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ブログで植林♪

ブログを書くと葉っぱが育って、大人の樹になったら本当に、地球のどこかに植林してくださるとか♪

ちゃんとお育てできるかな? がんばろうと思います♪

ゾロとルフィと麦わらの一味
ONE PIECEというお話と、麦わらの一味たちが、どんなにステキなヤツらかということを、いっぱい書いてます♪
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ONE PIECE 第643話 「ファントム 」 - 【 今やそれができちまう! 】
思うところあり、じゃんぷの感想とか、書いてみようと思います。

ゾロ誕企画からの逃避ではありません~~本当です・笑 )





扉絵、ジャヤの3人組。

久しぶりに彼たち見たら、すごくシアワセなキモチなったですね。

あらゆる奇跡を超えて鳴った鐘の音、とか思い出したですよ。

 黄金郷、ホントにあってよかったね。

って、なんかニコニコしてしまったです。

今も浪漫を求めて旅の途中かあ … ステキだね、って思います(^^)




630話の感想書いてから、ひそかにゼオさんが、私の気になる人になっていたです…。

愛が開花したのは確か …… まあ忘れてしまいましたが、
あのミエミエな強がりというか、堂々とした見栄っ張りぶりというか、
とにかくそうゆうところがおっかしくて、
見るたび死ぬほど笑っていたですね~愛は、笑いの中から生まれたぽいです(笑)

流血ポタポタしながらなんか言ってるコマとか、
血反吐吐きそうなほどにおかしかったですが ( 笑いすぎ )
ちゃんと攻撃もできたのですね♪ ( ホントに愛があるのかこのひと … )


ブルックさまとのこのカード。

何しろ自分、ブルックさまもすきで大好きでたまらないものですからうれしくて、
このふたりの4ページとか、
文字読まないで絵面だけ見てるとすごくって ( やってみてください~ )
異様にテンションあがってしまったです~


最後の、キリッとマジ顔なおふたりにもときめいた~

 氷まとう剣をかざすブルックさま!!

 頬をかすった氷、パキとか鳴らすゼオさん ( この目がすき! )

なんてクールなふたりなんでしょう ( 氷だけに … )

決着ついちゃうとか楽しくないです、こゆふうにボケたりマジなったりとかしながら、
いつまでも楽しませて欲しいものだ~って、思ったです(^^)





ウソップのことは、ぜっったいに書かなくてはいけません!!!

今週号のウソップ、今週号のウソップ、ホンットにステキでしたねえええ~~!!


「 まいった … おれも衰えたな

  昔はもっとウソをブチかましたもんなのに ……

  今やそれができちまう!!!  」


ちょ … ウソ … さん …?

ゾロ一途なよちえさんのハート揺らして、どうするつもり!? (笑)



今までウソさまの台詞では、( ←もはや ” さま ” づけであるよ・笑 )
共感、とか、熱さ、みたいなものは、ホントにいっぱいいっぱいいただいたけど、
例えばゾロとかルフィとかサンジくんの決め台詞で感じてしまう、

 「 意味とかそんなの関係なく、かっこよさでまずひと死に 」

みたいな台詞とか、そんなに記憶にないのです ( 覚えてないだけかも … すまん )


けど今週のウソップとか、違ったです。

だいすきブロガーさんのこにさん ( 『ひとつづりの大秘宝』 さん ) にツイタで、

 「 ウソップらしく口の上手い言い回しで、そしてかっこいいなんて、全くお洒落なやつです 」

て、お言葉をいただいたですが、ホントにそうだなと思ったです。
おしゃれとか、もうこれ以上、言い得て妙な表現とかないなーって思ったです。



またねえ、この自信に満ち満ちた態度とか、もう本当に感動する。

まずは竜宮城で、大見得切ったウソップの姿を思い出し。
( ハイ、あの勇姿はここに、アップで掲載しておりますよーー!! )


次に、今ちょうど4巻~5巻を読んでたりするタイミングから、
やられてやられて立つこともできず、それでも

 「 敵わなくったって守るんだ …!! 」

ってウソップ思い出し、この成長っぷりになんかもう、
泣きそうになって泣きそうになって、大変たまらんことになってしまったでした何度読んでもここは。



尾田先生が何かのイベントで、

 「 ウソップは後半、大幅に成長するキャラです 」

みたいなことを語ってらしたてこと、何度も聞いたことがあるのです。


そうか、いつかそんな日が来るんだなーなんて、
ホントに遠い遠い未来を、漠然と夢見てきたけども、

その ” いつか ” って、もう全然と遠い未来なんかじゃなくて、

今、ですよね …?

今、なのですよね …!!


そう思ったら私、ああ本当に、ワンピースの時計は着々と進んでいる。
尾田先生が予言した、歴史に残る瞬間に今、
こうして立ち会っているんだなあとか、すごく感動してしまったです。

まだ何の決着もついていないのに、
思いっきり先走りな感激屋さんでホント申し訳ないですが ( まあ、いつものこと … )
うれしくてうれしかったキモチ、まずは書いておきたかったでした。


ウソップはもうホラ吹きなんかじゃないのですね。
ウソを " 自らの力で " 本当にする男に、本気でなってしまったですね。

大変に、たまりませんでした ……♪




えと、最後にホーディさんのこと。

みんなが、アホーディ・アホーディ言う中、ひとりけなげに、
「 きっといつかは、戦いでのあるボスになってくれるハズだ…! 」
て、信じていたりしたのですが、
( そしていくたびとなく、裏切られた思いになってもいたですが … うう )
さすがに今週ばかりは本当に、力が抜けてしまったです。

ミーハーがごとくに空っぽな人たちみたいだなとか、私とっくに感じていたですよ。

( 証拠文が、このブログのどこかに書いてある! て思ったけど、
 どれもなんか長文すぎて、探すのめんどうになりやめました・笑 )

とっくに感じていたもの、今さら大げさに差し出されても … て、
どんよりとした気分になったですさすがに …。

なのでもう淡い恋心期待とかやめて、行く末、じっくり見守ろうと思います。


けどなんで尾田先生はこの大切な、新世界編最初の島に、
このような方たちを配置したのかなあ。

そのことがずっとずっと、気にかかってたまりませんです~。




早く書けるような気がして書いたら、本当に早く書けました! わーいわーい!!

この勢いでゾロ誕企画も、せっせと進めたいと思います~がんばるぞ♪


Ps.わんぴなブログさん3件、リンクコーナーに追加しています。
 どちらもわんぴ語らせたら、私の10倍はすごいオーナーさんがやってるですよ~
 よかったらぜひ、ご覧なってくださいね(^_^)b
 ( 追記に各ブログさんのオススメ記事リンクも貼ってみたですよ~よろしければぜひ♪ )

WJ 感想 46号


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【100年ゾロ誕】 ONEPIECE 第4巻 「三日月 」 ( ゾロとウソップについて )
100年一度のぞろ目誕企画。( 趣旨はコチラに♪


4巻です♪

私にとっての4巻は、第一印象がゾロウソで、
後からじわじわきたのがゾロナミでした。

( そして最初から最後まで、クロの爪つき手袋が気にかかった・笑 )



読み始めて、最初に引っかかったのは
みんなを守りたい …… と泣くウソップに、
いちばん最初に声をかけたのが、ルフィではなくゾロだったこと。

 「 とんだお人好しだぜ 子分までつき離して出陣とは…!! 」


それから意志に反して震える足をくやしがり、怒るウソップに向けて、 最初に声を発したのもゾロ。

 「 笑ってやしねェだろ? 立派だと思うから手を貸すんだ 」


どちらかというといつも後のほうで、黙って見てるイメージなゾロだから、
ルフィより先に声をかけるこの発言順番、大変に気になったです。


初っ端からそこんとこ着目してしまったせいか、以後、
ゾロのウソップに対する言動すべてが、
「 ウソップの担当はゾロと決まりました 」
と言わんばかりに見えて ( イヤでも、なんかホントにそんな感じする~ )
どうしてなんだろ? の、嵐がとまらんかったです。


このウソップの何が、ゾロの重い口を開かせるのか。

そしてさらに言えば、ウソップ ( と、ちょぱ ) に対するゾロの態度って、
サンジくんや、大人組のみんなに対してのそれとは、
なんとーなく違うですよね、いったいどうしてなんだろう?

謎は深まるばかり。  謎解けないので、よちえさんは逃避するばかり(笑)



逃避先のツイタで、どうしてなのかなあ、って言ったら、
だいすきなわんぴ先輩たちが、こんなお言葉をくださいました。

大変かんどうしてしまったので、いっぱい紹介させてくださいね♪



お題 : どうしてゾロは、ウソップに親切なのか?


※お返事いただいた順番ですの。順不同。

わんぴブログさん 『 ワンピースの感想とか(仮) 』 のひとしくん

 「 ゾロが言ってるじゃないですか 「 立派だと思ったから助ける 」 って。
  あきれるところもあったり、ルフィに対する認め方とは違うかもだけど、
  ウソップに対しても、人としての器のでかさを認めてるから親切なんじゃないでしょうか? 」


 「 ゾロも 「 世界一の大剣豪になる 」 とか人から見たらあきれられるような夢を語るので、
  人を評価をする際、現時点での実力の有無とか関係なしに、
  臆さず大きい目標を掲げれる人間を認める傾向にあるんじゃないかなとも思います、
  だからウソップに対してそれなりに認めてる。 」


うん、クロみたく自分の野心優先とか、ちっちゃい人だなあて思うから、
誰も不安にさせず、自分の身を挺して村の方たちを救いたいってウソップ、
やっぱり 「 人として大きな器 」 なのですよね~。

だけどそれはただ優しいってだけじゃない。
足が震えてしまうウソップに向かって言った「 立派だ 」 て言葉の意味、考えてたら
ひとしくんがウソップ誕記事に書かれていた

 「 ウソップの弱さが分かるからこそ、振り絞った勇気の偉大さが分かる。
  弱いからこそ輝く、その心の強さに憧れる。 」


て一文を思い出したです~ ( もーここ、暗記してしまうくらいにだいすき~♪ )
臆して当然の状況なのに逃げ出さない。 
それだけでも充分に勇敢で、立派な行動、てことですよね。



そしてこれに関連して、
私友人の中では、ウソップを語らせたら右に出るものはいない ( ホントに )
大のウソップファンのつるぎさん♪ ( 「自給自足」 さん )

 「 ゾロは最初からウソップの心の強さは認めていたから手助けしてくれたんじゃないでしょうか。
  いくら器がでかくてもあの頃のウソップは戦いとは縁の無い青年でしたからね。
  死なせるには惜しい男と思ってくれたんじゃないかな。 」


うん、ルフィも言ってましたよね、「 死なせたくない男 」
決死の覚悟…て考えてたら、シュシュの町の町長さんとか、思い出したです。
男気にふれてしまったら、動かずにはいられないゾロたちなのでしょうね。
言葉をかけるタイミング、半歩ゾロが早いのは(ルフィより)それだけ男気とかに弱いのかな~


でもってこのへん、さらに発展させていただいたご意見コチラ♪
わんぴブログさん 『 海の青空の藍 』 のるうさま♪

 「 チョパやウソップには少し細かい気遣いがある気がしますね。
  ゾロはフランキーとはまた別の静かなる兄貴肌なのかもです。
  強い組と違って怯えたり悩んだりしてる船員に対しては、
  守るなり叱るなりしながら支えてチームの和を守っているのでは 」


「 静かなる兄貴 」 「 チームの和を守る 」
何かこの言葉だけで、ウソップやちょぱに対してのこれまでのいろんなゾロの言動、
いっぱい浮かんできますよね。
確かにゾロ、これで意外と保護者的というか、面倒見がいいところあるのかも。
ヨサジョニのゾロの慕い方とかも、
強くてカッコイイと思ってるけど、恐れたりはしてない感じでしたよね♪



最後は私が尊敬してやまないゾロ先輩のぎんこさま ( 『ちゃっくら』さん )

 「 ゾロとウソップの関係は大好きです。
   ゾロはウソップをすごく大切に思ってますよね。
   自分より弱いから…じゃなくウソップの奥にある強さをちゃんと認めてる。
   ドラムでドルトンさんを抱える2人のやり取りがすごく好き。 」

 「 ウソの求める強さはゾロのそれとは全然違うんだけど、目指す気持ちは同じように純粋だと思う。
   だからゾロはそんなウソップをその夢ごと大事にしたいんじゃないかな…と。
   最もゾロは小難しいこと考えないから無意識でしょうが。」

 「 クロとの戦いでウソップが笑われボロボロになりながら村を守ろうとしてたのは
   ゾロの 「 おれを馬鹿と言っていいのはおれだけ 」 に通じる気がします。
   そんなの目にしちゃったらゾロはもうウソップが大好きになるしかないでしょうね(笑) 」



ドラムのゾロとウソップとか、ホントに可愛かったですよね。
ゾロは昔、どうしてもかなわない人がいたから、
ウソップのくやしい思いがわかるのかな、思うようにならない歯がゆさみたいなもの。
かつてのまったく力の足りなかった自分を見るようで、
だけどあきらめてない、必死な思いがわかるから、心動かされてしまうのかな。

「 この1件をウソにする。 それがウソつきとしての筋 」
この信念を通すことができるなら、笑われようがかっこ悪い自分さらそうが、
途中で命を落とすことがあったって、全然何でもないこと。
ウソつき道のプライド、って感じのもの、すごく共感してしまうのかもしれないですね。




さてこのような感じで、わんぴ先輩のお言葉をご紹介させていただくとともに、
一生懸命みなさまの言葉の意味を考えるよちえさんを見ていただいたですが

( これって、むずかしいんですよ … ツイタ140文字で、すべてなんて語れないですもの。
  行間にひそんだ気持ちをくみ取りたかったですが、さてどうだろう~自信はない(^_^; )

ここからゾロウソまとめて、その他パートの感想続けるとか、
いろんな意味であんまり良くないような感じしてきました。

なので今回は、ひとつのブログに来て、
4つのブログオーナーさんの語りが読めるとかいう、
たいへんなお得感(笑)を味わっていただくだけに、止めさせていただきたいと思うです♪


次回こそは私も何か語ります(笑)
どうぞ楽しみにしていてくださいね(^_^)b


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【100年ゾロ誕】 ONEPIECE 第3巻 「偽れぬもの 」 
100年一度のぞろ目誕企画。( 趣旨はコチラに♪


3巻です。 とりあえず、表紙がだいすき♪

OP_3.jpg





初期ゾロて、いっぱい笑ってた笑ってたとよく言われるですが、
本当によく笑ってます、箸が転がってもおかしい年頃とゆうやつでしょうか ( 何言ってんの )


二艘の船くっつけて、ルフィをナミちゃんがいじめてるとこ、
にんじんたまねぎピーマンをからかってるシーンとか、
この突き抜けたような明るさはなんだろう。


晴天の海みたいにはれやかなこのゾロには、
洋々たる未来、障害物のないまっすぐな道しか、まだ見えていないのかな、
とか、 邪推したりしてみます。

ルフィという船長を得て、ナミちゃんという仲間を持ち、
どんどんと陽気に、心軽く開けていくゾロなのかなーとか思ったら、
それはそれで、うきうき楽しい気持ちになったです(^^)


けど、ここから先、最低でも2つの、越えられない壁とかあったよなあ、て思ったら、
この2巻には、ほとんど描かれていない眉間のしわが、
後にはトレードマークみたいになってるよなあ、て思ったら、
ちょぴっと切なくもなったでした。


3巻のゾロに言っとくぞ。
心軽く笑っていられるとか今のうち。
だからもっといっぱいいっぱい、笑っていてもいいですよ♪

そしてたぶん、次に同じような充実感を感じるのは2年後だぞ。

とか、予言を残してあげましょう♪ ( 聞いてない )


初期ゾロ笑顔の突き抜けた感とかすきだけど、
実は2年後ゾロの、鳥さんに乗ってサニーに帰ってきたときの笑顔とか、
ほんのり微笑んでいるだけなのに深くて、
実はいちばんだいすき自分なのでした♪






ここ、だいすき♪

OP_3_1.jpg

クラハドールにお船、即拒否されてへこむルフィと、慰めようと手をかざすゾロ (笑)




ここもな~、なんとも言えないおかしみ~(笑)

OP_3_2.jpg

先日ひとしくんに、

「 海賊としての強さの相棒はゾロだけど、
  旅 ( 冒険 ) のパートナーはナミなのである 」

ってお言葉をいただいたですが、これは私もまったく同意です♪


この何もかもをあきらめきったような雰囲気、すっごくおかしくってたまらないですが(笑)
ある意味たいへんに頼もしくも見える、相棒さんたちなのでした♪


相棒てゆうかこのシーンでは、 保護者A・B、ていう感じもする … (笑)





ここもすごっくだいすき♪

OP_3_3.jpg

ソッコーごめんなさいな3人も、それぞれかなーりおかしいが、
( またこの息の合いっぷりが笑えすぎる~・笑 )
やっぱウソップ最高だよウソップ~!! て感じするですよね。

ゾロ誕だから自制しますが私本当に、ワンピースにウソップがいてくれてよかったなーって、
ホントに何度も何度も思うです。

それはツッコミの楽しさだけじゃなくて、
いわゆる ” おせっかい ” で ” 仕切り屋 ” で ” ホラ吹き ” なところが(笑)
どれだけワンピースをあたたかく、明るいお話にしているかっていうことです。


ルフィとのコンビもホントだいすき。

ゾロが海賊で、ナミちゃんが旅 ( 冒険 ) のパートナーなら、
ウソップはきっと、ルフィの少年心のパートナー♪


それぞれの役割的に、非の打ち所のない相棒たちが揃ったところで、
3巻の感想はおしまいです♪


ゾロ部分少なかったかな…

シュシュの村、海賊かと聞かれてそうだと答えるルフィに、お腹抱えて笑ってるゾロとか、

ちび3人と一緒になって、「 ばーか 」 て言ってるルフィに、げんこつでツッコミ入れるとか、

血相変えたウソップに、すぐさまルフィのピンチを感じてしまうとか、

もちろんいっぱいすきでした♪


では4巻に続きまーす!


Ps.2巻の感想ね、最後のほう書き直したですよね…
 そしたら1巻で書きたくて書けなかった部分、少し補完できたような気がしたです。

 もしこのアップ以前にあちらをご覧の方がいらしたら、
 お手数ですけども再見とか、お願いできたらうれしいです(^^)



エコバッグ
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【100年ゾロ誕】 ONEPIECE 第2巻 「VERSUS!! バギー海賊団 」
100年一度のぞろ目誕企画。( 趣旨はコチラに♪


2巻です。 ナミちゃんの巻ですね。( ん、バギーの巻? ) ( ←インペルからめっきりバギー好き・笑 )


おいしい登場の仕方では定評のあるゾロ。
ルフィを助けに来てナミちゃんも助けているとか、イケメンすぎないですかどうしよう! (笑)


ここいらへんでは、
バギー一味 ( 下っ端 ) の動きが、私の目を引いてしまって止まらないのですが ( だってオモシロイ )

「 ゾロォ!!!」 ( ←大歓迎 )
「 早くこっから出してくれ 」
「 おいゾロ! 早くこっから出してくれ 」


とか、
ゾロを魔法使いか何かと思いこんでるような頼りっぷり、
こちらも可愛くっておかしいです(笑)




ルフィに 「 逃げろ!! 」 て言われて、檻ごとかついで逃げようとするゾロ。


「 飛び出たらしまえばいい 」

て台詞、初めてみたとき、「 そっか、そうだよなあ 」 って、
すんごく感心したことを覚えてます(笑)

ゾロの台詞を自分の指針にするとか、滅多にしない ( できない ) 人だけど、
ここだけはなんかやっちゃったとき、 ( そう、やっちゃったとき………。 )
ポジティブシンキングの元にさせていただいてるのでした(笑)


鍵がないなら、檻ごとかついで逃げればいい。


ルフィが逃げろって言ったのは、こういう意味じゃなかったと思うけど、
船長助けに来て手ぶらで帰るとか、どうあっても絶対できないゾロの意地みたいなもの、
不器用な結論だなあって思うけど、大変に愛しいです♪





ここ、だいすき(笑)

OP2_1.jpg
ルフィ~、ゾロに無駄に出血させるのやめてー(笑)




あと、ここもすき♪

OP2_2.jpg

「 犬は 」 (笑)



自分という人、なぜ時間と手間をかけて、
こゆどうでもいいシーンばかりスキャンするんだろう … もっとかっこいいゾロ、いっぱいあるのに … (笑)


※ 「 ごきげん 」 も、すきです …。







「剣の相手ならおれがする」


ルフィの前に割り込んで、いよいよ初のゾロ戦開始。


気障なヒールの靴とか履いちゃって、ゾロのケガばかり蹴ってくるカバジ。

このシーン、
のたうち回るゾロのこと、黙ってみているルフィがすきです。

見ている私は、そうとうくやしい。 ( すんごくくやしい )
けど自分より、ルフィのほうがずっとずっと、怒っているように見えるです。
ナミちゃんの問いかけに答えもせず、ただ怒りのオーラだけまとわせて。

心配しているではないですよねたぶん。 信じている見守っている。

ありがとね、って、思うです(^^)





トドメを刺さんとするカバジに一撃やり返し、あろうことか、
もっかい自分で自分の傷えぐるゾロ。

ゾロ。
あんたバカでしょうゾロ、ホントばかなんじゃないのゾロ!
今だってそんなハアハアなのに、ますます弱点作ってどうするの!!

て、怒っているとか私だけですか(笑)

弱みいじれば尻尾を巻くよな、小物と同じにされたくない。
こんなやり方するちっぽけなヤツらに、ちょっとのハンディで勝っても意味がない。

気持ちはすごくわかるけど、もっとやりかた、他にもいっぱいあるはずだって思うです。

なんでゾロ、いつもそうなのなんでなの。
( ここんとこで、「 カッコイイー 」 とか言ってるルフィにまで腹が立つ私である。八つ当たりか・笑 )

こんなことしなければ、もっと楽勝で勝てたかもしんないのに…。
後でしんどい思い、少しは減ったかもしんないのに…。
仕方ないこうゆう人だ、こうゆうおばかさんだからすきなのだと思いつつ、
ケガするゾロも苦しんでるゾロも、見るのがちょと苦手なもので、
切ない気分になる母でありました … うう。





戦いに割り込んで、二対一でゾロやっつけようとするバギー組。

今度は船長、黙ってません。

「 ゾロの野望に手ェ出すな!!! 」 


ここのルフィは、さっき黙って見ていたルフィとは違うですよね。
ゾロの勝利を確信しているかのこの表情。
さっきの50倍くらい、感謝を捧げたくなっちゃうです♪


そうしてここでも船長の期待には、必ず応えるゾロなのです。

「 お前の下らねェ曲技につきあうのが、疲れたって言ったんだ!! 」

と、魔獣な目線でひとにらみ。

リカちゃん直伝の ( 違う ) 鬼斬りで、 めでたくカバジを葬るでした♪

( んーもうここんとこの、ルフィの誇らしげなお顔もたまらないよね~ )





私ね、この2巻のこと、ナミちゃんの巻かバギーの巻か、なんて言って書き出したけど、
どっちも違っていましたね。

とりあえずルフィの巻でした。
( もお、ルフィがかっこよくってだいすきなシーン、ゾロの3倍くらいある ・ 笑 )

あと、シュシュと町長さんの、男気な巻でした。
( 何度読んでも、やっぱりぐっとくるですねー )


そしてゾロエピソードメインで見れば、
このルフィ船長がゾロの野望を、どんなふうに思っているかが、
とてもよくわかった巻だなあと思ったです。

ゾロは、強くならなくちゃいけない、そして、どんな剣士にも負けちゃいけない。

一戦一戦が、ゾロの夢への一歩一歩だってこと、ルフィはすごくわかってました。


くいなちゃんと誓ったあの日から、ずっとたったひとりで、大剣豪への道を歩んで来たゾロ。

だけどこうやって、何もかもわかって見届けてくれる人がいる戦いとか、初めてだったかなあって思うです。

( ヨサジョニがいたか … でもたぶん、意味が違うですよね )


海賊になったことでゾロの夢は、ルフィの夢でもあるようになりました。

ひとりで見ていた夢を今、二人で見ているんだってこと、
きっと戦いのさなかにゾロ、気がついたのですよね。


だってその証拠に、カバジにこそ泥と言われての反論は、
剣士、でも、大剣豪になる男だ、でもなく、

「 海賊だ!! 」

だったですものね♪


ゾロ~、ホントにルフィに会えてよかったね♪


ではでは、3巻も、がんばりますv



ゴミ分別

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【100年ゾロ誕】 ONEPIECE 第1巻 「ROMANCE DAWN ― 冒険の夜明け ―」 その5
100年一度のぞろ目誕企画。( 趣旨はコチラに♪


1巻感想の「ゾロとルフィのことについて書いた章」の後編です♪


 * 1巻の感想・その1はコチラ♪ (麦わら帽子のこと) 

 *       その2はコチラ♪ (初ゾロいろいろ)

 *       その3はコチラ♪ (ゾロの過去編について)





前回は、ルフィがゾロのこと、 ” いいヤツ ” って思ってくださっただろうところまで。


街に戻ったルフィは、リカちゃんに伝言を伝え ( 無邪気にうれしがってるリカちゃん、すんごくかわい♪ )
ぜんぜん大それたものではなかった磔の理由を知り、
メッポがゾロをだまそうとしていることも知ってしまいます。


こことこの、物も言わずにいきなりメッポに殴りかかるルフィ、だいすきです。

瞬間沸騰的な怒りは、言葉を発することを許さないもの。

ゾロのために、どんだけ激しく怒ってくれたかがわかるようで、
何か泣きそうな気持ちになります。




「 決めたぞコビー!! …おれはゾロを仲間に引き込む!!! 」 


さあ船長の、仲間宣言です。

このへんあたりのルフィのこと、自分はすごく面白いなあとか思っているですね。


面白いと思ったことひとつめ。

ルフィがまず欲しかったのは、 「 強くていい奴 」 なんだと書かれています。

この頃のゾロ、東の海ではたいそうな有名人だったようなので、
” 強くて ” 部分、疑う必要、なかったのかもしれないけども、
その後の仲間集めに関してもことごとく、
「 船に必要な技術 」 という面ではノーチェックな船長。

強いってどれくらい強いのかな、的なことさえ興味のないご様子、
人事に関わる立場にある私としては、すっごい勇気あるなあと思ったり
( だって目利き違いだったらどうするよ~って不安になりますもん )
トップとして、こんなに理想的なハンティングもないだろうなあと思ったり
( だってこれ、”信頼”が優先な訳ですよね~イヤでも応えたくなるよね、こんな上司ならー )
ホントに感心してしまうですよね。



ふたつめ。

さっそくと、ゾロを勧誘にきたルフィさん。


こうと決めたらゾロの主張とかガン無視で、説得(?)にあたるわけですが、

「 メッポは約束守る気ないよ、このままだと処刑されちゃうよ 」

ってこと、ひとことも口に出さないですね。


私なら真っ先に報告してしまいそうなこと、どうしてルフィ、言わないのかな。


助けてやるよ的な感じで、ゾロのプライド刺激したり、負い目を持たせたくなかったから。


てお気遣い的なこと、考えられなくはないけども、
「 絶対に殺させやしない ( 絶対に仲間にする ) 」
って自信があって、だから格別口に出すようなことではなかったから。

もうこのルフィにはメッポのことなんて、ぜんぜん重要事項じゃなかったから。

て思うほうが、ルフィらしくて私はすきです(^^)






OP1_8.jpg
「 縄といてやるから仲間になってくれ!! 」 
「 話聞いてんのかてめェ!! 」 




OP1_9.jpg
「 知るかっ! おれはお前を仲間にするって決めた!! 」 
「 勝手なこと言ってんじゃねェ!! 」




OP1_10.jpg
「 おれから刀を返してほしけりゃ仲間になれ 」 
「 たち悪ィぞてめェ!! 」 


ゾロのツッコミ3連発(笑)

もうこのへん、すっっっごくだいすきふたりともホント可愛いい!


今はもうウソップさんという、天才ツッコミプレイヤーがおりますので、
なかなか見ることもできなくなったこのノリとか、
懐かしくてうれしいので載せておきました。どうぞご堪能ください(笑)






さてここからがいよいよ、この巻のクライマックス。

この先のことを思うだけで、まだ1行だって書いていないのに、もう大変なワクワクっぷりです♪



ゾロの心の動き、見てみます。


止める間もなく、単身基地内に乗り込んでいってしまったルフィ。


「 基地にのり込むつもりかよ  バカかあいつは……!! 」


まずはバカ呼ばわりです、どの口が言ってるんだとか、つっこむつもりはありません(笑)


まだこのゾロには、ルフィの情報とか、なーんにもない状態です。

人の話もろくに聞かない、ちょいとピントのずれた感じの男の子。

コビーにもリカちゃんにも、
自分に親切にしようとするすべての人に、心配の目を向けていたゾロだから、
基地に向かったきり戻ってこないルフィのこと、
きっと気になって仕方なかったんじゃないかなと思います。

「 何者なんだあいつは 」

追い出されもせず、つかまった様子もないムード、
いったいどうなってんだとか、ルフィへの興味、どんどんわいてきたかもしれません。



撃たれたコビーに聞かされる、こんな真実。


「 だからルフィさんはあなたにかわってあいつを殴ったんだ…!!
  真剣に生き抜こうとしてたあなたを踏みにじったから!! 」



「 な、何だと…!! 」 と言ったきり、ひとことも言葉を発しないゾロ。


もうこのページとか、すっごい胸がいっぱいになってしまうですよね。

ただのへんちくりんな少年だと思っていた子が、
自分のために怒ってくれて、海軍まで敵に回してしまったというのです。

信じられない思いがしたでしょう、激しく動揺したことでしょう。

ただ黙ってコビーの言葉を聞くゾロの胸に広がるのはどんな思いだったのか。
複雑に入り組んだものだったかもしれないけどもやっぱり、
「 衝撃 」 であり、「 感動 」 の二文字だったのではないかと思います。




そしてくいなちゃんとの思い出が、走馬燈のようによぎる、絶体絶命の危機。

突然目の前に飛び込んできて、全弾を受けたのはルフィ。

あ…っ!! と思う間もなく弾をはじき返していうことは、


「 効かーん!!! 」 

「 んなっはっはっはっは!!! 」 

「 おれは海賊王になる男だ!!! 」 


どうですこの、3連続コンボ!!

きかーんなははは海賊王になる男だ!! ですよすごくないですかコレ! すごいですよすごいすごい!!


なんという突拍子のなさ。

なんという明るさ。

そして自信に満ちあふれた、王様宣言。



最初にゾロを見初めたのはルフィで、ある意味片思い的だったものがここで、
あざやかに逆転したのだと、ここはそういう意味のあるシーンだと、私は思っているのです。

突然にゾロの前に現れた、台風のような麦わら小僧。

気の毒なくらいに胸の内、引っかき回されたゾロだなあとか思うけど、
しかしそのどれもがゾロにとっては、
ある意味ルフィとは、精神的な双子でもあるかのようなゾロにとっては、
小気味よく胸を打つ、嵐だったのではないかと思います。


差し出された、3本の愛刀。

ゾロがここで腹をくくったのは、決して命が惜しかったからだけじゃない。

私たちのゾロが、そんな安っぽい人生の選択などするはずがない。

私はそう、信じています。







さて、もう一仕上げ行きましょう♪


すんでの所で縄をとき、海軍の刃を受け止めたゾロ。

初めて見るゾロの活躍に、


「 おーーーっ かっこいいっ!! 」 

とか、無邪気なルフィがおかしくってたまらないのですが、
( いやだってそういうことは、勧誘する前に知っとけよ、とか、やっぱり思ってしまうので・笑 )
それよりゾロです。


「 おれには野望がある!! 世界一の剣豪になる事だ!! 」 

「 野望を断念するような事があったら その時は腹切っておれにわびろ!! 」 


これはある意味、ルフィへの、挑戦状みたいなものだったかなと思うです。


自分ほどのものをおまえは、本当に御していくことができるのか、
生涯を賭けた男の夢を、共に背負っていく自信があるのか。


子分になろうとしているものが口にしているとは思えない、
不敵でふてぶてしい、大きな大きな問いかけだったと思うです。



受けて立つ、ルフィの答えはこうでした。


「 いいねえ世界一の剣豪!! 海賊王の仲間なら それくらいなって貰わないとおれが困る!! 」 


ああなんて、なんて大きな言葉でしょう。 

男が男に返す台詞の中で、これ以上に大きなものを、私は見たことがありません。



そしてさらに、

「 ケッ 言うね 」 とかうそぶくゾロに、見せつけるようにゴムゴムの鞭一旋。

この攻撃も、ゾロの問いかけへの答えの一つ、と、私は思っているですね。


―― お前に野望を断念させる船長かどうか見てみろよ。

それから、

―― お前もすごいけど、おれだってすげェんだぜ、

みたいな、ちょっと得意気なメッセージも感じるです。


野望でぎらぎらしてるゾロと、自信まんまんのルフィ。


前にツイタで、ゾロとルフィのことを語っていたときに、ハバキさんから

「 仲間が増えたといえど、やはりルフィの隣が一番似合うのはゾロという気は確かにしますね。
 特に 「 並び立つ 」 という意味ではゾロだけが可能なのだとも思います。 」

というお言葉をいただいたのですが ( あんまりうれしかったので全文載せてしまった~えへ♪ )
夢を力を見せつけ合い、海兵さんたちをびびらせて、
「 どどんっ! 」 て並び立つシーンとか、
もうもう他のどの組み合わせでも味わえない、大きく爽快なオーラを感じるです。

器では正直、ルフィのほうが半歩ほどが勝っているように見えるけども、
( でもゾロの船長なのだから、当然そうでなくてはいけない )
いつまでもこうやって、竜虎並び立つ姿とか、ずっとずっと見続けていたいです。

かっこいいゾロ、かっこいいルフィ。 世界一のゾロ、世界一のルフィ…ああ…… ( 悶絶エンドレス )







そして最後の名場面へ。


部下に自害を迫るモーガン。 

止めようと刀をかまえた自分よりも先に飛び出していくルフィを、
驚いたように見つめるゾロ。


この船長は、後に引っ込んで、部下の戦いぶりを眺める船長ではない。

ということを、ゾロが知るシーン。



ルフィの派手な戦いぶりを、
「 コビーの夢をブチ壊しやがって… 」 と怒るルフィを、
黙って見つめるゾロ。

この船長は、先頭に立たせても問題ない ( むしろ立たせて吉 )

ということを、ゾロが知るシーン。



そして自分の役割は、
黙ってルフィの行動、心の動きを推し量り、
いついかなるときにも船長からの、無言の要請があれば瞬時に動き、


「 お安い御用だ 船長 」 


と応えられるようにすることだと知るシーン。




今私、割と冷静ぽい感じで書いてたけども、やっぱし1巻では、
ここのシーンがいっちばんすきです♪
あまりに好きすぎて、思うこといっぱいありすぎて、
もうどう書いていいのかわからなくなり、2晩も悩んだほどに(笑)



この 「 お安い御用だ 」 は、「 それくらいなってもらわないとおれが困る 」
と、対になっているのだと思うです。

「 それくらいなってもらわないと~ 」 は、
ゾロが海賊になることを決めたときに交わした、契約の言葉。 約束です。

この約束の大きさは、くいなちゃんとのそれを越えるもの。
くいなちゃんを失って、ぽっかりと空いた心の穴を、補ってあまりあるもの。

男としてどれだけの手応えを、武者震いを、感じたゾロだったかなあと思うです。
( だから私は「 ケッ 言うね 」 のゾロ、笑っているようにしか見えないです )


ここからのゾロは、大剣豪を目指すただの海賊狩りではない。

大剣豪になることも、「 お安い御用だ 」 と、請け負ってしまえるほどの高みを目指す

 「 麦わらの一味 」 海賊狩りのゾロ

誕生のシーンです。




このシーンでもうひとつ、書きたいことがあったですが、
4晩かかっても上手く説明できなかったのであきらめました。
( こんなことなら、もっと早くあきらめたらよかったのに~・笑 )


ただ、この1巻というもの、
ワンピースというお話の、また、麦わらの一味という海賊団の基本のすべてが
詰まっている巻なんだなあとしみじみ思ったです。


基本というものひとつは、このゾロとルフィを見ているだけで、
尾田先生がこのワンピースというお話を、
どれだけ大きなものにしたかったかが、よくわかるような気がします。


また、
「 信じる 」 ということにかけては、類い希な才能を持つルフィと ( 笑うところじゃないですよ~・笑 )
約束、というものを本当に大切にする義理堅いゾロ。

この配置が意味するところは、信頼、の2文字のような気がするです。

ルフィが発する信頼という名の風を、
いつでもまずは、ゾロという帆が受け止めて、
ここから先どこまでも、一味の船は進んでいくのです。


いつまでたっても、海賊団、というほどの大きさを持たない一味の、このスケールの大きさ、
そして絆だとか夢だとか、正義だとか悪だとか、受け継がれる思いとか、
ワンピースというお話をステキに彩るすべてのものが詰まったこの1巻、
すっごい時間かかっちゃったけど、( スミマセン … 「 企画倒れ 」 の4文字はここでは禁句です~!・笑)
ていねいに読むことができて、とってもよかったなあ♪ って、思いました(^^)

まだまだ書きたいこと、いっぱいいっぱいあったのに書けなかった件、
非常にくやしく思っているですがそれはいずれ、
別のエピソードのところで、書けたらいいなて思います。

2巻も3巻も書きますよ~「 ゾロ誕までに最新刊まで読む 」 が、心の中の目標に変更なってますが(笑)
よろしければまたぜひ、のぞきにいらしてくださいね♪



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テーマ:ONEPIECE - ジャンル:アニメ・コミック



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