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ブログを書くと葉っぱが育って、大人の樹になったら本当に、地球のどこかに植林してくださるとか♪

ちゃんとお育てできるかな? がんばろうと思います♪

ゾロとルフィと麦わらの一味
ONE PIECEというお話と、麦わらの一味たちが、どんなにステキなヤツらかということを、いっぱい書いてます♪
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ONE PIECE 第597話 「3D2Y」 - 【 ゾロ 】
今週ほど、ゾロという人を、 その生き方の重みを、ずっしりと感じたことはありませんでした。




冒頭、いきなりこうです↓

597_zoro3.jpg


ゾロ…!!

なんてことを……ゾロが、ミホークに、土下座…!


あまりのことに、声にならない悲鳴が出ました。


ゾロが、あの天より高いプライドの、誰よりも俺様なゾロが。


スリラーバークでの身代わりの件のときだって、

例え膝は折っても、例え刀を投げ捨てても、それでも、

こんなふうに、地面に頭を擦りつけるような真似はしなかったのに…!




「 お前は敵に教えを乞おうというのか… 恥を知れ 」

「 出て行け つまらん男に用はない… 見苦しいだけだ 」



投げつけられる、ミホークからの侮蔑の言葉。

今までのゾロなら、瞬時に刀を抜いて斬り掛かっていたはずなのに…


今のゾロは、ただ黙って、頭を床に擦りつけているだけ…


耐えて耐えて耐えて、 やっと発したひとことは、

「 ……… 強くなりてェ…!!! 」






ゾロ……

ゾロの胸に残された、一生消えることのない、大きな傷。


ここに来るまでに彼は、何度この傷をながめたことだろう。
見るたびにきっと、消えることのないくやしさを、かみしめてきたはずなのに。

二度と負けねェ。 

そう闘志を燃やし、寸暇を惜しんでトレーニングを重ねてきたのに。

ゾロのここまでの航海は、 冒険でもなくお宝でもなく、 ただひたすらに自分を鍛え上げること。
そのためだけに費やされてきたはずなのに。


よりによって、その相手に頭を下げ、教えを乞う言葉を口にする。



なんてことをするんだ、ゾロ。
ゾロはわかってたはずなのに。

ここでミホークに頭を下げ、教えを乞うてしまったら、もうゾロは、
ミホークのライバルという、対等な立場を失うことになってしまうのに。


ゾロのただひとつの野望。 ミホークを倒して、世界一の大剣豪になること。


だけどそれは、誰かの助けを借りて、かなえる夢ではなかったはず。






なんて重い生き方を選ぶのだろう、ゾロは。

悪魔の実の能力を持たない、ただの剣士のゾロが、並みいる強敵たちと対等に戦えるのは、
トータルバウンティ・7億50ベリーの麦わらの一味の中で、常に№2の強さを保っているのは、
ただひたすらに脇目もふらず強さを求め、鍛え上げてきたからに他ならない。

(私はゾロの、「バーカ、鍛えてんだよ」 「鍛えてっからな」 系の台詞がとても好きです)



だけどストーリーは、次々にゾロに、厳しい現実を突きつける。

快進撃を続ける一味の影での、いくつかの個人的な負け戦。

ゾロが勝てない敵に 、(決して易々とではないけれど) 勝利してしまう船長。
(そしてそれを、見ていることだけしかできない自分)


常にてっぺんを目指し、自負と自信の塊のようなゾロが、
それらのことを、何とも思わずにいられるわけがないのに。

それでも黙って、重いダンベルを降り続けてきたゾロ。


今、仲間たちは口を揃えて 「強くなりたい…!」 と、願っているけれど、
誰よりも早くその言葉を口にし、実行に移してきたのは、この、 ただの剣士・ゾロ。



それなのに、どうしてなんだろう。

なぜゾロだけが、絶対に捨てたくないものばかり、自ら捨てる選択をしなくてはいけないのだろう。


クマと対峙して身代わりを申し出たとき、捨てると決めたのは、 ゾロの命。

今回捨てると決めたのは、命より大切な、 ゾロのプライド。






ミホークに頭を下げ教えを乞うということは、
そうやって長い時間をかけて作り上げてきたものを(いったんは)手放すということ。

以前のゾロなら、「死んだ方がマシだ…!」と、吐き捨てていたに違いないことを、
なぜ乞い願うのか。



そうミホークに問われた、ゾロの答えは、こうでした↓

597_zoro2.jpg


今のゾロの視点は、ミホークを 「倒す」 ではなくて、 「越える」 に、シフトしています。


そのことに気がついたとき、思い出されたのは、未来の海賊王の、こんな台詞。

「 海賊王の仲間なら、それくらいなって貰わないと おれが困る!!!  」


ルフィの身に起こったことを知り、メッセージを正しく理解した、今のゾロ。

ミホークは今、確かにゾロよりも強いけど、でもそんなミホークも、
かつてルフィが倒してきた七武海の、メンバーのひとりにしかすぎない。

これまで以上に大きくなろうとしているルフィに対し、
自分の最終目標がいつまでも、 「ミホークを倒す」 では、
2年後に再会したときに、あの船長が困るのではないか。

ゾロは、そのことに気がついたんじゃないかなあと、想像しました。



いつまでもルフィと共に在るために、
どこまでも大きく、強く、高みへと歩いていくために。

そのためならば、ちっぽけな野望に固執していた今までの自分を、すべて捨ててしまうことも厭わない。


例え頭を低く垂れていても、
ゾロの視線は、もうまっすぐに、てっぺんしか見えてないんだな。

そんなふうに、感じました。



なんて大きな男だろう、ゾロ。

大きくて、強くて、ゆるがない、その心。


いったんはゾロを見損ない、見捨てようとしたミホークが、
大笑いと共にゾロの懇望を受け入れたのは、当然のことのように思われました。

(そしてそんなミホ様も、とても大きな男だ。好きだ。)





それにしても、自分のアイデンティティそのものを失って、
本当に本当のゼロからの出発となったのは、ルフィとゾロだけなのですね。

(サンジくんも危ういけど(^_^;)


てっぺんを目指す二人が好きだけど、
そのためには、こんなに何もかもを捨てなければならないのかと思うと、
ふたりの目指す場所は、本当に大変なところにあるのだなあと、実感します。





ゾロ。

今回のあんたの姿を見たら、私、本当に泣けたよ。

きっついことを、やらかしてくれましたね。


だけど、立派だったよ、ゾロ。

書きながらずっと、ゾロの今までを思い返していた。
ここまでだって、決して平坦な道ではなかったのにね。

ルフィの快進撃の影で、あんたが幾たびも、くやしさに唇をかんでいただろうことを思いました。

だけどそんなことはおくびにも出さず、チームの勝利を祝って、心ゆくまで飲んで、
そしてただ黙々と、トレーニングに励んでいたね。


今回、ここまでプライドを捨てて道を作っても、
2年後のルフィには、やっぱり全然かなわないかもしれない。

新世界の強敵たちに、また何度も、負けることがあるかもしれない。


それでも黙って前を向いて、思っていることの一切を見せずに、ただ歩き続けるゾロなんだよね。


誰よりも頑張ってるのに、つまづいてばかりのゾロ。
誰よりも挫折を知っているのに、決して折れないゾロ。

あんたのでこぼこだらけの道行きが、私には大変に切なくて、でも大変に愛おしく思われます。


今回ばかりは本当に、ゾロのこと、なんていい男なんだろうと、思った。

ゾロを好きになって、本当によかったなあ♪


そう思わせてくれてありがとう。

あなたは、私の誇りです。



★その他のジャンプ感想はコチラ↓
http://111156.blog134.fc2.com/blog-category-2.html

★ゾロの、不屈の魂の原点↓
http://youtube.com/watch?gl=JP&client=mv-google&hl=ja&v=8wQOaaG7NoQ


WJ 感想 39号
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ONE PIECE 第596話 「SPECTRUM」 - 【尾田っち】
今週のジャンプは、怒濤のようでございました。


加えて、来週を区切りに、
尾田先生が、1ヶ月の休載をされるとのニュースを聞き、
さらにさらに怒濤度の高まる脳内です…うまく書けるかなあ、今日は、ホントに。


ワンピースの1ヶ月休載に関しては、いろいろな憶測があるようですが、
拝見した情報の中でも、格別に心にずんと響いたコメントがございましたので、
ぜひ皆様にも、見ていただきたいなあと思いました↓


以下転載です。


************************

 尾田先生は近年の尋常じゃない仕事量に疲れきってたようです。
 その様子を周りの人がみていて、戦争編が終わったら一度長期の休載をとろうと話合われていたそうです。

 実際に戦争編が終わり、長期休載するはずでしたが
 「せめて麦わら一味全員が前を向いてからじゃないと、読者はつらいし、僕もつらい」
 という尾田先生の意見があり、今の話を書きあげたそうです。

 休載は一ヶ月ということですが、私が聞いたのは少なくとも三ヶ月という話でした。
 ここにも尾田先生の強い意志があったのかもしれません。

 この話は全て尾田先生と繋がりがある友人からです。
 尾田先生は限界状態で漫画と向き合っています。これからも応援していきましょう。

************************


このコメントを拝見して、
ああ、そうか、それで……
とか、ひとり納得したことがあるのです。



戦争が終わって、とことんどん底のルフィが、仲間のことを思い出してくれた、感動のあのシーンからずっと、
次々に一味が登場しては何かを言うたびにいつも、

その向こうに、尾田先生の影が、チラチラしているような気がしてならないのです。



えと、お話を作っているのは尾田先生なので、当然っちゃー当然のことのように思えますでしょうが、
少なくとも私は、今までお話の中に、尾田先生ご自身を感じることは、

申し訳ないけど、一度もありませんでした。

(ダメファンなのかなあ…私)




半年くらい前、エースが亡くなってしまったとき、
私はとても悲しくて、 「尾田っち、ひでえ!」 って、思っていました。


理屈では、エースの件は、
「ルフィが成長するための、大きな試練」
なんだってわかっていても、気持ちが納得できませんでした。


ゾロルな大先輩が、

「でもこういう話は、書いている尾田先生も、相当つらいと思うよ」

ってお言葉をくださって、いったんは、「そうなのかな?」
って思ったけどでも、何度読み返しても、誌面からは、
作者様のつらい気持ち、っていうのが、あまり響いてこなかったです。

(がんばれば、多少は感じることもできたけども…)




いちばん最初に、

「ああ、これは、尾田先生ご自身からのメッセージじゃないかな?」

って、感じたのは、第590話。 ( ←『 仲間がいる"よ!!! 』 の、回です )


「 何が海賊王だ…!! 」

と、ひたすら自分をいじめるルフィに、ジンベエさんがくれた、叱咤の言葉の数々。


『 失った物ばかり数えるな!!
   無いものは無い!!
 
     確認せい!!
 お前にまだ残っておるものは何じゃ!!! 』


厳しい言葉だったけど、でもそんな言葉をルフィにかけてくれたことが、
ありがたくてありがたくて、本当に泣けたです。


それから、ジンベエさんという方に、まだまだなじみがなかったせいか、
この叱咤の言葉の数々が、

尾田先生ご自身からの、ルフィへの激励のメッセージのように思えて、なりませんでした。




その後、誌面に一味が復活するようになり、


ルフィのニュースを聞いたウソップンの、ナミの、
悲鳴のような台詞に、思わずもらい泣きをしながら、


ルフィからのメッセージを正しく受け取った、
チョッパーの、サンジの、 「お前のために、おれは強くなる…!」
的なメッセージに、ぐぐっと拳を握りしめながら、



そして今週号の、


「 おいルフィ…!  サニー号を ”夢の船” にできる船長は お前だ…!! 」


「 だからルフィ…! 乗り越えていこうぜ!! ”新世界”の荒波も!! 」


フランキーからのメッセージを見たときも、
ああ、これも、尾田先生ご自身からの、ルフィへのエールなのだな、と、思い、


どうしてなのか、
エースのことがあったあのときよりもずっと、


尾田先生が、あの戦争のくだりを書くことが、
ルフィを死ぬほど痛い目に合わせることが、

どれだけつらい作業だったのか、


尾田先生も、ルフィや私たちと同じように苦しくて悲しくていたのだと、
それがひしひしと伝わってくるような気がしてならないのです。



尾田先生はたぶん、心を鬼にして、凍ったような気持ちでいなければ、
あれを書くことはできなかった。

(エースを死なせることを、最後の最後まで迷っていた、という噂も聞きました)



だから今やっと、ほとばしるような気持ちで、毎週毎週、こんなにもたくさんのエールを

ルフィに送り続けているのではないかと、

そんなふうに思えるのです。



だって、ジャンプを読みながらいつもいつも思っていた、

「ルフィ、どんなにつらいだろう、かわいそうに」 も、

「がんばれがんばれがんばれ、ルフィ!」も、

届けられるものなら届けたかった、私たちのルフィへの思いを、

尾田先生が一味を使って、まるっきり代弁してくださっているかのようで。



おんなじだったんだな。

尾田っちも、苦しくて、つらかったんだ。


だからいちばんきついところを書きあげた今、

こんなにも毎週毎週、踊るようなストーリー展開で、私たちを泣き笑いさせているんだな。


って、今さらですが(ホントに…) 実感してます。




それにしても、ここんとこの尾田先生の絶好調ぶりはハンパない。

今週号は本当に怒濤のように、
思わず爆笑してしまうシーンと、思わず「ううっ」ってクル部分が、
交互どころか、なんだかほぼ同時にやってくるようでした。

ヒトコマの中に、本気で笑える部分と泣かせる部分が混在しているなんて、
こんなの、他で見たことない。


尾田先生が読者の皆様からよく、神と呼ばれていますこと、
これまでは、「そうか、神なのか」 とか、あまり実感がなかったですが、
今回ばかりは、尾田先生って本当に神だったんだなあと、思ったりしています。



だいぶんお疲れだという神様。

私たちをこれだけ笑い泣きさせるために投入しているエネルギーは、
どれほどのものかと想像します。

誌面からは疲れなんて、全然感じなかったです。

プロだなあ、と、思います。


きっついからだにむち打って、ここまで書き上げてくださった理由のひとつに、
私たち読者がいるってこと、なんだか面はゆい気持ちです。



尾田っち、戦争中何度も、コノヤロウ、とか、思って、ごめんね。

けど、今はとっても、毎週毎週、シアワセです。 本当に、うれしいです。 ありがとうございます。


休載について、がっかりされているファンの方も多いけど、私の見たところ、

「 1ヶ月くらいのお休みでいいのかよ 」

って、言ってらっしゃる方も多かったです。 

ワンピースのファンの方は、みんな、優しい人ばかりです。



冒頭のどなたかからのコメントを、少年漫画オタク歴30年以上、の夫に見せたら、

「あー、漫画家っていうのは、本当に死んじゃうヤツいるからなー。
 ○○も仕事しすぎて死んじゃったし、○○も病気になってやめちゃったしなー」

とか、恐ろしいことを言いやがりました。



尾田先生がからだを悪くされて、ワンピースの最終回を見ることができなくなったら…

とか思ったら、本当にゾッとしました。



私も、

「 お休みは1ヶ月くらいでいいのかよ 」

に、1票です。



どうぞくれぐれも、大事になさってください。

そんでもってお休み中、いっぱいいっぱい遊んで、いっぱいいっぱい楽しんで、
よく寝て、よく食べて、ただひたすらにぐーたらされますように。

尾田先生の、初めての長期休暇が、
どうかスペシャルにハッピーな休日となりますこと、心からお祈り申し上げます♪






Ps. 4日もかけて書き上げた割に、ちっともジャンプ感想になりませんでした
  (感想のつもりで書き出したのです…マジで)

  せめてジャンプ感想ブログらしく、次回への抱負(?)など、語ってみよう。

  
  来週は、ゾロのターンで間違いないですね。
  ゾロが、ワンピース第一部の、記念すべきトリをとるのですね。
  仲間たちから、未来の海賊王へのメッセージ編、締めはこの、鈍い男 未来の大剣豪が……


  何かもう、月曜日からずーっとずっと、このことを思うたび、
  胸がドキドキしてたまりません…ぶっ倒れそうなほど、興奮気味で緊張気味です。

  これは例えるなら、大舞台に登場する息子を、
  失敗しやしないかとハラハラ見守る、母のような心境…

  ゾロ~頼む。 しっかりやれよ~私、あんたのエピソードで、
  いっぺんだって、泣いたことないんだからね。
  (↑ゾロファンなのに…感動したことは何度もあるんですけど…(^_^;)




  ルフィの親友は、ウソップ。

  航海の片腕は、ナミ。

  (サンジくんは…お母さん?・笑)



  ゾロは、ルフィと共に、世界のてっぺんを目指す相棒なんだと、私は思ってます。

  ふたりとも、まっすぐに、てっぺんしか、見えてない。
  

  そんなふたりが、誇らしくて、だいすきです。



  一味の誰とも違う、ゾロにしか語れない、ルフィへの心からのメッセージ。

  どうか今回ばかりは素直にわかりやすく、語ってくれたらいいなあと思います♪

  (何しろゾロは、だいぶん最初のほうで、世界の壁に当たって砕けた経験者だしなー。
   きっとルフィの気持ち、いちばんにわかってくれるよね♪)


  楽しみにしてるぞ~ゾロ♪



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芸能界「ワンピース」王決定戦!(SMAP×SMAP) 楽しかった♪
今日は、スマップの木村拓哉くんが、大好きになった日でした(^^)


『 SMAP×SMAP 』という、大変に有名なテレビ番組でやっていた、


芸能界「ワンピース」王決定戦!


というものを拝見してしまいました。



キムタクくんは、ワンピースがすげえ好きなんだって。


という噂はうっすら聞いていましたが、
まさかこーんなに、こーんなに大好きでいらしたとは夢にも思わず、
ただただびっくりでございました。


ワンピース王に挑戦してくださったのは、きむらくんの他に、

ファンキー加藤さん(FUNKY MONKEY BABYS)
皆藤愛子さん
山里亮太さん(南海キャンディーズ)
矢口真里ちゃん
田村裕さん(麒麟)

というメンバーでございました。(←番宣そのままコピペ(^_^;)



番組はクイズ形式で、わんぴの名場面など見ながら、


「このとき、ゾロが言った台詞は?」 (鷹の目との一戦)

「ナミの入れ墨は、何を模している?」 (アーロン戦後)

「この後、ヒルルクが言った台詞は?」 (ドラム王国)


などなどの質問に答えていくもの。



名場面は、初期のものばかりでありましたが、


『 ナミ! お前は、おれの仲間だ!! 』 に、ぐっときて、

ドクターとチョッパーのエピソードに涙し、

『 おれが大剣豪にくらいならないと、お前が困るんだよな   文句あるか、海賊王!! 』

に、ひたすら身悶えました (←ここんとこ、フルシーン、放送してくれたのです…うう)



なにぶん私、芸能界オンチでありまして、(す、スミマセン)
お顔もお名前も存じ上げない出場者の方々ばかりだったのですが、

みなさま、ほぼ全問正解! に、近かったのですよ~ (すごいすごい!)


早押しクイズのときなんて、キムタクくんのほうが、
私が脳内で答えを出すより、ぜんっぜん早い!!



究極は、ビビとの別れのシーン


『 船上で、仲間の印(×)の腕を突き上げる一味の、並び順は? 』


え、え、えっとえっと……


って私が一生懸命思い出してるうちに、

キムタクくんがすらすらと、すべて間違いなくお答えになってしまわれました~


き、キムタク、すげえ。




番組中では、稲垣吾郎ちゃんや、草剛くんが、

「わんぴを知らない人代表」

みたいな形で茶々を入れていくのですが、


「 この人剣士なのに、なんで腹巻きしてるの? 」 (ごろちゃんたち)

「 他の海賊漫画と違って、ワンピースっていうのは、ファッションも、すげえおしゃれなんだよ!」 (きむらくん)

「 いやだって、腹巻きでしょ 」 (ごろちゃんたち)

「 …… 腹巻きになんか文句あんのか! 」 (きむらくん)


「 お腹の冷えは、剣士の恥だ…? 」 (ごろちゃんたち)



とかいうふうに、わんぴフリークのキムタクくんを、メンバーがからかいまくりで、

私はだいぶんおかしくてゲラゲラ笑っていましたが、

「ワンピースをバカにするな!」

とばかりに、本気でむくれるキムタクくんの、なんと可愛らしく、格好良かったこと♪




げいのうじん、なんて、私には縁も興味もあまりない分野でございましたが、

この番組を拝見して、すっかりキムタクくんや他の出場者の方々が、大好きになってしまいました。



こんな雲の上のような方たちも、私と同じように、ワンピースが大好きで、

同じように笑ったり泣いたりしてるんだなー


って思ったら、すごく親近感を感じて、すごくすごく、うれしかったなあ♪




後で情報を軽くさらってみましたら、キムタクくんは、

「もしもワンピースの実写版をやることになったら、例えカルー(トリ)の役でもいいから出たい」

とか口走っておられたり (天下のキムタクが着ぐるみ…)


ごろちゃんが、カラクリ城の映画に出たことや、

慎吾ちゃんの舞台に、尾田先生が足を運んだという話を聞いて、

すごーくくやしがってうらやましがって、

「ボクいつも、パイロットとかレーサーとか、(いろんな役を)演じてるのに、

 ワンピースにだけは近づけないですね。いつまでたってもね......」

とか、しょんぼりされているそうですよー。



キムタク、そんなに好きか、ワンピースが!



タレントさんをやっていて、きむらくんのいるポジションをうらやましがる方々は、

それこそ星の数ほどいらっしゃるでしょうに、

そんなスーパースターが、わんぴに近づけないよ、ってへこんでるなんて、

なんだかホントにすげえことだな、って、思いました。


そんで、そんないじらしいことを言うキムタクくんに、本当に、

わんぴの何かの役をやらせてあげたいなあ、とかも、思ったです。


(サンジがやりたいらしいですよ~うん、ステキかもしれない♪)




キムタクくん、そんなにいっぱい、ワンピースを好きでいてくれてありがとうございます。

(他の出場者の皆様も、ありがとうございます♪)


いつかキムタクくんが、超カッコイイわんぴの役を演じられる日を、

すごくすごく楽しみにしています (いやー、ホントに楽しみだ♪)


がんばってね(^_^)b



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ONE PIECE 第595話 「宣誓」 - 【チョッパー】
まったくこの「ONE PIECE」というマンガは、


どれだけ私を泣かせるつもりなのか。

どんだけ心を揺らせば気が済むのか。


毎週毎週、泣いたり笑ったり。

まるで人生の縮図みたいなワンピース。


本日は、発売からすでに10日以上は経過しているという…
いまさらでスミマセン…な、595話の感想です。



今回は、ちびすけチョッパーに泣かされました。


なんなんだろう、この子は。


いちばんチビッコのくせに。

ウソップとどっこいくらいの弱虫のくせに。


デイビーバックファイトで、オヤビンのチームにとられて、
ぐずぐずゆって、ゾロに怒られたヤツのくせに。


ウォーターセブンで、
「ロビンはおれたちのこと、嫌いになっちゃったのかなあ」
って、子供っぽいべそをかいていたくせに。


いつのまにかこんなに強く、
宝石みたいにきれいで、折れない心を、手に入れていたんだね。



一味はそれぞれ、とっても悲しい過去を持っているのだけど、
チョッパーのそれは、
メリー(と、エース)の時と同じくらい、
わんわん泣かずにはいられないもので。

こんな小さな子が、あんなにつらい思いをして、
よくまあこんなに前向きに歩けるようになったなあって、
そういう意味ではとても感心していたのです。


けども、どうかするとびくびくと、
根っこがゆらゆらする、小さなチョッパー。



ルフィからのメッセージを受け取ったチョッパーは、
再びトリノ王国に戻って、

――あれもこれも、学んでおかなくっちゃ。
――体力もパワーもつけなくちゃ…忙しくなるぞ

って、

ルフィからのメッセージを、本当に正しく理解している模様。

(う、うーん。ゾロより賢いや、このこ(^_^;)



そして思い出す。


「怪物」とののしられ、意味もわからず攻撃され続けた、孤独な過去。

ある日突然、ひそかに憧れていた海賊(ルフィ)が現れて、
ドクトルの旗を守ってくれたこと。

尻込みしていた自分を、半ば無理やりに、海へと連れ出してくれたこと。



ルフィが変えてくれた、チョッパーの人生。



「 おれはついていく事に必死で… ルフィに何をしてやれたかな 」


ただついてきただけだった、守られているだけだった、
自らは何もしてこなかった、と、述懐するチョッパー。

(もちろんそんなことはない。チョッパーなりにホントに頑張ってたこと、ちゃんと見てたよ♪)




思い出は、一味がバラバラになったあの、シャボンディ諸島へ。


それまでは、無敵艦隊よろしく、痛快な快進撃のみ遂げていた一味が、初めて出会った、厚い世界の、壁。



「 全員!! 逃げることだけ考えろ!!! 」


誰よりも強くて、引くことを知らない船長から下された、悲しい命令。


だけど、逃げ延びて船で落ち合う約束は、果たされないまま。



Scan10002.jpg



だけど、




「 ルフィはもっと辛かった筈だ 」




だから



chopper.jpg





なんて良い子なんだろう、チョッパー。


チョッパーの言葉は、なんの飾りもなくて幼くて、
だからストレートに、胸を打つ。



いやだった。つらかった。
だけど、がんばるんだ。強くなる。

だいすきなルフィのために。




ルフィと同じように今、ひとりぼっちのチョッパー。


だけどもう、

「ルフィ~ みんな~ どこにいるんだよ~!」

って、不安になって、泣いたりはしない。



今、自分がやるべきことを理解し、行動を始めたチョッパーは、
もう弱虫でもお荷物でもマスコットでもペットでもない。



堂々と、海賊王のクルーだよ。



かっこいいね、チョッパー。

あんた小さいから(15歳だけど)
いじらしくてかわいそうで、お母さんはね、
すぐに手を差し伸べてあげたくなっちゃうんだけど。


今回は、応援だけ、することにする。

(ちなみに今までも、オーエンしかしていないけど(^_^;)



がんばれがんばれがんばれ、チョッパー。



この、小さな可愛い子の、尊く優しい気持ちが、

早くルフィに届きますように。


そう、こころから願います♪






Ps.この「宣誓」というお話には、サンジくんのターンもあって、
 そちらもだいぶん、ぐっとくるお話でした。

 でも長くなっちゃったので、今回はこの台詞だけご案内♪

 sanji3.jpg


男子には (そしてつまみ食い王のルフィには) とかくキビシイ印象のあるサンジくんが、
こんな優しい言葉を……

もちろんサンジくんなりに、仲間(男子)を思う気持ちがあることくらい、
わかってたつもりだけどでも、
こんなにストレートなエールが出てくるなんて思ってなかったから、
やっぱりぐぐっときてしまいました。


サンジからルフィへのメッセージは、さらにこんなふうに続きます


「 次 無事会えたら お前が海賊王になる為に
 
  おれは料理人として 世界一のサポートをしてやる!! 」


自分の夢のためじゃなく、ルフィと仲間のために、地獄の99戦を決意するサンジくん。

本当にみんな、優しいね。


サンジくんのこの気持ちも、早くルフィに届きますように♪




★おまけ↓ (今週、いちばんステキだった、サンジくんの表情♪)

595_sanji.jpg


でも次のコマでは、こうでした↓

595_sanji2.jpg

「コイツ、どうすりゃいいの?」(by イワちゃん)

まったくだ……



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プレミアショー(USJ) グッズ情報 & あどばいす♪
USJの、ワンピースプレミアショーのご案内をしてみましたら、
すごくたくさん、情報を探している方たちがいらしゃるのだなーとわかったので、
もうちょっとだけご案内を追加しようと思いました(^^)

#先日作成した、プレミアムショーの感想記事はコチラです♪


イベントに参加できない方もお楽しみいただけますよう、
できるだけがんばってお写真をお入れして、(ちと汚いお写真も混ざってます…スミマセン(^_^;)
できるだけ関連リンクを貼ってみますので、
「へえ~、こんなの、あるんだあ~♪」
なんつって、ながめていただけたらうれしいです♪

(お写真たち、PCでご覧の場合、クリック拡大するものが多いです♪)



まずは、ユニバーサルスタジオでしか買えない、オリジナルグッズというものがあるのですが、
大きく分けて、

・USJイベント用のイラストを使ったもの
・海賊旗柄
・チョッパーデザイン

の、3シリーズに分けられるようでした。



USJイベント用のイラストは、こんな感じ↓

file.jpg


この柄で、クリアファイルやうちわ、タオルやジグソーパズルつきのお菓子なんかがありました。

うちわは大きくって風をいっぱい送ってくれるタイプのものなので、
大変にうれしく重宝いたしました♪


パズルつきのお菓子は、お土産にいい感じでした。


あと、 ”ルフィの好物をイメージした” 『海賊バーベキュー味』の、ポップコーンがありました↓
pop.jpg

スナック大好きなうちの息子たちは、
「ディズニーランドのより断然おいしい!」って、ご飯も食べずにポップコーンばかり食べてました。

(私は暑くて暑くて、とても食べる気にならず…(-_-;)


海賊旗柄とチョッパー柄のものは、私、購入しなかったので
このへんをご参考くださいな↓

index_p02.jpg

★USJさんの、グッズ紹介ページはコチラ♪
↑ストラップや根付けなんかも、いっぱい売ってましたよ~そのへんも、
 上記リンクからご覧いただけます(^_^)b



わんぴグッズは、USJに入ってすぐの、いちばん大きなお土産物やさんと、
D1000050.jpg


ウォーターワールドへ向かう道の途中の特製ワゴンで買えます
D1000051.jpg


あとは、わんぴのショーが始まる時間が近づくと、
ウォーターワールド前の通りが、わんぴグッズの屋台通りみたいになりますよ~


販売されているものは、どこでも同じようでしたが、
売り切れてしまうものもあるようですので、
お目当てのものがありましたら、先にご購入されるほうがよいかと思われます♪


(私、海賊旗のタオルが欲しかったんですよね…あっさり売り切れてましたー(;_;))



Tシャツなどのアパレル関係もいろいろありました。


私のように、子供がいるような大人になりますと、

「買ったはいいが、どこで着て良いのかわからないわんぴTシャツ」

なのですが、

プレミアムショーでは、私くらいのパパママたちが、こぞってわんぴシャツを着ておられました。


「そうかー、こういうイベントの時は、わんぴシャツで来るのがツウなのだな」

と、たいへん感心しましたので、こちらもご参考までに♪

(↑何枚もTシャツを持っているだけに、少しくやしかった人(-_-;))


※あと、USJさんでは、手提げの袋は有料なので、(350円~)
 ちっちゃくたためるショッピングバッグなど持って行かれると良いかなとアドバイスです♪





さてもうひとつ、USJでしか手に入れられないわんぴグッズが入手できる、

「ワンピース・アドベンチャーラリー」

を、ご紹介しますね♪

★ラリーの詳細ページはコチラ♪


これは、専用リーフレットに書かれた6つのクイズに正解すると、
USJ限定デザインのカードがもらえるというもの♪

リーフレットとカードは、こんな感じ↓
rally.jpg
#ウォーターワールド入り口で配布してます♪


中に書かれたクイズはこんな感じ↓
rally2.jpg


「指定の場所にあるマンホールの中央部分は何㎝?」 

とか、

「指定の場所から、コンパスの示す方向にいる動物は?」

とか、

USJに何度も通っている方でもすぐにはわからないような難問ばかり(^_^;


必然的にパーク内をくまなく回ることになるのですが…暑い…広い…疲れる…

なので、お宝を入手できたときは、とってもうれしかったです(^^)


ちなみに我が家は、ひっかけ問題にたやすくひっかかり、
全問正解とはならなかったのですが、
パークのお姉さんがこっそり正解を教えてくれました(ありがとうございました♪)


けども、お時間がないとか、
おからだの都合であちこち歩き回るのが難しい方のために、
正解をこっそり追記してみました……
(ばれたら怒られるな…一生懸命宣伝しているので許してください~




USJ内のグッズ情報はだいたいこんな感じなのですが、
実はUSJ駅のすぐ目の前に、
ジャンプショップができておりました。

D1000045.jpg


せっかくなので、こちらにもお立ち寄りいただくと楽しいかも♪
(我が家的には、むしろこちらのほうがお宝ザクザクでした~)



私が購入したものは、こんな感じです↓

hankati.jpg
↑麦わら一味のミニタオル(にこにこ柄)

 全員、良い表情ですよね~可愛い~どの子もとっても大好きですが、
 刀をなめてるゾロが、たいっへんにお気に入りです(*^_^*)



hankati2.jpg
↑こちらもミニタオル。D兄弟柄です~
 ルフィもエースも、いかにもなお顔で、ホントこれも入手せずにはいられませんでした~♪



hankati3.jpg
↑こちらは、わんぴの人気者TOP4の、ミニタオル。

 いろいろ探してみましたが、この商品のみ、
 フジテレビの通販サイトで購入できるようでした。

 欲しい方はコチラからどうぞ~↓
 ★フジテレビの通販サイト
 ↑他にも、可愛いもの、いっぱいありました♪




以前から、いいなあ欲しい~って思ってたものも入手↓
mugi_tea.jpg

↑『 麦わら海賊団謹製 麦茶 』(麦わら一味なだけに、麦茶…?)


 お味はたいしたことはありませんでしたが(笑)
 このパッケージイラストが大変に秀逸なのです~べりべりはがして、撮影してみました↓

mugi_tea3.jpg

 アニメの親分たちよりかもかっこよくって可愛いかもしれない…
 
 それぞれのお衣装も、ポーズも、表情も、ホントに良いよなあ~
 
 和服、やっぱり良いですねえ~もーりんさん(^^)


この商品は、アニメイトさんの通販サイトで買えそうです↓

★アニメイトさんの麦茶のページ


アニメイトさんでは、この和服柄で、ステーショナリーやお菓子、
キーホルダーや小物入れも販売されてますよ~
せっかく通販するなら、麦茶じゃなくても良いかも(^_^;

見るとみんな欲しくなっちゃうけど、よかったらご参考ください↓
★アニメイトさんの、和柄シリーズ他




お仕事柄、商品紹介は慣れているはずなのに、
だらだら並べるだけで、ちっともうまくご案内できた気がしませんが、
(それなのに、これを仕上げるのに2日もかかったのです~とろい(;_;))

イベントに行く方も行かない方も、ちこっとでもご参考になりましたらうれしいです~
お値段とか、忘れてしまったものも多いのですが、
覚えている限りお答えしますので、ご不明な点はお問い合わせくださいね(^_^)b


私と同じように、皆様にも、どうか楽しい旅となりますように~♪




★オマケ(ジャンプショップで買った、もうひとつのお気に入り)
seetbag3.jpg

広げてレジャーシートに、たたんでバッグになるというものですが、

そういう機能じゃなくて、この扉絵が大好きで↓
seetbag4.jpg


このバッグはポスター並みに大きくて、イラストの隅っこのほうにいる、
このゾロがアップで見られてうれしいなあって思ったからなのです↓
zoro.jpg

なんてまあ、シアワセそうにお酒をかっくらっているゾロなんでしょう~
眉間にいつものシワがないですよ~珍しい~可愛い♪

あまりにうれしくて、私のPC今、このゾロが壁紙……シアワセ(^-^)


Ps.「続きを読む」は、どうしても事情があって、
  アドベンチャーラリーの正解が知りたい方以外は見てはイケマセン…
  達成感がなくなっちゃいますものね(^_^)b


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ワンピース・プレミアショー (USJ) 観てきました(^^)v
夏休みをいただいて、大阪はユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)へ、

「ワンピース・プレミアショー 2010」

を、観てまいりました~(^^)v


★ワンピース・プレミアショー 2010の詳細コチラ♪


↑↑のリンク先をご覧いただければわかるように、これ、
役者さんたちがルフィたちに扮してお芝居をやる、実写版(?)なのですね。


告知サイトのお写真など見た限りでは正直、

「えー、これ、麦わら一味にはとても見えない……」

とか、全然期待してませんでした。


けども、各種わんぴイベントを研究した結果、
いちばんたっぷりわんぴ世界にひたれそうなのは、この公演しかなかったのです…

(だって他のヤツは、ナンジャタウンのイベント(←行った)に、
 ちょっぴり色をつけた感じのものが多くて、泊まりがけで行くほどのものではない…と、思う。)



で、観覧後の感想はというと…


すっごーく、オモシロカッタ!!


です♪


息子ふたりも私も、

「あー、もう一回、観たいよ~~!!」

を、連呼連呼!


ホント、大阪がすぐそばだったら、絶対あと2回は見に行ってた、
というくらい楽しかったプレミアムショー。


これから行く方へのアドバイス的なものを含めて、
簡単なルポを書いてみますです…ぜひご参考くださいませ(^_^)b



ショーの舞台は、USJ内、ウォーターワールド。

「ウォーターワールド」という映画のセットを模しているそうですが、
要するに、非常にさびれた港というか、基地というか、そんな感じのセットに、
大きなプールのような、小さな海のようなものがくっついているという感じ?

他にも水上に浮かんでいる、がらくたでできた小島みたいなところでも、お芝居が行われます。



ストーリーは、


ドフラミンゴにつかまって、人身売買のオークションにかけられたハンコックを、
ルフィたちが助けに行きます。

けども、ドフラミンゴの 「相手の体を操る能力」 に、大苦戦。

どうにもかなわないかと思われたところへ、なんとエースが登場!

D兄弟の大活躍でぶじハンコックを救出し、めでたしめでたし♪ 


という、非常にワンピースらしいもの♪



迫力のある、大がかりな舞台にわくわくしているところへ、
待ち時間と前ふりが長くて、じりじり焦らされるものですから、
待ちに待ったルフィたちが登場したれば、もうすっかり大興奮!


「ああっ、ルフィだルフィだ、かわいい~!」 (←遠くてよく見えないけど)

「ああっ、ゾロだゾロゾロ、カッコイイ~!」 (←遠くてよく見えないけど)


お衣装や髪型なんかもそうですけど、
仕草とか歩き方とかファイティングポーズとか、
役者さんたち、とても研究してくださったらしく、
遠目に見る分には、それほど違和感はありませんでした。
(ややデフォルメされている感はありましたけど…でも舞台って、そういうものだし)


しかもアフレコしているのは真弓さんたち、本物のわんぴキャラの声♪


登場して1分もたたないうちにすっかり、私脳は、彼らを麦わらの一味と認識。


初めて見る三次元なわんぴキャラに、もんのすごく胸躍りましたね~
そうか、アレが現実になるとこうなるのかー、みたいな実感とか
憧れていた芸能人を目の前で見たときみたいな、ドキドキ感とか♪


お芝居の流れでキャラたちが近くを通ったりすれば、

「うわわわ~キャーー!!」

みたいな、大人として恥ずかしい声をガマンするのがけっこう大変(笑)

#これがまた、しょっちゅう客席の通路を歩き回るんですよ~な、何事かと思う~(^_^;



各キャラたちの個性も、大変に生かされておりました。


ブルックの「ななめ45度!」 とか、

サンジの「目がハート」 (←ハート目のサングラスだった) とか、

ステージの端っこでストーリーに関係なく、ゾロとサンジが小競り合いしてたりとか、


楽しくてだいぶん笑ったなあ~♪



フランキーとウソップ、火薬組の戦いでは、

「火薬星!」 とか 「ビーンズ・レフト!」 とか技名が出ると、

遠く離れた場所で ドッカーン! と、爆炎があがったりして、実写版ならではの大迫力。



サンジの「パーティーテーブル~」(逆立ちして回し蹴りするやつ)は、ちと苦しいものがあったけど、

ゾロが刀を両手に持って構えた姿は、そりゃあもう、胸をときめかせましたよ~
やっぱゾロは、刀をかまえるだけでもかっこよさが格段にあがりますねえ~
(あまりのステキさに、目に焼き付いて離れないあの勇姿…)


エース登場のシーンでは、
本当に指先から炎が出てるんですよ~どうやってるのかはわからなかったけど、
これも本当にかっこよかったなあー 絵に描いたような、エースそのものでした~♪



ドフラミンゴに操られて、意志とは無関係にルフィを攻撃してしまうゾロとサンジ。


「ルフィ、よけろ! よけてくれっ!!」 (悲痛な感じ)

「さもなくば、おれたちを攻撃しろ!」 (必死な迫力)


「できねえよっ、そんなことっ!」 (叫び)


のくだりではもう、息が苦しくなるほど身悶えました~あああ、いいもん見せてもらったー(笑)




お話の最後は、ルフィとエース、D兄弟がタッグを組んで、
見事に敵をやっつけちゃうわけですが、この、


「絶妙のコンビネーションで協力し合って戦うD兄弟」 とか、 戦い後の、


「はしゃぎまくるルフィと、それを笑いながら見守るエース」 とか、


にこにこと見つめ合って、ハイタッチしたりしてるD兄弟の姿というものがね、


あまりにも楽しそうで、あまりにもうれしそうで、


だからうっかり、泣けました。



わんぴのイベントは、これからもどこかで開催されるのでしょうが、
こんなふうに、D兄弟が主役のイベントは、きっとこれが最後。

来年の夏にはもう、
こんな仲良し兄弟の、微笑ましい姿を舞台で見ることはできないだろうなあ、

って、思ったら、

大団円の宴の舞台を見ながら、涙がじわんじわんしてきて、本当に困りました。



でも、だから、

本当にこの舞台、見に行ってよかったです。


エースのことを思うたびきっと、
このステージの、楽しそうなふたりのことも思い出す。


原作では、海賊になったふたりが一緒に戦うシーンは、ほんの一瞬だったけど、
(そして、大団円とはいかなかったけど)
こうしてパラレルワールドな舞台で、ハッピーなふたりが見られたこと、
本当にシアワセなことだと思いました


もしこのイベント、行こうか行くまいか迷っている方がいらしたら、
どうか迷わず行ってください、と、私は言いたいです。


もう見られないから。 エースとルフィの楽しそうに戦う姿は。




ちなみにこの公演、全席指定となっておりまして、
USJのサイトか、ローソンチケットで、
事前にある程度まで席を選んで買うことができます。


オススメは、観客席中央あたりでのお芝居が多いことから、

「プレミアシート・I 列、またはJ列の、できるだけ前のほう」

なのですが (会場図)

(#I 列はUSJ、J列はローソンチケットで買えます)


ここが買えませんでしたら、

・とにかくどこでもいいから最前列~2列目
 (ルフィたち、観客席の最前列を、隅から隅まで歩き回ること多し!)
 (#ちなみに、ゾロ&サンジVSルフィの戦いは、B~D列あたりでやってました♪)

・通路側もオイシイ♪
 (通路も行ったり来たり率、高いです♪)

も、楽しいかなと思いますよ~握手してもらえるもん~触れるもん~
いいよなあー(←指をくわえて見ているだけだった人(^_^;)


当日券も、座席表を見ながら選んで買えるようでした(^^)


私、一生懸命見てきましたので、ご不明な点がありましたら、ご遠慮なく聞いてくださいね(^^)v


私の拙いご案内では、紹介しきれなかった部分もいっぱいいっぱいあります。
(トビウオライダーズもいい味出してたよなあ~ハンコックちゃんもよかったです~)

わんぴな世界のハッピーストーリー、
ひとりでも多くの方に、楽しんできてもらえたらいいな、って思います(*^_^*)



★USJの、わんぴグッズ及び、アドベンチャーラリーの記事はコチラ↓
http://111156.blog134.fc2.com/blog-entry-10.html



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ONE PIECE 第594話 「メッセージ」 - 【ルフィ】
とけた。 尾田っちのかけたナゾが。


自分の力でといたわけじゃないけど(^_^;


本日のジャンプ感想は、敬愛するブロガーさんの、さざなみさんの考察に基づいて書かせていただきました。

鳥肌が立つほどの鋭い考察でございました~まずはご一読を↓
http://monohibi.blog83.fc2.com/blog-entry-171.html


ルフィがレイリーさんたちと起こした事件は、一味のみんなへのメッセージ。


この事件を、さざなみさんは、こう読み解きます。


黙祷を捧げるルフィの腕に、入れ墨のようなものがある。
よく見ると、『3D2Y』と、書いてあるようだ。
さらには『3D』の部分だけ、×印で打ち消されている。

ということは、シャボンディでバラバラになるときに交わした
「3日後に会いましょう」という約束を、打ち消して
「2年後にまた会おう」というメッセージなのではないか。


スゴイ……私、そんなところまで全然気がつかなかった…


拝見した瞬間、あーこれが正解だな、と、思いました。

(もし違っていたら、さざなみさんのブログを見て尾田先生が慌てて書き直した、と、思うくらいに信じた・笑)



2週間ぶりにルフィにお会いしたのですが、
世界中をワッと言わせるほどの華々しい事件を起こしておきながら、
ルフィの思い詰めたような表情が気になっていたのです。

594_5.jpg


どうしてそんな顔をするんだろう。

「届くかな、あいつらに……」

なんて、不安げな台詞、何だか全然ルフィらしくない。


私の知ってるルフィは、あんな痛快な事件を起こすとなれば、
そりゃーワクワクして、ピョンピョンはね回っているはずなのです。

みんなに「おれは元気だぞー!」って伝えるだけの事件ならば、
こんな表情も、こんな台詞も出てくるはずがない。


だからさざなみさんの考察を拝見して、

「そうか、これはルフィの覚悟を現した顔なんだな」

って、わかった。


エースを失って、前も後ろもわからないような暗闇に落ちたルフィ。

それでもやっと、みんなのことを思い出して、顔を上げることができたのに。


レイリーさんに
「また同じことを繰り返すのか?」
と、問われて、

「あいつらに会いてェ。今すぐに。」

って気持ちを、いったん殺すことに決めたんだな、って、思った。


船長として、みんなを守れるだけの強さを手に入れるために。

エースの時のような思いを、もう二度としないために。



立派だと思う、ルフィ。

仲間という、明るくあたたかな場所を思い切って、ひとり。


「これからのことは、みんなを集めてから決める」
「あいつらがいれば、何とかなるさ」

って、レイリーさんの提案を蹴ることだってできただろうに。


あえて孤独を選ぶ。

それが、どれほどの覚悟なのだろうかと想像すると、何だか、切ないです。



ルフィの選択は、立派で、正しい。
たぶんルフィはこれで、生まれ変わったように強くなるんだろうな、と、信じる。
(心身ともにね)


けども私は甘ちゃんなファンだから、そんなルフィがかわいそうで、
その前にせめてひとときだけでも、仲間とくつろぐ時間をあげたかったなあ、
とか、思うのでした。


あの場所(マリンフォード)に戻ったとき、ルフィはどんな感慨を持ったんだろうな。

黙祷を捧げるとき、心の中でエースに、どんな言葉を伝えたんだろう。

16点鐘は、どんな思いを込めて鳴らしたのかな。


思えば思うほど、ルフィはまだまだ傷だらけだな、って、感じます。



あーあーあーもう、
こんな顔じゃなくて、アホとか言われてもいいから、
ルフィの底抜けに元気な笑顔が見たいよなあー。



来週あたり、

「あれから2年後……」

みたいなナレーションが入って、一味が再会してたりしないかなあ(笑)



オマケ↓
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今週のサンジくんもステキでした♪


それに比べてゾロ~あんたって人はもう…ちっちゃくしちゃえ↓
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(PCでご覧の方は、クリックでまともな大きさになります・笑)




★その他のジャンプ感想はコチラ↓
http://111156.blog134.fc2.com/blog-category-2.html



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麦わらの一味 in Summer!
夏海域。
バカンスを楽しむために上陸した麦わらの一味。

海に入れないルフィのために、島の奥にあるという泉を探してさまようゾロ・ルフィ・ウソップ。

たどりついたのは、巨大なハイビスカスが咲き乱れる不思議な森だった…


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ルフィ:でっけー花だなー!!
ウソップ:なんか気味悪ィ場所に出ちゃったなーオイ!
ゾロ:安心しろ。攻撃してくるようなら、おれが叩っ斬ってやる



今冬公開!ONE PIECE フィギュア劇場 『麦わらの一味 in Summer!』


というのはウソで(笑)

これは私のお店の、”ショーケースに季節感を添える” ディスプレイのひとつです。

  (PCでご覧の方は、お写真、クリックで拡大するみたいです♪)





夏バージョンは、こんなのもあります↓


summer2.jpg

お忍びでバカンス中のチョッパー男爵と、執事のフランキー。






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サンジくん、両手に花♪



ちなみにうちは、おもちゃ屋さんでもフィギュア屋さんでもなく、
甘くて可愛らしい商品たちの端っこのほうに、こんなの、飾ってます。

いちおう、”季節感を演出”が、主目的なので、(建前だけど、いちおう(^_^;)
シーズンごとに、フィギュアや風景をチェンジしています。


売り物でもないのに、この3点を作り込むのにかけた時間は、およそ6時間くらい

(アタマの中のイメージを形にするのは、何にしても難しい…けど、楽しいです)



わんぴ脳な経営者のいるお店は、わりと常軌を逸しています。



けども、これをやり始めてから、毎日のお仕事に、うれしいことが増えたのです。



ふだんなら、絶対にお声をかけてくださらないような若いお父さんやお兄さんたちが、

「ワンピース、好きなんですか?」
「今のジャンプ、すげえ展開っすよね」

とか、話しかけてくださるようになったのです。

( 「どこそこのお店で、これこれのワンピグッズ売ってたよ」 とか、情報もくださる♪)



若い女の子グループが、

「こういうの、どこで買ってるんですか~」

とか、キャーキャー言ってくださる (#ヤフオクです)



小学生くらいのちびっこたちが集団で、

「あ、ワンピースだ」「すげえ」「すげえ」

って、文字通りショーケースに顔をくっつけてのぞきこんでる姿とか、


まだよちよち歩きで、日本語もおぼつかないようなちっちゃいこが、

「ルフィ」「チョパー」

って単語を、しきりに繰り返してる姿とか見ると、


うれしくて、胸がきゅうんとなって、なんだか泣きそうになったりします。




私と同じように、わんぴや一味のことが大好きな人たちが、こんなにたっくさんいるんだー、

っていう、実感。


わんぴのことがなくたって、大切でだいすきなお客様には変わりないけど、
ちょこっとわんぴのお話をするだけで、
今までよりずっと身近に、ちょっぴりお友達みたいな感覚に、
そんなふうにおもてなしすることができる、楽しさとうれしさ♪


これって、「 国民的アニメ 」ファンならではの醍醐味、ってやつかなあ、
とかも思ったりします。


ワンピース、だいすきだ。

お仕事、っていう、
ともすれば無機的になりがちな時間に、たびたびのちっちゃな感動を味わえるのは、
わんぴと尾田先生と一味のみんなのおかげです。

ありがとお♪



* オマケの梅雨バージョン♪ ↓
rain.jpg
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