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ブログで植林♪

ブログを書くと葉っぱが育って、大人の樹になったら本当に、地球のどこかに植林してくださるとか♪

ちゃんとお育てできるかな? がんばろうと思います♪

ゾロとルフィと麦わらの一味
ONE PIECEというお話と、麦わらの一味たちが、どんなにステキなヤツらかということを、いっぱい書いてます♪
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ONE PIECE 第624話 「オトヒメ王妃 」 + ONE PIECE 第625話 「受け継がない意志 」
おとひめさまが、すごくすきなのです。

( ちなみにおうさまは、その5倍くらいすきなのですが(^_^; )

タイガーさんが亡くなって今、おとひめさまのターンになってるけども、
これが決着しないと自分、うまく気持ちをまとめることができない感いっぱいです。

なので今週は、おとひめさまファミリーをのぞいて感じたものあれこれ、
624話~625話をご一緒に ( ズルじゃないんです~こういうふうにしか書けなかったのです~ )

回想編の感想って、こんなに書きづらいものなのかあと思いつつ
( ↑ブログ始めてから、回想編は初めてなのです~ )
がんばって書いてみますね(^_^)b





・世界の甲板から 

624話は、やたらとたくましい漁師さんになっている、ヨサジョニ。

625話は、バラティエ本店改装中、で、おくつろぎのゼフ。


ヨサジョニは、ココヤシ村に居着いたのですね。
おっきなお魚釣っちゃって、なんだかひどく楽しそう~♪

バラティエ ” 本店 ” ということは、支店がどこかにあるのですね。
パティとカルネの姿がないとこ見ると、もしかしたらばのれん分け?
ニヤッとしながら新聞読む姿、こちらもたいへん、まんぞくそうです(^^)


それにしてもこの扉絵シリーズ、
これが最後の出演になられる方もいらしゃりそうですよね…。

2年後の世界、っていうだけじゃなく、みんながみんな、
たいへん大成功に、シアワセそうな風景。
彼らのストーリー、ここでハッピーエンドです♪ とか、言われてるみたい…。

まさかにゼフさんあたりはまだまだ、登場してくださる気がしてますが、
ヨサジョニあたりはどうなのでしょう …

自分、ヨサジョニたいへん好きなので ( だっていちおう、ゾロ関係者って、思ってるし・笑 )
これが最後になったらどうしよう … って、かなりドキドキなのでした。

あースミマセンがもういっかい、ゾロの兄貴に、会わせてやってください!!




ところで今週のゼフさんな風景と、コーシローセンセの回の風景って、
なんだか空気感が似てませんか … ♪
息子の成長っぷりに、満足至極なお父さんみたい♪


自分の身に置き換えてみても、
チビの頃から自分を見てる、親 ( みたいなもの ) に認めてもらうって、
すごく感慨深いことのように思うです。

だからこの場にはいないけど、
よかったね、ほめられてるみたいだよよかったね、とか、
サンジくんにもゾロにも、伝えてあげたいよちえさんなのでした(^^)






・アーロン 

回想編当初から、実はひそかに彼のこと、
なあんか、可愛い~♪
とか、思ってました。 ( スミマセン … )

ジンベエさんをアニキ、タイガーさんを大アニキ、とか呼んじゃって、
ふたりにガンガン叱られる姿とか ( がっつんがっつん、げんこつとかをくらう姿とか・笑 )
いちおうはアニキたちの命令、逆らわずに従う姿とか。

もちろん途中途中で、アーロンはやっぱりアーロンだなあって、
こにくらしく思うシーンもあったけど。

先々週、死にゆくタイガーさんにいっぱい泣いて泣いて、
単身復讐に向かうとか無茶やる姿、ホントに子供みたいで可愛かった。
大きなお兄ちゃんのこと、本当にすきだったんだなあ、とか、思ったです。


だけど結局彼は何も変わらないまま、東の海へと向かってしまったですね。
コアラちゃんのときだってホントにかたくなで、
ここまで変わらないっていうのも、いったいどうしたことだろう、とか、思うですよね。

タイガーさんも、ジンベエさんも彼のこと、すごく可愛がってきたんだろけども、
そんでも少しも気持ちが通じないことって、あるのですねえ。

結局彼は、良きにつけ悪しきにつけ、幼い人格なのだなあ、とか、解釈します。

あるいは、自分のアイデンティティに必死にしがみつくだけの、弱い人なのかもしれないなあ、とか。


さまざまな人の気持ちが、見事に交錯していくこの過去編の中で、
たぶん彼の出番は、だいたい終了したのかなって思うけど、
初めて登場したときの、パワーあふれるアーロンに比べると、
ずいぶんと小さく見えて、仕方がない彼なのでした。





・ジンベエさん 

いろいろなことが起きても、結局変わることのなかったアーロンに対して、
ジンベエさんの心理変化って、本当に興味ひかれるものでしたよね。


いちばん最初、お城の兵隊さんだったとき、
無駄じゃ … とか言っちゃって、変にニヒルなジンベエさん。

ちょっとだけ笑っちゃったけど、実はひそかに、カッコイイとか思ってすきでした♪


海賊になって、アーロンにさえ乱暴を止められる彼。

なんだか知らない人みたいだった。


タイガーさんのそばにいて、コアラちゃんに出会って少しずつ、
人間への見方を変え、おとひめ様の言葉を理解していくジンベエさん。

アーロンって、自分の世界にしか目が行かない人のように思うけど、
ジンベエさんの目は、いつも周りに向けられている。
触れあった人の言葉を自分なりに、ゆっくりと消化していっている。

もともとジンベエさんは、家族をあげての大ファンだけど、
こんなふうな、こころの変化とか見せられてしまったら、
ホントにもっと、だいすきになってしまうです。

「 器 」 とかいう言葉、わんぴではときどき見かけるけども、
器の大きい人間てこんなふうに、
本当に必要な情報は、どんどん自分のものにしてしまう人のことなんだろなあとか、思ったです。

そんでもって自分とか、何でも興味を持ちすぎて手にあまり、
結果としてすべてがダダ漏れしてまう人なのですが ( … うう … )
ルフィなんかもそうだけど、
必要な情報を必要なだけ、胸に響かせることができるって、すごいなあって思うです。



そんなステキなジンベエさんが、アーロンに挑発されて、
いっぱいいっぱい殴ってたシーン、非常に胸にしみました。

「 なぜわからん … あのバカには … !! 」

って台詞ね、ホントにホントにわかるです。


自分にも子供いて、可愛くてたまらない。

だけど自分の子供だから、足りないところもよく見える。

もう息子たち、ある程度育っているし、そんなにけんかとか、しないけど、
どうしてもここは、わかってもらわなくちゃいけないってとき、
へりくつばっかり返されて、
まるでこちらの意見、壁にぶつかってはねかえるだけ、みたいなときってつい、
ぶっとばしてしまうですよね。

ばかやろう、って思って、
自分にも子供にも、いっぱい悲しくなってしまうです …… やるせない。

だいすきで大切なものに、気持ちをうまく、伝えることができない。

そして相手がまったくこちらの話に耳を、こころも、傾けてくれないってホントに、
切ないですよね~たまらないです ……。


アラディンさんがそばにいて、
ジンベエさんのこころ、わかっていてくれたこと、
ほんのちょっぴり、救われた気持ちになりました。

できたらいつか未来にでも、アーロンか、
アーロンそっくりに育ったホーディたちに、
タイガーさん、ジンベエさんやおとひめ様の気持ち、
伝わるといいですね。 本当に、そう思います。





それにしても自分の、おうさま好きっぷり、尋常じゃないんですよ~(笑)

( まあおうさまって自分、何しろひとめぼれでもありますもんね~土壌が違うんだぜ ・ 笑 )

そんでもっておとひめさまの何から何まで、自分にかぶってみえてしょうがないです。

( これって、すごく図々しいこと書いてるかなとか一瞬、我に返ってみたり … スミマセン )


毎週毎週、積もらせ続けているふたりへの気持ち、
いつかちゃんと書きたいです。 というか、書きますね。


できたら今週の、はれやかな表情のおとひめさまで、
時間を止めてしまいたいよ~と思いつつ ( ホントにね … ホントですよね … えーんつらい )
またぜひ、遊びにいらしてくださいね♪


WJ 感想 24号
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テーマ:ONEPIECE - ジャンル:アニメ・コミック

ONE PIECE 第623話 「海賊フィッシャー・タイガー 」 - 【 こころ 】
大変にごぶさたしてますが、皆様お変わりありませんか♪
何かもう、1ヶ月もお休みしたら、感想記事の書き方を忘れてしまっているよちえさんです(^_^;

戻ってきたのはいいけど週遅れ、
コレ書いても、読んでくださる方はいるのかなあとか、たいへんな孤独を感じつつ、
そんでもとっても衝撃的だった623話、感想を書かせてくださいね。




先週号、とってもこわくて見ていられなかったコアラちゃん、
可愛くなって、楽しそうで、とってもうれしかったです♪

「 あたし村のみんなに言うよ!!
  魚人にはいい人達がたくさんいるって 」

とかいうコマ、なんだかじんとしてしまいました。


人間が大嫌いなはずの魚人さん達も、
泣いて別れを惜しむとか、本当に可愛いひとたちだった(*^_^*)

コアラちゃんと過ごした日々のエピソードなページ、
本当に何度も何度も、ながめて楽しくなってました(^^)




自分ね、この回想シリーズの主役のひとり。
タイガーさんのこと、ホントはあんまり、よくわからなかったです。

先週、先々週と読み続けてきて、
いい人だなあって思ったけど、あんまり感情移入できなかった。


けど、今週やっと、彼のことがいっぱいいっぱい、
怒濤のように一気に、理解できたような気がしたでした。



コアラちゃんを村へ送る途中、
手をつながれて、ふりほどいて、それでもしがみつかれてあきらめたふり。


涙を流して大きな声で、「 ありがとう 」 って言ってるみたいなコアラちゃん。

最初は軽く手をあげて、応えてただけのタイガーさん。
何度も何度も声かけられて、
最後にはちゃんと振り返り、「 元気でな 」 とか言ってるみたいなシーン。

今見てもこころあたたまる、大変優しい風景だった好きでした。





人間たちに裏切られ、瀕死の重傷で船に戻ったタイガーさん。

輸血をすれば助かる命。でもそこには、人間の血液しかなかったから。


「 入れるな!
  そんな血で生き長らえたくはねえ!! 」

「 恩など受けない!!
  情けなど受けない!! 」


駄々っ子みたいに拒み続ける姿、
もうこのあたりで自分、大変に心臓バクバクでした。

いつも落ち着いていて、自由と解放、そんなステキな理想を掲げた大アニキ。
船の中では誰よりも、人間に寛容な感じに見えていたのに…。


なんでなんで? と読み続ければ、そこから先は、
もう見ていられないほどに赤裸々な、彼の心情を吐露する言葉が、
次々に綴られておりました。


胸に響いた言葉たち、書き出してみようと思ったけど、
ホントに全部全部、正しくつらい言葉だったから、
ここに引用することはできませんでした。


ただ、 「 すごくわかる 」 って、思いました。


奴隷だったから、人間の狂気を、その身に受けてしまったから、
どうしてもゆるすことができない、人間のこと。
あのおぞましい血を受け入れるくらいなら、死んだ方がマシだと思う気持ち。

わかると、思った。


だけど、おとひめさまの掲げる理想。
すべての人間が悪い訳じゃない。未来のために、平和のために、
歩み寄ろうとしていくことを、邪魔したくないという願い。

それも、わかる。



そして、

「 頭じゃあわかっていても…

  心の鬼が邪魔をする

  体が……その血を拒絶する!!」


もう人間を愛せない…… と泣いた彼の気持ちが、
本当にすごくすごく、わかると思ってしまいました。


こころ、は、とても複雑にできていて、
いつでもいろいろな色が、入り混じって揺れ動く。

理性で行動を、制御することはできるけど、
理性では決して、こころの中まで、制御できない。



冒険家として世界をめぐり、触れあった人間たちへの懐かしさ

奴隷にされたことで芽生えた、殺意にも似た憎しみ

差別の歴史に立ち向かう、おとひめさまへの、尊敬

コアラちゃんへの愛情と、未来へ託す祈り

人間たちの裏切りに感じた、絶望


タイガーさんというひとりの魚人さんの中にあったであろう、
たくさんたくさんの思いが、ひとつ残らず、描かれていたように思います。

正しいことが何かをわかっていた彼が、生涯の最後に、
こころの鬼に邪魔されて、憎しみに捕らわれてしまったこと、
彼自身が本当はいちばんに、くやしかったんじゃないかと思います。
(このへんの彼の涙、自分はくやし泣きと、思っているです…)


たくさんの奴隷さんたちを解放した彼が、
コアラちゃんやハンコックちゃんたちを、
シアワセの道へと戻してくれた、魚人島の英雄である彼が、
こんな切ない気持ちで死へと向かわなければいけなかったこと、
本当にかわいそうでつらかったです。

本当ならば彼は、誰よりも長生きをして
みんなからいっぱいいっぱいありがとうって言われて、
ただ満足感の中でのみ、旅立ちを迎えるべきひとだったはずなのに。

ホントにそんくらいじゃ足りないくらい、
たくさんの人にシアワセを、プレゼントしてくれた人なのに。

悲しいなあ、って、思いました。




最後に見た、彼の表情。

tiger.jpg

ここでとうとう、涙出た。

これきっと、尾田っちからタイガーさんへの、
はなむけみたいなものなんじゃないか、って、思いました。

心の葛藤に苦しみ続けた彼が、最後に得た安らぎ。


悔しさも悲しさも、消えることはなかったと思う。

けど、
そこにぽつんと、うれしい気持ちを添えてくださったこと、
本当にうれしくて、ありがとうと思いました。




ここへ来てドカンと、自分には忘れられないキャラとなったタイガーさん。

じぶんはわんぴの世界だけでなく、生活していくすべての場所で、
事象よりかも人の気持ちにばかり、目が行ってしまう人なのですが
(たぶんすごく、人がすきなんだとおもうです…)

よほどの小さな子供でない限りすべての人が、
複雑に絡んだ思いを抱えてるんだってこと、知っています。


こうありたいと思うのに、うまくいかないもどかしさ。
自分はこうだと開き直っても、ふとした瞬間に感じる劣等感。

好きになってはいけないものに、惹かれる気持ちを、止められなかったり
薄れていく情熱を、再燃させることが、難しかったり。

好ましく思う気持ちの底に存在する、嫉妬や焦り。
たくさんのものを持っているのになお感じてしまう、空虚な気持ち。


人の織りなすこころの、無限の色彩を、きれいだなあって、思います。
自分ではどうすることもできない気持ちに揺れる姿を、愛おしいと思います。
それでもみんな優しくて、強いなあって、思います。


いつもいつも感じていた、人に対する畏敬の念を、
今週のタイガーさんにもとても強く、感じることができました。

魚人はお魚さんの部類であって、人間とは違うって差別な話、あったけど、
同じ人間さえも、同列扱いできない人に比べたら、
タイガーさんこそがずっと純粋に、人間そのものだなあ、って、思うです。

たまたま魚人に生まれたために、
いっぱいいっぱい苦しんで、それでも優しくあろうとした彼のこと、
私はきっと忘れずに、ずっとだいすきでいようと思うです。


だけどせめて天国では、複雑な思いに悩まされることなく、
優しく平和な気持ちだけで、過ごすことができますように。








ということで、今回の感想記事はおしまいです。

本当は、ジンベエさんことも、アーロンことも、
いっぱいいっぱい思っているですが、これはまた別の機会に書かせてくださいね。

あと、ひさびさに記事を書いたら、
今までこのブログでお声をおかけいただいたみなさまのこと、
今、とっても懐かしく思っています(少しオーバーかな(^_^;)

もしよろしければ私記事に関係なくまた、
何やら話しかけていってくださるとうれしいです(^^)
どうぞよろしくお願いいたします♪


WJ 感想 22号
  
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