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ブログで植林♪

ブログを書くと葉っぱが育って、大人の樹になったら本当に、地球のどこかに植林してくださるとか♪

ちゃんとお育てできるかな? がんばろうと思います♪

ゾロとルフィと麦わらの一味
ONE PIECEというお話と、麦わらの一味たちが、どんなにステキなヤツらかということを、いっぱい書いてます♪
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シアワセの、よいん♪
これは、一味が 「 またみんな揃った 」 回の3日後。
お仕事お休みの日に、ノートに綴ったものを清書したものです。

(えーと、家のPCというか回線? は、閲覧のご用しか聞いてくれないのです…だからノート書き(^_^;)

スミマセンがあの回の 「 またみんな揃った 」 ってウソップの台詞、思い出しつつ、ご覧いただけたらうれしいです♪

★どんな回だったか、もー忘れたよ! って方はコチラへ↓
ONE PIECE 第602話 「下舵いっぱい!! 」 - 【 シアワセ♪ 】

__________________________________________________


自分ちの感想を書いた後、何日もかけて少しずつ、よそブログさんをお訪ねすることが好きです。

よそブログさんを拝見するシアワセは、共感と発見だと思うのです。

私がいいな、って思ったとこ、同じように、いいな♪ って思ってる方がいて、
あー、そうそう、そうなんですよ~、って、思ったり、
ああそのキモチ、すっごくわかるよ~~!! って思ったり。

それとは別に、私とは全然違うところを見て、いいな♪ って思う方もいて、
へー、なるほどなあ、すごいなあ、って思ったり、
思わぬ感想がおかしくって、げらげら笑ってしまったり。

ひとりで見ている時には気づかなかったいろいろで、
自分の中の、やせっぽちだったワンピースが、どんどんどんどん、ふくらんでいく。
それがとっても感動で、やっぱりこれも、シアワセだなあと思うのです♪



だけど、この夜は、いつもよりもずっとシアワセな夜でした。

論調は違っていても、みんながみんな、一味がまた揃ったことを、うれしく思っているようでした。
また船長の、 『 出航だァ~~~!! 』 ってかけ声が聞けたこと、大変感慨深く、思っていらしゃるようでした。

私もみんなも、 みんなみんな、 おんなじ。

それがとってもうれしくて、いつものように、
なるほどーって思ったり、おかしくて笑っちゃったりしながらも、
それでもやっぱり、皆様がうれしく思うキモチがわかるから、おんなじだから、
それがホントに感動で、泣きそうな気持ちになりました。

ジャンプを読んだだけだって、もういっぱいいっぱいに、シアワセだったはずなのに、
皆様のお声を聞きながら、もっともっと、シアワセになっていく夜でした。



夜中WEBを堪能した翌日は、購入したままになっていた、二次創作のご本を読みました。
(Iさま、いつもご本を譲ってくださり、ありがと~♪)

本日のラインナップはなぜか、

・バギーとシャンクスが、おでん屋さんで昔話
  (ぐだぐだで楽しい~ロジャー船長、めちゃめちゃかっこよかった!)
・白ひげ海賊団ものイロイロ
 (ノリノリに明るいモビー・ディック号の風景とか、クールなマルコとシュライヤとか)
・D兄弟もの
 (サボも入れた3人兄弟の、でっけェ夢のこと。ボロボロと泣けました)


アレ、一味がどこにもいない(笑)

意図して選んだラインナップじゃないけれど、
ついこの間まで、誌面で活躍していたエースや白ひげ海賊団。
サボが入った3人兄弟。 シャンクスとバギー、ロジャー海賊団。

一味がいなくてラブじゃなくて、だけどステキに楽しいお話たち。


読後は、いっぱい、いろんなことを思いました。

こんなにも愛されているキャラが山盛りにいる、ワンピースという世界の、広大さのこと。

そしてそのキャラたちの、止まってしまった時間のこと。



またしても、全身どっぷり、わんぴな世界に浸ってしまい、
それはある意味、シアワセな時間でもありました。

だけど、あまりにも果てしない世界というのは、私には少し寂しくて、
急に 「 現在 」 の彼らが見たくなり、
もう暗記するほど読み込んだジャンプを、また開いてしまいます。

開いたジャンプには一味たちが、それはもうイキイキと、それはもう楽しげに、
どの子もどの子もみんな、いいお顔をしてました。
(ああ何かもう、すごく、ホッとした、この瞬間♪)


長い長い時間軸。 たくさんたくさんの、海賊たち。

だけど、彼らのすべてが、成功のままに、海を進めているわけじゃない。

遠い世界に思いを馳せていた私には、
世界中のあちこちに、それこそ点々と散らばっていた一味が、
たった9人の、ちっぽけなチームが、
2年間という時間を超えて、再び一人残らず集結できたこと。

改めて、奇跡のような出来事だったんだなあ、と、思われました。

そうしてやっぱり、いつだってこんなステキな奇跡を起こす彼たちが、
悲しさもくやしさもやるせなさも、全部全部乗り越えて、
また再び、しょうもないギャグで私たちを楽しませてくれる彼たちが、
本当に本当に、だいすきだなあ、と、思ったのでした。


__________________________________________________



大変にわんぴまみれで、大変にシアワセな休日のヒトコマ。
(実はこの後、60巻とグリーンを読んで泣いてました…もうホントにどっぷり、わんぴな一日(^_^;)

私が感じたシアワセのちょっぴりでも、皆様にお裾分けできていたらいいなと思います♪


Ps.拍手コメレス、追記です~♪


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テーマ:ONEPIECE - ジャンル:アニメ・コミック

伏線回収への期待 - 【 ゾロ 】
すべての伏線が回収される、最後の海・新世界。


"D"の意志だとか、空白の100年だとか、
もちろんひとつなぎの財宝にだって興味はあるけど、私的に、

「 これ、うやむやに終わっちゃったらなんかヤダ 」(笑)

っていうものをまとめてみました。




・ ゾロの身代わり事件のその後。

私的には、土下座か身代わりか、というくらい、衝撃的だったあの事件。

ルフィはこのまま、知らずに終わってしまうのでしょうか。


ルフィとゾロ、ふたりの気持ちを思えばこのまま、
知らなくても良いことのように思います。


けど、
「 みんな無事で何より … それでいい 」
って、スルーするには、
何やら伏線めいたものがチラチラあって、私を安らかな気持ちにしてくれません。


サンジくんに口止めされた、リスキー兄弟。

あの場では黙っていたけど結局後で、みんなにわくわく話しちゃってたみたいだし。
( で、スリラーバーグ経由であちこちの海に、美談な噂が広がるんですよね、コレ )



身代わりに割って入ったサンジくんはともかく、
なぜロビンちゃんが、そしてどうしてブルックまで、
「 あの件、知ってます 」 って、公言しなくちゃいけなかったんだろう。

「 なぜ、この3人? 」 の、答えが出なくてもどかしい~。



シャボンディで、PX-4に、攻撃を受けて苦しむゾロ。
心配しつつ、不審に思うルフィ。

このとき、
「 まだ身代わりの時のダメージが残ってるからこうなった 」
って、なぜ念を押すみたいに表現しなくちゃいけなかったんだろ。



これはもう、絶対にルフィが知ることになるのだな、
と、思えてならないのですが、結果、

「 世話になったなゾロ! ありがとう! 」

なーんて、さわやかにスルーされたら私、軽く死にます(^_^;






・ 『 何も斬らない事ができる剣士 』 とは。


かつてコーシロー先生が、ゾロに語った言葉。


「 いいかい世の中にはね、何も斬らない事ができる剣士がいるんだ
  ・・・だけどその剣士は鉄だって斬れる。 同じ刀でね・・・
  “最強の剣”とは・・・守りたいものを守り斬りたいものを斬る力
  触れるものみな傷つける様な剣は 私はね・・・“剣”だとは思わない 」


なのでゾロの剣士としての最終形態は、

「 何も切らないことのできる剣士 」

なんだなーと思っています。



でも、それって、どんな剣士のことなんだろう。



鉄を斬り、斬撃を飛ばし、分身の術(?)を覚えたゾロ。

この先はたぶん、” 覇気を剣にまとわせて戦う ”って感じになるのかな、って思うと、
確かに最強の座は近づいてきてる気がするけどでも、なんだかどんどん、

「 何も切らないことのできる剣士 」

のイメージから離れていってしまうような。



で、これはほぼ、私の願望だったりするのですが、
ゾロも、『 覇王色の覇気 』 を持っているといいなと思います。

( だって … レイリーさんだって持ってるじゃないですかー覇王色 )



大変に好戦的で、ギラギラしているゾロも大好きですが、
これ、まだ若いからいいのであって、
40.50歳になってもそれじゃー困るぞ、とか、内心思っているのです、私。
( すーぐに鯉口切っちゃうおっさんって、何かイヤじゃないですか~安っぽいよ )



ふだんのちゃちい敵には、覇王色のひとにらみでじゅうぶん。

でもいざとなったら、武装色の覇気を使っての攻撃で、
みんながびっくりするほどの強さを見せてくれる。


そんなゾロだったらもしかしたら、

「 何も切らないことのできる剣士 」 で、

「 守りたいものを守り、斬りたいものを斬る力 」

を、得たことになるのかなあと思うのですが、いかがでしょ♪


めったに剣を抜かない、剣術界の覇王ゾロ … いいな … いいと思うよ、すごく(笑)


#ちなみに、同じような願望を元にイメージした、私の理想のゾロは、ここらへんに書いてみました♪





「 うやむやに終わっちゃー困るぞ 」 は、他にも、


・ミホークはゾロの第二の師匠で終わるのか、師弟対決は、やっぱりあるのか
 (うーん、想像するとちょっと胸が痛い…)


とか、


・妖刀鬼徹の呪いはいつ発動するのか、しないままなのか


とか、


・ゾロの三本ピアスには意味があるのかないのか。
 (コレ、別にどこにも伏線なんてないじゃん…でも気になるんだもん…)


いろいろあるのですがよく考えたらコレ、全部ゾロネタだったので (←ゾロラー・笑)
あといっこだけ書いておしまいにします。


と、思いましたが、長くなりすぎたことと(今さらだ)
別カテゴリのほうが向いているお話だったので、ここで切ります~
続きを見ても良いぞ、って方はこちらへドゾ↓

http://111156.blog134.fc2.com/blog-entry-28.html


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再会前に、シャボンディでの戦いのことを思う

再会を目の前に、2年間の思い出を綴ります。



始まりは、シャボンディ諸島。
地面からぽこぽこシャボン玉が生まれる、不思議な島。


お土産物屋さんがあって、遊園地があって、お買い物ができて、
おお、珍しく都会っぽい島だな、って楽しく見てた。

泡の乗り物、乗ってみたーい♪ って、親子で盛り上がったっけ。
お土産物屋さんのラインナップにも、だいぶん心ひかれたな。
(オヤビンのバッジと、水水肉の次くらいに(^_^;)



わんぴの中の悪役は、悪いヤツだけどやっぱりかっこよくて強くて、
あんまり嫌いになることってなかったけど、
世界貴族には、さすがにイラッとした。


だからルフィが、心底怒ってぶっ飛ばしたときには、
本当にうれしかった。


うれしかったのは、「 悪いヤツが退治されたから 」 じゃなくて、
それやったら大変なことになるよ、 ってわかっててそれでも、
それでもぶっ飛ばさずにはいられなかった、ルフィの心。

そしてそれを当然のできごとのように受け止める、一味たちの心。



さすがルフィ。 ウチの船長は、やっぱりこうでなくちゃ♪

さすがはゾロ、そしてナミ。
みんなみんな、本当にきれいで、ステキなハートを持っている。

私ってば、なんてイカした奴らを好きになっちゃったんだろう~♪



なんて、感動と興奮でもう胸がいっぱいでうれしくて、
この後、これが引き金となって起こるであろうもろもろには、
全然何も、心配とか不安なんて、そんなの、なかったな。



ルーキーズの、三巨頭で逃げ道を作り

 ( 3人とも、ライバル心むきだしでおかしかったなー )

 ( でも私はゾロに、ここにゾロが混ざって欲しかったんですよ~ゾロだって一応、億越えルーキーなんだもん…差をつけてくれちゃって…くそう )



レイリーさんちで、びっくり話を聞きながらくつろいで

 ( 思えばココが、最後のくつろぎシーンだったんだな… )



じゃー3日間、バラけて逃げようぜ、なんて話になったときも、
どんなふうに活躍して、どんなふうに面白おかしく逃げるのかなあ、
なんて、楽しい想像しかしなかった。





PX-4がやってきて、みんなが次々に必殺技を繰り出すところなんかは、
なかなか豪華でかっこよかったけど、
ゾロの、ルフィのへとへとぶりに、なんだかだんだん、
イヤな予感がしてきたっけ。




最後の戦いは悲惨で、全員が全員、ただただ痛々しくて、
もう目を背けたくなるほどにつらかった。


逃げながら、でもピンチの仲間を捨て置けなくて。

みんながみんなして、誰かをかばおうとしては傷ついて。



もうまともに動けないゾロ。

ウソップに担がれて逃げる途中の

「 おろせ……!! ………お前らを逃がす……!! 」

には泣けたなあ … ゾロがかわいそうでくやしくて。

( 今思えば、土下座シーンを見た時と、同じキモチだったな、この時の私 )




ランブルを3つ食べて、また意識のない巨大な怪物になってしまうチョッパー。

( あんたのそういうところがもうお母さんは … うう )



「 くそ…!!! 何やってんだァ おれは…!! 目の前で二人も仲間を…!! 」

と、頭をかきむしってくやしがるサンジくん …… 胸にこたえた。



ナミちゃんの、途中で消えた言葉が切なかった。

「 ルフィ!! 助けて… 」





「 逃げろ! 逃げることだけ考えろ!! 」

と、ひたすら大声で叫び続けたルフィ。


でもルフィがどんなに叫んでも、それでもピンチの仲間の前に立ちはだかってしまう、
サンジ、ブルック、フランキー。



仲間がひとり、またひとりと消されるたびに、鬼のような形相になっていくルフィ。



「 もうやめろお前!! やめてくれ!! 」

ってルフィが叫んだとき、私も同じ事を心の中で叫んでいたと思う。




負け戦、っていうのは、こんなにも惨めなものなのか。

って、骨の髄まで染み通るほどに、こわくて、悲しい戦いでした。




『  この日 船長モンキー・D・ルフィ率いる海賊団

   ”麦わらの一味”は 「完全崩壊」 を喫した…  』




というナレーションを読みながら、ただただ呆然とし、
起こるはずのないことが起こってしまったことに、
目の前が真っ暗になるような、そんな気持ちでした。


ウソでしょ … ワンピースで一味がバラバラになるなんて …
どうすんだよ、これから … とか。





あれから2年。

過ぎてしまえば、あっという間のような気もするけれど、
やっぱり長い長い、2年間でした。


やっと、やっと誌面に復活した一味は、
自分たちだって、どうすんだよコレ。 みたいな状況も少なくなかったのに、
戻って来るなり、ひとり残らず、船長を心配していました。



みんなの、優しい気持ち。 人を思う、尊くてきれいな心。



は、2年たっても、なにひとつ、変わっていませんでした。





ワンピースの第596話は、「 SPECTRUM 」 というタイトルで、
難しくてどういう意味なのか、いまいちピンときていなかった私ですが、

ハバキさんとこのコメンテーターさんが、

「 分光という意味ですね。 分かれて光る。
  今のルフィ達の状態を指しているのではないでしょうか。 」


と、教えてくれて、それをハバキさんが、


「 今は別々に散っている仲間たちも、いずれ再び集う 」


って意味にもとれなくないねって、 ステキな解釈をつけてくれているのを見て、
すっかりこのタイトルが、好きになってしまいました。




スペクトラム、は、 離れた場所でキラキラと光る 9つの光。


9人が9人とも、おんなじように持っている、まっすぐな心。

優しくて強く、あたたかな気持ち。



もう明後日には、この9つの光が一箇所に集まって、
太陽のようにまばゆく輝く風景を、見ることができます。 (たぶん)




ルフィ、ゾロ、サンジ。 あのときは、くやしかったでしょ。

ナミ、ウソップ、ロビン。 こわくて、悲しかったよね。

チョッパー、フランキー、ブルック。 本当に、がんばったのにね。


だけど、悔しさも悲しさも失意も、
大切な誰かのために、って、おんなじような気持ちで踏ん張って、
一回りも二回りも大きくなった仲間たちが、

もうすぐそこに待ってるよ。


会いたいでしょう、早く。
会いたいよね、ホントに ( 私もです♪ )




一味崩壊から2年、再び集結する一味たちは、それだけでもうれしいけれど、
もしもうひとつだけ、欲張ってもいいのなら



もう負けないで、誰にも。



なんて、言っちゃってみたいです。


だってもう二度と、離ればなれになった一味の姿は、見たくないから。



だから、がんばれ。 もっともっと、強くなれ。 大きくなれ。

( あと、誰も死ぬな )


出航時には私のこの願いも、
サニー号の隅っこに、積んでいってくれるといいなと思います♪



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