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ブログで植林♪

ブログを書くと葉っぱが育って、大人の樹になったら本当に、地球のどこかに植林してくださるとか♪

ちゃんとお育てできるかな? がんばろうと思います♪

ゾロとルフィと麦わらの一味
ONE PIECEというお話と、麦わらの一味たちが、どんなにステキなヤツらかということを、いっぱい書いてます♪
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ONE PIECE 第620話 「憧れの遊園地 」 - 【 復活のサンジくん 】
感想書くとき実は、アップした分の1.5倍~2倍くらいの記事量を書いているですよね。
けど、見直しているうちにイヤになって、バッサバッサと削除してしまうですよね。
( なんでだろう … 何かジャマ! って感じに思っちゃうのですよね … )
( で、生き残ったエピソードが 「 ゾロ 強し! 」 だったりとか、自分で自分がおかしすぎます・笑 )

いっぽうで、この書き出しを考えるのに、一晩とかかかったりするときがあるですよね。
「 非常に非エコな時間の使い方である 」 ということに、
ブログを始めて9ヶ月目にして、やっとこ気がついたというわけです。

なのでここは、「 項を立てるほどではないが、どうしても言いたいこと 」
を、ひとことだけ書くコーナーにしても良いですか?( 誰に聞いてるの )

ありがとうです、それでは書きます。


* カリブーさん出てくると、何か胸がわくわくする ( 期待を裏切らぬ下衆っぷり、たまらない )

* フィッシャー・タイガーよ、お前もか。( あこがれがガラガラと音を立てて崩れたよ、そのイケメンっぷり… )

* フカボシ王子の怒った顔がこわかったすごく。


たぶんこのひとことコーナー、来週はないなと思いつつ ( ←書いてはみたが気に入らない・笑 )
今週も感想のようなそうでないようなもの、がんばって書きます!





・サンジくん 

今週ゾロひとコマも出てこないのに、読後感たいへんときめいていましたのは、
たぶんこの方のせいと思われます↓

620_sanji.jpg

これね、ナミちゃんのために怒っているサンジくんです。

何かもうね、泣きそうになりました。

こう見えても私、一味の中ではサンジくんが、3番目か4番目に好きなのです。

いわゆる、だいすきです。


それがね、海底に潜ってからというもの、鼻血ぶーぶーばっかりで、いいところ、ちょっともナシ。
おかしくて笑っちゃうときもあったけど、やっぱり少し、悲しかったですよね。


だからこのサンジくん、すごくうれしかったのだけども、そのうれしい気持ち、
もう少し深く見てみると、自分は以下の2つの点で、
今週の彼、激しくだいすきだったように思います。



ひとつめ。
最近気がついたのですけども、同じキャラを見ていても、人によって、
いちばん好きな部分はさまざまみたいなのですね。

サンジくんの魅力、いっぱいいっぱいあるけども、私は、
「 女の子を命がけで守るサンジくん 」
が、いちばんに好きです。

( 次が、コックのプライドむきだしなサンジくんです♪ )


今回は別に戦闘シーンではなかったが、気持ち的にはナミちゃんのため、
ちゃんと命をかける覚悟をしていると思われるサンジくん、
私的にはたいへんに、お好みなサンジくんでありました♪



ふたつめ。

サンジくんはゾロといっしょに 『 双璧 』 とか呼ばれているですよね。

ルフィと一味を守るための壁ってことかなって思っているですが、
その守り方というか、守る部分というかがふたり、
ほんの少しずれている部分もあるかなあとか、思っているのです。
( もちろん、重なる部分も多いのですが )


うまく言えなくて、イメージというか、抽象的な表現になっちゃうですけども、

ゾロが担当するのはたぶん、「 麦わらの一味 」 という組織を守ること。
一味を国に例えるならば、ルフィに次いで、政治面あるいは外交面の矢面に立つのもゾロですよね。
なのでゾロは、外側から大きく強く、立ちはだかるイメージ。

サンジくんが担当するのはたぶん、一味の 「 個 」 を守ること。
彼の感情が噴き出すとき、それはいつも、一味としてというよりも、
メンバーの誰かと同じ位置に立っての、個人的な怒りだったりするですよね。
なのでサンジくんは、常にみんなの隣に立ち、こまやかにかばい守るイメージ。


私は1年365日、ゾロの出演ばかりを願っているものではありますが、
今回のこのシーンで、ルフィとナミちゃんのそばにいた壁が、
ゾロではなくてサンジくんだった件、大変にうれしいことでした。

だってもしもこれがゾロなら きっと、 「 ……… 」 だけでスルーしてしまうでしょう。
それでは今回の、心のひだの奥の奥までさらけだされるような切ないストーリーに対して、
あまりに傍観者すぎる冷たすぎる風景だと思うです。

とぼけた感じでお茶を飲むルフィ、しんぱいそうなお顔のちょぱとかも好きだったけど、
今週のナミちゃんの胸の痛みを思えば、
彼女のために、大変に怒ってくれるサンジくんがここにいてくれたこと、
やっぱり本当に本当に、うれしいなあと思ったでした(^^)








・ナミちゃん 

カッコイイサンジくん復活はうれしいことだったけども、
本当は今週、すごく重いお話だったですよね。

ナミちゃんのつらい過去が、いっぱい描かれておりました。


ベルメールさんが撃たれてしまうシーンの再現。
とても正視できませんでしたかわいそうすぎる。

アーロンの元で、
ろくにごはんも食べさせてもらえないナミちゃん。

泥棒になって追っ手に撃たれ、
血を流しながら震えて座り込むナミちゃん。


アーロン編を見ていたときよりも、ずっとショッキングな映像のように思われました。

思わず身震いしてしまうナミちゃんと同化して私も、大変胸苦しいような気持ちになりました。



「 何があっても今更、アーロンを不憫だなんて思うつもりはない 」

そうキッパリと言ってのけたナミちゃん、ステキでした。


けども、魚人島について、差別の歴史について、
真実を知りたいそぶりのナミちゃんが、大変にしんぱいでなりませんでした。

なぜなら、憎む対象があるってことで、救われる部分って、あるんじゃないかと思うのです。
もし魚人島の、魚人さんたちの悲しい歴史を知ってナミちゃんが、
アーロンを憎むことが難しくなってしまったら、
ベルメールさんを、幸せな生活を失った悲しさや悔しさのはけ口は、いったいどこに求めたらいいのでしょう。

残るのはただやるせない、息苦しさだけのような気がして、ひどく不安な気持ちになるのです。


ナミ、そんな話、聞かなければいいのに。 聞かなくていいのにナミだけは。

って、そんなことばかりを思ったでした。






・憧れの遊園地 

今週のお話のタイトルも、非常に切ないものでしたよね。

200年前までは、『 魚類 』 に分類されていたという、魚人さんたちと人魚ちゃんたち。
人間と同じように、考え感じるこころを持っているのにと思えば、ずいぶんとひどいお話ですよね。

人間たちに嫌われ、海賊たちに蹂躙され尽くした時代の話をしているときの、
デンちゃんやケイミーや、しらほしひめたちの表情が、
みんなみんな、同じ気持ちだったよ、悲しくてこわかったよ、って言ってるみたいで、
すごくつらい気持ちになりました。 デンちゃんもケイミーもひめも、私はだいすきな人たちだもの。



このコマ、ずるいなあって思ったですよね↓

620.jpg

海の中から遊園地を眺める、小さな頃のアーロン一味。

魚人だろうが人間だろうが、華やかでにぎやかで、楽しいムードいっぱいの遊園地に、
胸ときめかせない子供はいないと思うです。


だけど、どんなに憧れても自分たちには、決して入っていけない場所にそれはある。

そのことが、このちびっこ4人組にとって、どんなに寂しく悲しかったことか。


私、アーロンなんかのために泣きたくはないけども、
この小さな姿を見たらやっぱり、ぐっときてしまったですよね。

子供の姿を出してくるなんて、本当に尾田っちはずるい。



そうしてやっぱり思うのは、この魚人島には、
本当の悪意っていうのは、存在しないんだなあ、っていうこと。
どちらも、自分こそが正義だと信じて、動いているだけ。


今までのわんぴな展開とは、どう考えても違う気がするこのお話の先行き、
皆様と同じように、私も大変に気になってなりません。


なので今回は先の予想、うんといっぱい考えてみた。
(私の可愛い妹分である、琉羽さまのために・笑)


あんまりいいこと、何も思いつかなかったけど、
わかっているのは、この 「 差別 」 という重いテーマはたぶん、
ホーディをぶっとばそうが、ルフィがこの島を、滅ぼすようなことをしてしまおうが、
この島の中だけではやっぱり、すべては解決できないんじゃないかな、ってことでした。

だって差別の根っこは、この島の中にあるのではないですものね。


それでは、この島にルフィたちが来た意味ってなんだろう。

とかも、考えてみた。


結論はね、この島に限ってのことだけじゃなく、
この先の旅、立ち寄る島々すべてにおいて、ってことなんだけども。


前半の海は、仲間を見つけるための旅だった。

後半の海は、民意をどんどんと味方につけていく、旅になるんじゃないかなって、思うです。


前半の海では、ルフィに夢をかけるのは、仲間達と、ごく一部の人たちだけだった。

後半の海は、ルフィが世界をひっくり返してくれること、たくさんの人たちが、望むようになるかなあ、とか思ったです。



そう考えるヒントになったのは、皆様おなじみの、このフレーズ。



  “ 受け継がれる意志 ”

  “ 人の夢 ”

  “ 時代のうねり ”

  ―――人が 『 自由 』 の答えを求める限り

  それらは決して

  ―――止まらない


ワンピースの、記念すべき第100話「伝説は始まった」ってお話の、冒頭に書かれている言葉。

アニワンのオープニングでずっと、聞かされていたこの言葉。


この数行の言葉を目にするたびに、私はいつも思っていた。

それではルフィたちはいつか、時代に選ばれ、時代に押される形で、海賊王になるのかなあ、って。



折しも今、新時代への幕が開いたばかり。

ワンピースの世界では、強さこそが時代の覇者になるような、そんな感覚も受けるけど。

そうではなくて、より多くの民意を得た者こそが、時代を制するものになるってこと、
きっと尾田先生は、わかっていらっしゃるように思うから。

( 能力や技じゃない その場にいる者達を 次々に自分の味方につけるこの海において あの男は最も恐れるべき力を持っている!! )


この島へ来て、「 差別 」 という重い問題に向き合わされる意味は、
差別をなくす、っていう単純なことではなくて、
「 いつかこの問題の、解決の糸口をつかんでくれる者 」
としての大きな信頼を、つかむためにあるのではないかなあ、とか、思うのでした。




けどね、民意とかなんとか、むずかしい言葉を言っちゃったけど私、
決してルフィには、何も背負って欲しくはないのです。

世の中のために、かわいそうな人たちを救うために、
正義のヒーローになって敵をやっつけるんじゃなくて、
やっぱりルフィは、「 おれがなりてェからなるんだ! 」 って、
ラフテルを、海賊王を目指してくれたらいい。

だって悲愴な責任感とかなくたってルフィは、
必ずすべてを良い方向へ持って行く人だってこと、知ってるもん。


それは例えるなら、空島での、こんなルフィ。


「 ルフィにとっては、ただ単にクリケットさんに黄金の鐘の事教えてあげたかっただけで、
  それを邪魔するエネルを倒したに過ぎない(勿論仲間がやられたのもあるけど)。

  でも結果的にそれが空島の人達とシャンディアの住民達との
  長い戦いを終わらせたというのが凄いと思う。 」


先日、だいすきなお友達のつるぎさんが、語ってくれた言葉です。


ハンコックちゃんにも、ハモンドさんにも教えていただいたのに、
やっぱりフィッシャータイガーのこと、ちょっとも覚えてなかった残念なルフィだけど(笑)
そんな些事には目もくれず、でも必ず核だけは外さない人だから、
これからも彼を信じて長い目で、見守っていこうと思うです♪


おしまい。


とか、きれいにまとめたところで(?)ちょこっとお知らせ。

しばらくブログ ( ジャンプ感想 ) お休みします。
またしても、お仕事パンクしています ( 今度は母の日^^; )
うちね、ここずっと、例年の半分~3分の1の人数でやってるもので ( ←無謀 )
すぐにパンクしちゃうですよね、誠にお恥ずかしい限りです。

あとね、ワンピースもっと勉強したいのです。
原作もだけど、よそブログさんとかにもお邪魔できていないことが、自分的には非常につらいことなのです。
もっと諸先輩方のご意見伺って、自分わんぴ界、豊かなものにしたいのです。

私記事など、楽しみにしていてくださる方がいるかは不明ですけども、
いろいろいっぱい、がんばってきます。
5月の中旬くらいには戻れると思いますのでその際は、またぜひ、遊びにいらしてくださいね(^_^)b


WJ 感想 18号
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テーマ:ONEPIECE - ジャンル:アニメ・コミック

ONE PIECE 第619話 「海の森にて 」 - 【 話してないで早くゾロ、助けに行こうよ 】
わんぴ関連のお話をしてるとき、うちのちびたちにいちばんよく言われる言葉に、

「 ママー、コレ、マンガだよ? マ・ン・ガ!! 」

というものがあります。

主にどのようなときに言われるかというと、
登場人物に感情移入しすぎて、変な人になっているときです(笑)


今週 ( というか、先週 ) の自分、変な人ぶりがとどまることを知らず、
6P目くらいからどんどんと落ちて、8Pめあたりで遠い世界に行ってしまい、
そのまま帰ってくることができませんでした …

もしも 「 そろそろ更新かい? 」 とか、足を運んでくださった方がいらしゃいましたら、
大変にスミマセンですでもたぶん、
このようなところにいらしてくださる方は皆常連さん。

「 落ちてるよちえさん 」 は、すでに予想済みかと思われます~いつも変な人で、本当にスミマセン(^_^;




・ゾロ (エコアクション)

じゃあさらしますね、変な人っぷりを ( いまさらですけど(^_^; )


とりあえず、今週私がゾロ系でいちばん好きだったのはこのヒトコマ↓

619_zoro3.jpg


画面左側にゾロいるですけども、
私がいちばんうれしかったのは、赤いばくだんマークで囲んだ部分です。


『 ゾロ 強し!! 』

え、なんとおっしゃいましたか?


『 ゾロ 強し!! 』

え、もういっかい聞きたいですと?


『 ゾロ 強し!! 』

もうこれで最後にしてくださいねーホントに。



『 ゾロ 強し!! 』



くうううう~~!!!!!

いやあホントに、なんっかい聞いてもいい言葉ですね~、ゾロ、強し!!!!


扉を開けて最初にこのアオリを見つけたときには、異常ハイテンション異常動悸で、
ちょっとおかしくなっちゃいそうでしたよね~もともとおかしいけど(笑)


こうゆうのを書いてくださるのは、編集の方なのですよね?
今の担当さんというのをテレビで拝見しましたけども、
あのときから彼、いつかやってくれる男だと思ってたですよね~ホントに!!!

お名前、忘れてしまったですけど○○くん、( ←新人さんのようでした )
今まででいっちばんのGJでした~ホントにありがとう!!
またぜひ、熱いゾロあおりを、どうぞよろしくお願いいたします♪




ちなみに、にばんめに好きだったのはこの台詞↓


「 ―――― なぜ 人間が水中で魚人より速く動けるんだ!!? 」

なぜゾロがやる男だってこと、知らないんだ!!?


「 何なんだあの男ォ~~~~!!! 」

正直に言えよォ~~ !!!   「 カッコイイ!! 」ってェ~!

「 カッコイイカッコイイカッコイイ!! 」 でもいいけど(笑)





・ゾロ2

というふうにね、わけわからんところでハイなテンションなった私なのですけども、
この後ね、お城に水がいっぱいなってしまったですよ。
おうさまにのおひげにつかまって、逃げる予定だったのですけども、逃げられなかったですよ。

ゾロだけシャボンをお持ちでなかったので、大変に息が苦しかったですよ。

何かおくすりで異常強化されたホーディさんたちに、見事につかまってしまったですよ。

ガマンしてたのに空気がお口から出ちゃって、大変なことになったですよ。



はああああ…………。


落ちるとこまで落ちたですよね、自分。
何かもう、自分でもばかですかとか思うですが、こうゆうのを見ると、
いっしょに息苦しくなってしまうですよね。


ううう…しくしくしく。


ゾロ、無事でおりますように。

最新号にもヒトコマも出てこなかったので、ゾロのことを思うと何か、
ずーっと息苦しいままですよね。


お早い登場を、ご無事な姿を、心よりお祈り申し上げるです~… はああ。


ちなみに今週ゾロ、12コマ出演でした……数えるのも苦しかったのでコレ、ほめてくださいよろしくです……





・しらほしひめ

619_hime.jpg

しらほしひめがだいすきで、
どんな表情を見ていても 「 可愛いなあ♪ 」 ばかりを思っていたけども、
今回のこのシーン、
はじめてひめのこと、「 きれいだなあ 」 って、思いました。


お母さんがいなくなるって、すごく悲しいことだよね。

お母さんが誰かに殺されちゃうなんて、もっと悲しくてくやしいと思うです。


でもひめの祈る表情には、怒りめいたものは何もなく、
むしろ 「 やっとお会いできた 」 みたいな、喜びの感情も読めるのです。


10年という時間の中で、すべての思いが淘汰されてしまったのかな。


とかも思ったけど、

理想に生きて亡くなったお母様のことひめは、悲しいとかくやしいとかの感情よりももっといっぱい、
とても尊敬していて大好きだったんだなあってこと、
しみじみと感じてしまったでした。 

よかったねひめ、やっとここに来ることができて…。




ちなみにいろいろ条件は違うけど、「 お母さんを殺された 」 ってとこ、
ナミちゃんとおんなじなのですよね。


もしもあの後、アーロンたちがいなくなって、村のみんなに優しく優しく育てられたらナミは、
今とは違うナミちゃんになってたかもしれない。

なんて、そんなこともいっぱい、切なく思ったりしたでした。




ゾロのせいでこの号、感想書けない書けないばかりを思っていたけども、
書き出してみたらあんがい、楽しく書いてしまうものですね(笑)

最新号の感想も早く、書きたくてウズウズしています。
よろしければまた週末にでも、ぜひ遊びにいらしてくださいね(^_^)b


WJ 感想 17号
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テーマ:ONEPIECE - ジャンル:アニメ・コミック

ONE PIECE 第618話 「プロポーズ 」 - 【 オールブルーを願う 】
記事を書くまでに同じお話を、だいたい20回も30回も読むですよね。

読むたびに、違うことを思うですよね。
読むたびに、どんどん面白くて楽しいような気分になるですよね。
そういう気持ちの変化が楽しくて、さらに読んじゃうのかもしれません。

でもそんだけ読み込んでたら、すべてを把握してても良さそうなのに、
「 サンジくんとちょぱ、メガロに乗って海の森へ 」
ってこと、お友達に指摘されるまで気づきませんでした(-_-;)

どうやら自分、好きなシーンだけ繰り返し、30回とか見てるぽい (笑)

では今週のよちえさん、いったいどのシーンばかりを見てたのか、
どうぞ一緒に、ご検証くださいませ(^_^)b




・カラーな扉絵 

今週記事アップ遅くなったのは、絶対このカラーのせいだと思うですよね。

「 さーて、書くぞ~~!! 」 ってジャンプ開いて、
そのあと10分も20分もコレ、見入ってしまっていたですよね ( ×30回 ・ 笑 )


私がうんと、はまってしまった扉絵コチラ↓

618_color_1024-744.jpg

( スミマセン、あんまおおっぴらにするのもアレだったのでちっさく … PCでご覧の方は拡大します )


主に何を眺めていたかといいますと、実は動物さんたちだったりするのです。

いったい何匹いるんだろう~って、ちびと数えたりしたものだから、
それからここを開くたび、必ず何匹いるかを数えてました。

正解は 「 16匹 」  
わかっていても数えてました。
なんだかテストをやらされてるみたいで、毎回ドキドキしてました。
( 拡大画像、だいぶん大きめしています。よかったら皆様も、数えてみてね(^_^)b )


画面上部、絵描きなうさぎさんとこで、ルフィの肖像画が売られているですよね。
いったいいくらで売られているものなのか、真剣に気になります ( もちろん、欲しい・笑 )



ちなみに一味も出ています ( 当たり前だ )

気になったのは、

 ・ フランキーとウソップのシャツが、明らかにお揃いに見える件。
 
 ・ ひげブルック、すごくホラー

 ・ サンジくんの青いセーターと青いバラ。そして鎖骨。

 ・ ナミちゃんとロビンちゃんのお衣装がすき

とか、まあ、そんな感じです。
( 動物さんたちよりもそっけない感想・笑 )





・カラーな扉絵・ゾロ 

扉絵、ゾロだけ別枠です、スミマセン (笑)

618_zoro.jpg

いいゾロでしょう~なんか、可愛いですよね♪

今彼、風船で飛んでくルフィたちを見ているのですが、
2年後ゾロ、片目なもので、何を思っているのか、表情がうまく読めないことがあるですよね。
前よりちょっと、難しい人になってきたです。

でも大丈夫。

何を思うか知りたいときは、傷のあるほうの片目をそっと、指で隠してみるのです。

ほらね、
「 アイツら、何やってんだ 」
って、聞こえてくるでしょう~ゾロの声 (笑)



でもこれ、別枠にしたのは何も、顔のことが書きたかったわけじゃないのです。

今回私、この彼を見て、ひさびさに胸のすく思いがしたですよね~
主にこの、たいへん露出度の高いお衣装に♪

おタンクトップなゾロ、久しぶりじゃないですか ~ もしかして、2年後ゾロでは初かもvv


私ね、ゾロの魅力を語るとき、絶対外せないワードのひとつに、 『 筋肉 』 というものがあるですよね。
尾田先生は彼の体格、どんなモブシーンであろうとも、決して手抜きはなさらないのです。

でもね、疫病神なお衣装は、ゾロの筋肉のイイところ、わりと隠してしまうのです。
そのくせ、胸筋とか、見せびらかしすぎなのですー。
これ、私的 「 筋肉美学 」 に反するわけですよ~考えてもみてください。

もしあなたが男性だったとして、女の子のいちばん見たいところ、
常に見せびらかして歩かれたら困るでしょう。

やっぱりえろも筋肉も、チラリズムこそが 「 美 」

( ちょ … 自分真顔で何語ってんのコレ・笑 )


というわけでよちえさんは今回、
ゾロの肩に腕に、背中に首に、
そしてぴちっとしたシャツに皺を寄せる胸筋腹筋に、
大変にうっとりと、熱い視線を注ぎまくっていたのでした~
ああ一度でいいからゾロの筋肉、ぺちぺち触ってみたいです~(*^_^*)





・ルフィとしらほしちゃん 

私もうずーっと、ルフィとしらほしちゃんな関係がだいすきで、
ずーっと見守っているですが、
今週はついに、いじわるなライバルさんが登場。

イっちゃってるストーカーさんに、ふたりはいったいどうするの? とか思っていれば、
まずはしらほしちゃんが、つよいこでした。


ルフィにちょっと強く言われただけで、えーんと泣き出すひめなのに、

「 タイプじゃないんですっ ……… !! 」

デッケンさんのプロポーズ、キッパリ断ってくれました。


そういう問題~? とか、天然扱いされてるけども、
なんだか私、へぇーって感心しちゃったです。


行きたい場所は、海の森。

そのひとことが言えなくて、泣き出しちゃうようなひめなのに、
こういうことは言える子なんだー、って、びっくりした。

あのときは、みんなに迷惑かけちゃうし、って、
それで逡巡してたの、わかってるけど、
ただの弱虫ひめではなかった件、とってもうれしかったです。
もともと気に入ってるひめだけど、ますます好きになりました(^^)



いっぽうのルフィも感動です。

デッケンさんに狙われて、逃げようとするひめを引き止めて、

「 逃げるな、そこにいろ、弱虫ィ! 」

「 遠くへ行かれたら、守れなくなる!!! 」


私ルフィのこういう、熱くてストレートな言葉がだいすきですよね。
まっすぐ胸に、どかんときますよね。
ぜったい守ってやりたいからそこにいろ、って言ってるですよね~しびれます。


これだけだってもルフィのかっこよさ、唸ってしまうようなステキさだけど、
対するひめのお返事も良かったです♪

618_hime.jpg


こわい人に、命を狙われているまっ最中。 言われなくたって逃げようとからだが動く。

それが自然なことだのに、お城を出るとき、ルフィが言ってくれたから。


「 ――― 本当にわたくしを守ってくださるのですか? 」

「 ――― ああ任しとけ 大丈夫だ 」


彼を信じて、ここにいる。


なんてステキなひめでしょう。 なんてステキなルフィでしょう。

お互いのこと、ホントは何も知らないふたりなのに。

絶対に守る。 絶対に信じる。

その一途な心の動きがきれいすぎて、
思わずうっとり、ためいきが出ちゃうような一幕でした~やっぱりこのふたり、いいよなあ~(*^_^*)






・ゾロ (エコマーク)

ゾロがホーディを斬りました。

水中なのに。 強い魚人を相手に。


じーん。

じーん。

じーん。


じー … いやもうしつこいでのやめますが (笑)
私ホントに、うれしくって感動でした。


先週は自分、先行きが気になってゾロのかっこよさ、
いまいち堪能できなかったけど。

今週はホントにゾロのこと、カッコイイなあって思ったです。


お船を斬った時よりも、PX-4やたこを斬ったときよりも、
今週のゾロが、いちばん強くてカッコイイと思った。


その気持ち、もう少し深く見てみるとたぶん、
剣の腕が、立派だったことへの感動じゃないように思うです。



身を盾にして臣下を守る。 おうさまのあたたかなこころ。
攻撃を、部下に代わって受けさせる。 ホーディのつめたいこころ。



目の当たりにしたゾロによぎった諸々の感情は、 たぶん一瞬で集約された。

斬る。

ただそれだけに。



そうして彼が、自分の心に誓った約束が、ちゃんと守れたことが私には、うれしいことだったと思うです。

無理とか無茶とか蹴飛ばして、必ず必ず結果を出す。
ゾロのその、強い強い精神が、カッコイイなあって思うです。

今さらだけど宣言します。

やっぱり私ゾロのこと、世界でいちばん、だいすきです♪







サンジくん、鼻血が止まったと思ったら石でしたよね(-_-;)

初鼻血からすでに5ヶ月。 いくら何でもこの事態、少しおかしくないですか。

お魚さんの島で、サンジくんに異常事態が続くこと。
私にはどうしても、オールブルーなフラグにしか、思えなかったりするのです。
だってネタにしてはいくら何でも、しつこすぎると思うです。
ここまで貶めての大逆転。 生半可なことじゃないぞと思うです。
( それに、ここへきてやたらと”夢”とか”オールブルー”って言葉が出てくるのも気になるです~ )


自分には、考察めいた立証とかは、むずかしくてできないけども。

( 考察めいた 「 魚人島 = オールブルー 」 なお話を見たい方は、dekuさんちの記事を、ぜひどうぞ(^_^)b )


ここがオールブルーであることを、 大変に願っているのです。


今まで自分、みんなの夢は、ルフィが海賊王になるときに、
同時にかなうんじゃないかなとか、漠然と思っていたのです。

( まあ実際、グランドラインを一周しないとかなわない夢も、あるのですけども )


けど、「 魚人島 = オールブルー 」 の、可能性に納得してからは、
ルフィが海賊王になる前に、かなえられる夢は、みんなかなって欲しいと思うのです。


だってね、私たち、知っているではないですか。
あのこたちが、夢を抱いて海へ出る前に、どれだけの悲しい思いをしてきたか。
この島にたどり着くまでに、どれだけの激しい戦いをしてきたか。


どんと上がった花火みたいに、
みんなの夢が、同時に弾けていくのもステキだけど。


もしも許されるものならば、
尾田先生が一味の過去をひとりひとり、それはていねいに描いてくださったように。

夢がかなっていく過程もひとりひとり、
時間をかけてゆっくりと、描いてくださったらなあと思うです。


そうしていただいて初めて、
あのときあのこたちと一緒に流した私たちの涙も、
あたたかく昇華されていくのではないかと思うです。





本当はこれに、
海底に潜ってからの、魚人島についてからの、
やけにシンクロしているゾロとルフィの行動描写、
絡めた想像なんかもあるのですー。
けど、もはや夢物語でしかないのでやめました(^_^;

ただ、いつもルフィが真ん中だった、3強の配置。
サンジくんが真ん中で進行していくお話とか、あってもいいなと思ったです。

だってみんな、ルフィだけじゃなくてサンジくんことも、すごく大好きなんだもん。

サンジくんの夢をかなえるためならば、ゾロも、ルフィも、一味のみんなも、
そして私たちだって、いっぱいいっぱい応援したく、なるですよね。


がんばれがんばれ、サンジくん♪

あなたの海、 あなたの夢の風景を、共に見ることができる日を、
私たちは本当に、たいへん楽しみにしています(^-^)




Ps.追記は震災×わんぴの情報いろいろ。
 尾田先生の被災地応援イラスト・アニワン一味からのメッセージ、
 田中真弓さんの取り組みなど。 あと、拍手レス♪
 

WJ 感想 16号
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