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ブログを書くと葉っぱが育って、大人の樹になったら本当に、地球のどこかに植林してくださるとか♪

ちゃんとお育てできるかな? がんばろうと思います♪

ゾロとルフィと麦わらの一味
ONE PIECEというお話と、麦わらの一味たちが、どんなにステキなヤツらかということを、いっぱい書いてます♪
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【100年ゾロ誕】 ONEPIECE 第1巻 「ROMANCE DAWN ― 冒険の夜明け ―」 その2
100年一度のぞろ目誕企画。( 趣旨はコチラに♪

1巻の続きです。 てゆうか、今日こそはゾロ(笑)

 * 1巻の感想・その1はコチラ♪



1巻というもの、これは本当に大変な巻だなあと思うのです。

ワンピースというお話にとっても、ルフィという主人公にとってもそうなのですが、
ゾロの人となりを知る上で、
これだけの情報がみっちりと詰め込まれた巻とか、そうはないと思うのです。

( しかもここには 「 ゾロとルフィの関係性の基本 」 も混ざってくるのですよねー )


あまりに濃厚な情報量なもので私、
このへん読み返すたびいつもアタマの中、ぐちゃぐちゃになる思いがするですが、
せっかくなので今回は、できるだけていねいに、ひもといていこうと思うです。



まずやりたかったのは、いろいろな初ゾロのピックアップです。

ゾロの初登場シーンと言えば磔。
誰もがそんなイメージをお持ちかと思うのですが、本当にそうなのか。

なんとなく見流してしまったアレコレ、徹底的に検証していきましょう。




★ ゾロ・初名前呼ばれ

ワンピースという長い長いお話の中で、
ゾロの名前が初めて出てきたのはこのシーン。


OP1_2.jpg


名前を呼んでくれたのはアルビダさんです。


なんとなく先日のカリブーさんの、

「 うおっ! ロロノア・ゾロ!! 」

を、ほうふつとさせる印象を受けますが、
「 逃げ出すくらいわけないさ 」
とか言われているのに実は、わけなくなかった現実に、
ゾロの青さを感じずにはいられません。

初名前呼ばれなのにしんみりとさせるとか … まあいいかそんなこと(笑)


ちなみにこのコマ、ゾロらしきシルエットが描かれていますが、
これはアルビダさんの想像でしかないので、初登場シーンとは認められません。





★ゾロ、初登場コマ

OP1_3.jpg


ほぼシルエットでしかないのですが、これが本当のゾロ初登場コマです。

絵のタッチといい、 「 ゴオオオ 」 とかいう効果音といい、
非常に劇画調な感じでの登場です。

魔獣ぽい描かれ方とか、この後も良く出てくるものなので、
それほどには気にならなかったのですが、
初登場コマの効果音が 「 ゴオオオ 」 だったこと、
今まで気づかなかったことなので、たいへん感心してしまったです。



ちなみにこの後も、こんなふうに↓

OP1_5.jpg

執拗に 「 ゴオオオ 」 て効果音がついていて、
( あ、このコマ、ゾロの 「 初まともなお顔 」 です~悶えますねこの悪そうな顔! )

尾田っち、よっぽどゾロの登場シーンにこの音使いたかったんだなあとか、
深夜に一人、ツボっていたのは私です。


さらにちょっとおぼろな記憶なのですがこの効果音、
今までもたびたびと、ゾロの背景に流れていたように思うです。

 ex. 「 少し … 燃えてきた 」 ( 空島 )
   「 フンドシ締めて 勝負を黙って見届けろ!! 」 ( オヤビンとこ )

せっかくの機会ですのでこの 「 ゴオオオ
ゾロ音として認定させていただこうと思いますよろしくお願いいたします ( どうでもいいネタ・笑 )





★ゾロ、全身初登場コマ

OP1_4.jpg


さあ、磔です。 待ってましたハリツケ!!(笑)


ゾロと言えば、腹巻きに黒手ぬぐい、みたいなこと、
このへんでコビーが語っておりますが、
ゾロと言えば拘束と流血、みたいなことも言えるわけで、
酒と迷子と三本刀、 というカテゴリーをのぞくゾロのすべてが、
このヒトコマに詰まっていると言えるでしょう。


磔で登場するヒーローというもの、王道なのか定番なのか、
少年マンガにあまり詳しくないのでわからないのですけども、
( ていうかどっちかっていうとこれ、ヒロインなシチュエーションな気も … )

思い起こせばこれだけの印象的なシーンでの登場とか、
ゾロとブルックくらいかなあと思うのです。

まだ若かりし頃の尾田先生の、
「 ルフィの初めての仲間 」 というものにかける意気込みが、
ひいてはワンピースという作品にかける意気込みも、
ひしひしと感じられるような思いがするですね。



ちなみに私、刑罰とかにも詳しくないのですが、
こういう拘束での磔とか、ポピュラーなものなのでしょうか。

教科書とか歴史書とかで見てきたどんな磔よりもコレ、
男らしくてカッコイイように思うのです。


さらにはこの拘束、ゾロが剣士であるがゆえに、
わざと腕肩を痛めつける感じのものであるところとか、
敵ながらあっぱれな感じもいたしますよね~。

( そしてこんなんで9日間とか、拘束外れてもしばらくは、
  腕痛くてしびれて使い物にならんだろうと思うのに、
  全然そんなことないゾロが … ゾロが …… イカしすぎてて死にそうです・笑 )





★ゾロ、初三刀流

OP1_6.jpg


解けないひも、迫る敵。
結果知っててもなんだかハラハラしちゃう展開の後に。

気がつけば振り返りもせず、一瞬のうちに9本の剣を受けきっているゾロ、


磔での登場シーンもそれはもう、印象的なものでありましたけども。

剣士ゾロとしてのデビューシーンもこれはこれで、
相当にステキかったかと思うのですがいかがでしょうか。

( そしてこの状態で敵を威嚇し、船長に交換条件を迫るとかいう剛胆さ、本当にたまらないです~ )



なおここで初めて、ゾロの剣士っぷりを見た船長、
ほどいた縄を握りしめながら思わず、

「 おーーっ かっこいいっ!! 」

って叫んでくださったことも、忘れずに書き留めておかなければなりません、初ほめられ(笑)





★ゾロ、初手ぬぐいなし ( そして初笑顔 )

OP1_7.jpg



初登場のシーンからずーっと、黒手ぬぐいをかぶり続けていたゾロ。

ここでようやく、トレードマークの短髪緑髪を見せてくれます ( モノクロだけど )


いやびっくりしますよねーこの、あっけらかーんとした陽気な笑顔。

これが巷でよく、

「 昔はさあゾロもさあ、大口あけて笑ったりしてたよね~可愛かったよねー 」

とか評されている、 『 むかしゾロ 』 なのですね。


まあ私はどちらかといえば、
ちょと皮肉げに片頬だけあげて笑うゾロのほうが好きなのですが、
それよりもここで気になったことは、
連載開始からわんぴを読み続けてきたちびっこたちはこのコマを見て、
「 コイツ誰? 」
って思わなかったかな~ということです。

手ぬぐいとったらこの笑顔とか、
『 眼鏡を外したら超美人 』 みたいな変貌っぷりと思うのですが、
もしも連載当時から読んでいて、
この時すごくびっくりしたよ的な記憶をお持ちの方がいらしたら、
ぜひご一報いただけたらうれしいです(^^)

( なぜなら、こんなどうでもいいことに引っかかるの、自分だけじゃなかったのねーとか、
  よちえさんが安心できるからです・笑 )




さて他にもいろいろなお初ゾロ、取り上げてみたかったのですが、
くだらなさが留まるところを知らない感じがしてならないのでこのへんで。

( しかし私はコレ、本当~にやってみたかったのです申し訳ないけど、すごく楽しかったのですー )



明日もまだまだ1巻です。
( たぶん明日は、ゾロの過去編について書く )

そしてたぶん明後日も、1巻のような気がします … もしかしたらその次も …… 。


…………………… 。


昨日の夜よりさらに深刻に、
大丈夫なのかこのペースで、とか、思わずにはいられませんが、
やっぱり1巻、すごく大事なところと思うので、どぞ長い目で、見守ってくださいましたらうれしいです(^^)


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【100年ゾロ誕】 ONEPIECE 第1巻 「ROMANCE DAWN ― 冒険の夜明け ―」 その1
100年一度のぞろ目誕企画。( 趣旨はコチラに♪

1巻を読みます。


最初のほうは、小さいルフィと赤髪海賊団です。

ゾロ誕企画なのでここはスルー。


て思ったけど、どうしてもスルーできなかったのはこのコマです。

OP1.jpg


「 この帽子を お前に預ける 」

「 いつかきっと返しに来い 立派な海賊になってな 」


初めてわんぴを読んだときは自分、
このコマが、こんなに重いものになるとは思ってもいませんでした。

( もちろん、ワンピースというお話は結局、ここからスタートするようなものですから、
  忘れられないシーンではありましたけども )


けども頂上戦争の、あの劇的なシャンクス登場シーンを経て、
この麦わら帽子が、実は初代海賊王・ロジャーの物だったと知った今となっては、
この1コマの、なんと深くて重いことか。



いろいろな思いをたゆらせながら、しみじみと眺めていたら、こんなお話を思い出したです。


わんぴの映画だったか二次創作のお話だったか。
( イヤもしかして原作かも … 記憶力に問題ありすぎの人で申し訳ないです … )


しょっちゅう帽子を飛ばして大騒ぎなるルフィに、
「 そんなに大切なものならしまっておけ 」
って、一味の誰かが言うのです ( んーたぶんゾロ )

そしたらルフィ、それは違うと言うのです。

この帽子は、ずっと身につけていなくてはいけないもので、なぜなら、
楽しかったこと、苦しかったこと、戦いや潮風やありとあらゆる旅の記憶を
自分といっしょに体験して、刻みつけて、どんどんと古ぼけて、
そうゆう状態でシャンクスに返すべき物なんだと言うのです。

だから、なくしちゃいけないけど、しまっておいてもダメなんだと。



シャンクスの言う、 「 立派な海賊 」 っていうもの、
どうゆうものを指すのか、自分にはまだ、具体的にはわからないです。

( 少なくとも、強さだけを指すのではないとは思うです )


けど、シャンクスならば、
初代の海賊王の元で育ち、次代の海賊王の導き手となった彼の人ならば、
返された帽子を見るだけで、
ルフィがどんな旅をしてきたのか、どんな立派な海賊になったのかを
きっと理解してくれるのだろうなあと思うです。

( こじつければ、頂上戦争でシャンクスがルフィの帽子をじっと見つめるシーン、
  そして立派な海賊になっていないから今は会えないと言ったことも、
  なるほどなあとうなずけてしまったりするですよね~ )




今週のWJのルフィを見ていて、
人生ってさあ、とか、生きるってことってさあ、とか、
なんかそんなことをいっぱいいっぱい思ってしまった私なのですが、
このコマにも、同じような感慨を受けてしまうです。


さらさらと、砂時計の砂が降り積もるがごとく、
時間の海に住む私たちにとっては、
こうやって、喜びや悲しみや、そういったもろもろの思いを重ねていくことが、
生きる、 ということかもしれない。


やがて連載が終盤となり、いよいよこの帽子がシャンクスの元へと渡るとき、
この1コマって、
また違う意味が附加されているかもしれないですね。


その時を楽しみに、これからもワンピースと共に生きていきたいと、
そんなふうに思う私なのでした。



本日の感想は、これでおしまい♪



…… え、ゾロ誕企画なのにゾロ出てない?

ホントですよね、今、いちばんびっくりしてるの、実は私なのですけど(笑)

言い忘れていたですがこの企画、
少々体力勝負な感じもしており、日付変更線過ぎたら、
ちょと不満でも適当なところで切ろうと考えていたのです。

どうも最初から、飛ばしすぎてしまった模様 … (笑)


とりあえず1巻は読了しています。
なので明日はゾロ書きます。
こんなペースで大丈夫かと思いつつ、オヤスミナサイです~(^^)



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【100年に一度のぞろ目誕企画・ゾロだけに焦点絞ってワンピースを読み直してみよう】
何でも今年は、ゾロのお誕生日というもの、
100年に一度のぞろ目イヤーなんだそうです↓


’11.11.11


100年に一度 … と言われても、
次のぞろ目イヤーまで、私が生きている保証はない。
( ていうか、 「 そこは死んどけよ … 人として 」 (笑)


この記念すべき年に、ゾロファンとして自分、
何かやりたい。 てか、やらないで通り過ぎることはできん。


むやみやたらと熱い思いに駆り立てられつつ熟考すること数日。


決めました私。


「 100年に一度のぞろ目誕に、なんかいいこと書けるよう、
  ゾロだけに焦点絞ってワンピースを1巻から読む 」


そして読んだ記録をここにつける …… つける …… つけ … られるのか?



週に一度のジャンプ感想さえままならない自分に、
今からゾロ誕までに63巻読んで感想書くとか、
正直むりとしか思えないですよね我ながら ( だって毎日1冊ベース・笑 )


けど、やってみたいですがんばりたい。



思いはいろいろあるけど、シンプルに言葉にしてみるならば、将来の自分のために。

今こんなにもゾロがだいすきな自分を、メモリーとして残しておくために。



ゾロのことしか書かない予定の企画ですので、
ゾロファン以外の方には、もしかしたらご不快に思わせてしまうかもしれないです。
それは本当に、申し訳ないなあと思うです。

( でもいつか、ルフィだけに、とか、ウソップだけに、て、焦点絞って読み直す企画、
  やってみたいなあって気持ちもあります♪ )


なので読んでくれとは、とてもおこがましくて言えないのです。

( けどそもそも、そんなたいしたことも書けないような気持ちもいっぱい・笑 )


けども、もしも許されることでしたらあのう …
更新さぼっていたら叱ってくださいそのことだけ、どうぞよろしくと言いたいです …。
( 始める前からすんごく弱気・笑 )



以上、

『 100年に一度のぞろ目誕企画・ゾロだけに焦点絞ってワンピースを読み直してみよう 』

企画の趣旨ご説明でした♪

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ONE PIECE 第633話 「敵か味方か 」 - 【 9人の海賊、始動! 】
おひさしぶりになってしまったです、皆様お変わりありませんか(^^)

お仕事忙しかったじゃないのです。

USJとハウステンボス行ってきたです~隠しようもなくわんぴの旅へ(笑)

レポ、あぷする予定です。けど、とろいんです…

お写真整理しながら、ちっとずつお写真サイトさんに保存してるです~
記事いらんよ、お写真だけでいいよて方は(あ、少し悲しい・笑)
よろしければこちらをのぞいてやってくださいね↓

http://photozou.jp/user/top/1085749

(まだ10枚くらいなのですよね(^_^; けど、毎日コツコツやりますがんばります♪)




さて感想です。


今回のお話、すんごく胸熱ですよとか、お友達たちに言われてて、
読んだらホントにそうでした。


しらほしちゃんが強くって、これもちろん、腕力のことじゃありません。


お母様との最後の約束を守ろうと、歯を食いしばって10年間。

メガロだけがお友達で、こうかくとうの中でたったひとりで10年間。

誰にも知られてはいけなかったから、ひとりぼっちでずっと、いっぱいいっぱいガマンしてきた昼と夜。

このこひとり、くやしい思いや悲しい思い、どれだけの涙を流してきただろうと思ったです。


想像したら、気が遠くなるような、時間の長さでありました。
ひとりで抱えたものは、重い重い、とてつもなく重いものだったねと思うです。


ルフィはもうひめのこと、弱虫とか言っちゃいけないよ。

そう思ってしまうエピソードでした。




こどもたちの言葉を皮切りに、魚人島のみなさまが選んだのは、
自分たち、おさかなの種族が天下をとることではなくて、
この島が壊れてなくなってしまってもいいから、
自分たちがどうなってもいいから、
大切でだいすきなおうさまたちのこと、助けてやって欲しいという道でした。

タイヨウのもとへ、っておとひめさまがお声をかけて回ったとき、
あんなにもこの島を離れること、拒んだみなさまだったのに。

タイガーさんと、おとひめさま。

この島の未来のために、国民のみなさまひとりひとりのために、
ふたりが命をかけて、たっぷりとふりまいた愛情が、今ここで、
ポンって、花開いたように思えたです。

大切です愛してるってそんな気持ち、完ぺきに両思いになったような気がしたです。


ワンピースというこのマンガには、たくさんの王国が出てきたけども、
私ずっと、魚人島のみなさまのこと、一生懸命見てきたけども、
こんなにも国民のみなさまの気持ちが表情がその変化が、
ていねいにていねいに描かれていた国は、今までなかったように思います。

ああこれが、官民一体というやつなのか、そして、
この流れを政治と呼んでもいいものか、少し迷いもあるけれど、
それでも本来、政治というのはこのように、
たっぷりの愛情と信頼が、積もり積もり折り重なって、
お互いに交錯されていくものなのだろうな、と、感じました。


自分たちの、すべてを失ってもかまわない。

麦わら、麦わら、麦わらと、声の限りに叫ぶ、名も無き方たちのこのページ、
本当に胸がいっぱいになってしまったです。





そうして、この島のすべての民意を得、求めに求めに求められて、ついに登場したのは我らがルフィ!!

そしてそして、

颯爽と現れるナミちゃんたちと、空飛ぶサニー!!


あまりにも唐突な展開に、え?え?え? とかなってたとろい脳みそではありましたが、


かっこいいですね、麦わらの一味!!

かっこよくないですかー麦わらの一味!!


いちばん右のナミちゃんから、左サイドのチョッパーまで、
ひとりひとり、何回何回も、なめるように見てしまいましたーもう本当に、何回も何回も見た。


私たちのだいすきな、9人の海賊!


なんてステキな登場でしょう、なんてステキなページでしょう!


うれしくて、沸き立つ思いにだいこうふんで、感極まって、
もー何度も何度も、涙が出そうになったです。

この見開きの一味のシーン。
もっともっと大きなサイズで、ポスターとかにしたいくらいにだいすきです。

ずっとずっと待っていた、うれしいうれしい回でした。

やっぱり私、ワンピースを好きになってよかったです(^^)






ところで私事ですがこのブログ、先月で開設1周年となりました。

遊んでさぼっているうちに1周年とか、情けない気持ちもありますが(ホントにね・笑)
正直自分でも、よく続けられたなあって気持ちでいっぱいです。


ワンピースがだいすきで、ワンピースのことを書きたくて、
ただそれだけで作ってみたブログ。
読者は自分だけでもいいもんよ、て思ってたのに、
ここには本当に、たくさんの出会いをいただきました。

だいすきなお友達。
だいすきなブログの先輩たち。
だいすきなコメンテーターさんと、本当に大切な読者さま。

思いつきと自己満足で始めたものが、
こんなにもたくさんの、だいすきを生み出す場所となったこと、
ホントにすごいなあって思うです。

うれしくて感動で、ありがとうって言いたいです。

1年前の自分より、今の自分のほうが、ホントにいっぱいシアワセです。

今ここに、たまたま通りすがった初めての方も含めまして、
この一年、いっぱいのうれしい気持ちとシアワセをいただきましたこと、
本当にありがとうございました(*^_^*)


1年たっても、ますますとクオリティ上がらないブログでありますが、
1年たってもますますと、ゾロとルフィと麦わらの一味がだいすきです。

どうぞ今後とも、末永くよろしくお願いいたします(^^)





Ps.追記は、どこに入れていいのかわからなくなった今週のゾロ感想です…


WJ 感想 34号 続きを読む
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