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ブログを書くと葉っぱが育って、大人の樹になったら本当に、地球のどこかに植林してくださるとか♪

ちゃんとお育てできるかな? がんばろうと思います♪

ゾロとルフィと麦わらの一味
ONE PIECEというお話と、麦わらの一味たちが、どんなにステキなヤツらかということを、いっぱい書いてます♪
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ONE PIECE 第601話 「ROMANCE DAWN (再び) 」 - 【 ” 1 ” 】
ROMANCE DAWN 再び。

ああ私、このタイトルだけでたっぷり100行は書ける (やめときますけど)


キリ番(600)で一味再会、なんて考えた私が浅はかでした。

尾田先生は ” 1 ” から物事をスタートさせたい方でした。
いい数字ですね、 ” 1 ”
ルフィのイメージナンバーです。


せっかくの、 『 新しい世界への冒険の夜明け 』ですので、
今週のジャンプ感想は ” 1 ” ( いちばん )に思ったこといろいろ、書いてみます。



・とびうおさん

今週、いちばん申し訳ないなーと思ったのは、とびうおさんたちに対してです。

シャボンディからこっち、何から何までお世話になっておりますのに、
今週はブルックをコンサート会場から連れ出してくれました。

長い長い2年間、律儀にサニーを守ってくれただけだって、
正直、ハンコックちゃんやレイリーさんに劣らないほどの 「 ありがとう 」 だと思いますのに、
最後の最後までお世話になっちゃって…。

それなのにどこからどう見ても、「 サンジくんと麦わらの一味 」 のパシリキャラで終わってしまいそうなのが、
非常に可哀想というか、申し訳ないというか。

でもやっぱり、言っておこう。

デュバルと 「 人生バラ色ライダーズ 」 の皆様、2年間、本当にありがとうございました♪
バギーたちのようにいつかまた、華々しく復活しといでね(^_^)b




・ニセ

今週、いちばん残念だったのは、ニセな人たちでした。

(ニセ、の後に、”麦わらの…” をつけるのもイヤなほどに・笑)


再開号からこっち、なんだか主役級な存在感を示し続けている、ニセな人たち。

あんまりな似てなさぶりも、ギャグの一環だろうと思い、微笑ましくスルーしてきましたが
さすがに今週は、微笑み続けることができませんでした。


まずはカリブーが残念でした。

私の大好きなブロガーさんたちが、このカリコリ兄弟のことを、
「 なかなかに味のある兄弟である 」と評価されておりましたので、
そういわれてみればそうだな、とか、ちょっとだけ楽しく思えていましたのに、
ああいうことをする人かあ、と、思うと、非常に残念でした。

自分、少々感情移入が過ぎるタイプなもので (今さらですが(^_^;)
ここでつい、撃たれる兵隊さんな気持ちになってしまい、大変にこわかったです。
生かしておいて困る人なんて、ひとりもいなかったですのにね。

小さな子供も読む雑誌で、こんな残酷はいかがなものかと思ったりしたですが、
次のコマで海軍の先輩たちが、大変につらそうな顔をされているのを見て、
さすがは尾田先生、とも思いました。


ここまでの海軍嫌い・偽善者嫌いの理由に興味がなくもないですが、
とにかくゾロ! あんたの懸賞金がコイツらより低くても、私全然かまわなくってよ!
という気分でした。 むしろ比べた自分が悪かったごめん。


大頭の情けなさっぷりには、だいぶん鼓動があがりました。 楽しいうれしいとは逆の方向で。

何かここに、どうしてどのへんが情けなかったかを書こうと思っていましたが、わりとストレスだったのでやめました。


あーもう少しはマシで、もう少しは楽しませてくれるかと思っていたのになー。

ここまで普通にダメダメな人たちだとは思っておらず、かなり残念なニセでした。




・金太郎さん

そんなわけで、今週いちばん、スカッとしたのはこのシーン↓

601_kintaro.jpg

ああ、金太郎さん金太郎さん、よく言った! よく言ってくれました!! さすが「世界でいちばん口が堅い男」!!

ニセの後のこの登場っぷり、 敵とはいえどのこの啖呵 カッコイイを通り越してもう本当にきれい!!

( しかもこれ、マサカリの刃じゃないところで攻撃してますね。カリブーの後なだけに、ちょっと胸が高鳴りましたー )

今までこの戦桃丸くんに対しても、
「 金太郎さんに似ている、少しおっちょこちょいな人 」 くらいの印象しかなかった私ですが、
これでいっぺんに彼のこと、だいすきになってしまいましたー。

戦桃丸くん、海軍入隊おめでとう!! 大将になれよ! がんばれ!!



・ゾロ

今週の私、ゾロのことでは、少々不満がありまして、少々へこんでいるのです。
 (ゾロが、っていうより、ゾロの扱いについてなのですが)
これ書くと、せっかくの ROMANCE DAWN が楽しくなくなっちゃうので、今回は書かないと決めました。


でもわりとゾロファンなので、ゾロに関していちばんうれしかったことだけ、書かせてください♪


軽くうれしかったのは、この台詞。

「 それよりあっちの島 騒がしくねェか? 」

” あっちの島 ” には、ルフィがいます。
なるほど、これがルフィセンサー (笑)


再会後の第一声 ( 呼びかけ声のぞく ) がコレだったのには、軽く脱力いたしました↓

「 おいルフィ お前は9番だぞ 」

どんだけ自慢だ!!( by Sanji )


未来の海賊王と大剣豪らしい、ドラマチックな再会を期待してたのになー。


けども、待ちに待ったふたりの再会シーンですから、
放った声がすぐ届くほどに、やっと近くにいるふたりですから、
何がどうでもうれしくて、このへんのシーンは、それはもう何度も何度も何度も見返しました。


特に、逃げてる途中で突然に立ち止まるルフィをいぶかって、

「 おい どうした!? 」

振り返ってお声をかけるゾロの台詞が、見返すたびにどんどん、どんどん好きになっていきました。


だってね、2年前まではこんな台詞、全然貴重でもなんでもなかったんですよ。

オイ ドウシタ、 なんて、ゾロじゃなくたって、サンジくんだってウソップだって、
誰だってかける言葉なんですよ。 敵だって言いますよーこんな台詞。


なのにねえ、

このありふれた言葉を読み返すたびに、

ああ何だか、時間が巻戻っていくみたい。

ああ何だかすべてが、元通りの形にかえっていく。


そんなふうに感じて、

ああやっと、ゾロとルフィが帰ってきたんだなあ、って、じわじわうれしさがこみあげてきて、
とうとう泣いちゃってる人がいるんですよ~ここに! ( いやもう何とも…ごめんなさいとしか…・笑 )



長かったなあ、2年。

でもこれからはずっと、毎週毎週のようにこんな、
ありふれすぎて気にもとめないような言葉を、たくさんたくさん、目にすることができるのですね。

それがまたどんどん、当たり前のことに思えるようになるのですね。

すごいよなー、時間って。


でもしばらくはこのまま、ゾロとルフィと麦わらの一味の、
どうでもいいありふれた言葉たち ( でも思い返せば、なんと耳慣れた会話たち ) に、
いちいち感動していたいなーと、思います♪



Ps.
今回のお話の主役。 そしてワンピースの主役である船長のことは、また別稿にて。
ルフィにしかもらえない感動、いっぱいいっぱいありました(^^)


WJ 感想 47号

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テーマ:ONEPIECE - ジャンル:アニメ・コミック

ONE PIECE 第600話 「再出発の島」 - 【 後編 】
ジャンプ感想の続きです。
(前編はコチラ→http://111156.blog134.fc2.com/blog-entry-34.html


・ルフィのこと

再開号から毎週、出ずっぱりのルフィ。

本当は毎号毎号、彼のことを書きたくてたまらなかったですが、わりとガマンしました。

なぜかというとルフィ、強すぎて、かっこいいを通り越してもはや美しいと言ってもいいくらいでしたので、
いろいろな意味で胸がドキドキしすぎてダメでした。

(あと、ゾロが片目だったのでダメでした)


今、ガマンの枷を外すととんでもないことになりそうなので、今週はこの台詞だけ。


「 あれ? …… お前ら …………… !! 」


「 あそこか? みんなに会うの、楽しみだなー 」

「 しかし2年経ったらずいぶん変わるもんだなー 」

「 2年だもんなー 顔も変わったなー 」


にせゾロたちと再会(?)し、何だか饒舌になっているルフィ。

そしてしきりに、 2年2年を繰り返すルフィ。


ここは笑うところなんだろうなあと思いつつ、( ひげ顔だしね・笑 )
再開号の冒頭で 「 早ェなあ 」 って感慨深くつぶやいていたルフィと重ね合わせたら、
なんだか胸がいっぱいになりました。


彼のことだから、原始時代みたいな島での冒険も、新しい技を獲得するための修行も、
きっとわくわくに満ちた、あっという間に思える2年間だったのでしょう。

でも ” わくわく ” を共有してくれる仲間がいないことが、
ときどきは ( ときどきは? ) 寂しかっただろうなあ、と、思います。


楽しいわくわくに出会ったとき、
ここにウソップやチョッパーがいたらなあ、って、思ったかもしれない。

きつい修行にハアハア言わされるとき、
ゾロやナミがいたらなんて言うだろう、なんて、考えたかもしれない。

同じようなお肉ばかり食べていたら、サンジくんのごはんが、恋しくてたまらなかったでしょう。


だけど想像の中の彼らは、2年前の姿でしかなかったはずだから。



変わり果てたゾロたち (笑) を観察しながら、
「 2年だもんなー 」 を繰り返すルフィを見ていたら、
ここへきて初めて、2年という月日の長さをしみじみ思う彼なのだなあ、なんて思ったりしました。



よかったね、ルフィ。 ニセ者とはいえ、ゾロたちに会えて。( でも早く気づけ )

あんたこの2週、やたらとカッコイイもんだから、
もしかして変わっちゃったのかなーとか、ちょっぴり不安だった。

やっぱり天然な船長健在で、お母さん、安心しちゃった。

「 こんな海賊王で大丈夫なんだろうか 」 って不安は、 今さらだから言いません(笑)





・ブルックさまのこと

「~だぜ!」「~だぜ!」を繰り返すブルックに、内心おろおろしていましたので、
中身はまだちゃんと紳士だったとわかってうれしかった号。


そしてこれは、どこのブログさんも書いてらっしゃるだろうなあと思いつつ、私も書きます(笑)


「 この島は 我々にとって敗北の思い出のある ” 無念の島 ” であり…  ” 再出発の島 ”!! 」

「 ” 麦わらのルフィ ”… 死亡説?  バカバカしい ―― 世界に伝えてくれだぜ!! 」


「 海賊 ” 麦わらのルフィ ” は生きている!!! 」


キラキラとスポットライトを浴びながら、
世界が大騒ぎの渦に巻き込まれるようなことを言うブルック。
( たぶん明日は、世界中に号外が飛び交う )


いつもいつも控えめに小ネタを披露するばかりで、
「 活躍の場ァは、若いもんに譲らねばなあ 」
と言わんばかりだったおじいちゃん。


大舞台に立つあなたの背中に、
つらかった思い出と、いっぱいのわくわく、いっぱいの誇らしさがキラキラと交差して、それはもうホンットーに、

すごくすごくすごく、ステキだった …… ( うっとり ) 


あれだけたくさんの人たちを熱狂させる世界のソウルキングが、たったひとりの王に捧げる音楽。

その熱いシャウトを浴びながら、

” いずれ海の王になる男 ” の、船出の時かあ……

なんて、まだ見てもいない風景をうっとりと想像するのも、大変にシアワセなものでした(*^_^*)



ステキなステキなブルックさま。

あなたが

「 ルフィさん  行きましょう  ”新世界”!!! 」

って、言ってくれたとき、思わず泣きそうになりました。


フランキーが不吉なことを言うから、「 そんな馬鹿な… 」 と思いつつ、
来てくれなかったらどうしよう、って、ドキドキした。


でも言葉の端々から、あなたがファンの方たちを大切にしていることもわかったし、
こんなに自信満々なブルックも、初めて見た気がしたから。

あなたの本当の居場所は、このステージなんじゃないの?
今ここで、すべてを捨てて仲間の元に帰ること、あなたには本当に未練はないの?

なんて問いかけたくなる気もしたのです。


でも、

「 今だけがすべてじゃない 」

ってこと、 誰よりも長い時間を生きているあなたはたぶん、知っていたのだろうなあと思いました。

(そしてそんなゆったりとした歩き方を選ぶブルックさま、やっぱ最年長な大人だけあるよ、カッコイイなあ♪ とも(^^)♪ )



世界をぐるりと一周した後は、どんなソウルを聴かせてくれるのかなー。

ジャンプは音が出ないので、そのシーンをアニメで見るのが、本当に楽しみです♪




・ まとめ ・

600話で一味再会、って期待、見事に裏切ってくれましたねー。

再開号では、どんな感動的な再会シーンが … ああ、ハンケチを用意しなくては …
って、スタンバってましたのに、
3週たっても涙の再会シーンはひとつもなく、
どこの風景を見ても、「 ひっさしぶり~元気だった~? 」 みたいな、同窓会のノリです。

3週たってもまだ、じりじりと焦らされるばかりで、
「 ああ、早く来週にならないかなあ 」 「 来週こそは! 」
の、無限連鎖です。


尾田っちそろそろワタクシ、堪忍袋の緒が切れましてよ?

とか思うのですがでも、

じりじりしつつもこんなにいっぱいいっぱい書きまくれるくらい、
毎週毎週を楽しんでしまっています。 呆れるくらい、わんぴファンというのはお手軽です。

( そしてこの3週の ” 慣らし期間 ”ですっかり、 ” 新生・麦わらの一味” に、なじんでしまっている自分も自覚中です~ホントうまいよなあ、尾田っち )


それでも私たち読者はともかく、
レイリーさんに、 ルフィならもう上陸してるぞ、 って言われただけで、

600_itimi.jpg
(いいお顔、クリック拡大です)

こーんなにいいお顔になっちゃう、この可愛い子たちのため、
来週こそはみんなを、ルフィに会わせてあげて欲しいな~と、思います♪

みんなみんな、早くルフィに会えるといいね♪


来週こそが、楽しみですo(^-^)o


WJ 感想 46号


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ONE PIECE 第600話 「再出発の島」 - 【 前編 】
皆様に問いたいのですが、

このゾロの片目は、開いていますか。 (今週の扉絵ゾロです)

600_zoro.jpg
(クリック拡大します)

ズームしてみます。

600_zoro2.jpg
(クリック拡大します)


う、うーん…わからない。


けど、先週、「片目のゾロ」のことで、相当にへこんだ私としましては、初見時、


「 ハ…アアァァ…ッ !!」 (←もう、声にならない悲鳴)

「 ゾロッ!!! ゾロの目が…開いてるッ…ゥ…!!!」 (←息もできないほどの興奮)


つー感じでめちゃくちゃ舞い上がりましたので、

『 ゾロの目は、いずれ開く 』 ( たぶんアレ、写輪眼。 ミホ様の目も、写輪眼ぽいし )

ということにしておいてください。 自分で自分が痛々しいけど(笑)




・ゾロのこと

今週号で、私がいちばん引っかかったのは、この台詞↓

600_zoro3.jpg
(このかっこいいゾロ、クリック拡大します)


ゾロが海へ行きたいと言っています。釣りがしたいと…


ゾロが海…あんたいつからそんなに、釣りが大好きになっちゃったの?

もしかしてミホ様お稽古メニューには、釣りも入っているのでしょうか。

それともゾロの言う「釣り」とは、船をまっぷたつに斬ることを指すのでしょうか。


それとも釣りは言い訳で、

いつまでたっても到着しない船長を海岸まで、お迎えに参上したいのでしょうか。



せっかく2年ぶりにサンジくんに会い、
危なく魚人島に連れて行かれそうなところを戻ってきたのに、
まだ駄々をこねるゾロが、私にはたいへん不審でなりませんでした。

(まあ、素直にサンジくんに従うことに、抵抗があっただけかもしれないが(^_^;)



ところでお話の最後、レイリーさんが決めた集合地は、『 42番GR 』

ゾロが行きてェ行きてェと駄々をこねている海岸も、『 42番GR 』

(↑先週、お船をまっぷたつにした海岸も、もちろんココ)



ついでに言えば今回、集合場所に ” 迷わず ” 一番乗りしているゾロ。


もしかしてゾロあんた、この2年間でファンタジスタの仮面を脱ぎ捨てて (仮面だっただろうか…)
知らないうちに最終目的地にピタリピタリとたどり着いている、
帰巣本能のバージョンアップ版みたいなものを手に入れてきちゃったんじゃないの!?


ゾロ → 2年間の修行の成果 → 方向音痴、ついに克服!!

( でも両目が開くとたぶん、また迷う )


とか思いましたが、
私は迷子ゾロも好きだし、迷子じゃないゾロも好きなので、まあ、どっちでもいいです。 (なら書くな)



それよりかも、ゾロに備わっているという噂の ”ルフィセンサー”が、
一向に発動しないことのほうがよっぽど大問題です。


センサーは、動き回る標的には作動しないのでしょうか。

とすると、ふたりの再会シーンは、永遠に見られないのでしょうか。


ちなみに、今、ゾロとサンジくんがやりあってる場所は、41番GR。

47番GRからトコトコ歩いてきたルフィ、40番GRまで来ていましたが今週、
にせゾロたちに46番GRまで連れて行かれてしまいました…

すれ違い … 韓流ドラマなのかこれは …




・ゾロとサンジくんのこと

成人しても、どつき漫才なふたりです(笑)

ゾロがひとこと言うたびに、
ムキになって3倍くらいにして言い返してるサンジくんが可愛いです。

(それにしてもゾロに比べての、このサンジくんの崩れ方はどうだろう…尾田っち、もう少し手加減してやって…(;_;))


「 7番が1番に偉そうに言いやがって 」 

ってゾロの台詞で、彼が内心、一番乗りにご満悦だったことを知りました。
そうかそうか、良かったねえ、ゾロ。 ゾロの大好きないちばんだもんねー(笑)


それにしてもこの、麦わらの一味中、「カッコイイ度」№1と№2の二人が、
(ルフィもかっこいいけど、彼のは外見のかっこよさじゃないから♪)
どうして顔をつきあわせるたび、こんなにアホながきんちょみたくなってしまうのか。

この関係、面白くてだいすきだけど、
「ゾロはなぜ、ああもルフィに心酔しているのか」
と、同じくらい、私には解けないナゾです…むずかしい…




・カリブーとコリブー

ゾロとルフィと麦わらの一味、のことで、いつもいっぱいいっぱいな私です。

ので、

一味が出ていないページはたいていサラリと流してしまうのですが、これは流せませんでした!


・濡れ髪のカリブー 懸賞金2億1千万ベリー
・返り血のコリブー 懸賞金1億9千万ベリー


待てよコラ。


先週、どこのブログさんを見ても「マイケルとホイケルのような…」と、称されていた二人組。

ゾロより懸賞金額が多いじゃないですか!!


ええええー! この、何ヶ月もお風呂に入ってないぽい人たちが!? (風呂は懸賞金に関係ない)


ゾロー、あんたがぼやぼやしてる間にこんなん出ちゃってるよー!

サンジくんとじゃれてるヒマがあったら、何でもいいから斬ってこい!


とか、大変くやしく思いました。


早くゾロが悪いことをして、懸賞金をあげてもらえますように…

できたらも少しルフィに追いつきたいので、単独行動で悪いことをしますように…

(ああでも、コイツらみたいに残酷なことはしませんように…)




・ウソップのこと

チョッパーと2年ぶりの再会をした、ウソップの台詞。


「 何だよおめー でかくなったな  乗り心地も割り増しだなコリャ~~

  元気だったか~~!? 」


久しぶりに会ったチョッパーを迎え入れようと、腕を広げて言葉をかけるウソップ。


なんでもない台詞だけども、私はこのシーンと台詞が、本当にだいすきです。


ウソップの言葉は、本当にあたたかい。

素朴で陽気で人がいい、ウソップの素直な心が、まんま出てる。



ワンピースには、カッコイイ台詞も、おしゃれなのも気障なのも、
ステキな台詞がいっぱいいっぱいあるけども、
ときどき見かける、こんな ”普通のあたたかさ "がこもった台詞、私は大変に大好物です。

(そんでこういうの言うの、だいたいウソッチョ&ルフィなんですよね~本当に素直な良い子たちだ♪)



連載再開号で、どのジャンプ感想を見ても、みんながみんな、ウソップの変身ぶりに

「がんばったね、ウソップ、偉かった」

みたいな、あたたかい言葉をかけてくれていました。


ルフィは別格だけど、
読者の皆様に、2番目に愛されているのはもしかしたら、ウソップかもしれないなあ、とか思いました。


でもそれは、人気投票に出てくるような愛され方とはまた別で、
いっしょにいると楽しくて、気が合う友人を大切に思うような。

もしくはたまに遊びに来る甥っ子姪っ子を可愛がるような、
そんな愛され方をしている彼なのかなあと。


恋人や自分の子供に対する猛々しい気持ちとは違うけど、
気がつくとそばにいて、優しく見守り見守られるような。


それはやっぱり、この台詞に表れているような、
ウソップのあたたかいお人柄ゆえなんだろうと思ったのでした。


ゾロファンからも、ルフィファンからも、サンジファンからも、
みんなみんなに、あたたかい視線を向けられているウソップ。


もちろん、私もだいすきです(^^)

いくら強くなってもOKだけど、ウソップはこのまま、ウソップでいて欲しいです♪



Ps.
これ、600話感想の前編です。
前後編になった理由を追記しました。
もう前後編はやりません…スミマセン…



WJ 感想 46号


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ONE PIECE 第599話 「九人の海賊」 - 【 ハンコック 】
今週のおジャンプ感想は、実は何よりも、ハンコックちゃんのことが書きたかったのです。

だって私、今週ほど彼女のことを 「 好きだ 」 と、思ったことはなかったから。


2年分の、いっぱいいっぱいの感謝を込めて、今回はハンコックちゃんのことを、綴らせてください♪




たぶんワンピース史上、最高の美女。 そして今のところ、最強のアマゾネス。


うるわしのハンコックちゃんのことが実は私、あまり好きではありませんでした。


なぜかというと、ルフィに色目をつかうからです(笑)

私はわりとゾロファンなのですが、ルフィのことも、相当に好きなのです。


ナミちゃんやビビならばともかく、ぽっと出の美人なんかに、ルフィを渡すわけにはいきません。

この2年間、それどころじゃない状況にもかかわらず、私の心の奥底には常に、
シットの炎がメラメラと、「ハンコック、許すまじ」が、スローガンのようなものでした。

( うーん… しゅうとめが嫁を憎らしく思うキモチって、こんなんだろうなあ…)





だけども本当のことを言うとここにくるまで何度か、
「ハンコックちゃん、好きだー!」って、言いそうになったことがあります。


例えば初めの頃の、こんなシーン↓

han.jpg
(クリック拡大します)

うひー! は、ハンコック … なんと可愛い … いいヤツ …

(私は今でもこのシーンがいちばん大好き。 今週のひげハンコックと同じくらいに♪)




マリンフォードで、ルフィの行く手をふさぐ敵たちを、何度も何度も、盾となってくい止めてくれたハンコック。

han2.jpg
(クリック拡大します)

くまのレーザーから、身を挺してルフィを守ろうとするハンコックちゃん。

あああ、ハンコック、めちゃくちゃカッコイイ … きれい …



この頂上戦争でのハンコックちゃんは、本当にすごかった。

ケムリンもくまもその他もろもろも、
ルフィが避けて通るしかできないような相手をくい止めて、
自分は傷ひとつ受けずにきれいなまま。


「七武海」の肩書き、全然嘘じゃないんだなって、本当にびっくりしました。


そしてこの戦争中、あまりにも強大な敵と味方の中、
今まで最強とばかり思っていたルフィや一味たちが、
小さく小さく、文字通りただの ”ルーキー” にしか思えなくなり、
半ば呆然とし、ひどく心細かった私にとって、
たびたびと助けてくれるハンコックちゃんがいてくれることが、
どんなに頼もしく、心強く思えたことか。

ああ、またハンコックが来てくれた、助けてくれた…
ありがとう、ハンコックちゃん、うれしい…




だけど、こんなにステキなハンコックちゃんを見ても、
やっぱり素直に 「 ハンコックちゃん、好きだ 」 って、言えなかったのは、
本当はハンコックちゃんの立ち位置に、ゾロや一味のみんながいて欲しかったから。


必死になってエースを助けようと走り続けるルフィのそばに、
どうしてみんながいなくって、
代わりにハンコックちゃんがいるんだろう。


ルフィが負った、大きな傷を癒す場所が、
なんでサニー号じゃなくて、ハンコックちゃんのそばなんだろう。


それがすごく寂しくてくやしくて、
ハンコックちゃんは何も悪くないんだけども、
やっぱり素直に彼女のこと、認める気持ちにはなれなかったのです。





今週号のジャンプ、私がいちばん好きだったハンコックちゃんの台詞はこれでした↓


―― リュックには、着替えが500着と、お弁当千人前

―― ハンカチとティッシュ あとタオルを5年分

―― 飲み水とおやつは3年分 銀の食器

―― それにハブラシと石鹸ハンドクリーム 虫さされ軟膏を…


旅立つルフィに、ハンコックちゃんが持たせたかった、荷物の中身。



同じなんだもの、ハンコックちゃん。

私も、もし子供たちが、ひとりで危ない場所に行くようなことがあったら、
きっと心配で心配で、
あれもこれも、それもこれもって、冷静に考えたら要らないようなものまで、
そんなにあったら、絶対邪魔になるだけですよ、っていうくらいいっぱいいっぱい、
持たせようとするに違いないんだもの。


だって心配だから。 何かあっても、そばで助けてあげることができないから。


だからこうして、あれもこれもって、
心配の数とおんなじくらいたくさんたくさん、持って行かせたくなるんだよね。



先週、ルフィの姿を見たときに、
あの大きなリュックには、いったい何が入っているんだろう~って、
すごく興味津々だったけど、

入っていたのは、ハンコックちゃんからルフィへの、
いっぱいの愛情と、いっぱいのお気遣いとまごころでした。




ハンコックちゃん、今まで本当にありがとう。


ルフィが本当に行きたいと願った、あの場所へ行くことができたのも、
例え一瞬だったとはいえ、
念願かなって、ついにエースを、救い出すことができたのも、
みんなみんな、ハンコックちゃんのおかげです。 本当に、ありがとう。



あんなことになって、心もからだも、傷だらけだったルフィ。

今こうして彼が、神様みたいに強くなり、再びみんなに会うことができるのは、
ハンコックちゃんが、ルフィを島へと招いてくれたおかげです。

彼のために、安全な2年間を、本当にありがとうございました。



今までのたくさんのお話の中で、
こんなに何度も何度も、ルフィを助けてくれた女の人は、
ホントにハンコックちゃんだけだなあ、

って、今回これを書きながら、しみじみと思わされました。

たくさんたくさんの、ご恩があります。 返しきれないほどに。



そして長い長い2年間。

そのうちたぶん、1年半は、会うこともできなくて、
それでもこんなに、ルフィを大切に想ってくれるハンコックちゃん。

ルフィの嫁として認めるかどうかは別問題ですが ( まだ言ってる・笑 )
ありがたいことだなあと、今は素直に思えています。



たくさんのご恩のことも、ハンコックちゃんの深い深い愛情のことも、
わかっているのかいないのか、大変につれないルフィでごめんなさい。


けどもルフィは、ハンコックちゃんがイヤで、結婚を断っているのではないと思います。

自分が進むべき道以外のことに、縛られるのがイヤなんじゃないかなあ、というのが、私の予想。


だってルフィは、海賊王になる男だから。




いつか決戦の時、また再び、ハンコックちゃんにお会いすることができるでしょう。

その時はまた、力をお借りすることになるのだと思います。


ご恩にご恩を重ねることは恐縮ですが、でもそんなことはちっとも気にならないくらい、
大きな大きな夢を、彼は見せてくれるはずだから。

あなたの好きな、ルフィという男は、
そういう形で周りすべてのみんなに、報いてくれるはずの人だから。


だからその時まで、ずっといっしょに、彼を心配し、応援していこうね♪


大好きな大好きなハンコックちゃん。

またあなたに会える日が、私は本当に楽しみです♪



WJ 感想 45号

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ONE PIECE 第599話 「九人の海賊」 - 【 片目のゾロ 】
今週のおジャンプ感想は、ハンコックちゃんのことを書こうと考えていました。
( たいへんに、ハンコックちゃんのことが書きたいのです(^^) )

けど、書いてるそばから「はああ」「はああ」と、ためいきがうるさいので ( ←もちろん自分のです )
まずはため息の元を、吐き出させていただくことにしました。


ため息の元は、片目のゾロ、です。


こんなにやきもきさせといて、いくらページをめくっても、ちっとも登場してくれないゾロ。

(私、初見時、金太郎さんとこあたり、手が勝手にすっとばしてました^^;)


漁師さんがサンジくんに「片目」 って、特徴を言うのを聞いてギクリとし、
ゾロのお顔がハッキリと見えたあの2コマで、 あー、決定かあ…と。
(尾田っち、わざとアップにしたでしょう、最後のコマ…ちきしょ)



見た瞬間、わかったのです。
あー大丈夫だな、これは自分、すぐに見慣れるなって。

だってカッコイイんだもん、片目ゾロも(笑)


それに思いっきり、ゾロだったですもんねーこのエピソード。
ゾロの必殺奥義 「 カッコつけているが実は大ボケ 」 発動でしたね。
ええ、ええ、サンジくんでなくてもこめかみに、あのマークが出ますとも。



けどね、ダメなんです。


「 大丈夫だゾロは、もともと寝てたって殺気を避けることができるヤツだもん 」

「 ゾロは、見聞色の覇気の素質があるって、いろんなとこに書いてあったしね 」

「 そんでミホ様とこで2年もお稽古したんだもんね、全然平気、不自由じゃない 」

「 第一ぜったい本人、ケロッとしてるよーあれは 」


って、どんなにどんなに思っても、
思い浮かべたことが、ひとつ残らず正解だよって、わかっていても。


やっぱり私、ゾロには五体満足でいてほしかったなあって、
冷たくってぎらぎら光る、あの大好きなゾロの目が、
ちゃんとふたつとも開いてる、21歳のゾロの顔が見たかったなあ、って、
それ、すごくすごくすごく、楽しみにしてたのになあって、


そう残念に思う気持ちが勝ってしまって、どうにもダメなんです。



失った命がもう戻ってこないように、失った瞳は、もう二度と戻ってこない。

もちろん、命の重さとは比ぶべくもないけれど、
それでも、もし自分の片目が、あるいは子供や大切な人の片目が…って、
リアルな想像とゾロを置き換えると、大変に苦しくてなりません。


残念で、悲しいです。
ゾロの傷跡が痛々しくてやっぱり、 かわいそうになあ、 と、思ってしまいます。




尾田先生に限って、軽い気持ちでゾロの顔に、傷をつけたとは、思わない。
必要だったのだろうと、思います。 どうしても、これからのゾロに。

いつか明かされるのでしょう、この傷の真実も。

そのとき、からだの一部を失うということの重さを、
小さな読者にもわかるように、
尾田っちが、書いてくれるといいなと思います。


でもそんなエピソードが出たとしても、
ゾロはゾロだから、つらいの痛いの苦しいのなんて、絶対に、言いっこない。

それがまた、悲しくてくやしいです。



ゾロー、なんであんたのエピソードはこうもいちいち、重いんだよ。

ゾロファンをやるのは、大変だなあ…。



ミホ様直伝の船斬り、かっこよかったです。

刀を抜くと急に芝居がかった口調になるとこも、
「ぷはっ」なんて言っちゃって可愛いとこも、
ちゃんとみんなゾロでした好きです。



来週は記念すべき 「 第600話 」 で、ようやくここで一味再会ですね。 (←自分的に決定事項)

この「はああ」がいっぺんで吹き飛ぶくらい、
うれしくて楽しい再会シーンになるといいなと思います♪

でも今週早く読んじゃったから、次号までは長いよね…
早くハンコックちゃんの記事とか書き出して、元気を出さなくては…がんばるぞ。




Ps.
21歳の「片目のゾロ」が痛かった方は、よろしければこちらもご覧ください↓

★ONE PIECE 第597話 「3D2Y」 - 【 ゾロ 】
http://111156.blog134.fc2.com/blog-entry-14.html

↑土下座ゾロのお話。きっと気持ちが通じてくださるのだろうなあと思うです(^^)



WJ 感想 45号

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ONE PIECE 第598話 「2年後」 - 【 変化 】
休載1ヶ月のうちに、2年の月日が流れた一味。
みんなの成長っぷりが、ことのほか楽しみでした。


ブルックは、ソウルキングになっていました。
ドフラミンゴみたいなファッションです。

「最高のライブにするぜ!」 「大事な話があるんだぜ!」

とか言ってます。

姿形は変わらないけれど、この口調だけで、なんだか別人みたいな変化っぷりです。



サンジくんは、おひげが増えています。
何だか変にイキがった、キザなあんちゃんみたいです。( がしかし、もちろんカッコイイ )

”本物の”レディに会えての浮かれっぷり、もはや可愛いとしか言えません(^_^;



ナミちゃんです。
髪の毛がうんと伸びて、エロ可愛い女になってます。
うーわー、ナミ~、大人の女の子になっちゃって~ ( 寂しい(/_;) )

知らないうちに魔法のようなものを使って、お店を1軒、破壊しています。
( お代は当然、払っていません )



ウソップです。
もっさり髪の毛が増えて、あごちょびひげなんか蓄えて、筋肉もりもりです。

ああウソップ、カッコイイよウソップ!
頑張ったんだね、がんばったんだね、ウソップ!
えらかった、あんた本当にえらかったよ~ウソップ! ( もう泣きそう )



ロビンちゃんです。
こちらも髪の毛が伸びて、少し大人の印象です。

サングラスを外したお顔、大変に美しく、でも以前よりほんわり、柔らかいムードになっていて、
私はこのロビン、大変に好きだなあと思いました(^^)



チョッパーです。
チョッパーは全然、変わりません。
というかむしろ、可愛らしさが増しています。

どこがゾロとサンジに見えるんだよ! みたいな偽物に、無邪気にくっついて歩いています。
純真さも増しているようです。

お帽子、とても可愛いけど、ドクターの帽子はどうしちゃったんだろ…




今回、ちゃんと登場したのはこの7人。

一読後、私は大変に複雑な心境でした。

確かに2年間の月日が流れたことがわかるこの変化。  うれしいような寂しいような…



ことにナミちゃんの変化が私には寂しくて ( だって私、少女めいたナミちゃんが好きなのですもの )

夫に、

「 ナミちゃんが、エロな女になっちゃったよ… 」

って、こぼしていたら、

「 ナミぃ? どこも変わってないじゃん、全然 」

とか言うのです。

(そして 「 ロビンは大人っぽくなったな、アレはいい 」 とか、ひとりご満悦です…オヤジ… )


でも言われてみたら、

「 あんたじゃ私に釣り合わないのよ 」なんて気の強さも、
キャー! とか言ってウソップに抱きついちゃう無邪気さも、
確かに以前のナミ、そのままでした。 ( ちゃっかり、お代も払ってないし… )


サンジくんのレディ大好き病も、ウソップの大言壮語も、
信じやすいチョッパーも、モンスターさえお友達にしちゃうルフィなところも、
みんなみんな、昔のまま。


そうか、変わったのは、外見だけだったんだ……

とか思ったときは、なんだかすごく、うれしかったです。



そしてもうひとつ。

ルフィの胸の、本当に大きな傷跡。
クロコダイルに串刺しにされた後だって、こんなの、残ってなかったはずなのに…

そして扉絵のみに登場したゾロの、ひどい顔の傷 ( ああ、胸が痛む… )


サンジくん、ウソップ、フランキーにも、傷跡らしきものがありました。


みんなみんな、どれだけ壮絶な修行をしてきたのだろう…と、思わされます。




そしてさらにもうひとつ。


みんなのファッションが、私にはとてもひっかかるのです。

みんな、すごくガラが悪くなった(-_-;)

おひげもそうだし、ルフィの腰に巻いてる布や、ゾロやウソップの、ワイルドな感じのお洋服。
なんだかエロ度と女王様度が増した女性陣。


みんな、悪そうな人になっちゃってるなあ … これじゃあ、ホントの海賊みたいだよ…

とか思い、

そういえば、一味それぞれの登場時のファッションって、
普通に町を歩いてる人たちが、たまたま海賊船に乗っちゃった、って感じだったもんなあ…と思うことにいたって、

もしかしたら尾田先生は、

「 新世界っていうのは、"常識的な良い人" では、渡っていけない海なんだぞ 」

みたいな意味を、このファッションに込めたのかなあ、とかも思いました。



2年間という月日の、変化。

ひさしぶりに会うことができた一味の、変わったところ、変わらないところ。

読むことができなかった、それぞれの、修行期間。

そして、これからの海への、厳しい戦いの予感。


現在 ・ 過去 ・ 未来。

すべてを感じ取ることが、できました。


たった24ページで、こんなにたくさんのことを感じさせてくれる、
ワンピース新章の、記念すべき、第1話。

まったくもって、


尾田先生、お見事でした!!!



個人的には、ゾロのことが、ゾロのことがゾロのことが(笑)
気になってたまらないのですが
1ヶ月のお休みに比べたら、1週間なんてすーぐですものね~
(つーか、今頃こんなこと書いてる私にとっては、もう明後日です(^_^;)


来週号も、大変に、楽しみですo(^-^)o



Ps.
一番乗りしたというのに、今週は登場していないゾロ。
さては尾田っち、またまたゾロに、カッコイイことをやらせる気ですね(笑)

これは今から、にせもの一味と一戦やりそうなルフィと、鉢合わせるフラグなのだなと思いました。

例によってとんちんかんなことをやりだしそうなルフィを、
ゾロがあきれつつ、仕方なく助けるのでしょうか。

それともルフィが一戦やってるところに、ゾロが助っ人として参上するのでしょうか。

あの海軍基地での、アクアラグナでの、
息のあったコンビネーションが、再び披露されるのでしょうか。


イエ、あんなにひどい傷をこさえるような修行をしてきたふたりです。(あああ…)

あんなもんじゃなくて、もっともっと強くてカッコイイー!!
成長ぶりを見せてくれるに、違いありません!! (ああ、もう想像だけで鼻血…)


顔に傷を作ったゾロを、ルフィがゾロだと見分けることができますように…


こんなに期待させといて、
ゾロは迷子になっていてみんなに会えませんでした、なんてオチではありませんように…



Ps2.
最後のページ、異常に大きいルフィのリュックの中には、
いったい何が入っているのでしょうか。

メシ、と思うのが普通ですが、
船長から一味のみんなそれぞれへの、お土産だったらうれしいな、とか思いました(^^)


Ps3.追記はあまりにくだらないので捨てた部分。自分の記念のためだけに保存したものなので、開かなくてOKです(^_^;
WJ 感想 44号


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整理整頓 - カウントダウン祭り跡地
カウントダウン祭り中に書いたものたち、
それぞれ見合ったカテゴリへ収納し直しました。
「あー、あの記事に書いてあったアレ、なんだっけ」
ってお調べものの際には、追記に行方を記してみましたのでご参考くださいませ(^_^)b

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カウントダウン祭り!( これでおしまい♪ ) - 【 0 more days 】
カウントダウンの数字が、
「0 more days 」
になったので、お祭りはこれで終了です。

追記にお祭り感想と、みなさまへのお礼の言葉♪
本当に、ありがとうございました♪

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伏線回収への期待 - 【 エース 】
#これは、お祭り中に書いた伏線回収ネタを分割したものなのです。
 わりと手直ししましたが、もう一回見ちゃったよ! って方はゴメンナサイ。



伏線と言っていいのかどうかわからないけども、
エースの死に関するもろもろの中で、これから先の展開に、
大変に期待していることがひとつあります。


ワンピースは誰も死なない世界、なんて言われてたけど、
本当はけっこう、死が身近にあるお話で。

でもエースの件が特別だったのは、
あれだけの時間をかけて助けようとがんばったのに、それがかなわなかった、
って、ところにあるのかなあ、とか、思います。


非常に、やるせなかったですよね、あのとき、私たち。


それは大人だけでなく、子供たちも同じだったんですよ、ということをひとつ。



うちには、小学生の息子(次男)がいます。

口から先に生まれてきたような、って言葉がありますが、
うちの次男はその典型で、
一歳になったと同時にベラベラしゃべり出し、
(↑はじめちゃん、と、呼ばれていました…バカボン家の…)
幼少期は起きている間中しゃべっているので、母はノイローゼになりそうになったくらいです。


そんなおしゃべり息子ですが、小さい頃から、
本当にイヤなこと、つらいこと、悲しいことは、絶対に口に出しません。


幼稚園に行き始めた頃、見送りの車の中では、
「 げんき(仮名)は、ようちえんがだいすき。ようちえん、たのしい 」
なんてベラベラしゃべっているくせに、
幼稚園の門の前に来るとピタッと、おしゃべりも足も止まってしまって、
どんなになだめすかしても、一歩たりとも動いてくれませんでした。

「 幼稚園に行くのはイヤだ 」って言葉が、どうしても口に出せなかったのですね。
( だから毎日抱き上げて、教室に放り込んでいました )


大切に育てていたモンスターがいっぱい詰まった、
ポケモンのゲームソフトが盗まれてしまったときもそう。

こっちが必死になって、ゲームの行方を探しているのに、
知らんぷりして、ゲームのこと、いっさい口に出さない。

でも、顔が緊張してて、気持ちを隠してることがわかるから、
「 おまえ、ホントは悲しいんだろ、悲しかったら悲しいって言いなさい 」
って問いつめたら、ワーワーワーワー泣いたけど、
やっぱり頑固に、言葉にして何か言うことはなかったです。



エースの時も、そうでした。


「 死ぬわけないじゃん、だってワンピースだよ? 」

って、誰も死なない世界を、本気で信じていたようです。

けど、あんなことになって、
そうしたらもういっさい、口をきいてくれなくなりました。


イエ、エースと関連のないことなら、普通に会話ができました。

でも、エースが関係してくるような話題になったら、どんなに軽い感じの内容であっても、例えば、
「 おまえ今週のジャンプ読んだ? 」くらいの問いかけであっても
返事ひとつ、してくれませんでした。

こちらの問いかけなど何も聞こえてないそぶりで、黙って宙をにらんでいました。

信じていたものが崩れて、子供なりに、大変傷ついたのだと思います。





大人になれば誰でも、

「 どんなに頑張ったって、どうにもならないことはある 」

ということくらい、身をもっていくらでも体験しています。

理想は追っていきたいけれど、夢と現実の間に、知らずにボーダーラインを引いている。

夢、って言葉を口に出して使うのは、ホントに難しいことですよね、年をとればとるほど。




だけど、まだ夢を見てもいい世代。

小さな子供たちには、私たち親は、

「 一生懸命やればきっとかなうんだから、がんばれよ 」

とか、言うわけです。 やる前に、あきらめて欲しくないから。



けどこれに

「 ルフィは頑張ったけど、エースは死んじゃったじゃん 」

って言い返されたら、私たちは本当に、なんと答えればいいのでしょう。



自分でもバカだなあと思うけど、わんぴファンとして、

「 あれはただのマンガ! 現実といっしょにすんな! 」

とかは、言えない。( 言えないです、言いたくない )





ワンピースというマンガが、これまで子供たちに与えてくれたもの。

わくわくとした冒険の世界と、そこここに散りばめられた、面白おかしく、笑えるエピソード。
悲しいお話もあるけど、どんな強い敵にも必ず勝利するルフィはやっぱり、
子供たちの、ヒーローなのだと思います。


だってわんぴのストーリー展開に一喜一憂する母に、いつだって息子たちは冷めた目で、

「 勝つに決まってるよ、だってルフィだよ 」

って、ホントにこともなげに言ってくれてましたから。

( そのクールさが、ワンピースとルフィへの絶対的な信頼だったこと、ここにくるまで母は、全然気がつきませんでした…やっぱり、子供は、純粋なもんだ… )




一味が動き出して今、うちの家庭では再び、わんぴの話題で盛り上がれるようになっています。

けど、アニメのオープニングではやっぱり、誰もが黙り込んでしまいます。

( 新しいオープニングが出ると、必ずいっしょに歌っていた息子が、この歌だけは歌いません )




ワンピースは、エースの件を、
ただの 「 ルフィの悲しい過去 」 で流してしまうようなマンガではないはずだ。

とか、思います。


子供たちの心の奥に、

「 頑張ったって、どうせダメなんだ 」
「 現実なんて、そんなもんだ 」

みたいな虚無感を植えたまま終わるような、そんなちっぽけでつまらないお話であるはずがない。


大きい大きいお話だから、すぐには何もかも、回収できるはずもないけれど、
いつか必ず、

「このワンピースというお話には、確かにあのエピソードが必要だったんだ。今、やっとわかった。」

って、胸ふるわせながら、心から納得することができるような、

ルフィといっしょに成長していくだろう今の子供たちが、

生きるってすごいことなんだ、夢に向かって進むって、こんなに素晴らしいことだったんだ、

って、素直に信じていけるような、

そんな展開となってくれることを、心から期待し、お願いしたいなと、思います♪



Ps.この記事にいただいたコメントたちが、とても素晴らしいものでした。
私の考えたらずな部分、言葉足らずな部分をフォローしてくださっています。
よろしければぜひ、そちらもご覧いただけたらと思います~
ワンピースのファンな方たちは皆様本当に、
ワンピースを、人生を、深くみていらっしゃるのだなあと感動です♪


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伏線回収への期待 - 【 ゾロ 】
すべての伏線が回収される、最後の海・新世界。


"D"の意志だとか、空白の100年だとか、
もちろんひとつなぎの財宝にだって興味はあるけど、私的に、

「 これ、うやむやに終わっちゃったらなんかヤダ 」(笑)

っていうものをまとめてみました。




・ ゾロの身代わり事件のその後。

私的には、土下座か身代わりか、というくらい、衝撃的だったあの事件。

ルフィはこのまま、知らずに終わってしまうのでしょうか。


ルフィとゾロ、ふたりの気持ちを思えばこのまま、
知らなくても良いことのように思います。


けど、
「 みんな無事で何より … それでいい 」
って、スルーするには、
何やら伏線めいたものがチラチラあって、私を安らかな気持ちにしてくれません。


サンジくんに口止めされた、リスキー兄弟。

あの場では黙っていたけど結局後で、みんなにわくわく話しちゃってたみたいだし。
( で、スリラーバーグ経由であちこちの海に、美談な噂が広がるんですよね、コレ )



身代わりに割って入ったサンジくんはともかく、
なぜロビンちゃんが、そしてどうしてブルックまで、
「 あの件、知ってます 」 って、公言しなくちゃいけなかったんだろう。

「 なぜ、この3人? 」 の、答えが出なくてもどかしい~。



シャボンディで、PX-4に、攻撃を受けて苦しむゾロ。
心配しつつ、不審に思うルフィ。

このとき、
「 まだ身代わりの時のダメージが残ってるからこうなった 」
って、なぜ念を押すみたいに表現しなくちゃいけなかったんだろ。



これはもう、絶対にルフィが知ることになるのだな、
と、思えてならないのですが、結果、

「 世話になったなゾロ! ありがとう! 」

なーんて、さわやかにスルーされたら私、軽く死にます(^_^;






・ 『 何も斬らない事ができる剣士 』 とは。


かつてコーシロー先生が、ゾロに語った言葉。


「 いいかい世の中にはね、何も斬らない事ができる剣士がいるんだ
  ・・・だけどその剣士は鉄だって斬れる。 同じ刀でね・・・
  “最強の剣”とは・・・守りたいものを守り斬りたいものを斬る力
  触れるものみな傷つける様な剣は 私はね・・・“剣”だとは思わない 」


なのでゾロの剣士としての最終形態は、

「 何も切らないことのできる剣士 」

なんだなーと思っています。



でも、それって、どんな剣士のことなんだろう。



鉄を斬り、斬撃を飛ばし、分身の術(?)を覚えたゾロ。

この先はたぶん、” 覇気を剣にまとわせて戦う ”って感じになるのかな、って思うと、
確かに最強の座は近づいてきてる気がするけどでも、なんだかどんどん、

「 何も切らないことのできる剣士 」

のイメージから離れていってしまうような。



で、これはほぼ、私の願望だったりするのですが、
ゾロも、『 覇王色の覇気 』 を持っているといいなと思います。

( だって … レイリーさんだって持ってるじゃないですかー覇王色 )



大変に好戦的で、ギラギラしているゾロも大好きですが、
これ、まだ若いからいいのであって、
40.50歳になってもそれじゃー困るぞ、とか、内心思っているのです、私。
( すーぐに鯉口切っちゃうおっさんって、何かイヤじゃないですか~安っぽいよ )



ふだんのちゃちい敵には、覇王色のひとにらみでじゅうぶん。

でもいざとなったら、武装色の覇気を使っての攻撃で、
みんながびっくりするほどの強さを見せてくれる。


そんなゾロだったらもしかしたら、

「 何も切らないことのできる剣士 」 で、

「 守りたいものを守り、斬りたいものを斬る力 」

を、得たことになるのかなあと思うのですが、いかがでしょ♪


めったに剣を抜かない、剣術界の覇王ゾロ … いいな … いいと思うよ、すごく(笑)


#ちなみに、同じような願望を元にイメージした、私の理想のゾロは、ここらへんに書いてみました♪





「 うやむやに終わっちゃー困るぞ 」 は、他にも、


・ミホークはゾロの第二の師匠で終わるのか、師弟対決は、やっぱりあるのか
 (うーん、想像するとちょっと胸が痛い…)


とか、


・妖刀鬼徹の呪いはいつ発動するのか、しないままなのか


とか、


・ゾロの三本ピアスには意味があるのかないのか。
 (コレ、別にどこにも伏線なんてないじゃん…でも気になるんだもん…)


いろいろあるのですがよく考えたらコレ、全部ゾロネタだったので (←ゾロラー・笑)
あといっこだけ書いておしまいにします。


と、思いましたが、長くなりすぎたことと(今さらだ)
別カテゴリのほうが向いているお話だったので、ここで切ります~
続きを見ても良いぞ、って方はこちらへドゾ↓

http://111156.blog134.fc2.com/blog-entry-28.html


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