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ブログで植林♪

ブログを書くと葉っぱが育って、大人の樹になったら本当に、地球のどこかに植林してくださるとか♪

ちゃんとお育てできるかな? がんばろうと思います♪

ゾロとルフィと麦わらの一味
ONE PIECEというお話と、麦わらの一味たちが、どんなにステキなヤツらかということを、いっぱい書いてます♪
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ONE PIECE 第629話 「立ち塞がる元七武海 」 - 【 魚人島の盾 】
あのう、こういってはなんなのですが、
近頃わんぴ、お話すすむの、大変遅くはありませんか?

アマゾンのレビューで、
「進行が遅いのがこの作品の魅力」
と書かれているのをみてからは、
自分どんだけキモチが急いてもガマンしよ。

とか思っていたのでありますが、さすがに今週、ひとこと言わずにはおれなくなりました。


スミマセンが尾田先生。 お部屋にドバドバお水の元栓、閉めてやっていただけますか?






ジンベエさんとルフィがけんかして、ロビンちゃんが止めました。

双方主張譲らず、再びけんかが始まりました。


端的にあらすじを書いてみたら、なんだかカナシイ感じになりました(笑)



ルフィ、いいですね。


「 おれは竜宮城に行って仲間助けて ホーディってのブッ飛ばすんだ!!! 」

「 おれは行くっつったら行くんだ!! 」


けんかして、ジンベエさんの主張を聞いて、でもやっぱり、ためらうことはないところ。


仲間助けて何が悪い。 悪いヤツぶっとばしてどこが悪い。


シンプルで、清々しいまでにまっすぐで、こうゆうルフィ、自分はホントにだいすきです。



サンジくんも良かったなあ…♪

船長の、ごちゃごちゃ言わない胸のうち、代弁してくれたのですね。
ハチのことまでわかってあげて、本当に優しいです。

船長理解ならゾロだって、負けるところじゃないけども、
必要とあればある程度、言葉にすることもできるだろけど、
やっぱりこんなふうに上手には、気持ちを伝えられなかったような気がするです。

男らしくて、カッコイイ言葉たち。

だけどみんなの心のひだの、やわらかーいところまで、
きれいにすくい上げてくれるサンジくん。

見ていて胸が、ぽかぽかな感じになりました(^^)


…… まあ最後は結局、ハートを飛ばしていたけどね(笑)




ロビンちゃんの仲裁も、大変美しくてあざやかでした~

やめなさーい! って、大声を出すでもなく
いいかげんにしなさい、って、力で押しとどめるのでもなく。

サンジくんが割り込んでくるところまで、計算に入っていたかはわかりませんが、
魔法みたいな分身の術ひらひら、
うるわしすぎて、ただただ見惚れてしまったです~♪




でも今回ね、いちばん考えてしまったのは、ジンベエさんのことでした。


「 重ねた歴史が魚人族に 卑屈な考えを植え付けてしまっている 」

「 打ちのめそうとする姿は魚人島の皆に 変わることのない歴史を連想させる…!!」



人間にだまし討ちにされ、輸血を拒んで命を落とした、英雄フィッシャー・タイガー。

あと一歩のところで、人間に撃たれてしまったおとひめさま。


思えばジンベエさんは、この悲しすぎる歴史のどちらにも、立ち会ってしまった人でした。

人間に絶望してしまいそうになる気持ちはきっと、誰よりも理解されているのでしょう。

裏切られたと知ったときの、心の痛みも。


それでもジンベエさんの、ここまでの道筋は、
卑屈なものでも、人間にたてつくものでもなかったよね。

重く苦しいタイガーさんのその死の後。
七武海となって少しでも、魚人の位置を向上させることを選んだジンベエさん。

あのときジンベエさん、たいへん冷静に政治的に、
依頼を受けているように見えたけども。

本当は自分でも、すごくイヤだったんじゃないかと思うです。
大好きな大アニキを殺した人間たちの、手先になって動くとか、
たまらなかったんじゃないかと思うです。

だからアーロンがわかってくれなかったとき、
あんなにもくやしくて、つらそうな顔で震えていたのではないかと思うです。

誰のためでもない。 アーロンをはじめとする魚人族のみんなために、この道を選んだのに。


おとひめさまを撃ったのは人間だったとわかったとき。

「 隠せ………!!」

って言ってましたよね、ジンベエさん。 犯人が人間だったということを。


あのシーンもまた、今回の彼の言葉と重なるです。

信じようと決めて伸ばした手、目の前で拒絶される。

そんな痛みを、みんなには味合わせたくないと、
真実を知り苦しむのは自分だけでいいと、
そんなような感情が、ほのみえるような気がしたです。

今回ルフィたちがとろうとしている行動は、
決して裏切りの行為ではないけども、
今この国に入れなくなっている事情だってきっと、
自分さえガマンすればと、身を引いたのではないかという予想を絡めたら、

「 わしに任せろ!! 」

と繰り返すジンベエさんはまた、魚人族のために自分の身を心を、
犠牲にするつもりなのではないかなあと思えます。




誰かを守りたいという、優しい気持ちがぶつかりあうこのケンカ。

どちらが正しいとか間違ってるとか、そういうことではないけども、
ずっとずっと長い間自分を抑えて、魚人島の盾たらんとしていたジンベエさんの、
意志を尊重してあげて欲しいなーって気分になりました。
( 先週はジンベエさんのこと、空気読めないとか言ってたくせに~・笑 )

ルフィを止めること、至難の業だと知ってるけども、
なんとかみんなで船長抑えて、任せてあげて欲しいです。

でもってもしジンベエさんに、命の危険とか迫ってきたらそのときは、
みんなで助けてあげると良いなと思うです。

だって島の人たち、きっとホーディさんよりジンベエさんのが好きだから、
激しい戦いが起きたとしても、
「 人間の魚人いじめ 」
とかいう誤解は、出てこないように思うです。




それにしても自分、
フランキーとちょぱがあんまり口を出してこないこと、
不思議に思っているですよね。

バケモノとか言われて、人間にひどい目に合わされたチョッパー。
いくら今がシアワセでも昔の記憶、忘れたわけではないと思うのに。
差別される魚人さんと昔の自分、重なる部分はないのでしょうか。

魚人と人間の共存といえば、
いつも思い出すのは、トムさんとココロさんのことなんだけど、
ふたりに育てられたフランキーにはこのへん、
何かひとことあっても良さそうなのになあ、とか。

話し合いですみそうな気配はあんまり感じられないけども、
仲間の意見を聞いて、ちょっとだけガマンするルフィとか出てきたら、
2年後成長感じられて、楽しいかなあと思うです。




最後にちょっぴりゾロのこと。(4コマ)

「 バーカ 待て…… おれの刀を持って来い 」

「 全部斬っちまう 」

……………… し に ま し た。

くそう3ヶ月近くもとらわれの身のくせに、まったくもって、 天下無敵のかっこよさ!!!

あまりのステキさ動揺しすぎて、なんかもう、
なんかわけわかんないけど斬られたい! つか、もう斬られた気がするマイハート!!
とか、意味不明に悶え苦しんだよちえさんなのでした(笑)


お水ドバドバ、まだちょっぴりしんぱいですが、
ブルックさまの、衝撃的な新技のおかげで、
( 剣なのか音楽なのか、ってみんなであれこれ予想してたのに、オカルト技で来るなんて何かずるい~・笑 )
来週こそは、自力脱出自由の身ですね。

あちらのけんか、まだまだ長引く予感がするので、たいへんうれしく思ったでした。

最後のページのゾロ思い出し、鼻息を荒くしながらも、
月曜日の来ることが、たいへん待ち遠しくてなりません♪ おしまい。




WJ 感想 29号
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ONE PIECE 第628話 「大掃除 」 - 【 ケンカしてないでゾロ、助けに行こうよ 】
今週はやっと、一味全員登場な回になったですねo(^-^)o

たいへんに喜ばしく思わなければいけないところ、
読後感むしゃくしゃしてたのって、きっと自分だけですよね(笑)

たまに ( というかけっこうな頻度で )
よそさまとまるきり違うこと書いててへこむときもあるですが、
今回もきっとそうだと覚悟しつつ ( えーん )
正直なお気持ち、書いてみますね(^_^)b




むしゃくしゃその①、もちろんのことにホーディさん。

どこがどうしてイヤだったかを、いっぱい書き連ねてみたですが、
後で読み返すのもふゆかいね。
とか思って消しました(笑)

ただひとつ思うのは、 このこ絶対、

「 魚人島の未来のために 」

とか思ってやってない。


このこ絶対、天竜人と同じタイプ。

愛してるのは、自分だけ。


悲しくも気高かった、タイガーさんやおとひめさま。

そして本当ならホーディさんのように、
高圧的に命令で、島の人たちを動かすこともできたのに、
こころの傷を思いやって、10年もの時間を待った、おうさまとこどもたち。


私のだいすきなこの島の人たちと、同じ魚人ですなんて、名乗らないでくださらない?

何かそんなキモチでいっぱいでした。


どうしてこんなにぐれちゃったのかなあ ……

やっぱり愛情をたくさん持った大人がそばにいないと、
ダメになっちゃうのかもしれないね。

タイヨウの海賊団の活躍に、キャッキャしていたちびっこホーディ軍団思い出し、
こうゆうのも中二病のなれのはて、とか、
珍しくも毒舌止まらない、今週の自分なのでした(^_^;






さてゾロです。

2ヶ月半も溺れていたゾロ ( ←自分脳内イメージ )

うるわしくも、かごの鳥となっての登場です。

何かの記事で読みましたけど、一味の中で、いちばん拘束され率高いの、ゾロなんですて。

今回でさらに、記録更新となりました。


自分いま、どうしてこうも淡々と書き始めてるのかと申しますと、
むしゃくしゃその②、実はゾロなんです~。


だってね、しんぱいしてたですよね、自分、この2ヶ月。

で、やっと水から出してもらえたと思ったら檻の中。

でもってまたもやお水がドバドバ入ってて、 あ、あ、あ … ってなってるのに、
本人たちぜーんぜん、けろりんぱとしてるんだもん。

このね、水がドバドバ、ってコマを見るだけで、
あの苦しそうなゾロ思い出して、う~わ~~、てなってるのに、
本人たち落ち着いちゃって、キャッキャキャッキャしてるだもん。

( 確かにウソップものまね、すんごくおかしくて笑っちゃったけど・笑 )



「 ひとがこっんなに心配してるのに、 お ま え ら~ !! 」

とか思うことって、八つ当たり的なものだって、わかってるです。

まさかにこの3人がこんなとこで、どうにかなってしまうとか、
全然思っていないです。


なのに気づけば不安になって、しょぼんとしてしまうとか、
自分でもホントに、困ったなあて、思うです。

もっというと自分いま、ゾロだけじゃなく、
病気の家族のことや、放射能のこと ( ※よちえさんちは、福島県のお隣 )
ハッと気づけばいつも、心配しちゃっているですよね。

不安にさせる情報よりも、大丈夫ってデータのほうが多いのに、
なんでこうゆう気持ちって、コントロールがむずかしいのかな。


  心配て、恋するキモチと似てるかも。

  思わぬスキから入り込み、気づけば胸をひたしてしまう。



今週のよちえさん、ゾロを心配するあまり、詩人になっちゃっていたようです … ( なんのこっちゃ・笑 )




ゾロが言ってた

「 ルフィその他を呼んできてくれりゃいい 」

とか、ホントはニヤニヤしちゃったです。


きっと来てくれると信じてる。
来てくれたら絶対に、何とかしちゃると思ってる。

また水の中なのにね。  おくすり飲んだホーディとか、おうさまよりも強いのに。


自分の何倍何十倍も、タフなゾロの精神が、たまらなっく だいすきです(*^_^*)



ひさびさに数えてみました … 今週のゾロの出番は、5コマです ( 扉絵のぞく )







今週て、ホーディの出番多すぎて、そのことは腹立ちますが、
とにかく一味、それもルフィがよかったです♪

尾田先生、ひさびさに彼を描くのがうれしいのかなーって思うほど、
どのコマのルフィを見ても、ホントに美人で、かっこよかった~ vvv


仲間のために怒るルフィとか、何年ぶりよ!!!?

うれしくて、わくわくしちゃって、 胸熱でした。
なつかしくって、たのもしくって、 ホントにホントにうれしかった。


なのにジンベエさん止めるとか、空気の読めなさハンパない ( ←ひどい )



ジンベエさんのしんぱいは、理屈としてはわかるです。

けどそれ、自分がゾロを心配するよりもっと、 意味のないことと知って欲しー。

魚人島の歴史とか、復讐の連鎖とか、そんなのぜんぜん関係ない。



だってルフィなんですよ♪

未来の海賊王が、仲間のために怒るとき。

どんな奇跡が起きるかを、ジンベエさんにもその目でぜひ、ご覧いただきたいなあて、思います(^^)


WJ 感想 28号
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ONE PIECE 第627話 「かたじけない 」 - 【 復讐の連鎖が終わるとき 】
先週おとひめさまが亡くなって、
ああこれで、いちばんつらいところは終わったな、とか、
思っていたらば今週号。

いくつもの感動が怒濤のようで、初見時に、
またもや泣かされてしまったよちえさん ( ホント、まいったー )

あれから2週間がたち ( ← …… )
改めて読み直しても、感動いっぱい。

脳内ややぐちゃぐちゃ気味ですが、
頑張って書きますです。どうぞよろしくお願いいたします♪






おとひめさまを撃ったのは誰なんだろう。

て、ちょっぴりは考えた。


人間じゃなければいいな、人間じゃなければ誰でもいい。

とか思ってたのに、
犯人は、人間だったというのです。


おとひめさまのこれまでと、おとひめさまの最後のシーン。

そんなこんなを思ったら、本当にやりきれない。


こどもたちの、怒りとも悲しみともつかない泣き顔が、ことさら胸にこたえたです。 
 
本当に、残酷な展開だったですよね。







硬殻塔に籠もってしまったおうさま。

自分はおうさま大好きで、なぜかというと、
おとひめさまを黙って見守る包容力が、とても理想の夫な感じがしたからです。
( もちろん、それだけではないのだけども )


大きくてあたたかく、優しいおうさま。


その理想なおうさまが、初めて見せた、負の激情。

おとひめさまを失った悲しみが、ダイレクトに伝わってきましたね。


おとひめさまの主張、どんなに正しいことだとしても、

「 犯人をブチ殺したい 」

って思ってしまうおうさまのこと、誰も責められないよなあって、思ったです。


ここんところも苦しくて、たいへん切ないシーンでありました。






海の森での、おとひめさまのお葬式。

モニターから、国民のみなさまに声をかける王子たち。


「 2年後の世界会議には みなさんの心が … 間に合わないかもしれないけど
 
  またいつか … みんなの心の傷が癒えた時 …

  一緒に ”タイヨウの ” …… 夢を見ましょう ……!!」


ついには涙がこぼれ落ち、けれど笑顔で、語りかけるフカボシ王子。


まいったなあ、って思ったですよね。



みんなが悲しんでいた、王妃の死。
だけど、誰よりもくやしく悲しかったのは家族のはず。

王子たちだってたぶん、おうさまと同じような慟哭を、感じていなかったはずはないのに。

それでも前を見よう、夢を見ようと語りかける彼に、たいへん胸が熱くなりました。


折れそうな心、支えてくれたのは、きっと母上様の、まっすぐな生き方だったのだろうと思うです。

おとひめさまはいなくなってしまったけど、こうやって今も、
こどもたちの支えになり、指針となって導いてくれていること。

その羅針盤のような思い、見失うことなく進んでいくこどもたち。

どちらも本当にステキすぎ。 でも悲しくて、いっぱいいっぱい、感動してしまったですよね。


自分やっぱり、このご家族が、たいへんとっても、だいすきです。







ナミのターン。


自分ね、ルフィに対しては、 「 好きになってよかったなあ♪ 」
って思うこと、ホントにいっぱいあるですよ。

けど、他の一味に対しては、そうゆうふうに思うこと、あんまりないです。


唯一、ゾロがミホ様に土下座したとき初めて、ゾロのこと、
「 好きになって良かったなあ♪ 」
って、思ったけど。

( えっ、あのシーンで? とか思われましたらこちらをどうぞ♪



でも今週は、ナミのこと、好きになってよかったなあ。  て、思いました。


魚人島に入るときにね、とってもしんぱいしたですよ、ナミのこと。

傷つかなければいいな、泣かなければいいなって、ドキドキして、ハラハラしてた。


けども、ルフィたちに出会って、前を向けるようになったから、
こうして笑えているんだよ、とか、ホントにナミ、ステキすぎて声も出ない。

強がっている、とかは思わないけど、
ここにくるまでのナミを思えば、切なすぎて何かもう、胸がいっぱいになる。



ナミ、本当に立派でした。 

ジンベエさんとは、意味は全然違うけど、かたじけない、とか、思ったよ。

思いもよらぬ感動を、本当にありがとう。


ナミを好きになって、よかったです♪









お話は、現在に戻ってきて今週で、魚人島の過去編はおしまい。

書きながらこのお話のこと、いろいろ考えていたですよ。



身をもって差別を体験し、最後まで、とことん人間たちにいじめ抜かれたタイガーさん。

逆風の中ひとり、本物のタイヨウだけを、示し指し続けたオトヒメさま。


魚人島のふたりの英雄たちが求め願った未来。  復讐の連鎖を断ち切ること。


は、今週でほんの少しだけ、結実したように思います。


ナミちゃんと、おとひめさまのこどもたち。

2組の未来ある、若者たちの手によって。


白も黒もないような、悲しく難しい、魚人島の歴史。

つらかったけどこの過去編、やっぱり感動がいっぱいの、良いお話だったなあ、て、思うです。









それにしても痛んだ胸に、相変わらずの一味たち、ホンットーにしみますね(笑)

今回もまた、ナミちゃんのそばにサンジくんがいてくれたこと、たいへんにうれしかったです。
ここにこの、ややうっとうしいサンジくんがいなければ、
ナミちゃんのこと、今よりずっと、痛々しい気分で見てしまっただろうと思うです。

大事な大事な話の時に、ハナチョーチンで寝ているルフィ。
悲しいくらいにルフィっぽくて、なんだか癒されてしまったです。

「 タイガーもよう … オトヒメもようっ …!! おれァ大好きだぜ 魚人族~~!! 」
って、大泣きのアニキとか、もう本当にだいすきだ。


シビアな回想シーンもそうだけど、
ワンピースのワンピースらしさって、やっぱりこの一味たちが、作り上げているですね。
こういうとこでもこのこたち、いいチームワークだなとか、思います(^^)



さて、これを書いている時点では、まだ最新号のジャンプを読んでいないよちえさん。

自分的にはもう、魚人島の差別問題とか、すっかり決着がついたように感じてて、
最後に出てきたホーディとか見ても、
時代遅れ感とゆうか、空気読めてねぇ感がいっぱいなのですが
よく考えてみれば一味の活躍は、ここからが本番だったですよね。

休載あっても週遅れとか、のんきさがとどまることを知らない人ですが ( す、スミマセン … )
そいでもやっぱり、わんぴなことを書くのって楽しいです♪
よろしければまた次回もこのブログ、のぞきにいらしてくださいね(^_^)b



Ps.今回記事、感動いっぱいすぎて、シンプルにしかまとめられなかったですけども、
 ツイタお友達で、よちえさんにイジワルばかりすることで有名なひとしくん(笑)
 が、うち記事を補足してあまりある、情熱的な文章をあげておられます~
 よかったらこちらもぜひどうぞ♪↓
 http://htcy.blog60.fc2.com/blog-entry-11.html
 ↑おうさまとこの語りとか、もう必見です~胸がいっぱいになったー♪

WJ 感想 26号
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ONE PIECE 第626話 「ネプチューン3兄弟 」 - 【 おとひめママと、こどもたち 】
泣いちゃったんですよね、今週。

いい大人が大変に申し訳ないのですけども、大泣き(笑)

こんな泣いたの、エースの時以来と言うね … ( 気分的に近いのは、メリーの時なのですけども )

3回読んでも4回読んでも泣いてるとか、
夜お布団に入った後も、思い出してはじわんとしてるとか、何かちょっと異常事態(-_-;)

感情移入過多が、よちえさんのデフォルトだけど ( ← ……。 )
たぶん今週のテーマが、お母さんと子供たち、ってことだったからかなあって思うです。


自分ね、息子がふたりいるのですが、
それはもう本当にこどもたち、だいすきでだいすきでたまらんのです。

だから今週のお話、どうしても自分に、重ねて見ずにはいられなかった模様。


この書き出し書くだけで早くも、じわんじわんしちゃってますが、
だいすきなおとひめさまと、本当に良い子なこどもたちのこと、
がんばって書いてみようと思うです(^^)v





おとひめさまって、初登場のときから大好きでした。

タイガーさんには、最後の回まで、感情移入が難しかったけど、
おとひめさまには初っぱなから、親近感わきまくりでした。


熱血で、夢みたいな理想に燃えまくりなおとひめさま。
だけどおうちに帰ったら、こどもたちのそばでふにゃん、ってなってるおとひめさま。


自分も、お仕事がだいすきで、お客様がだいすきで、だから、
深夜残業とか、少々ヘビーなスケジュールになっても、そんなに気にならない。

だけど、おうちに帰って、ちびたちの寝顔とか見てると、なんだかすごくホッとする。
疲れてるときとか、ちびの布団に潜り込んでくっついてると、
いろんなストレスみたいなもの、しゅーって消えていく感じする。

こどもたちは安らぎ。 本当にそう思う。







今週の泣き所は、2箇所でした。

ひとつは、おとひめさまが命をはって得てきたもの。
に、
国民のみなさまが応えてくれたとこ。

先週の最後のおとひめさまの、はれやかな笑顔にうれしくなって、
署名を待つおとひめさまの、不安そうなお顔に苦しくなって、
胸をドキドキさせながら待った展開の、その先。


たくさんの、たくさんの署名の紙。

国民のみなさまの笑顔と、優しい言葉。


泣きましたよね、やった! って思いと、よかった …!って思いと、
もう胸がいっぱいになって、じわんじわんきてしまったです。


右大臣の、なんと得意気な表情。
左大臣の、優しい優しい笑顔。

泣きじゃくるおとひめさま ( ←可愛い♪ ) と、思わず鼻をすするおうさま。



もうこのへん、どこを見てもシアワセで、すきすき大好きな見開きだけど、
自分、いちばん好きだったのは、このコマでした↓

family.jpg

うれしくて、うれしくて、泣きながら家族の元へと駆け寄る、おとひめさま。
笑顔で迎えるこどもたち。 泣き笑いなお顔のおうさま。

誰にも彼にもそっぽを向かれるような情勢の中で、
「 大丈夫♪ 」 「 負けません♪ 」
って、おとひめさまが頑張って来られたのは、この家族がいてくれたから。

家族6人誰もが曇りなく、うれしい気持ちでいっぱいのこのコマを、
自分はこれから先もずーっと、忘れないでいるだろうなあって思ったです。







誰だかわからない人に撃たれてしまった王妃さま。

怒り駆け出そうとするフカボシ王子を引き止めて、


  そばにいて …… 私の天使達 ……

  そんなにコワイ顔しないで ……



おそらく死を覚悟したであろう王妃さまが、最初に口に出した願い。

自分はすごくわかると思いました。


だってもしも、もうダメだってことがわかったら私も、こどもたちのそばで死にたい。

わすかな延命のための治療とか、あたたかなお部屋とかベッドとか、
そんなものはいらない。

最後の最後の瞬間まで、大切でだいすきなちびたちの顔、見ていたいと思うから。

死に当たっては何よりも、「 もうこどもたちに会えなくなる 」 ってことだけが、
他のどんなことよりも、寂しく悲しく、心残りなことだと思うから。

王子達が踏みとどまって、おとひめさまのそばにいてくれたこと、
これは本当に、よかったなあ、って、感じました。






自分のために、誰かを恨んだりしちゃダメ。
って、お母さんの言葉を聞きながら、わーんって泣いてた、小さいほうのお兄ちゃんふたり。

自分たちだってまだこどもで、お母さんに会えなくなっちゃうこと、
どんなに悲しかったかしれないのに。

しらほしちゃんを泣かせないように、歌って、踊って、おどけるシーン。


もう自分ここで、どんだけ泣いたかわからないです。


  母上、みてみて♪ 大丈夫

  私たちずっと、こうやって

  妹守って行くラシド~♪



いっぱいいっぱい涙を流しながら、せいいっぱい陽気にふるまう王子たち。

お母さん、大丈夫だよ。 お母さん、安心してね。

って、優しい優しい気持ちが切なくて、
もうこれ以上はできないってくらいの頑張りが悲しくて、
なんかい見ても、涙がこぼれてしまうです。


弟たちの気持ちを受けて、
しらほしちゃんと、この島の未来のこと。
意志は必ず受け継ぐから、どうぞ安心してくださいと誓う、いちばん上のお兄ちゃん。

無理してることが見え見えの、不器用な作り笑い。  にも、やっぱり泣けた。



お母さんがこどもに向ける愛情ってね、見返りを期待するような種類のものではないと思うです。

親御さんによっては時折、そうは見えない表現になっちゃうことも、あるかもだけど。


だけどどんなママだって突き詰めればこどもには、
ただ生きていてくれさえすればいい。
欲を言えば、1日に1回くらいは笑えているような人生であればそれでいい。

そう思っていると思うです。


だってね、こどもって、ママがお腹の中で、作り出したものだもの。
自分の分身みたいなものだもの。
どうしたって、愛さずにはいられないものだもの。


だからね、こどものそばで死ねるだけでも、ホントに幸福なことだと思うのに、
おとひめさまのこどもたちは、
全身全霊をかけて、お母さんを安心させようと、喜ばせようとしてくれました。

人生の最後に、こどもたちから贈られた、愛情いっぱいのプレゼント。

おとひめさまはどんなにか、うれしかったことだろうと思います。
こんなこどもたちに育ってくれたこと、どんなにか、誇らしく思ったことだろうと思うです。
お母さんとしてはこれ以上ないほどの、シアワセな最後だったと思うです。





ワンピースには、いろんなお母さんが出てきたけども、
どっちかっていうと、カッコイイお母さんが多くって、
いっぱいムキになったり甘えたり、おとひめさまってホントに、可愛いママだったなって思うです。

だけど、こどもたちにかけた、最後の言葉が

  もう一息よ  本物の ” タイヨウ ” の下まで …… !!

だったこと、本当にすごいなあって、思いました。


ここね、自分だったらたぶん、 『 ありがとう 』 だったと思うです。
だって自分のためにこどもたち、せいいっぱい優しくしてくれたから。


けれど、こんな状況になってしまっても、
どこまでもどこまでも、最後の瞬間までのめり込むように、
理想の未来を、願っていたおとひめさま。

とてもきれいで、とてもカッコイイお母さんだったな、て、思いました。


たぶん今まで出てきたどのママよりも、自分はいちばんだいすきだったおとひめさま。

まだまだ理想の世界はなっていないけど、あなたの思いは決して、風化されてはいないです。
こどもたちのこれからをもう少しだけ、見ていてあげてくださいね。







というわけで、今回の感想はこれでおしまいです。


それにしても、マンボシリュウボシ兄弟のあのシーン。
本当に感動してしまいましたですね。

人が亡くなってしまうお話は、それだけだって当然、心を揺すぶられるものだけど、
もしもあのシーンがなかったら、
ただ 「 おとひめさま、かわいそう 」 で、終わってしまったと思うです。

自分、初めて読んだときからそれはもう、いっぱい泣いてしまったけども、
今思ってもそれは、 ” かわいそうに ” って、涙ではなかった。

ただもう、感じたことのないような種類の感動に、泣かされてしまったと思うです。


ワンピースって、ホントにすごい。


今までだってじゅうぶんに感じていたこと今回も、また改めて、思わされてしまいました。

こんなときにおうさまどこ行った、とか、申し訳ないけど正直ゾロ不足、とか、
いろいろ思うことはありますが(笑)
これからも自分、この作品に、しっかりついていこうと思います(^^)v


WJ 感想 25号
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