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ブログで植林♪

ブログを書くと葉っぱが育って、大人の樹になったら本当に、地球のどこかに植林してくださるとか♪

ちゃんとお育てできるかな? がんばろうと思います♪

ゾロとルフィと麦わらの一味
ONE PIECEというお話と、麦わらの一味たちが、どんなにステキなヤツらかということを、いっぱい書いてます♪
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ONE PIECE 第617話 「サンゴヶ丘で大事件 」 - 【 復興への祈り 】
私今、モーレツにあせっているでございますよね、モーレツに。

なぜかというと、どうやら次のジャンプが出てしまったみたいなのですよね、
っていうかもうすでに、買っちゃってもいるんですけど(笑)

ここは私とわんぴのメモリアルログ。

新しいお話を読んだら間違いなく、自分のアタマから古いお話の思い出は、消えていってしまうに違いない。

そう思ってまだ! まだ続きを読んでいないのです~くうう、読みたい!!(笑)

大変に申し訳ないのですが皆様には最新号のジャンプ、
いつかのゾロのごとくに記憶消去いただきましてから、お目通しいただけましたらうれしいです~




・世界の甲板から 

今週こそは、コーシロー先生とくいなちゃんでした。

ルフィのふるさとの風景がどちらも、大変ににぎやかなものだったので、
ゾロを目指す少年剣士とか出てくるかなあって思ったら、ただふたりだけ。

いいなあと思ったですよね。

ゾロの後ろにあるのは、親友と師の笑顔。
そして空と雲と風。

ただそれだけ。


自分はね、ゾロのファンなものだから、いつも彼のことがいろいろ心配なのですけども、
背負ってないふりして背負っちゃうところが、ハラハラしたりするのですけども。

少なくともゾロの 「 剣 」 という道の根底にある風景が、
こんなにも静かに優しいものだった件、たいへんうれしかったでした(*^_^*)

どうかゾロの 「 剣の道 」 の未来も同様に、洋々としてすがすがしく、明るさに満ちたものでありますように♪



それにしても、コーシロー先生のこの笑顔 … たまらんかった … 惚れそう(笑)





・ナミ 

ナミちゃんがね、知ってしまったですよね … ホーディたちの野望をね…
ナミの怒った顔、つらかったですよね …

ナミが憎んでいるのはいわゆる、「 種族差別 」 というようなものとは、すこうし違うと思うですよね。
貧乏でも、平和に暮らしていたとこに乗り込んできて、
大切なものを、いっぱいいっぱい奪われた。

それは例えアーロンをやっつけたって、戻ってくる種類のものじゃなく、
元気いっぱいに出航したけどもやっぱり、消える傷では、ないのですよね。

やりきれなさを、ずっと封じ込めていたのにこじあけられた。

そんなような怒りというか、憎しみのようなもの、感じたです。

ナミのくやしさ、すっごい、わかるなあ。


このへん、なんだか胸ふさがれる気持ちでしょんぼりし、うちのちびにね、

「 ナミ、どこ行っちゃったのかなあ … 」

って、つぶやいたらね、

「 え? 宝物庫でしょ 」

って、当たり前のように言われちゃいました(笑)


あーホントにそんな、めちゃくちゃタフなナミであって欲しいよ、ホントにね~(;´_`;)





・ゾロ (省エネ)

ゾロの新しい技が出たということです。


一刀流 ”厄港鳥” (ヤッコウドリ)


ははーん、どうやらこれで決定だな。


イエ実は私ずっと、ゾロの新衣装ね、
「 疫病神ルック 」 っていうものじゃないかなあって、疑ってたですよね、
片目で登場時、自分でそう名乗ってましたでしょう~で、
前の軽快な標準服に比べると、やっぱり昔の人ぽい感じじゃないですかー。

んで、「 やっちまったモンはしょうがねェ 」 → 「 何かが … 悪い方向へ転がっていく … 」 展開から、
ますますと疑いを濃くしておったのですが、
ついに技名にまで、縁起の悪い文字が入ってくるようになったですよ、
もうそろそろ、決定出しても良くないですか~。


21歳ゾロ、

・ 疫病神的なパーソナリティが加わる
・ 新衣装は、「 疫病神ルック 」

【 拡散希望 】 です。 どうぞよろしくお願いいたします。



※ 【 拡散希望 】 : ツイタで私がひそかに憧れている言葉。
             このカッコ → 【 】 がつくと、しびれるほどカッコイイ ( ←しゃれではない )

※ 「 疫病神ルック 」 : 『 ルック 』 は死語かもしれません。
             伝わりにくければ、『 スタイル 』 に置き換えても ……
             「 21歳ゾロ・疫病神スタイルで登場! 」 なんか、おしゃれぽい感じしてきた(笑)

※ 厄港鳥 : ホントはオウムのことらしいです~突っ込まれる前に書いておく(^_^;

※ よちえさん : 疫病神やくびょうがみいってますが、ゾロファンですホントですホントです …


あと、ツイタお友達のこにさんがゾロ衣装、 「 コーシロー先生とお揃いか 」 とかつぶやいてらしゃいました。
友情に免じて、それを準正解としていただいてもけっこうですが、( ←なんかえらそう )
ミホ様とお揃いでなくてよかったね、とか今、ふと思うです( ←想像してみた・笑 )


ゾロ衣装ね、すきなとこもいっぱいあるんですよー。
筋肉フェチとして、主張したいことがあるだけで … まあそれはまた別の機会に♪





・ゾロ Vol.2  

今週のゾロの出番は16コマです ( 未確定情報含む )

どおりで今週、ゾロのことしか書けないと思ったよ … (笑)      





・ゾロ Vol.3 

私ね、今週みたいなゾロは、困っちゃうですよね。
何かね、切なくなっちゃうですよね。

イヤ、かっこよかったですよ~

「 この国との交渉は決裂だ!! 人質を全員無事に返すって約束を、おれ達は守れなかった!! 」

とかさあ、もう、すんげえやばかったですもん、なんてゆうかいわゆる、
天使の矢が、ハートにズキュン、みたいな … ( ←昭和生まれなイメージ・笑 )


でもね、ゾロはいつも、何も言わないでしょう。

自分の攻撃をさあ、部下を盾にして防ぐとか、めちゃくちゃ腹立ったと思うですよね、
いっぱいいっぱいいろんな言葉、胸の中に去来したんではないかと思うのに、
そうゆうの、飲み込んじゃって、別の言葉に置き換えちゃう人ですよね。


そんで、誰も頼んでいないのに、勝手に背負っちゃう人ですよね。 命がけで背負っちゃうですよね、いつも。

何か、そうゆうところが、胸にこたえちゃうですよね … やだなあもうゾロはいつも。 無茶ばっかりで。


素手でお城を壊す人と、刀一本でお船を斬る人と、どっちが強いんだろう。

ゾロが息、苦しいんじゃないか、動きづらいんじゃないかとか、
不安な想像しかできてない私なんだけども、
これを読んでる皆様はもしかして、結果をお知りになってるのかもしれん …

とか思うと、非常にくやしい私なのでした~週遅れ感想書きは、もう二度とやりません~くそう(笑)





アーロンの意志を汲むホーディに、ナミちゃんが怒って、
仲間を盾にする大将に、ゾロとウソップが怒って、
ハチがいろいろ告白したら、きっとルフィたちも怒るよね。

新しい海のワンピースって、
今までとは違う、複雑なストーリー展開になるのかなあ、って思ってたけど、
やっぱり根底は王道に変わりなし、ということが今週、なんとなくわかってきたです。

王道、いいですね。 やっぱり好きです。 あったかいよね。



こないだね、大変なことが起きたでしょう、日本で。

皆様と同じように私も、いっぱいいろいろなことを感じたり、考えたりしてました。
今もずっと、被災地の皆様のことを思うと、胸塞がれる思いになりますね。
いろいろお手伝い、して差し上げたいけど、できることは限られており、
だからせめて願い、祈ろうと思うのです。


もしも神様というものがいらっしゃるなら、 王道を、貫いてくださいますように。
弱った方、傷を負っている方に、あたたかなものを、
安らいだ気持ちを、希望という光を、立ち上がる勇気を、届けてくださいますように。


やがて報道が大人しくなってしまっても、ずっとずっと、応援しています。

一日も早く、また安心できる場所で、ワンピースを楽しめる日が来ますように。






Ps.まだ少し元気が足りない気がする方にはコチラ↓


『 韓国人の友達からさっききたメール。(日本語訳後)

「世界唯一の核被爆国。

大戦にも負けた。毎年台風がくる。

地震だってくる。津波もくる……

小さい島国だけど、

それでも立ち上がってきたのが

日本なんじゃないの。

頑張れ超頑張れ。 」
 



地震のあった翌日に、
@inarizushi244(tsuyoshi nagame)さんという方のつぶやきが、
めぐりめぐって私のところにも届きました。 恥ずかしながら、いっぱいいっぱい泣きました。

少し元気になって、ワンピースを読めるようになった私たちこそが、一足先に立ち上がり、
だいぶん痛んでしまったこの国を、少しでもあたためてまいりましょう。
頑張りましょう共に。 前を向くしか、ないですものね(^^)v


・追記拍手レス
WJ 感想 15号
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Happy Birthday! SUPER~Franky!
本日は、世界一の船大工・ スーパー!! フランキーのお誕生日です。

大好きなアニキのためにツイターで、こんなメッセージを書いてみました↓


フランキー、お誕生日おめでとう♪
変態なのにウェットで、イカレてるのにカッコイイ。
そんなアニキの面白さ、家族一同大ファンです。

取り戻した夢と、トムさんの心意気。
故郷の皆の思いを乗せて、スゥーパーに新世界を駆け抜けろ!

この一年もあなたの航海が、ご機嫌なものでありますように♪



140文字って、意外と書けるものですね。
長文派の私、このメッセージ、30分くらいで書けました(つまり、大変だったですよーってこと・笑)


それはともかくせっかくなので、
以前に書いたフランキー記事、次のジャンプが出るまでは、
ここに飾ってみようと思ったです。

既出の記事でお祝いなんて、中古のお品をプレゼントするみたい。

とか、思わなくもなかったですが(あああ、スミマセン~)
それでも、こころを込めて書きました。

よかったらぜひ、のぞいていってくださいね(^_^)b


ちなみに、もうひとりのお誕生日さんのシャンクスには、こんなメッセージを……↓


シャンクス、お誕生日おめでとう。

頂上戦争のあなたの言葉。 思いを込めて託された、大切な大切な麦わら帽子。
あなたのすべてにありがとう、ただありがとうと言いたいです。

新時代のうねりはきっと、あなたの元へ。
ゴムゴムの海賊王の到着を、もう少しだけ、お待ちになってくださいね(^_^)b



ハイ、それでは私が初めて書いたフランキー語り、
拙いものではございますが、お心広く、ながめてくださったらうれしいです↓


―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――




私は、ワンピースの数あるお話の中では、W7がいちばん好きです。


ロビンちゃんがここで初めて、本当の仲間になってくれたところも良かったし、
( 世界がどうなろうと構わないというのか …… 「 構わない 」 とか♪ )
( 「生きたいと、言え~~~!!!」 とか♪ )

ウソップとルフィのお話も、だいぶん胸が痛かったけど、でも最終的にはホントに可愛い二人でうれしかった。

わりとルフィの意見をいつも尊重していたゾロが、
たびたびとルフィに意見を ( かなり上からの物言いで ) するシーンとか、ホントに大好きだし
そげキングも面白かった。
( そして当然、メリーで泣きに泣いた … ここ、なんで何度読んでもこんなに泣けるんだろ )


どれをとっても心に残るエピソードばかりなもんだから、
つい思い出すのが最後のほうになるのが、フランキーの過去話。 ( これって…私だけ? )



だけど、今週のフランキーがあんまりおかしくって、そしてあまりにも楽しそうだったものだから、
今回ばかりは彼の過去話とかをいっぱいいっぱい思い出し、

「 よかったね、フランキー。 あんた本当に、よかったねえ 」

とか、しみじみと思ってしまっているのが、今週の私です。




私が 「 黄金の2ページ 」 とか思っているフランキーターンは、
ウソッチョの、こんなおたけびから始まります↓

600_usoccho.jpg

ふたりとも、目がキラキラを通り越してビームです。

いったい何がすごくて、目からビームになってしまったのでしょう。




ハイ、 『 アーマードおれ 』 の登場です

600_franky.jpg

私今、この写真をここに置いただけで、たっぷり1分は爆笑しましたー

ふ、フランキー……なんと変わり果てた姿に……ぷぷっ ( ←爆笑の余韻 )



先週、2年ぶりの登場シーンではロビンちゃんに

「 もう人として接することはできなさそう 」

と評価され


たぶん彼を見た数千万の読者様がいっせいに、

「 オイオイオイ~アニキよ~~ 」

と、裏手で突っ込んだに違いない


超一流の船大工・フランキー!! ( だったはず…疑わしいこの姿(^_^; )



「お前ロボじゃーん!! 何と合体するんだよ~~う!!!」

とか、大興奮のチョッパーに、自分ナレーションつきでポーズを決め、( ↑の写真 )


「 でもそんなデカイ手じゃ、精密な大工作業はできねェんじゃねェか? 」

と、心配するウソップには

「 なんの話かね? 」

600_franky2.jpg


とか言っちゃって、小さな手を出してみせ ( でもこれもロボ手 )



さらには、ウソッチョの前に身をかがめて

「 鼻を押してみろ 鼻を 」
      
600_franky3.jpg

「 サンビョウイジョウ オシテクダサイ 」 ( ←死ぬほど好き・笑 )


素直なウソップがサンビョウイジョウ押してやれば、

600_franky4.jpg


あああああ、フランキー……

私ホントに、死ぬかと思っちゃったよ……笑いすぎて(笑)



こんな爆笑だらけのシーンでしみじみなんて、普通、する?
( ええ、ええ、どうせ私は、おセンチママさん )




だけどねえ、思ってしまったんですよ。

彼はね、職人さんじゃないですか。


私は職人の父に育てられ 夫も職人、従業員の半数以上は職人、
なんて環境にいるものだから、
職人、っていう人種がどんなものか、なんとなく、わかる。



職人は、ものを作ることが、めちゃくちゃに好きな生きものです。


だから、トムさんのことがあって、大好きな船作りをやめた彼の8年間は、
いったいどのようなものだっただろうか、と、想像してしまうのです。


ガレーラからの、トンテンカンテンいう音を耳にするたびに、
腕がムズムズとなったのではないかと思います。


少年の、夢とロマンをいっぱいに乗せたバトルフランキー号。

それらを作ったときの、熱い気持ちを、わくわくとした楽しさを、
まざまざと思い出すことがあったのではないかと思います。



だけど、トムさんをあんな目に合わせたのは自分のせいだから、
トムさんのことが本当につらくて痛かったから、
目を閉じて耳をふさぎ、ちんぴらぶって悪ぶって、
突っ張って生きるしかなかったのかなあ、 とか、考えます。


時にはきっと、やるせないため息が出ることもあったでしょう。

夢を捨てた大人が、子供の頃の自分と今の現実を比較して、思わず重いため息が出るように。


( けど、だから、 夢も見ないで荒んでいる若者達が、放ってはおけないフランキーだったのかも … )



ものを作ることが大好きな人が、よりによって解体屋さんだなんて、
ずいぶん皮肉なお仕事につかせたものだ、尾田先生、なんて、思っていました。


だって魂を込めてものを作ることができる人は、
商品を見ただけで、込められた魂を、感じることができるでしょう。


それを壊して売るなんて、なんだか痛い仕事だなあ、とか、思った。





だからフランキー。


あのとき、アイスバーグさんが、

「 もういい加減に…! 自分を 許してやれよ フランキー!!! 」

って言ってくれて、


可愛い子分達が泣きながら必死になって

「 あんたの幸せも、考えたらダメですか…!!? 」

って、言ってくれて、


本当によかったね、フランキー。


そう、思いました。




フランキーの ” 夢の船 ” サニー号。

今までも、いくつもの秘密兵器をジャジャーンと披露するフランキー ( ←得意気 ) を見て

「 かっこいいぞ、フランキー。よかったねえ 」

って思ってきたけど、正直言って今までのサニー号は、
フランキーにしては上品すぎる出来だなあ、とかも、思っていました。


でも先週今週の、得意のゼッチョーな彼を見ていたら、
そうかあ、彼の真骨頂は、いよいよこれから始動するんだなー、とか、思った。

( うーん、見るのがこわいような…でも見たいような・笑 )


それから、未来国で、Dr.ベガパンクの画期的な技術たちに触れ続けていた彼のこの2年間は、
一味の中の誰よりも楽しくてうれしくて、夢とロマンがいっぱいに詰まった、
充実しすぎるくらいに充実した2年間だったのだろうなあ、とか、感じました。

( うんたぶん、バトルフランキーを改造してるときと、おんなじ気持ち )


毎日が、ものを作る喜びにあふれていただろう2年間。


その楽しさの余波が、

サンビョウイジョウオシテクダサイ → バッサー!

につながってるのかもしんない。


とか思ったら、

この2ページが、ますますおかしくて楽しくて、そして愛しくてたまりませんでした。


フランキーの、楽しいうれしいおもしれえ、 って気持ちが、まるで私にも伝染したみたいに。




それにしてもフランキー。

あんたは本当に幸福な職人さんですね。

職人なんていうのは、ある意味 「 自己満足な人 」 だから、
自分がこだわってこだわって作ったもの、 自分が 「 すげえ! 」 って思ってやったことが、
他人に理解してもらえることって、少ないはずなんだよ。


なのにあんたの夢の船には、どうでもいいようなアイデアに、
こーんなふうに↓

600_usoccho2.jpg
(あああ、このウソッチョ、すげえだいすき)

ひっくり返ってまでびっくりしてもらえる仲間が、何人もいるんだもんね。

( そして船長からして感動の涙ボロボロが間違いない船ですからね~ここは )


本当に、この船に乗ることができてよかったね、フランキー。




いっぱいのくやしいこと、後悔の日々、そして償いの日々。

サニー号を ” 真の夢の船 ” にするための船出と、

いつだってあんたを理解し、頼りにしてくれている仲間たち。

続く戦いの日々と、完膚無きまでの敗北と、新たなスタートを切るための、充電期間。



さまざまな紆余曲折を得て、

今があんたの人生の、実りの季節、収穫の季節なんだなーと、私は思う。

( だからこの2ページは、 ” 黄金の2ページ ” と、私は名付けているのでした♪ )


今までは、個人戦ばかりのワンピースだったけど、
こんだけ尾田っちが力を入れてあんたを描いているところを見ると、
新世界では、船VS船の戦いもきっとあるのでしょう。


その時は当然、フランキー、あんたが主役。

腕が鳴るでしょう。 たとえ厳しい戦いだったとしても、楽しくて仕方ないでしょう。


でも今のあんたなら、きっと勝てる。

( それもあんがい、このしてやったりな笑顔のまま、勝っちゃうかもしれない♪ )



サニー号とあんたにしかもぎとれない勝利を手にしたとき、
仲間の誰にも血を流させることなく、敵を粉砕することができたとき、

きっとあんたは、あの得意なポーズを決めながら、


ああ、夢を捨てないでよかったなあと、

トムさんに出会えてよかったなあと、

船大工になってよかったなあと、


そんなふうに心から、思うことができるでしょう。



そのときは私ももう一度、

「 よかったねえ、フランキー。 ここまで生きてきて、本当によかったねえ。 」

って、 いっぱいの拍手と共に、思ってあげるね。



涙もろくて人情家で、しかもけっこう近い範囲で同世代 (うっ)

何だかいつも、他人とは思えないフランキー。


だいすきなあなたの変態な活躍ぶり( ←最上のほめ言葉 )
私はとっても、楽しみですo(^-^)o






Ps.
フランキーを語るなら、「 これも入れたい! 」ってことがあって、
でもどこに入れていいかわからなかったのでここへ。

エースの死から、口をきいてくれなくなった息子 (※) と、
初めて笑いながらワンピースの話ができるようになったのは、
フランキーの 「 バルジモアの悪夢 」( 「 それ…おれのせいか…? 」 )事件でした。

今週もそうだけど、フランキーのおかしさは、一味の中でもとびっきり突き抜けてて、
いつもいつも、息子たちとのコミュニケーションに、家族の団欒に、
いっぱいの笑いを提供してくれています。

息子たちといっしょに笑い転げることが、私にはたいへんに、シアワセな時間でならないのです。


フランキーが意図してやってるんじゃないのはわかってるけど、
でもやっぱり、ありがとう。 フランキー。

これからもその突き抜けたオモシロサ、大いに期待しています(^^)



(※) 伏線回収への期待 - 【 エース 】
http://111156.blog134.fc2.com/blog-entry-28.html
↑ステキに感動的なコメント、いただいてます。よかったらその部分だけでも、見てやってくださいね♪

※2 お友達ブログさんで、さらにステキなフランキー語りを発見しました~じんとしますよ~↓http://konny14.blog79.fc2.com/blog-entry-10.html



Ps2.
拍手ボタンは …… サンビョウイジョウオシテクダサイ(笑)

WJ 感想 46号

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ONE PIECE 第616話 「復讐の記念日 」 - 【 海の森とフランキー 】
お仕事とかが忙しくて、感想を書くのを後回しにしていると、
その間にアタマの中で、どんどんお話が煮えていって、
気がつくと遠い星の住人になり、
何かが降臨してきたぽい感想になってしまうことに気がついたのです。

それが良いのか悪いのかはともかく、
ジャンプ感想見に来て、ハチの人生を振り返らされるハメになるのはどうでしょう、
とか、ふと我に返ってみたのです ( 今さらですが、スミマセン… )

ので、今日は心おきなく軽いキモチで眺めていただけるもの、
書こうと思うです~でも、途中でまた何か、降りて来ちゃったらゴメンナサイです(^_^;




・世界の甲板から 

今週こそはコウシロウ先生かなあって思ってたら、なんとリカちゃんです。

ちょっとだけお姉ちゃんになったリカちゃん、しゅごく可愛い~♪
おにぎり専門、っていうところがまた良いですね、思い出しますよね、磔になってたゾロ……


――― 『 うまかった … ごちそうさまでした 』 … ってよ

くうっ……!! ( ←思い出し中 )

どうしましょうね、いきなりここでゾロを語りたくなってたまらなくなりますよね。
でもここ、そういうテーマんとこじゃないので、大変にガマンします。
ああ、あのゾロ見たらルフィが、勧誘したくてたまらんくなったのもわかるよね、とか、
メッポとかにだまされて、まだまだ彼も、心がきれいだったですよね、とか、
そういうことを書きたいんじゃないんです。
脳内すでに、その後のストーリーが駆けめぐり、今、だいたい
「 お安い御用だ、キャプテン 」 まで行っちゃってるとか、そういうことじゃなくて!
( どうしよう … 止まらない・笑 )


『 世界の甲板から 』は、スクープ映像でも、故郷の皆様シリーズでもなかったです。

今週はこの扉絵を前に、いろいろなことを思い、
いろいろすぎて、書けば書くほど何が何だかわからんくなってしまったので、
( うん、このコーナーだけに一晩かけた・笑 )
いちばん言いたいことだけを残して、あとは捨てることに決めました。


いちばん言いたかったこと↓ (というか、いちばんどうでもいいことかも…)

つまり私、今までゾロのお嫁さんには誰がいいか、イマイチ決めかねていたのだけど、
リカちゃん、あんがい良いなと思ったです。
ゾロやルフィが世界一になる頃にはリカちゃん、もっとステキなお嬢さんになっているでしょう。
あの時よりもっと、おいしいおにぎりをゾロに、作ってくれるだろうと思います。

毎朝毎朝、こんなに可愛い奥さんに、おいしいおにぎりを作っていただく生活。
「 たまにはおにぎり以外のものも食べたい 」 というようなこと、
きっとゾロは言わない人だと思います。
そんなゾロがだいすきだけど、たまにはおみそ汁もつくと良いなと思ったり。
( ↑見かねたサンジくんかナミちゃんあたりが、そっと入れ知恵してくれる予想 )

この妄想、どこまでもいっちゃいそうで危険なのでやめますが、
自分の中では新妻リカちゃん、ゾロのこと、「 お兄ちゃん 」 と呼んでいます。
何かもうそれだけで悶え死にそうなのですが、( あーこれ、共感してくれる方、いないだろうか・笑 )
どうでもいいことなのでこのへんで(^_^;


リカちゃんのエプロンの、海軍マークが気になるですよねー。
支給された制服のようなもんだとは思うですが、
2年経ってすっかり、海軍贔屓・海賊嫌いなリカちゃんになってたらどうしよう …

もちろん海軍にだって、良い人はいっぱいいるのでしょうが、
あのカッコイイ海賊のお兄ちゃんたちのこと、
どうかリカちゃんが、忘れないでいてくれたらいいなと思うです。





・記念日 

あまりに動物さんがいっぱいな見開きだったので、
一瞬何か、環境に関するキャンペーンかと思いました。
( イヤ何か、地球に優しいブログについて、考え中だったもので(^_^; )


ゾロのライバルになるかもと思うので、ヒョウゾウさんばかりが気になるのです。
今回も必死で、どの動物さんに乗っているかを探してしまった …
でも息子の推理により、他方面に向かった彼であると判明。

魚人島№1の剣士との戦いは、まだまだ先のことらしい。
毒の人と思うから心配だけど、やっぱり活躍が見たいと思うから、
微妙にじりじりしてしまうです。


奇襲の先には、平和に暮らしてる人魚ちゃんや魚人さんたちがいるですよね。
頼りになりそうな人たちは、このへんとこのへんにいるだけだ。
って思ったら、ちょっとしんぱいになりました。
( んん、でもサンジくんとちょぱの活躍が見られるのかなー。 株を上げるチャンスだ、がんばれサンジ♪ )






・ゾロ (絶滅動物)

今週のゾロ、私にはおかしすぎました(笑)

「 おれが好きで斬りまくったみてェないい方すんな!! 」
「 いや戦闘中、生き生きしておった! 生まれついての人斬りだ、お前は 」

ひどいこと言うなー、この大臣さん ……
とか思うのに、
たぶん … イヤ絶対、生っき生き♪ していたに違いないゾロを思うと、
微妙に否定できない … というかむしろ、うれしくなってしまった自分は何でしょう。


「 じゃあ刀持って襲いかかってくる海賊に、茶でも出すのかてめェは!! 」
「 そうだな 茶を出して、話し合うという手段が … 」
「 そんな相手じゃなかったろ!! 」
「 ともかく全員倒してしまっては、こやつらの目的がわからんと言うとるんだ!! 」
「 お前らにそこまで気づかってやる義理はねェよ!! 」

この会話(?)も、好きでしたーもう、何回も何回も読んだ♪
ゾロが続けざまに台詞を発するだけでもうれしかったけど、次第にやりこめられていく様子、
何か、おじいちゃんに叱られる孫みたいで、すごく可愛いかったです(*^_^*)


ゾロが倒した海賊さんの腕が、たまたま竜宮城の開城スィッチを押してしまったみたいです。

あああゾロ、また 「 やっちまった 」 よ、コレ …… とか思っていたら、

「 次から次へと客が来るな 賑やかな城だ…!! 」

とか言うものだから、

いやコレ、あんたのせいだから!!

とか、突っ込まずにはいられなかったです~なんでゾロ、
ボケてるときまでカッコイイの~とか、
いやカッコつけてるからよけいくおかしいんだな、とか、
笑いながらうっとりしている自分てもう …… メロメロ?(笑)


大ボスたちの闖入に、それでも落ち着いているゾロがだいすきです。

今週のゾロ出演は5コマ。
このくらいがちょうどいい、これ以下だと寂しくて、これ以上だと自分が訳わかんなくなる ( ←ときめきすぎて )
何だかゆうるりとした気持ちでゾロを見られた件、大変に満足な週でした♪




・フランキー

でも本当言うと、いちばんしみじみ好きだったのは、
フランキーの4ページでした。

今週は自分、キモチ的にへべれけで ( どんなだ )
ページスキャンとか、やる気持ちになれなかったけど、
やっぱりどうしても、このフランキーの表情だけはメモリーに残したく、ちょっとだけ、がんばりました。


616_franky2.jpg



「 海の森 」 先週の情報だけではよくわからなかったけど、
あの見開き、やっぱりステキな場所でした。
きれいで、明るくて静かで、夢のような風景。


フランキーが、トムさんのご親戚を探しに行く件、
本当はちょっぴり、気になっていました。

お会いしたとして彼は、何を語るつもりなのだろう。
語れるのかもう彼は…って、 フランキーの心の傷が、気になりました。


美しく静かな場所で、おだやかに海の森の神秘を語るデンさん。
フランキーのことも、トムさんのことも、何もかも知っているよ、 と、言ってくれました。

すごく、良かったなあ、って、思いました。
トムさんの弟さんが、こんなふうな良い方で、本当によかった。


トムさんはもういないけど、デンさんはトムさんと、ちっとも似てはいなかったけど、
それでもフランキーは彼に、トムさんの残り香を、感じることができたんじゃないかと思います。
だってデンさんも、トムさんと同じように、何もかもすべてを、
デン!と、(笑) 受け入れてくれる方でした。


デンさんにサニーをほめられて、キャッキャとはしゃぐフランキー。
いいお弟子さんだね、ってほめられて、いきなりモヒカンになってしまうフランキー(笑)

すごく可愛くて、確か彼は、孤児だったように思うけど、
ここでもうひとり、親戚と呼べる大切な人を、手に入れることができたんだなあって、
そんなふうに感じました。

私がスキャンした彼の表情は、デンさんに、そんなふうな親しみを、
心を開いて信頼できる人に出会えた感慨を、表しているように思えたです。

だから、うれしかった自分とフランキーのために、残しておきたくなったです。



生きていれば、つらい思いをすることなんて、誰にでも、いっぱいいっぱいあることです。
( もちろん、一味たちの悲しい過去は、自分のそれとは、比べようもないものだけど )

けども、「 時間 」 という神秘なものと、こんなふうな、あたたかな体験を重ねることで、
どんな思いも、ゆっくりと昇華されていきます。


「 海の森 」 は、船の墓場。
やりきれなかった思いがたゆたいながら、ゆっくりと漂着する場所なのかもしれないです。

だけど、光を受けて美しく広がる、豊かな場所。
後悔も、悲しさも苦しさも、振り返ってみれば、キラキラと輝く、自分だけの大切なメモリー。
一生懸命生きたんだって、その証が眠る場所。


そこまでは、尾田先生もお考えにならなかったかもしれないけども、
フランキーとデンさんと、きれいな風景を見ていたら、
何だか私、そんなふうに感じてしまい、胸がいっぱいになりました。


こんなふうなステキな場所。 あたたかな理想を掲げた、乙姫様の眠る場所。
あの陰険なストーカーさんが壊しに来る前に、ルフィが何とかしてくれたらいいなー。
そう願わずにはいられないほど、大変にステキな、海の森とフランキーの4ページでした。
あー私、何回見てもここらへん、本当にだいすきだ…






軽い感じで書きますよ、って言ったのに、やっぱり何かが、降りてきてしまったぽいです~スミマセン。

書いてる途中で、あ、また何か語り出してるな自分。 とか思ったけど、
今回は思うところあり、続行させていただきました。

周りにね、しんどい思いをしている人たちがいるのです。
大好きだから、助けてあげたくなったけど自分、何もしてあげられなくて、だから、
その方たちが今の自分をも、好きでいてくれるといいなあと、願いながら書きました。

つらかったりしんどかったりするのはね、一生懸命生きてるからで、
そういう方たちだからこそ、私は大好きなんですってこと、
わんぴに絡めたら、伝わるかもしれないなあ、とか、不遜なことを思ったのです。

だいすきなお友達。(ぎんこさま、琉羽さま、龍さん)
あと、これを見ている方で、もし今、しんどい思いをしている方がいらしたら、
私と同じような気持ちで見てくれている方、きっときっと周りにいるはずだから、
ちょっとだけそんなようなことも、思い出してくれるといいかなあとかも、思ったです。




アダムとイブと、「 再び現れた 」 有能な兵士。 ロビンちゃんとポーネグリフ。
こんなにあっさり、大ボスたちに遭遇て、
やっぱりハバキさん節分さんの主張通りに、裏ボスがいるのかな?


わんぴファンとして、気になるところはいっぱいあるのに、
どうしてかそっちは優先されない、変なブログ(笑)なのですけども、
来週こそは、降臨しないよう頑張ります~よかったらまたぜひ、遊びにいらしてくださいね(^_^)b


※追記は、ツイタに書いた、サンジくん&ロビンちゃんへのバースデーメッセージ。
 自分のメモリーのためだけに置いたもの(しかも各140文字)開かなくてOKです~
 

WJ 感想 13号
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テーマ:ONEPIECE - ジャンル:アニメ・コミック



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