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ブログで植林♪

ブログを書くと葉っぱが育って、大人の樹になったら本当に、地球のどこかに植林してくださるとか♪

ちゃんとお育てできるかな? がんばろうと思います♪

ゾロとルフィと麦わらの一味
ONE PIECEというお話と、麦わらの一味たちが、どんなにステキなヤツらかということを、いっぱい書いてます♪
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ONE PIECE 第668話 「海賊同盟 」 - 【 時代のうねり・その最初の一波 】
ちょっと前に、書きたいことができて書き始めたモノ、
上がってみたら3週遅れとなっちゃったのですが…えーん。


船長がローさまの提案を受け、
よし、海賊同盟やりましょう~って、なった回です。

( ローさまのアタマの上に、ちょぱが乗せられた回。 っていうほうがわかりやすいかな 笑 )




【 四皇って、誰のことだ? 】


だいすきブログさんをいくつか回ってみたら、
どちらさまでも、「 四皇って誰だ? 」 って話題で持ちきりでしたw

私、ちゃんとした考察は苦手なので ( 記憶力ないもので … しくしく )
どんな予想もただ楽しく見ていたですけど、
いちばんすきだったのは、『 シャンクス 』 ってご指名でした(笑)


さすがにシャンクスはありえない。

ハイ、自分もそう思います~w


だけどね、

668_luffy.jpg

「 そうか … よし やろう 」

ってお返事をするルフィの顔が、すっごく楽しそうだったので、
ルフィが戦う相手として、こんなわくわく顔をさせるの誰だろう、って思ったら、
やっぱりシャンクスじゃないかって、思っちゃったんですよ~そう思いません?w


でもルフィがシャンクスに会うときには、立派な海賊になってなくちゃいけないらしい。

立派な海賊って、どんな海賊のことなんだろう?



そんなことをぼんやりと考えていたら、ひとしくんがツイタで、

「 一日おいてふと思ったけど、ローの言ってる四皇って全員とかは?
  そもそも四皇って概念をつぶそうとしてる的な。 」

とかおっしゃっていて、コレがだいぶん、自分妄想へのヒントになってしまったです(^^)



2年前、シャンクスがルフィに会うことあきらめたのは、
まだ彼が、立派な海賊じゃなかったから。

思い出すのもつらいけれど、あのときの彼は、
ただのがむしゃらなルーキーでした。

けれど2年間の修行を経て、3色の覇気まで使いこなせるようになった船長は、
もう立派な海賊ってゆってもいいだろうか?



なんとなく、違うような感じがするのは、たぶん麦わら帽子のせいなのです。

ロジャー船長から受け継いだ、大切な大切な帽子。

でもあの時シャンクスが託したのは、帽子だけじゃないってことを、もう私たちは知っています。


「 世界がひっくりかえる 」 ような、「 新しい時代 」

その作り手として担い手として、小さなルフィを選んだはず。



664話の感想つぶやき


【新しい海の象徴】

ルーキーたちが、いっぱい描かれたコマがすきでした。

前半の海は、七武海、っていうのが、ある意味象徴的だったではないですか。

でもここからの海は、ルフィとこの方たちが、主役となっていくですよね。

ぶつかりあってやりあうことも、あるいは共闘していくことも、楽しみでならないです~




ってことを書いたりとかしているですが、
前半の海の象徴が七武海ならば、新世界の象徴はとうぜん、四皇。

シャンクスが麦わら帽子に託した思いを考えたら、
ルフィは四皇だって、ひっくり返していかなくてはいけないですよね、
なんたって、海賊王になるのだし!


だから、四皇トトカルチョ(?)

私は大穴狙って、「 四皇全員! 」 に、賭けてみたいと思います~(笑)




まあ実際、この回の台詞たちをじーっと眺めていれば、
複数人数じゃなくて明らかに、どなたか単体を指しているってことはわかるのですが、
それでも 「 都合よく吹いてきた強風 」(笑) のために聞こえなかった会話の中で、

「 最初はひとり。でもそれをきっかけに、四皇すべてを切り崩す! 」

的なお話、ぜったいなかったとは言い切れないですよね? ね?w









【 ルフィはルフィ 】

ゾロが何週間もお休みをしているので、
すっかりローさまに転んでしまいそうな私ですが、
この回のローさま、本当に面白かったですよね~なんかもう、かわいいw

( ちょぱをアタマに乗せてる図、何度見ても笑えます~www )

( ちょぱをストラップにしているローさまフィギュア、販売されたら絶対買う!w )



でもちょっとだけ、気になることがありました。


ナミちゃんが、

 「 こどもたちの安全を確認できるまで島から出ない! 」

って言ったときローさま、

 「 じゃあお前一人残るつもりか? 」

って、言ってましたよね。



ローさまの船では、ことの善悪にかかわらず、
船員の気持ちに従って船長が動くとか、どうもありえないことらしい。


なんか、不思議な気がしました。



それからもっと考えて、
ローさまは ” キャプテン ” とか呼ばれてるけど、
” ロー ” って、呼び捨てにはされないですよね、船員たちから。

ルフィも何かあったときには、” 船長 ” って呼ばれることもあるけど、
基本はすべての船員から 「 ルフィ 」 って呼び捨てですよね。 ( ブルックさまのぞく )


おかしら、とも、ボスとも大将とも、 もちろんオヤジ、とも呼ばれない船長。


今さらですが、ああそうかあ、って思ったですよね。


前に私、

ゾロが副船長って呼ばれないのはなぜなのか

みたいなお話を書いたことがあるのですが。

そのときはまだ、ゾロに副船長としての何かが足りないからなんじゃないかな、
ってまとめたりなんかしたのだけども。

( でもその何かを得ることができたら、副船長って呼ばれることになるだろうと。 )


ルフィがルフィって呼ばれている限りは、ゾロが副船長と呼ばれることもないのかもしれない。

って、思い始めちゃったです。

( 少なくとも尾田先生は、意識して言葉を使っているはずだ、って思うですし )



わたし、ルフィはルフィのままがいいなあ。

他の海賊団のことはよく知らないけども、目的とかそんなのよりかも、
ナミちゃんやちょぱがこうしたいんだ、って言ったら、
「 仲間置いてきゃしねェよ 」
って、当たり前のように言ってくれる船長がすき。


だから、この先いつまでたっても、
一味は一味のままで、海賊団、とかそうゆう大きなスケールにならなくても、
いつまでたってもゾロ、副船長とか呼んでもらえなくても、
ルフィはルフィでいてくれるほうがよいな、って思ったです(^^)










【 時代のうねり・その最初の一波 】



「 シーザーの誘拐に成功した時点で、事態はおのずと大きく動き出す 」

「 そうなるともう … 引き返せねェ … !!!」



って、ローさまの台詞、かっこよかった(*^_^*)



そしてここ↓

668_doumei2.jpg

ここもとってもすきでした、何かしみじみ感じ入る~。


ローさまの言う、
「 大きく動き出す事態 」
って何なのか、まだ全然わからないけども。


もう引き返せないくらいに大変なことが、
船長の承諾と同時に、始まっていくシーン。



頂上戦争とともに、古い時代の一角が、大きな音をたてて崩れ去っていったけれど。

ひとあし早く新世界入りしたルーキーたちが、
そこここでさかまいているということだけど。


古い時代を塗り替えるような大きなうねりというものはきっと、
ひとつの波が成長していくというものではなく、
いくつもの小さなうねりが、時に競い合い、時にぶつかり合いをしながらも、
やがては重なり合い、同じ方向に向けて奔りだしまとまっていくものだと思うから。


ここはルフィが作る新しい時代の、大きな一波が生まれたシーン。

さりげなく描かれているけれども記念すべき、大切なコマなのではないかと思いました。

( 『 ドン 』 って、入ってますしね、背後に♪ )



笑いもてんこもりだったけどもそうゆう意味でも、とてもわくわくシアワセになれる回でありました(^^)








さて最後にもういっこだけ。

扉絵の話です。


この回は、長く続いていた、『 世界の甲板から 』 シリーズの最終回。

最後を飾ったのは、こんなステキな風景だったのですけども。

668_sakazuki.jpg
(クリック拡大します)



エースのお墓の足元をよーーく見てみると、こんな感じになってます。
668_sakazuki2.jpg
(ぜひクリック拡大してみてください♪)


宣伝の文字に隠れていてよくは見えないけれども、
お酒のびんのそばに、盃のようなものが見えることがわかりますかw



これ、もしかして3個あるんじゃ … もし3個だったとしたらどうゆうこと!?

ってね、ひそかにささやかれていたのです。


折しもワンピース展の会期中。

さらに神のようなタイミングで私、わんぴ展に行っていたのです、この週に。


原画、見てきましたよ~もちろん、宣伝文など入っていません♪



ハッキリと、盃が3個。

お墓の前に供えられておりました。



いまおもいだしても、なみだがでちゃうかんじする。


サボが、来たのですよね、ここに。

麦わらの一味復活の新聞を持って、エースに報告に来てくれた。



扉絵では別の回で、ボンちゃんの復活も描かれていたけども、
こっちはもっともっといろんな意味で、泣きそうなほどに、うれしいうれしい回でした。


サボ、ここでエースと、どんなお話をしたのかな…。

どう想像してもやっぱり、泣けてくる感じするですね。







そんなわけで、3週遅れの668話感想はおしまいです。

こんないまさら話どうよ? とか思って、
途中で何度も書くこと、やめようかなあって思ったけども、
今書き終わってみたらなんだか、ほわほわシヤワセな気持ちになってます。

うん。

それはたぶん、
単行本サイズでは気がつかないかもしれない単行本派さんに、
扉絵を知ることのできないアニメ派さんに、
最後のお話を、伝えることができたからだと思います。

みんなみんなと、この感動を分かち合うことができていたならば、
とってもとってもうれしいです(*^_^*)


WJ 感想 26号


※じゃんぷ感想(667話)は、追記に~♪
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ONE PIECE 第665話 「CANDY 」 - 【 こどもたち 】
わんぴ展るぽの途中ながら、( 途中って…もう1ヶ月以上も放置ですよ…。)
おもむろに感想とか入れてみたくなりました~
週遅れですけども…いつもフリーダムでホントにスミマセン……。

( 664話の感想ツイまとめは、追記にお入れしますw )




【 サンジくんとぱんつについて 】

二年後サンジくんは統計的に(?)女の子に対するよりも、
明らかに男子に対してるほうがカッコイイということを、改めて感じた回です(笑)


「 今 奴がやられたらおれのせいだ 」
とまで言っちゃってるけど、もちろんそんなこと誰も思うはずがない。

サンジくんはお侍さん、お子様に会わせてあげたいのかな~
会わせてやるぞって決めちゃってるのかなーって、ちょっと思ってしまったでした。
( けれどそんなことはおくびにも出さないサンジくんとか、とってもすきだ~w )


ツイタのほうではこの回の彼のこと、

 「 以前はナミちゃんのパンツを守る彼だったのに、この機に乗じて見たがるとは何ごとか 」

とか、女性陣から非難の声が上がってました~w

まったくその通りだ、騎士道精神はどこへ行ったと思いつつ、

 「 中身はナミちゃんじゃないのにそれでもいいのか、ぱんつならなんでもいいのか 」

 「 おしゃしんを撮ったとして、そこには何の恥じらいもない画になると思うがそれでもいいのか 」

と、男心がますますわからなくなっている自分なのでした。( このへん、どうなのですか男性陣の皆様~笑)





【 チョッパー 】

この回のとき、私の周りでは

 「 子供に覚醒剤を使うなんて… 」

とか、ショックを受けている方が多かったです。


もちろん私もびっくりしたし、ひどいことするなーって思った。

それから、現実以上にシビアな現実を出してくるのが、
ワンピースっていう漫画のすごさだなとか、改めて感じ入ったりしてたです。
( 時に残酷でさえあるんだけど…でもだからこそ感動を生むってとこもあるですよね )


だけどこのへんのシーンでは実は、いちばんにチョッパーに感情移入してしまったのですね。

すごく、わかるなあって思った。 そのくやしさが。


私ね、ケーキ屋さんなのですけども、
よそさまのケーキをいただいて、泣いてしまうことがあるですね。

ひとつは、信じられないくらいに美味しいケーキをいただいたとき。
これは、感動ってやつですね。

もうひとつは、信じられないくらいに美味しくないケーキをいただいたとき。
くやしくて、泣けてきます。


ケーキっていうのはね、その甘さで柔らかな美味しさで、
ホッと癒される瞬間を作るものだと思うのですよね。

私はケーキ職人ではないけども、世界中の職人たちが、
今よりもっと美味しいものを、少しでも多くのお客さまを酔わせるものを、って、
頑張っている事実を知っているです。

なのに、なんの夢も努力も頑張りもない、
ただ売れさえすればよい的な、いいかげんなお品をいただくとくやしくて、
スィーツというものの存在価値も、職人たちのがんばりも、
すべてを否定されたような気持ちになってしまうですよね。


ちょぱがものすごい形相で怒っているのは、涙さえ浮かべていたのは、
それと似ているかなあ、って、思った。


CCがやっていることを、医学と呼んでいいのかはわからないけども、
おくすりの開発にせよ実験にせよ、それは、
今よりほんの少しでも、人々の苦しみや悲しみをやわらげたいと、
そうゆう想いで挑むものだと、ちょぱは信じていると思うです。

ましてやちょぱの医学に対する想いの背景には、
ヒルルクさんがあり、くれはさんがある。

なんとなく親の跡を継いだ私などとは、
比べものにならないほどの強い強い想いが、あっただろうなあと思うのです、医学というものに対して。

それを真っ向から否定される、
馬鹿にしているとしか思えないような行為を目の当たりにしてしまったちょぱのこと、
一味の中でもことさら純な存在なだけに、
すごくかわいそうになあ、って、思いました。


こうゆうこころの傷も、なかなか癒えるものじゃないのですよね。

こどもたちの中毒がなおって、からだの大きさが元に戻ったらいいのだけども…
やっぱりそう簡単にはいかないですかね…むずかしい。






【 こどもたち 】

魚人島編から、気になっていることがあるですよ。

それはね、” 名もなきこどもたち ” の、存在です。

( PHのこどもたちにはいちおう、名前があるけどw )


魚人島編を振り返った時ね、” こども ” ってキーワードが、
確かにあったなあと思うですよね。

おとひめさまもタイガーさんも、
これから未来を作るこどもたちの、まっすぐな目を曇らせるなと言っていた。

そうして「敵か味方か」という問いかけに、
味方であると誰よりも先に答えたのは、島の名もなきこどもたちでした。



わんぴ展に行ったときに、尾田先生がルフィとチョッパーの絵を描きながら、
漫画に対する想いを語っていくムービーがあったのです。

不思議だなあって気に留まったのは、
わんぴ展の会場にいたのは、明らかに大人のほうが多かったのに、
こんなにもたくさんの大人が、ワンピースという漫画に魅せられているのに、
先生の視点はいつも、こどもたちに向けられているんだなあ、ってことでした。

( あと、震災ときのWJ巻末コメントでも、
  『 大人は子供が笑えるように頑張る。子供が笑うと日本が笑う。フンバって下さい!! 』
とかありましたね )



そうしてまた、このパンクハザードという島でも、こどもたちがキーワードになっている。


658話、

「 子供に泣いて助けてって言われたら、もう背中向けられないじゃない! 」

って言ってたナミちゃん、たいへんにすきでした。


今回のお話でも、ウソップが、
とっさの判断力でこどもたち、傷つけないように大人しくさせるシーンとか、
ステキだなあって、こころに残ったものでした。

( 「わァってら バッキャロー! 」 って台詞、しびれまくった~、ウソップだいすき♪ )



尾田先生は、一味とこどもたちを使って、何を伝えたいのかな。

あるいは何が描きたいんだろう。


そうずーっと考えていて、ふと思い出したのは、魚人島の ” ヒーローの帽子 ”

そして受け継がれていく、麦わら帽子のことです。


シャンクスの麦わら帽子が、ロジャーのものだったとわかったとき私、

「 それではルフィのこの麦わらも、いつか誰かに受け継がれていくのかな 」

って思ったのだけど、それは、誰か特定の英雄などではなくて、
未来を作る、たくさんたくさんの名もなき子供たちなのかもしれない。


帽子という、形ある物が受け継がれるのではなく、
ロジャー、シャンクス、ルフィたちが持っている、
自由だとか夢だとか、あるいはあたたかな男気といった、
精神的なものなのかもしれない。


ワンピースは教育マンガなどではないのだから、
これはあくまで裏テーマ的なものでしかないのかもしれないけども。

いつかルフィが王様になったとき、
海に島にあふれるのは、麦わら帽子をかぶった、
小さい時のルフィそのままの、たくさんのこどもたち。

そうしてそのこどもたちが、ルフィたちが作ったステキな時代を、
いつまでも守り続けていくのかな、って想像したら、
とっても楽しくシアワセな気持ちになりました(*^_^*)

受け継がれていくものって、間違った方向のものでなければ、
本当にステキな未来ばかりが、見えてくるものなのですね♪




ということで、665話の感想はおしまいです。

( なんとか2週遅れにならずにすんでよかった~(>_<。) )


追記のほうに、ツイタでつぶやいた感想など、お入れしてみました~
お時間ありましたら、ぜひのぞいていってくださいね(^_^)b

次回こそはわんぴ展の続き。がんばります♪

WJ 感想 23号
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テーマ:ONEPIECE - ジャンル:アニメ・コミック

ONE PIECE 第657話 「生首 」 - 【 武士っぽいキャラとはウマが合わない 】
ゾロ無双週間とか、永遠に続くわけがなかったですね、
今週ゾロ、出演は4コマ ( 先週の10分の1か … )
急落する持ち株を眺めるような思いで眺めた今週号 ( 大げさ・笑 )

少し短め感想、行ってみます♪



■ルフィ


ケンタウロスなルフィが納得いかなかったとか私だけですか(笑)

「 趣味が悪いわよ 」 ってロビンちゃん、言ってたけど、
同じことを思ってしまったですよ~かわいそうって思っちゃった。

お友達で、2年後ルフィのこと、あまり気に入ってない方がいるですね。

子供っぽいていうか、頭が悪くなったようにさえ見えるって。
無邪気で型にとらわれないのは元からだけど、
それだけじゃないように感じるとか。

今週は、ちょっとだけ同感だった。
何も言わないけど、大事なことはそれなりに察することできるとか、
船長の魅力だったはずなのに変だなあって。

ルフィはこの下半身さん、本気で 「 こういう生き物 」 って思ってるぽいのはわかった。
けど、抵抗するとか、嫌がってることもわかったはずなのに~。


何にも縛られることなく、誰よりも自由なのが海賊王なのだとか。

じぶんの中ではまだ、海賊王と言えばロジャーなのですが。

語られるさまざまなエピソードの中で、
ほんのちょっぴり、粗暴なところがあるふうなのが気になっていた。
( それはたいてい、大切なものを守るためだったりするのかもしれないけども )

どんどんと王様に近づいていくルフィはここからもますます、
子供っぽく、また果てしなく天衣無縫になっていっちゃうのかなあ。

一緒に楽しんでいくには、もっとアタマ柔らかくないといかんなって、
そんなふうに思った今週号でしたー。


船長のファンなみなさまに、ちょとイヤな思いさせてたらゴメンナサイです…。
お侍さんの気持ち考えたら、少しかわいそうになっちゃったですよ…。
けど、これは彼のほんのささいな部分でしかないってこともわかってます。
どうぞご安心くださいね(^^)





■サンジくん

今週のサンジくん、何かステキでしたね~シリアス顔が多かった♪

けども彼の、お侍さんに対する態度が気にかかる~
なんでそんなにコワイ顔するの?


だいすきなツイタお友達のみーこさんが、

「 武士っぽいキャラとは根本的にウマが合わないのか 」

とかおっしゃってて、しむほどウケてしまったですが ( ばくしょうした~ )


「 面目ねェ もう少し早く気づいていれば…… 」


ハート飛ばしてデザート作っていてもサンジくんは、
ルフィとゾロのいないサニー号を守るのは自分、って、責任を感じていたかもしれないですね。


閉じこめられた部屋の扉は硬く、騒ぎの大元になった侍も同居。

サムライは人斬りで、それも海軍が手を焼くほどの強さとか。

一瞬の油断でこうなってしまったからイライラと、
警戒心いっぱいのサンジくんだったのかもしれないです。


それでも生首だけになってしまった哀れなサムライ、
放っておくことできなかったとか、
やっぱりサンジくんは、麦わらの一味の№3だなあって思ったです、優しいね。


「 息子を助けに来た! 邪魔するものは何万人でも斬る!! 」

って、お侍さんは言いました。


大切な人を守るためなら、
誰がどうなっても、自分がどうなっても、かまわない。

その気持ちが、サンジくんのこころの琴線に触れなかったはずがなく、
けれど油断すれば、
邪魔するものとして斬られるのは、自分たちとなるのかもしれない。

そんなことはさせねェと、やれるもんならやってみろと、
挑戦状を叩きつけるような不敵な視線。


お侍さんを見つめるお顔に、そんなことを感じてしまった、今週号でした♪



それにしてもアレですね、
先週のゾロ無双に続いて、今週のサンジくんのかっこよさ。

魚人島で、ゾロやサンジくんのイケメンぶりがもうひとつだったこと、
「 これは、3強以外のメンバーの成長ぶりを際立たせるためじゃないかなあ 」
って考えたりしていたですが、
当たらずといえども遠からずだったかもしれん♪

とか、ひとり悦に入っているよちえさんなのでした~
ここからはまた以前のように、双璧の活躍が見られることになるかもしれないですね(^^)




お侍さんをバラバラにしたのは、ローとかバギーとか言ってたけど、
もうコレは新キャラの登場なんじゃないですか、
ポストイットの実とかパズルの実とか、
なんかそうゆう能力の方なんじゃないですか。

って、何の根拠もない予想を書き残しまして(笑)
ちょっと短いけど、今回はこれでおしまい。

新世界入ってから毎週謎が多くて楽しくて、
だからたぶん、来週も書きますよ~ぜひまた、足をお運びくださいね(^_^)b


WJ 感想 12号

テーマ:ONEPIECE - ジャンル:アニメ・コミック

ONE PIECE 第655話 「パンクハザード 」 - 【 ゾロの時代到来 】
2週続けての感想書きです、偉くないですか (笑)

今週号も、すっごくワクワクしてしまったですね~
まさかひとつめの島から「ワノ国」関連出してくるとは、夢にも思っていませんでした~
さすがは尾田っち、期待を全然裏切らない、もう本当にうれしいです(^^)


ハイ、ではちょっとだけ細かい感想、いってみます♪


※656話の感想は、追記欄にございます~♪



■サンジくん

今週のサンジくん、うれしかったです(^^)

女の子を守る、騎士道なサンジくん。
ポッケに両手突っ込んで、足技だけで戦うサンジくん。

どっちもハートにびんびん響いてくるサンジくんなんだけど、
自分はやっぱり、コックなサンジくんが、いちばんすきなのかもしれないです♪
( なので、ワンゼ戦とか意外とだいすきなのである~ )


腕まくりして、大きな深海魚を切り出すサンジくん。
キッチンで、ボウルを手に持つサンジくん ( 可愛い♪)
相変わらずの手早さでこしらえる、でっかいでっかい深海魚弁当♪

なんかもう、うっとりしちゃってほれぼれしちゃって、
ひたすら感激だったとか、私だけですか (笑)
( だってコレ、2年後サンジくん初の、調理シーンなんですよ~!! )


サニー号のキッチンは2年間ずっと、主のお戻り待ってました。
おかえりおかえりーって、きっと大はしゃぎなんじゃないかと思うです♪

ミニメリーに乗った瞬間には、もう食べ始めてるルフィ。
いそいそとした感じでお弁当を取り出すゾロ。

みんなみんな2年間、サンジくんのお料理食べたいなあって思ってて、
待ちかねて、待ちきれずにいるみたいに見えて、それもなんだか、うれしかったでした♪


お弁当の中身、どれを見ても、どろっとした四角い塊にしか見えないんだけど…
なのに美味しそうな感じがして見るたびおなかすいてくるとか…さすが一流コック(笑)

みんなおはしで食べてるのに、ルフィだけフォーク使ってる件、
ほんのり微笑ましかったですかわい(^^)





■ウソップ

「 代わってくれ~~~~!! 」

「 代わってくれ~~~!! アチ~~!! 」

でもって、

「 おいお前達 実はおれ ”島に入ってはいけない病”なんだ…!! 」 ( 「 知ってる 」 ← このツッコミすき♪ )


ああもう今週のウソップ、まるで2年前そのままのウソップ!!

弱虫で臆病で、弱小トリオは卒業したはずなのに、
「 今やそれができちまう! 」 のウソップが、ホントにうれしかったはずなのに、
どうして私、このウソさま見ると、ついニヤニヤしてしまうんだろう~。



変わらないっていいね、変わらないってうれしい。

だって私たちこの彼を、もう何年も何年も、ずっと愛してきたのだもの。

ぎゃーぎゃーと騒いでいても、ホントはやる男だと知っていた。

今はただ、予想以上の成長に、ときめきが止まらないこともあるけども。

それでも彼は彼なんだって教えてくれる尾田っちに、なんかお礼を言いたくなったです(^^)



でもってこのへんに関してもうひとつ、いいお話♪


ウソ関係では、( というかゾロ関係というか … )

「 食欲出たのか 」 ( ニヤリゾロ )

「 うっせーヤケ食いだ!! 」 ( ムキになるウソップ )

ってコマが、いっちばんに大好きなのですが ( うんうん、このコマ、本当に良い♪ )


ツイタお友達のみーこさんが

「 ゾロがニコニコ ( ニヤニヤじゃなくて、ニコニコに見える )
  しながらウソップからかってるのがたまらなくかわいい。
  ウソップの二年前と変わんないとこ見て、ちょっと嬉しかったんじゃないかなとか。 」

とかつぶやいてくださって、
そうかー、ゾロもじぶんとおんなじキモチなんだなあって思ったら、ますます感動してしまったです(*^_^*)


お帽子脱いでるウソップ、可愛いですよね、何か幼く見える♪
( 歩きながらおべんと食べてるとか、ますます可愛いよかわいい!! )


子電伝虫が 「 寒い … 」 って言ってた件、
ちゃあんとウソップだけが気がついてたことも、
さっすがー! って思ってニヤニヤしました ( もう今週にやにやばっかり・笑 )





■ゾロ

今週記事のサブタイトルをご覧あれ♪

『 ゾロの時代到来! 』

何がどうしてこうなったのか(笑)


今週号ね、サンジくんもステキだったし、ウソップも可愛いですよ!
またしてもわいわいしている一味も楽しかったし、くすっとなるとこいっぱいですよ!

でもねでもね!

いちばんこうふんしたとか、
もしかしてここってワノ国なんじゃなーい? ってとこや、
サムライでどらごんなところだったですよ、そうじゃないですか!!!!!

ああ … ここは恐らく、ゾロが主役となってしまう島 … 「 ゾロ島 」 ですよね?

でもって、サムライとどらごんって言ったらお客さま!!!

ですよね、リューマ戦を思い出さずにはいられないではないですか!

あのときゾロは言ってたですよ。


「 お前が生きた時代に会いたかった 」

「 刀は貰うが … 勝負はなかったことにしようぜ …… ワノ国の侍 …… 」


ゾロはあのサムライリューマ、ドラゴンを斬った伝説の力など出していないと知っていました。

もし彼が生きている時代に戦っていたら …? ってこと、
これまでに何度も、シミレーションしてきたかもしれないです。

2年前のゾロなら、手強い敵との戦いに、わくわくと胸躍らせることがあったとしても、
やっぱり勝算、なかったかもしれないです。
( 勝算とか彼、あんまり考えない人かもしれないけども )


けどね、ゾロ今、21歳なんですよ。

大きな船をぶった斬ってデビューして、
新技バンバン披露して、
魚人島一の剣士とか、鼻にも引っかけないほどの成長ぶりを見せて今、
堂々とこの島に ( 半裸で♡ ) 乗り込んでまいりました!


伝説のおサムライさんを育てた島には、どんな剣士さんがいるのでしょうか♪
ゾロが望んだ、生きている時代のリューマ以上の剣豪と、
真の意味での決着とか、つけることができるのでしょうか♪

もしかしたら新しい刀とか、手に入れちゃうかもしれないですよね!
( 鬼徹のバージョンアップ … ていうのがいつかはあると思っているですが、
  何かこの燃える島の風景見てたらなんとなく、炎分ソード … とか思い出している私だ・笑)


ああもうこのゾロ島には、ゾロに関するわくわくが、
いっぱいいっぱい詰まっているですよ待っているですよ!!

キタコレ宣言せずにはいられないですよね、ハイみなさまごいっしょに!!


ゾロの時代到来!!


たっのしいですね~楽しいな♪



ホント言うと、リューマに関わりあったのはゾロだけじゃないって知ってるから、
ブルックさまはどう関わってくるのかなあ、とか、
( あの時 「 私になんか全く本気じゃなかったんだ… 」 って言ってた雪辱、はらして欲しいな~とか。 )

前にどこかで、ヒルルクの桜はワノ国のものだったんじゃないか、
って考察を拝見したことがあり、
ちょぱにも何かあるのかなあ、とか、そゆのも気になっているですが。

新しいお話の序盤のこのワクワク感、みなさまといっしょにできるだけたくさん、
楽しんでいけたらいいな、って思ってるです(^^)
( よちえさん気づいていないワクワクあったら、ぜひ語っていってくださいね~コメント欄♪ )


なおなお、656話の感想つぶやき、追記欄に入れてあります~
よろしければそちらもぜひ、のぞいていってやってくださいね(^_^)b

もろもろ今後とも、どうぞよろしくお願いいたします♪


WJ 感想 11号
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テーマ:ONEPIECE - ジャンル:アニメ・コミック

ONE PIECE 第654話 「GAM(小軍) 」 - 【 新世界突入おめでとう! 】
えっと…み、みなさま…。


し、新年あけましておめでとうございます~~!!

(もう2月ですよね、おばかですね…)

海賊王ふたり♪
海賊王ふたり♪ posted by (C)よちえ

(↑お正月に記事書いたら貼ろうと思っていたお写真も貼る。やけくそに恥知らず)


前回のしょうもない記事に、
「クリスマスあけたらがんばるよ」
って書いたのに、ちっともがんばらなくてゴメンナサイ。


そして、今回は続きの記事じゃなくて…本当にスミマセン…。


でも…でもっ!!

今週おじゃんぷ、どうしてもどうしても、感想記事を書きたくてたまらんくなったです~。



祝! 新世界突入!!


ああこのおめでたい週に、なんで書かずにいられましょうか、
たとえブログ全然更新してなくて、トップに広告がバーンと出ちゃってても(笑)

それでもそれでも全然変わらず、ワンピースが好きなんです~!!



というわけで書きます。



■ゾロ

まずゾロです。

すごくないですか、2年後ゾロの変わりっぷり!


2年後ゾロは、こののんきなくつろぎの時間に、

・お昼寝とかしていないです。

・ひとりで修行とかもしていないです。

・後ろのほうでクールにかまえて「うるせェぞおまえら」とかも言ったりしないです。

そうしてみんなの輪にまじって、キャッキャと騒いでいるですよ~


わあああ、どうしちゃったのゾロ、どうしたの?


きっとね、理由のつけ方は人それぞれで、真実は、そんな騒ぐようなことじゃないのかもしれない。


けどね、私、なんかうれしかったです。

ゾロが笑っているとうれしい。

楽しそうなゾロ、うれしい。

(うれしい心理の詳細は、ゾロ誕記事に書いてみました~♪)



なにげに出てきた、懐かしきゾロの煩悩鳳。

何気なさすぎて、初見では見落としていたけども。(※これでもゾロファンです)

コレ、10倍の威力になってますよ~って解釈で良いのですよね?

みんなでキャッキャ言いながらのお遊びで10倍!!


もおコレ、本当にうれしかったな~♪

魚人島でいろんな新技見てきたけども、それたちよりもずーっとずっと、
ゾロの成長感じることできて、じーんとなってしまったです。

頑張ったねゾロ、頑張ってきたんだね♪

何かいろいろ、シアワセなキモチいっぱいくださる、今週のゾロさんでした(^^)


※ギャグ化はすこしかなしかったです……。





■ブルックさま


今週のブルックさまね、とても見ていられなかったです。

あんなに泣いて、騒いで、取り乱して。


ブルックさまって、いつものんきじゃないですか。
飄々として明るくて、少しずれたところでにぎやかしキャラになっている。

けど、ホントの本当は、
こんなにもラブーンに会いたくて、会いたくて、
別れてからのこと、ルンバー海賊団のこと、船長さんのこと、
いっぱいいっぱいお話したくって、それから、
待たせたね、って、約束をちゃんと守って戻ってきたよ、って、
あのこを喜ばせてあげたくて。

あのとぼけた表情の下に、
常にそうゆう気持ちを潜ませていたんだなあって思ったら、
もうホント切なくなりました。

2年間の修行期間、どんな思いでお過ごしになられていたのかなあ…。
いちばんの大人ですから、あらぶるようなことはなかったかもしれないけれど。

ときどきはじりじりする感情を、抑えることに苦労をしていたかもしれないですよね。


ブルックさまがラブーンに会うときは、このお話が終わってしまうとき。

そうわかっていても、やっぱり早く、会わせてあげたくなったです。



「ご親族の方おられますか…!!」

って、声をかけずにはいられなかったブルックさま、だいすきです。


あのこは今、どうしているかな元気かな。

ブルックさま、きっとこのフレーズを何回も何百回も、胸に上らせていたのでしょうね。


もしここにラブーンのお父さんやお母さんがいたら、
きっと自分と同じように、このフレーズを抱えているはず。

そう思って、彼の無事を、必死になって伝えようとしているブルックさま。
優しいなあって思ったです。


お気持ちは、くじらさんたちに伝わったですね。

スリラーバークの時とは、また違った状況で聞く、ビンクスの酒。

こころにしみてしみ入って、なんだか泣きそうになったですー。

切なくて優しい、ホントにホントに良いシーンでした。






■地獄の入り口

最後の見開き2ページ、震えがくるほどだいすきです。

私、新世界入りがこんな風景でくるなんて、夢にも思わなかったですよどうですか?


たくさんの、大きな大きなくじらたち。

(コレがいっせいに声をあげるとか、どれだけの大音量だったのでしょう感極まる)

ついにたどりついた新世界の第一歩は、悪夢のような悪天候ですよお客さま!!


「 天候最悪~~~!!! 」


「 空は雷雨!! 」

「 風は強風! 」

「 海は大荒れ!! 」

「 指針的外れ!! 」

「 赤い海が見える!! 」

「 逆巻く火の海!! 」

「 まるで地獄の入り口 」


『 望む所だァ~~~!!! 』



わあああああん~(ノ_<。)

このとんでもない海を、やべえことだらけのこの環境を、
軽やかに、歌うように読み上げる、不敵な一味がだいすきです。


悪天候とくじらは、グランドライン入りの時をほうふつとさせるです。

あのとき、嵐の中で進水式をやった5人のこと、昨日のことのように思い出してしまうです。



ついに目にすることができた、赤い土の大陸の壁を前に、

『 世界をもう半周した場所で… この壁をもう一度見る事になる…
  そん時は… おれは海賊王だ!!!』

と、高らかに宣言したルフィ。


あれから何年たつのでしょう。

この後この一味たちに起こった、大きな大きな出来事たち。

いっぱいいっぱい泣いたですよね。


でもそんなこともこんなことも乗り越えて、とうとうここまで来たのです。

長かった。


だけどゾロ言うところの「地獄の入り口」を目の前にして、
誰一人として臆していないです、なんという自信!

2年前よりもっともっとたくましく、不敵な面構えになった一味たち。

ただただ、シアワセでならないです。



この先の海は、「すべての伏線が回収される海」

ワクワクしますね♪


前半の海よりもっと歯応えバツグンの海賊さんとか敵キャラとか、いっぱい出会うかもしれないです。

ワクワクしますね!


分裂の危機あるかもしれない海軍さんも、それぞれどう動いてくるのか気になるところ。

ぐはっ! ワクワクします~!!



すべての人物や事柄が、交錯して、錯綜して、でもいつか流れは一本の線に淘汰されていく。

そんな未来が、そんな複雑にして壮大なお話が、ついにここから始まるのですね!


忙しさに紛れて、あるいは私生活のもろもろに心奪われて、
ひとつひとつのお話と、しんけんに向き合えないこともあったです。

けど、ここまでワンピースを読み続けてきて、本当によかったなあ♪

いっぱいの感動と共に、そんなふうに感じた今週号でした。



とりあえず、最後のページのゾロがだいっすき!!
(いーいお顔してるですよ~これがゾロですよね♪)

そして、最終決戦の場には、大将になったコビーが立ちはだかってくれますように!
(↑ツイタでいただいてきた夢である~こにさん、ありがとう♪)


とのおたけびを残して、今週号の感想はおしまいです~。

また何か書きますよ、書きたいこといっぱい(^^) 

よろしければ本年も、どうぞよろしくお願いいたします♪(←最後まで時代遅れ…)


WJ 感想 09号

テーマ:ONEPIECE - ジャンル:アニメ・コミック

ONE PIECE 第648話 「タイヨウへと続く道 」 - 【 書きかけでスミマセン… 】
クリスマス前にね、どうしても何か更新したかったですよ。
でもむりだったみたいです、ゴメンナサイ。
(古くからいらしてくださる方はご存じと思うですが、うち、ケーキ屋なんす…年でいちばんの繁忙期)


けど、時々ここに来てくださる皆様のために、何かメッセージとか残したかったのです。

んで、メッセージだけじゃあんまりなので、
書きかけの記事とか出しておこうかと…(どっちがあんまりなんだろう…)

「ジンベエさんが仲間になるかも!?」
って、フィーバーした回の感想です。肝心のとこがまだ書けてない(笑)

なんなんだよこのぶろぐは~~!!
とか、笑ってくださったらうれしいです(^^)



では、はずかしい書きかけ記事の前にメッセージを♪




   大切でだいすきな、うちブログへいらしてくださる皆様へ。

   どうかステキなクリスマスになりますように♪

   こころの中にちょっぴりでも、あったかな何かを、サンタクロースが残してくださる日になりますように♪

   いつも本当にありがとうございます(*^_^*)




ただこれだけを伝えたいがために恥をさらすよちえさんの心意気とか、
いくばくなりとも、受け取っていただけましたらうれしいです♪




ハイ、では書きかけ記事です。 どうしようもなくてスミマセン…。
年内にはなんとか形にしますので、拍手とかしちゃダメですよ~!!






――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――



わんぴ好き同士でいっぱいお話ししていたら、
「次に仲間になるのは誰だと思う?」
みたいな話、必ず出てくるかなと思うです。

わんぴだいすきな我が家でも、そんなお話はよく出てて、
私はボンちゃんがいいなといつも主張しているですが、
ちびたちふたりは決まって、

「ジンベエがいい」

って言ってました。


うっ……(早くも泣きそう)


本当は、しつこくもゾロ誕記事ぽいの、もいっこやりたいなあとか、
5巻の感想書かなくては、とか思ってたけど、
私どうしても、今週号の感想書きたかったです。

クリスマスの大まかな準備も完了。(まだ細かくはやることいっぱいあるけど)

なんか思いっきり早まった思いこみ記事になっちゃうかもしれないですが、
それもひとつの思い出、ってことで、もろもろお許しくださいね(^_^)b




まずはちっちゃな感想いろいろ。


・おうさまに、早く冠をかぶってほしいです。
 おうさま冠ないと、音楽室の後ろに貼ってあるエライ人みたいで気になってたまらないです…。

 冠と三叉の矛のりっぱなお姿、もう一度、見られますよね…? (←まだおうさまファンなのである)


・しらほしちゃんの
 「血液型違いますけど赤いです!」
 って台詞が、忘れられないものになりそうなほどだいすきでした。

 こんな天然よいこが海王類のおうさまになるならば、
 そんな悪いこと起きないよね、って思うのですが甘いでしょうか。


・またしてもロジャーとおんなじなルフィ。
 海賊王とおんなじとかうれしいけども、ロジャーはいつも完成された感じして、
 ルフィはまだ未成熟な感じするですよね。

 ロジャーにあって、ルフィに足りないものってなんだろう?
 とか、考えてしまったです。(結論まだ)


・海王類さんたち、海の森にノアを運んできてくれたけど、
 船を直せるのは「あの一族」って、トムさんのことでいいのかな?

 トムさんがプルトンの設計図をお持ちだったことと、きっと関係あるんだろなあって思うけど、
 このへん自分、ジャンル外なのです、考察な先輩たちに、ぜひ解明していただきたく♪

 デンさんはコレ、直せるのかな…大きいお船だから大変だなって思って、
 それでフランキーがいったん船を降りて修理するとか言い出したらどうしよう…
 って、変なしんぱいしているのは私です…みんなの力お借りして、
 わあっと直せたりしたら良いのにね♪


・私ね、カリブーが出てこないのずっと気になってて、
 「もしかしてカリブーがノアをごっくんして、島を助けてくれるんじゃ…」
 とか期待していましたが、そんな大物ではありませんでしたね彼も(笑)

 お宝ごっくんするために人魚ちゃんたち出しちゃうとか、
 思ったよりは容量制限あるでしたね。(でもお宝だってそうとうのものですよね)

 カリブーに盗まれた「玉手箱」、取り返すためにジンベエさん船に乗る。

 ってことなんかな、って予想しているとか、私だけですか?


・ホーディとかデッケンとかに対しては、思うことがいっぱいいっぱいあるのです。
 何しろ私の魚人島の命題は、
 「どうして尾田先生は、ホーディたちをこんなに弱くしておくのかな?」
 だったですものー。(もうこばっかり、ずーっと考えてた・笑)

 643話の感想を書いたとき、gozodoboさんにいただいたコメントが助けになって、
 だいぶん自分の中では整理できつつあるですが、
 今回はソレを書く回ではないので、またの機会にさせてくださいね。
 でもいただいたコメ、本当にすばらしいと思ったです、お時間ありましたらぜひ♪





――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――





もうホントにこれっぽっちでスミマセン~。(しかも予想外しまくりとか~ww)

クリスマスあけたら、ちょっぴりは頑張りますね(^_^)b

あと追記に、この次の号の感想、ツイタで流したものも掲載してみました。

(むしろこっちのほうが、ちゃんと感想ぽく仕上がってるかも…えーん)

よろしければ、のぞいてやってくださいね♪








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テーマ:ONEPIECE - ジャンル:アニメ・コミック

ONE PIECE 第643話 「ファントム 」 - 【 今やそれができちまう! 】
思うところあり、じゃんぷの感想とか、書いてみようと思います。

ゾロ誕企画からの逃避ではありません~~本当です・笑 )





扉絵、ジャヤの3人組。

久しぶりに彼たち見たら、すごくシアワセなキモチなったですね。

あらゆる奇跡を超えて鳴った鐘の音、とか思い出したですよ。

 黄金郷、ホントにあってよかったね。

って、なんかニコニコしてしまったです。

今も浪漫を求めて旅の途中かあ … ステキだね、って思います(^^)




630話の感想書いてから、ひそかにゼオさんが、私の気になる人になっていたです…。

愛が開花したのは確か …… まあ忘れてしまいましたが、
あのミエミエな強がりというか、堂々とした見栄っ張りぶりというか、
とにかくそうゆうところがおっかしくて、
見るたび死ぬほど笑っていたですね~愛は、笑いの中から生まれたぽいです(笑)

流血ポタポタしながらなんか言ってるコマとか、
血反吐吐きそうなほどにおかしかったですが ( 笑いすぎ )
ちゃんと攻撃もできたのですね♪ ( ホントに愛があるのかこのひと … )


ブルックさまとのこのカード。

何しろ自分、ブルックさまもすきで大好きでたまらないものですからうれしくて、
このふたりの4ページとか、
文字読まないで絵面だけ見てるとすごくって ( やってみてください~ )
異様にテンションあがってしまったです~


最後の、キリッとマジ顔なおふたりにもときめいた~

 氷まとう剣をかざすブルックさま!!

 頬をかすった氷、パキとか鳴らすゼオさん ( この目がすき! )

なんてクールなふたりなんでしょう ( 氷だけに … )

決着ついちゃうとか楽しくないです、こゆふうにボケたりマジなったりとかしながら、
いつまでも楽しませて欲しいものだ~って、思ったです(^^)





ウソップのことは、ぜっったいに書かなくてはいけません!!!

今週号のウソップ、今週号のウソップ、ホンットにステキでしたねえええ~~!!


「 まいった … おれも衰えたな

  昔はもっとウソをブチかましたもんなのに ……

  今やそれができちまう!!!  」


ちょ … ウソ … さん …?

ゾロ一途なよちえさんのハート揺らして、どうするつもり!? (笑)



今までウソさまの台詞では、( ←もはや ” さま ” づけであるよ・笑 )
共感、とか、熱さ、みたいなものは、ホントにいっぱいいっぱいいただいたけど、
例えばゾロとかルフィとかサンジくんの決め台詞で感じてしまう、

 「 意味とかそんなの関係なく、かっこよさでまずひと死に 」

みたいな台詞とか、そんなに記憶にないのです ( 覚えてないだけかも … すまん )


けど今週のウソップとか、違ったです。

だいすきブロガーさんのこにさん ( 『ひとつづりの大秘宝』 さん ) にツイタで、

 「 ウソップらしく口の上手い言い回しで、そしてかっこいいなんて、全くお洒落なやつです 」

て、お言葉をいただいたですが、ホントにそうだなと思ったです。
おしゃれとか、もうこれ以上、言い得て妙な表現とかないなーって思ったです。



またねえ、この自信に満ち満ちた態度とか、もう本当に感動する。

まずは竜宮城で、大見得切ったウソップの姿を思い出し。
( ハイ、あの勇姿はここに、アップで掲載しておりますよーー!! )


次に、今ちょうど4巻~5巻を読んでたりするタイミングから、
やられてやられて立つこともできず、それでも

 「 敵わなくったって守るんだ …!! 」

ってウソップ思い出し、この成長っぷりになんかもう、
泣きそうになって泣きそうになって、大変たまらんことになってしまったでした何度読んでもここは。



尾田先生が何かのイベントで、

 「 ウソップは後半、大幅に成長するキャラです 」

みたいなことを語ってらしたてこと、何度も聞いたことがあるのです。


そうか、いつかそんな日が来るんだなーなんて、
ホントに遠い遠い未来を、漠然と夢見てきたけども、

その ” いつか ” って、もう全然と遠い未来なんかじゃなくて、

今、ですよね …?

今、なのですよね …!!


そう思ったら私、ああ本当に、ワンピースの時計は着々と進んでいる。
尾田先生が予言した、歴史に残る瞬間に今、
こうして立ち会っているんだなあとか、すごく感動してしまったです。

まだ何の決着もついていないのに、
思いっきり先走りな感激屋さんでホント申し訳ないですが ( まあ、いつものこと … )
うれしくてうれしかったキモチ、まずは書いておきたかったでした。


ウソップはもうホラ吹きなんかじゃないのですね。
ウソを " 自らの力で " 本当にする男に、本気でなってしまったですね。

大変に、たまりませんでした ……♪




えと、最後にホーディさんのこと。

みんなが、アホーディ・アホーディ言う中、ひとりけなげに、
「 きっといつかは、戦いでのあるボスになってくれるハズだ…! 」
て、信じていたりしたのですが、
( そしていくたびとなく、裏切られた思いになってもいたですが … うう )
さすがに今週ばかりは本当に、力が抜けてしまったです。

ミーハーがごとくに空っぽな人たちみたいだなとか、私とっくに感じていたですよ。

( 証拠文が、このブログのどこかに書いてある! て思ったけど、
 どれもなんか長文すぎて、探すのめんどうになりやめました・笑 )

とっくに感じていたもの、今さら大げさに差し出されても … て、
どんよりとした気分になったですさすがに …。

なのでもう淡い恋心期待とかやめて、行く末、じっくり見守ろうと思います。


けどなんで尾田先生はこの大切な、新世界編最初の島に、
このような方たちを配置したのかなあ。

そのことがずっとずっと、気にかかってたまりませんです~。




早く書けるような気がして書いたら、本当に早く書けました! わーいわーい!!

この勢いでゾロ誕企画も、せっせと進めたいと思います~がんばるぞ♪


Ps.わんぴなブログさん3件、リンクコーナーに追加しています。
 どちらもわんぴ語らせたら、私の10倍はすごいオーナーさんがやってるですよ~
 よかったらぜひ、ご覧なってくださいね(^_^)b
 ( 追記に各ブログさんのオススメ記事リンクも貼ってみたですよ~よろしければぜひ♪ )

WJ 感想 46号


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テーマ:ONEPIECE - ジャンル:アニメ・コミック

ONE PIECE 第633話 「敵か味方か 」 - 【 9人の海賊、始動! 】
おひさしぶりになってしまったです、皆様お変わりありませんか(^^)

お仕事忙しかったじゃないのです。

USJとハウステンボス行ってきたです~隠しようもなくわんぴの旅へ(笑)

レポ、あぷする予定です。けど、とろいんです…

お写真整理しながら、ちっとずつお写真サイトさんに保存してるです~
記事いらんよ、お写真だけでいいよて方は(あ、少し悲しい・笑)
よろしければこちらをのぞいてやってくださいね↓

http://photozou.jp/user/top/1085749

(まだ10枚くらいなのですよね(^_^; けど、毎日コツコツやりますがんばります♪)




さて感想です。


今回のお話、すんごく胸熱ですよとか、お友達たちに言われてて、
読んだらホントにそうでした。


しらほしちゃんが強くって、これもちろん、腕力のことじゃありません。


お母様との最後の約束を守ろうと、歯を食いしばって10年間。

メガロだけがお友達で、こうかくとうの中でたったひとりで10年間。

誰にも知られてはいけなかったから、ひとりぼっちでずっと、いっぱいいっぱいガマンしてきた昼と夜。

このこひとり、くやしい思いや悲しい思い、どれだけの涙を流してきただろうと思ったです。


想像したら、気が遠くなるような、時間の長さでありました。
ひとりで抱えたものは、重い重い、とてつもなく重いものだったねと思うです。


ルフィはもうひめのこと、弱虫とか言っちゃいけないよ。

そう思ってしまうエピソードでした。




こどもたちの言葉を皮切りに、魚人島のみなさまが選んだのは、
自分たち、おさかなの種族が天下をとることではなくて、
この島が壊れてなくなってしまってもいいから、
自分たちがどうなってもいいから、
大切でだいすきなおうさまたちのこと、助けてやって欲しいという道でした。

タイヨウのもとへ、っておとひめさまがお声をかけて回ったとき、
あんなにもこの島を離れること、拒んだみなさまだったのに。

タイガーさんと、おとひめさま。

この島の未来のために、国民のみなさまひとりひとりのために、
ふたりが命をかけて、たっぷりとふりまいた愛情が、今ここで、
ポンって、花開いたように思えたです。

大切です愛してるってそんな気持ち、完ぺきに両思いになったような気がしたです。


ワンピースというこのマンガには、たくさんの王国が出てきたけども、
私ずっと、魚人島のみなさまのこと、一生懸命見てきたけども、
こんなにも国民のみなさまの気持ちが表情がその変化が、
ていねいにていねいに描かれていた国は、今までなかったように思います。

ああこれが、官民一体というやつなのか、そして、
この流れを政治と呼んでもいいものか、少し迷いもあるけれど、
それでも本来、政治というのはこのように、
たっぷりの愛情と信頼が、積もり積もり折り重なって、
お互いに交錯されていくものなのだろうな、と、感じました。


自分たちの、すべてを失ってもかまわない。

麦わら、麦わら、麦わらと、声の限りに叫ぶ、名も無き方たちのこのページ、
本当に胸がいっぱいになってしまったです。





そうして、この島のすべての民意を得、求めに求めに求められて、ついに登場したのは我らがルフィ!!

そしてそして、

颯爽と現れるナミちゃんたちと、空飛ぶサニー!!


あまりにも唐突な展開に、え?え?え? とかなってたとろい脳みそではありましたが、


かっこいいですね、麦わらの一味!!

かっこよくないですかー麦わらの一味!!


いちばん右のナミちゃんから、左サイドのチョッパーまで、
ひとりひとり、何回何回も、なめるように見てしまいましたーもう本当に、何回も何回も見た。


私たちのだいすきな、9人の海賊!


なんてステキな登場でしょう、なんてステキなページでしょう!


うれしくて、沸き立つ思いにだいこうふんで、感極まって、
もー何度も何度も、涙が出そうになったです。

この見開きの一味のシーン。
もっともっと大きなサイズで、ポスターとかにしたいくらいにだいすきです。

ずっとずっと待っていた、うれしいうれしい回でした。

やっぱり私、ワンピースを好きになってよかったです(^^)






ところで私事ですがこのブログ、先月で開設1周年となりました。

遊んでさぼっているうちに1周年とか、情けない気持ちもありますが(ホントにね・笑)
正直自分でも、よく続けられたなあって気持ちでいっぱいです。


ワンピースがだいすきで、ワンピースのことを書きたくて、
ただそれだけで作ってみたブログ。
読者は自分だけでもいいもんよ、て思ってたのに、
ここには本当に、たくさんの出会いをいただきました。

だいすきなお友達。
だいすきなブログの先輩たち。
だいすきなコメンテーターさんと、本当に大切な読者さま。

思いつきと自己満足で始めたものが、
こんなにもたくさんの、だいすきを生み出す場所となったこと、
ホントにすごいなあって思うです。

うれしくて感動で、ありがとうって言いたいです。

1年前の自分より、今の自分のほうが、ホントにいっぱいシアワセです。

今ここに、たまたま通りすがった初めての方も含めまして、
この一年、いっぱいのうれしい気持ちとシアワセをいただきましたこと、
本当にありがとうございました(*^_^*)


1年たっても、ますますとクオリティ上がらないブログでありますが、
1年たってもますますと、ゾロとルフィと麦わらの一味がだいすきです。

どうぞ今後とも、末永くよろしくお願いいたします(^^)





Ps.追記は、どこに入れていいのかわからなくなった今週のゾロ感想です…


WJ 感想 34号 続きを読む

テーマ:ONEPIECE - ジャンル:アニメ・コミック

ONE PIECE 第630話 「暴れ出す 」 - 【 ホーディ組の人間関係、勘繰ってみた 】
今週こそは自由の身のゾロ!!

と、鼻息も荒くページを開いたところ、自由の身どころかゾロ出ていませんでした。

ゾロ出てないどころか、一味の誰ひとりとして出ていませんでした。


……………… 今週の感想、お休みしてもいいですか? (←涙目)


とか思ったですが、
ゾロとルフィと麦わらの一味がだーいすき!!
て思う部分とは違う場所で、けっこう面白がってもおりましたので、
ちこっとだけ何か、書いてみようと思うです♪




扉絵はローグタウン♪

自分ね、イッポンマツさんの登場を、だいぶん心待ちにしていたですよー。

だってね、あそこでマツさんが刀をくださったから、
ゾロいっぱい活躍できたじゃないですか♪
( もちろん、刀のおかげだけじゃないけども )


” いつか故郷に凱旋 ”、 なんて妄想してるとき、自分はこのお店、
ゼッタイに外すことはなかったです。

たくさんの戦いを経て、勲章みたいな傷、いっぱいついた刀たち、
マツさんにぜひ、見ていただきたいなあとか思ってたでした。
どんなにボロっちくなってたって、きっとマツさん、
喜んでくださるだろうなあって思ってた(^^)

ゾロの故郷はシモツキ村だけど、
ゾロの刀たちのふるさとはこのお店、とか、
そんなきれいな想像、だいすきでした。


マツさんあんのじょう、
自分が見込んだ男の手配書写真、大きく飾ってくれてたですね。
新聞見ながら奥様にいばり倒している感じ、なんつかホントに愛しいです。


だけどなんで、お風呂場なんだよーう。

とか、理解できずに困ったけども、
2年たっても、奥様の尻に敷かれているぽいマツさんにとって、
ゾロに重ねた男の夢、熱い思いにひたれる場所って、
もしかしたらここしかなかったのかなあ、とか考えた。

( トイレはさすがに避けていただいたですね … よかった … よかった …!! )


でもさあ、この超自慢げなお顔を見ていたら、
彼は雪走のこと、ご存じなのかなあて、しんぱいになったです。
ご存じなかったら知ったとき、ショックかなあ。 とか、ほんのり切なくなりました。

ちなみに、この扉絵シリーズ、他の登場人物さんたち、
けっこう大成しちゃってパリッとしてる感じが多いのに、
マツさんいまいち出世してないぽいところ、も、ほんのり切なくなったです … 。


いいんだ男の夢は、熱い思いは、外見でもお金でもないんだもんね、
ハートの中にだけキラキラと、輝き続けるものなんだもんね。

って、2年後マツさんもやっぱり、だいすきな自分なのでしたー贔屓目、多すぎるかな(笑)





先週号の、キャンキャン言ってる小さい子(ダルマさん)に続きまして、
ホーディさんの仲間たち、いろいろな情報引き連れ総登場。


自分ね、魚人島の敵さんて、どうも興味が持てないですよ。
だってさあ、いまいち可愛くもかっこよくもないんだもん …… 。 ( ←ひどいですよね。ホントスミマセン … )


けども、こんだけいっぱい書いてくださったてことは、
この方たちと一味たち、
これから総当たり戦が始まりますよ~って言われてるみたいな気がして、
そうゆう意味ではワクワクしました♪


なので近い将来、けんかすることになるかもな方たちのこと、
ちょっとだけじっくり見てみたです。



・ドスンさん

フカボシ王子にやっつけられて、しょんぼりしているドスンさん。

ホーディさんは非情だから、自分たちのことなんか切り捨てちゃうよ、
昔っからプライド高いもんあのヒトさあ …

とか、本音らしきものぶつぶつ言ってて、本当に面白いですね! ( ←イジワル目線・笑 )
気の早いワタクシ、
「 え、裏切りフラグ? この先もしや、仲間割れ展開!? 」
とか、大変ウキウキしてしまったです。


闇夜の裁きも自分たちがやったのとか、
言っちゃいけないんじゃないのそれ、てことまで口走ってるドスンさん。

もしかしたら小さい頃からホーディさんに、
つらく当たられるようなことがあったのかなあ、とか思ってみてたけど、
ご自分にも問題があるのかもですね、とも思えたでした。





・ヒョウゾウさん

びっくりしたのですが自分ね、どうやらヒョウゾウさんが好きみたいです(笑)

彼の初登場の回、
イケメンの敵キャラ求む!
とかいう副題までつけて、魚人島男子のルックスについて物申しておりましたのに。

魚人島№1の剣士。
つまりゾロの相手だからとこの数ヶ月、どんなモブシーンでもチェックを怠らなかった成果でしょうか、
酔っぱらいオヤジなお顔も行動も、なんだかおかしくて可愛くて。
ろれつも回っていない有様とか、思わずいいこいいこしたくなったくらいです(笑)

( なので今回、うんとこき下ろしている他メンバーも最後には、
 けっこう気に入っちゃってるかもしれないんだなあ自分 … (^_^; )



ヒョウゾウさん、一刀流かと思ったら三刀流なの?
ていうか、このお揃いの二本の刀は、近くにいた方からお借りした物?

てことは一刀流と思わせといて、八刀流までいけちゃうてこと?
( でも八本持ったら歩けないけど )


そして自分、ひとときたりとも忘れてはいないのですが、彼、
” ドクドクの剣士 ” でしたよね。 猛毒だって言ってた、チョッパー。

何かもう、あなどれなさが倍増してくよ大丈夫なのかゾロは … ( ←たいへんなしんぱい中 )


でもひとつわかったことがある。

ヒョウゾウさん、でれでれに酔っぱらっちゃうと、
ホーディさんたちがおくすりを飲むのと同じ状態になるのですよね。

てことはヒョウゾウさんに断酒させたら、苦労しないでも勝てるゾロ?


ヒョウゾウさんにシアナマイド(※)
すごく飲ませたい思いでいっぱいです~チョッパー、なんとかしてあげて~。


※シアナマイド : 抗酒剤。 コレ飲んでお酒飲むと、たいへんな目に合うそうです~。





・ゼオさん

ゼオさんとこ、いちばんおかしかったですよね~笑った(笑)

「 魚人街の貴族 」 なんて別称聞いてしまうと、
この縞々ワンピースもブーツも、
なんだかハイソサエティなお衣装に見てくるとか自分、単純にすぎますか?

かっこつけてるけどボケだとか、なんだか誰かさんを思い出すよね …… 。


というわけで、ヒョウゾウさんの次に好感を持ってしまったゼオさん。

この記事書くために自分、改めてホーディ一味の登場シーン、
一通りおさらいしてきたけども、
どうもこの方、ゾロポジション ( №2 ) にいるぽいですね。


おさらいしてみて、気になったのはこの3カット↓

630_zeo4.jpg


630_zeo2.jpg


630_zeo3.jpg


気がついたこと↓

・ゼオさんって、ちょっとゾロよりも知性派ぽい。

・ゼオさんってちょっと、台詞がロマンティスト、てゆうか、中二的世界に入っちゃう人っぽい。

・ゼオさんだけがホーディのこと、 『 王 』 って呼び方してる。 ( 他の人は、船長とか言ってた )


ゾロもね、一味の中では誰よりもルフィのことわかってて、
誰よりもルフィに忠実 ( って言い方は微妙だけど )

でもってたぶん誰よりも早く、
「 ルフィを王にする 」 って目的意識を持った人ではないかと自分は思っているですが、
ゼオさんのムードは少し、ゾロとは違うような印象があるですね。

うまく言えないけどゾロって、ルフィを盲目的に信じてる訳じゃなくて、
絶えず船長として正しくあるかを、チェックしてる感じがあるじゃないですかー。
良いと思えばみんなが反対していてもついていくし、
ダメと思えばおおいに叱る。


けどゼオさんの言葉って何か、
アヤシイ宗教を盲信してる人の言葉みたいだなー、とか思えるです。

盲信してる対象が、ホーディさんその人なのか、
それとも 「 革命を起こす 」 って計画のほうなのか、
そこんとこがまだハッキリわからない。

けど、いわゆる ” 信仰 ” 的なものって、めちゃくちゃ手強いって、相場が決まっているものだから、
今週だいぶんボケ倒していたけどこのゼオさん、
意外とやっかいな相手なのかもしれないなー、とか、思ったでした。


ちなみに自分、ホーディ組の中で唯一、素顔をさらしていないゼオさんが
( これ、お洋服とつながっているマスクですよね? 違うの? )
意外にすっごい美形だったらどうしよう~やばいツボ過ぎる~とかまで思っているですが
( だってこの目とか、彼らの中ではいちばんカッコイイですよークールな感じ・笑 )
魚人島編でそんな夢見るとか自分、まだまだ読みが甘いでしょうか …





・イカロスさん

火を見るとスルメイカになっちゃうとか、被害妄想すぎおかしいい~(笑)

ダルマさんのカミカミ攻撃もなんか凶暴な感じでこわいけど、
水分吸っちゃう攻撃とかも、ちょと面倒な感じですね。
( でも生き返ったイカの表情、なんか可愛い~♪ )


副作用で苦しむホーディさんこと聞いて、
「 やっぱりヤベェ薬だっヒ!! 」
とか、ぞくんとしてるとこ、ちょっと気になったですよね。


ゼオさんはおくすりのこと、

「 この夢の力の代償は、削り取られる命!!
 しかし我々は死を厭わず”計画”を実行する!!」

って、言ってましたでしょ。

たぶん、副作用込みで、おくすり全肯定。 美学さえ、感じているかもしれない。


んで、ダルマさんは
630_daruma.jpg

おくすりの是非はともかく、ホーディさんこと、心配してた。

単純で凶暴かもしれないけど、あんがいイイやつ ( と、自分の中では決定 )
ゼオさんとは違った意味で、ホーディさんを裏切るとか、ないような感じする。



けど、異常に被害妄想強くって、
ちょっと批判めいたこと言われただけで、すぐにキレちゃうイカロスさん。

”おっかないからもうこのおくすり飲まない!”
とか言い出したり、
それでも強要されたら、自分を守るために、
袂を分かっちゃうようなことがあるかもしれないなーなんて、
変な期待をしてみたりしています♪

あとそれと、このこだけ、サメの仲間じゃないですよねー。
自分だけ違う、みたいなコンプレックスとかも出てきたら、ますます面白くなりそうです~( ←イジワル目線 )




ということで自分、思ったことをどんどん書いているうちに、気がつけば、

・ドスンさんとイカロスさんは、究極な状況になったら、裏切るかもしれない

・ダルマさんは、ホーディさんとの友情を大切にしてがんばる

・ゼオさんは、もしもホーディさんが改心しそうになったら、
 ホーディさんを倒してでも、革命続行しそうな気がする

・ヒョウゾウさんとデッケンさんは…まあ、もともと仲間じゃないですものね、信用度低い。

みたいな、どろっとした感じの関係設定を、脳内に作り上げておりました(笑)


ちっちゃい頃から一緒にいて、裏切るなんてあるかなあ、という疑問もありますが、
なんていうかこのこたち、ミーハーに盛り上がって来ただけで、
命をかけてどうこうするような痛み的なもの、
分かち合ってきてはいない気がするですよね。

上がり調子な時にはいいけども、いくつかつまずきが続いたりすると、
「 こんなはずじゃなかった … 」
みたいな不満が出てくるとか、あってもおかしくない気がするです~。


いよいよ ( やっと ) 動き出しそうな次号以降、
こんな勘繰り含めて、いっしょに楽しんでくださったらうれしいです♪


WJ 感想 30号

テーマ:ONEPIECE - ジャンル:アニメ・コミック

ONE PIECE 第629話 「立ち塞がる元七武海 」 - 【 魚人島の盾 】
あのう、こういってはなんなのですが、
近頃わんぴ、お話すすむの、大変遅くはありませんか?

アマゾンのレビューで、
「進行が遅いのがこの作品の魅力」
と書かれているのをみてからは、
自分どんだけキモチが急いてもガマンしよ。

とか思っていたのでありますが、さすがに今週、ひとこと言わずにはおれなくなりました。


スミマセンが尾田先生。 お部屋にドバドバお水の元栓、閉めてやっていただけますか?






ジンベエさんとルフィがけんかして、ロビンちゃんが止めました。

双方主張譲らず、再びけんかが始まりました。


端的にあらすじを書いてみたら、なんだかカナシイ感じになりました(笑)



ルフィ、いいですね。


「 おれは竜宮城に行って仲間助けて ホーディってのブッ飛ばすんだ!!! 」

「 おれは行くっつったら行くんだ!! 」


けんかして、ジンベエさんの主張を聞いて、でもやっぱり、ためらうことはないところ。


仲間助けて何が悪い。 悪いヤツぶっとばしてどこが悪い。


シンプルで、清々しいまでにまっすぐで、こうゆうルフィ、自分はホントにだいすきです。



サンジくんも良かったなあ…♪

船長の、ごちゃごちゃ言わない胸のうち、代弁してくれたのですね。
ハチのことまでわかってあげて、本当に優しいです。

船長理解ならゾロだって、負けるところじゃないけども、
必要とあればある程度、言葉にすることもできるだろけど、
やっぱりこんなふうに上手には、気持ちを伝えられなかったような気がするです。

男らしくて、カッコイイ言葉たち。

だけどみんなの心のひだの、やわらかーいところまで、
きれいにすくい上げてくれるサンジくん。

見ていて胸が、ぽかぽかな感じになりました(^^)


…… まあ最後は結局、ハートを飛ばしていたけどね(笑)




ロビンちゃんの仲裁も、大変美しくてあざやかでした~

やめなさーい! って、大声を出すでもなく
いいかげんにしなさい、って、力で押しとどめるのでもなく。

サンジくんが割り込んでくるところまで、計算に入っていたかはわかりませんが、
魔法みたいな分身の術ひらひら、
うるわしすぎて、ただただ見惚れてしまったです~♪




でも今回ね、いちばん考えてしまったのは、ジンベエさんのことでした。


「 重ねた歴史が魚人族に 卑屈な考えを植え付けてしまっている 」

「 打ちのめそうとする姿は魚人島の皆に 変わることのない歴史を連想させる…!!」



人間にだまし討ちにされ、輸血を拒んで命を落とした、英雄フィッシャー・タイガー。

あと一歩のところで、人間に撃たれてしまったおとひめさま。


思えばジンベエさんは、この悲しすぎる歴史のどちらにも、立ち会ってしまった人でした。

人間に絶望してしまいそうになる気持ちはきっと、誰よりも理解されているのでしょう。

裏切られたと知ったときの、心の痛みも。


それでもジンベエさんの、ここまでの道筋は、
卑屈なものでも、人間にたてつくものでもなかったよね。

重く苦しいタイガーさんのその死の後。
七武海となって少しでも、魚人の位置を向上させることを選んだジンベエさん。

あのときジンベエさん、たいへん冷静に政治的に、
依頼を受けているように見えたけども。

本当は自分でも、すごくイヤだったんじゃないかと思うです。
大好きな大アニキを殺した人間たちの、手先になって動くとか、
たまらなかったんじゃないかと思うです。

だからアーロンがわかってくれなかったとき、
あんなにもくやしくて、つらそうな顔で震えていたのではないかと思うです。

誰のためでもない。 アーロンをはじめとする魚人族のみんなために、この道を選んだのに。


おとひめさまを撃ったのは人間だったとわかったとき。

「 隠せ………!!」

って言ってましたよね、ジンベエさん。 犯人が人間だったということを。


あのシーンもまた、今回の彼の言葉と重なるです。

信じようと決めて伸ばした手、目の前で拒絶される。

そんな痛みを、みんなには味合わせたくないと、
真実を知り苦しむのは自分だけでいいと、
そんなような感情が、ほのみえるような気がしたです。

今回ルフィたちがとろうとしている行動は、
決して裏切りの行為ではないけども、
今この国に入れなくなっている事情だってきっと、
自分さえガマンすればと、身を引いたのではないかという予想を絡めたら、

「 わしに任せろ!! 」

と繰り返すジンベエさんはまた、魚人族のために自分の身を心を、
犠牲にするつもりなのではないかなあと思えます。




誰かを守りたいという、優しい気持ちがぶつかりあうこのケンカ。

どちらが正しいとか間違ってるとか、そういうことではないけども、
ずっとずっと長い間自分を抑えて、魚人島の盾たらんとしていたジンベエさんの、
意志を尊重してあげて欲しいなーって気分になりました。
( 先週はジンベエさんのこと、空気読めないとか言ってたくせに~・笑 )

ルフィを止めること、至難の業だと知ってるけども、
なんとかみんなで船長抑えて、任せてあげて欲しいです。

でもってもしジンベエさんに、命の危険とか迫ってきたらそのときは、
みんなで助けてあげると良いなと思うです。

だって島の人たち、きっとホーディさんよりジンベエさんのが好きだから、
激しい戦いが起きたとしても、
「 人間の魚人いじめ 」
とかいう誤解は、出てこないように思うです。




それにしても自分、
フランキーとちょぱがあんまり口を出してこないこと、
不思議に思っているですよね。

バケモノとか言われて、人間にひどい目に合わされたチョッパー。
いくら今がシアワセでも昔の記憶、忘れたわけではないと思うのに。
差別される魚人さんと昔の自分、重なる部分はないのでしょうか。

魚人と人間の共存といえば、
いつも思い出すのは、トムさんとココロさんのことなんだけど、
ふたりに育てられたフランキーにはこのへん、
何かひとことあっても良さそうなのになあ、とか。

話し合いですみそうな気配はあんまり感じられないけども、
仲間の意見を聞いて、ちょっとだけガマンするルフィとか出てきたら、
2年後成長感じられて、楽しいかなあと思うです。




最後にちょっぴりゾロのこと。(4コマ)

「 バーカ 待て…… おれの刀を持って来い 」

「 全部斬っちまう 」

……………… し に ま し た。

くそう3ヶ月近くもとらわれの身のくせに、まったくもって、 天下無敵のかっこよさ!!!

あまりのステキさ動揺しすぎて、なんかもう、
なんかわけわかんないけど斬られたい! つか、もう斬られた気がするマイハート!!
とか、意味不明に悶え苦しんだよちえさんなのでした(笑)


お水ドバドバ、まだちょっぴりしんぱいですが、
ブルックさまの、衝撃的な新技のおかげで、
( 剣なのか音楽なのか、ってみんなであれこれ予想してたのに、オカルト技で来るなんて何かずるい~・笑 )
来週こそは、自力脱出自由の身ですね。

あちらのけんか、まだまだ長引く予感がするので、たいへんうれしく思ったでした。

最後のページのゾロ思い出し、鼻息を荒くしながらも、
月曜日の来ることが、たいへん待ち遠しくてなりません♪ おしまい。




WJ 感想 29号

テーマ:ONEPIECE - ジャンル:アニメ・コミック



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