最初にこの語りをメモっておこう、って思ったのは、
ワンピース展に行くことができなかった方のため、
何かできることはないかなあって考えてのものだったです。

でも今は、ワンピース展に行った行かないは関係なく、
すべてのワンピースの読者さんが、
ワンピースで泣いたり笑ったり感動したり、
いっぱいいっぱい楽しい思いをさせてもらってきた私たちが、
先生にご恩を返すことができるとしたらそれは、
お話の最後にあったこの一文。


「 次から次へと渡る島の楽しさを、

  遊園地のアトラクションのように、楽しんでもらえれば、

  いちばん、僕はうれしいですね。


  それが、僕の、描きたいことなので。 」




このことだけ、伝えたいなあって思いました。


先生からの、「 読んでくれてありがとう 」 の気持ちは、楽しい作品を作られること。

私達からの、「 素敵なお話をありがとう 」 の気持ちは、ワンピースを楽しむこと。


思い合う、優しい気持ちがいつまでもいつまでも絡まり合って、
終わりのないロンドのように、続いていったらいいなあと思います(*^_^*)



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