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ちゃんとお育てできるかな? がんばろうと思います♪

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ONE PIECEというお話と、麦わらの一味たちが、どんなにステキなヤツらかということを、いっぱい書いてます♪
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ゾロ誕記事遅れます(スミマセン)

明日は未来の大剣豪、ロロノア・ゾロさんのお誕生日です。

いつもならこの日この時間には、ゾロのお誕生日記事などほぼ書き終わっているのですが、
今年はプライベートで諸々重なりまして、更新することができないようです。

(毎年、ゾロ誕前にわんぴ1巻から読み直ししてるのですが、まだ頂上戦争なのですよね。
 「読み直し」にこだわらずに、ここ1年分だけさらっと読んで、
 簡単な感想記事でも書こうかと悩んだのですが、私、やっぱり、
 ちゃんとゾロとルフィと麦わらの一味の軌跡を堪能してからでないと、書いてはいけないように思うのです)

(1年に一度くらいの読み直しもできんで、何がわんぴのファンか! 文章とか書く資格があるのか! とか思ってしまうの…)


(あと、読み直しとっても楽しいです!!!!!!!! 笑)


1年に一度の更新、こんなブログでも覚えていてくださって、
お訪ねくださるありがたい方もいらしゃるかと思って、お詫びなどしたためさせていただきました。

今年のゾロは!! とっても格好良くて!!! (いつもだけど… いつもだけど!!!!!)
本当はとても書きたくて書きたくてうずうずしてます。(あー書きたい… とゆうか叫びたい 笑)


80巻が出るまでにはきっと更新いたします。

(そんなたいしたものじゃないので… 来年のゾロ誕ついでに見ていただいても良いように思いますが… ! 笑)



ではでは最後にひとことだけ。

いつまでもいつまでも世界でいちばん大好きなゾロ!

お誕生日おめでとう\(^^)/

この先の航海も、ずっとずっとゾロのことだけ、ただひたすらに、
見つめさせてくださいです。



ちょとのお詫び文のつもりがすこうし長くなってしまった(笑)

それでは今年もこんなへんぴな場所をお訪ねくださいまして、
本当にありがとうございました。



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Happy Birthday! ZORO! 2014・11・11


本日は未来の大剣豪、ロロノア・ゾロさんのお誕生日です。


一年中、広告が出っぱなしのこのブログではありますが (本当にスミマセン)
毎年11/11から1ヶ月だけは、広告を出させません。

なぜなら一年一度、この日だけは、
ゾロへの愛を謳う日と、固く決めているからです♪

(ちなみにお誕生日記事を書く前は、「わんぴ1巻から読み直し」も恒例です~ ハイ、今年も長い旅を終えて、
 こうしてPCに向かっていますv)



さてこの一年のゾロですが、今回もやっぱり… 目立った活躍はないですね(笑)

けれどもこの一年のゾロには、ふたつの変化がありました。





ひとつめは、「ゾロの流血」です。

21歳になってからのゾロ。 実は一度も血を流していないのです。

それが今回、大将藤虎さんとの戦いで、おもいきっし重力をくらい、口から血を流しています。


このことを私は、相反するふたつのきもちで眺めています。



ひとつはね、わくわくドキドキ するきもち。


「おおゾロが! 21歳になって初めて!! ビッグな敵に出会った~ ! 」


とゆう感じの、感動。



それからこの相対から、


・どうやら2年後ゾロは、海軍大将をあしらうほどの腕前は、まだ持ってない。

・「これは凶暴…」 と、藤虎さんに言わしめてるゾロの剣は、相変わらずに剛剣ひとすじで、
 ” 柔なき剣に強さなどない ” 境地には、まだ達していないぽい。


ということが見て取れて、
軽いショックとゆうか、複雑なきもちを持ちました。



ンマー、予想できる範囲のことではあったですけども…
今までのゾロがあまりに余裕綽々すぎて…
あとゾロファンには、常にゾロが軍神にしか見えないとゆうフィルターが完備されてるので…(笑)


けどまあ、このへんで既に完成されてるゾロでは、今後のお話が退屈になりますものね!


来年ここに「こんな変化があったよ!」って書くためにも、
” 今後におーいなる期待\(^^)/ ” のテクストを、額に貼り付けとこうと思いますw






さて次なる変化は、「うっれしそお~~に戦うゾロ登場!!」です。



コレ、何のことかと言われれば、ピーカ戦のことなんですね。

ピーカ戦ゆうても、まだ始まったばかりなんですけども。


(※この記事は、単行本派さんに配慮してつくっております)



ピーカ戦のゾロ、あまりにステキすぎてこうふんが抑えられずな気分なので、
逐一書き出してもいいですかいいですか!!!!



・やっとのことで本体ピーカを目視して、

「初めて人らしい姿を見せたな」

ってつぶやくときの、わっっるい笑顔のゾロ!! (キャー!!)


・「先に行くぞ!」ってルフィにゆわれて、

「おう!! 任せとけ!!!」

ってお返事するときの、情熱的な足つき!! (官能的すぎるよっ!!)


・「うちの船長は お前みてェな石コロに用はねェよ」

「おれで我慢しときな…!!」



「ソプラノ野郎…」




んっきゃああああああああ!!!!!!!


血ヘド出るわゾロ!! かっこよすぎるわゾロ!!!! 3回くらい死亡したわゾロぉぉぉぉ~~!!!!!!



(はあはあ)



という感じにですね(笑)

こう、うっれしそお~~に煽るゾロが久しぶりだったのでですね、あの、

まじめくさって記事とか書いてられっか!! って気分なんですけども (我ながらもう手がつけられない 笑)



私ね、とても思い出してしまうんです。



2年前、ゾロがミホークに頭を下げた時のこと。


どれほどの修行だったのか、片目を失って、帰ってきたゾロのこと。


「魚人島一の剣士」さんを、どれほどに期待していただろうゾロが、
あまりの実力差にただのカエルと、吐き捨てなければならなかった時のこと。


そしてモネ戦で、斬りたくもない敵に剣を向けなければならなかったゾロの、

「お前ら これで満足か」

と、怒ったように言っていた、あの表情も。




どんなにか、待っていただろう。 どれほどに、待ち焦がれていただろう、ゾロは。


全身が鼓動となり、血流が逆巻くような相手を。




だからこの一連のシーンを思うとうれしくて、

よかったねえゾロ  ゾロよかったねえって、

なんかいも思ってしまいます。







そんな訳で、すこし短いですけども、今年のゾロ語りはおしまいです。

今年はゾロに、うれしい変化があってよかったですねえ、ゾロファンの皆様!!



今、私の待ち受けは752話、ピーカと楽しそうに戦うゾロのお顔になってます。


スマホを取り出すたびに胸熱なきもちになって、

神様これからもゾロの戦いがこんなふう、胸躍るものになりますように。


もう二度と、

「つまらんものを斬ってしまった…」

みたいな戦いは、しないですみますようにって、まいにちお願いしています。


(あと、真剣勝負は良いけども、あんまりひどい怪我はしませんようにとか、
 今度はルフィといっしょに、世界が舞台のコロシアムに出られるようにとか、
 早くワノ国行って、炎を斬れたり新しい刀をゲットしたりもできますように…とかもね欲張り 笑)



それでは来年の今日、またお会いいたしましょうね。
ここまでお読みいただきまして、本当にありがとうございました。


2014年11月11日。

ゾロとルフィと麦わらの一味・よちえより
(今年もたっくさんの愛を語れてよかったw)








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Happy Birthday! ZORO! 2013・11・11
本日は未来の大剣豪、ロロノア・ゾロさんのお誕生日です。

( 21歳のお祝いをするのは、なんと今年で4回目♪ )


まったくブログ更新していない私ですが、(す、スミマセン…)
相変わらずにも彼のことがだいすきです。


この1年にはね、いろんな漫画を読みました。

(ジョジョと進撃とハイキューがすきです)

それぞれにとてもステキなお話で、
もう夢中で読んじゃったりしているですが、
キャラクターで、ゾロ以上にすきだと思えるこが出てきません。

きっと骨身の奥の奥まで、ゾロがしっかり住み着いちゃってるんだなあ~。
(ゾロだいすきさんには、きっと共感していただけると思うこの気持ち。たぶんもう、逃れられない 笑)



さて今年も、この1年のゾロのことを振り返り、
何かを書こうと思ったですが、今年も彼… そっんなには活躍していないですよね…。w

なので今年は、この1年、ずっとずっとずーっと考えていた、
モネちゃん戦のゾロについてだけ、書かせていただきたく思います。





モネちゃん戦のゾロは、今までの、どの戦いとも違うゾロでした。

初めてこれを見た瞬間からずっと、なぜだか胸が痛くて、
それから、
何かが引っかかりまくりのゾロでした。



一味がバラバラになってから2年たち、
ゾロの剣というものは今、どれほどの位置にいるのだろう。


21歳の彼は未だに、流血もしていなければ、トレーニングシーンもありません。

苦戦というほどのものもなく、剣士として、一回り大きくなった彼をかいま見ることができますが、
それにしても私には、2年後ゾロの戦いというものは、ちっとも楽しそうに見えないのです。
(船長といっしょに、ドラゴンを倒すシーンだけは楽しそうだった(^^) )




そんなモヤモヤの中で迎えたモネちゃん戦。


斬りたくねェもんはある。

お前ら、これで満足か。  


不機嫌に怒っていたゾロ。



斬らずにこの場を済ますことができたなら、
それはゾロにとって、いちばんの理想だったのですね。

だからせめてもと、覇気を使わずに斬ったのに、
結果としてまた、たしぎちゃんを襲わせる羽目になりました。


たしぎちゃんがモネを斬った後の、あの物思うような表情…。


このシーンを見るたびに、コーシロー先生の、


”最強の剣”とは…守りたいものを守り斬りたいものを斬る力

触れるものみな傷つける様な剣は私はね…”剣”だとは思わない



という言葉を思い出します。


意に染まぬ剣を、ふるわなくてはならなかったゾロ。


彼はまだ、”最強の剣” には達していない。
そのことをきっと、彼は誰よりもわかっている気づいている。

そのことが、なんだかとてもせつないです。




けれど ”最強の剣” に必要なものは、覇王色の覇気にも似た、
精神的ななにかなんだろうな、ということも予想できます。

(そういったものがあればモネちゃんは、戦う前に萎縮して、向かってくるようなことはなかったかも)


前半の海でのゾロは、体力的なものを鍛えてばかりいたけども、
これからのゾロは、精神的ななにかを、磨いていくことになるのかもしれないな。

そんなふうに感じます。


自分自身を振り返ってもそうだけど、
精神力って結局、傷つき学び立ち直るを繰り返すことで成長し、
磨かれていくものだと思うのですね。


からだの痛みより、こころの痛みのほうがずっときつい。

私、ゾロにはただ笑っていて欲しいひとだから、
ゾロのこれからを思うと、やっぱりほんのりせつないけれど。





だけどね、だいじょうぶだよ、ゾロ。

精神的なものを磨くことも、剣の技術を磨くことも、
きっとゾロにはおんなじだよね、とも思うから。


ゾロは今まで、いっぱいいっぱい、自分に足りないところを見つけては、
歯を食いしばって乗り越えてきた。

今はきっと、まだもう少し、不足しているものがあることに気づいてるのに、
それをどうやって越えて良いのかわからずに、
ジレンマてきなものが、あるのかもしれないけれど。


だいじょうぶだよ、ゾロ♪

ここからの戦いはきっと、桁外れに厳しくて、
2年間の長い修行の成果など、たちまち消えてしまうかもしれないけど。

そのときゾロは、また痛くて苦しくて、しんどい思いをするかもだけど。


だけど同時に、身の内から沸き上がってくるような、
ワクワクとした、楽しい思いもできるはず。


その時ゾロはまた再び、

「こういう窮地をおれァ待ってた。そろそろもう一段階強くなりてェとくすぶってたとこさ。」

なーんて、うそぶいてみせるんだよね(^^)


日頃は無口なひとなのに、戦いとなると饒舌になるゾロ。

あれってたぶん、自分を鼓舞する意味だけじゃなく、
抑えようもなく高揚する気持ち (それは彼にとって、ある意味とても楽しいこと) から、
自然に出てきてしまう言葉なのかなあとも思っている。


ゾロの生き様は戦いは、ほろ苦く悔いの残る、甘ったるいものであってはいけない。

なぜならそれは彼にとって、しやわせな戦いではないのだから。


例え負けても、ゾロにとって、
全身全霊を傾け尽くした、超しんどい、そしてちょーう楽しい♪

戦いとの出会いがやってきますように。


もう一段を駆け上がるゾロの姿を、ずっとずっと待っています(^^)



2013年11月11日。

4回目の、ゾロの21歳のお誕生日にこころを込めて。

ゾロとルフィと麦わらの一味・よちえより、
愛ばっかり込めたゾロ語り、本年はこれで終了です(*^_^*)




なお、
今年のゾロ誕のために読み直しやったとき、
ツイタでつぶやいたものの中からいくつかをピックアップして、
追記に入れておりますよろしければ、そちらもご覧なってくださいね(^_^)b
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Happy Birthday Luffy! 2013

ごぶさたしております、お変わりはありませんか(^^)


船長のお誕生日に、ツイタ用に何かメッセージを作ろう!

って思って考えてたこと、少し長くなってしまったので、
こちらに掲載させていただくことにしました♪



――――――――――――――――――――――――――――――


ルフィ、お誕生日おめでとう。


私ね、初めてわんぴを読んだときルフィのこと、
あんまり人間くさくなくて、よくわからんこだなあって思ってた。

怒ったり笑ったりはしていたけど、飄々として
イマイチつかみどころのない、不思議な主人公。


でもどんどん読み進めていくうちに、
泣かない子だなあって思っていたルフィが、泣くようになった。

何もかも超越してる感じのルフィが、どうにもならない感情に流されて
いちばんの親友と、大げんかしたりするようになった。


ルフィの大きな魅力にばかり目を奪われてこのへんのこと、
あんまり考えたことなかったな、て、ちょと思った。



最初のうちね、「ゾロに任せておけば大丈夫」 ってよく言っていたよね、ルフィ。


でも2年後になってからひんぱんに聞くようになった台詞は、

「あいつらに任せておけば大丈夫」




2年後のルフィ、あまりにも子供っぽすぎる。

て、悪口をよく聞く。 (実は私も、ちょと思ってるw)


尾田先生の中で、「子供」 ってイメージは、 「自由」 ってものと、イコールで結ばれているのかなあ。




「失ったものばかり数えるな!」 と、ジンベエさんは言った。

「お前にまだ残っておるものはなんじゃ」 と。


震える手で指を折り、あいつらに会いてェよ、て、泣いていたね、ルフィ。


けれど船長としての決断は、
この広い世界の中で、たった8人にしか伝わらないであろうメッセージを送ること。



私ね、ここから先の2年間、そして2年後の彼のこころの変化を思うとき、
いつか書いた、ゾロのこころの変化と、かぶってきてならないのです。

※この記事のこと → Happy Birthday! ZORO! '11.11.11


21歳のゾロが、あんなにも柔らかく微笑むようになったのはなぜなのか。

その答えが、今のルフィの気持ちを紐解くヒントになるような。




なので今、ルフィは、自分では意識せずとも背負っていたものから解放されて、
2年前よりずっと、自由になったのではないかなあ、て、思えてる。

解放されて、さらに大きく開けたこころの根底にあるものは、

「あいつらがいるから大丈夫」

てゆう、とてもしやわせな安心感。



『俺は支配なんかしねぇよ。この海で一番自由なヤツが海賊王だ!!!』

私にはこの言葉の意味、まだ半分くらいしかわかっていないような気がするけども、
ゆるがない根っこの上に立つルフィは、
今、ローさまを受け入れて、そしてさらにさらに、いろんなものをも受け入れて、
きっと海をも埋めつくすほどに、大きな男になるんだろうなあ、て思います。


どうか夢の続きを、最後まで、たっぷりと見せてくださいね(*^_^*)









追伸:

先日、こんなまとめを作りました↓

『 ワンピースマニアほこ×たての一味 』 尾田先生から、イラスト入り直筆サインをもらうの巻

尾田先生のお優しさに、思わずほっこりとしてしまう内容となっております。

よろしければぜひ、ご一読くださいませ(^_^)b



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Happy Birthday! ZORO! 2012・11・11
本日は未来の大剣豪、ロロノア・ゾロさんのお誕生日です。

( 21歳のお祝いをするのは、なんと今年で3回目♪ )


夏以降、まるで行方不明状態になっていた私ではありますが ( す、スミマセン … )
だいすきなゾロのお誕生日だけは忘れてはいません!

そしてこの日のために、いっぱいいっぱいゾロのこと、
考えてお勉強し直して、また考えてきましたよ(^^)


考えたこと思ったこと、きっと全部書くのはむりだと思う。
どうしても説明を省いた、つぶやきの羅列になってしまうかもしれない。

だけどはるかパンクハザードの地にいるゾロにだけは、
思いだけでも伝わるように、一生懸命こころを込めて、綴らせていただきたいと思います\(^o^)/



【 CM 】 昨年のバースデーメッセージはコチラです♪
      ( 一昨年のはコチラ♪ )




_____________________________________________



だいすきなゾロ、おたんじょうびおめでとう♪


この一年もゾロのこと、ずっとずっと見てきたよ。

最初のうちは、余裕満点のゾロを見ては、きゃーっとなるばかりだったけど、
だんだんにゾロの中にも自分の中にも、違う感情が見えてきた。
もしかしたら今は、ゾロにとっても自分にとっても、満足といえる状態ではないのかもしれない。

じわじわと、澱のようにたまっていく何か。

それにゆっくりと気づかされていったのが、この一年だったように思うのです。




最初にゾロの変化に気づいたのはいつだっただろう。

はっきりと覚えているのは、新世界に入ったとき。


ラブーンのご親族のくじらさんたちが吠える中、
めちゃめちゃな悪天候、そして炎逆巻く海の上で、

 「まるで地獄の入り口」

って笑ったゾロが、2年前の彼とおんなじ表情で、ものすごくときめいた。 
こんなに熱い思い込み上げてくるのは久しぶりだなあって、ホントにわくわくドキドキしたのです。


ゾロ、新世界にすごっく期待してるんだなあ。

なんとも不敵でうれしそうなお顔を、何度も何度も何十回も、眺め直したことを覚えてる。



でもしばらくして気がついた。

ここでこんないいお顔をしてみせるってことはゾロにとって、
魚人島とか、たいして面白くもない場所だったのかな。

わからなくって、何度も何度も、ページをめくり直したです。



 「魚人島で一番強ェ剣士を連れて来い!」  (「お前じゃ退屈凌ぎにもなりゃしねェ!」)

めくり直したページの中にあったのは、明らかにご不満な様子のゾロの声。

 「やっとだな…全部斬ってやる」

そしてこの島を離れて次に向かうことが、楽しみでたまらない感じのゾロの声。


私去年、魚人島にいるゾロがシアワセそうでいることを、こころから寿いでいたけども、
それは半分だけ、間違っていたのです。

満足げに微笑んでいたのは、麦わらの一味としてのゾロだけだった。

剣士としてのゾロは、戦士としてのゾロは、この島にはなんの興味もなく、
早く先に進みたくて、焦れに焦れていたのです。




19歳のゾロの道筋は、およそ屈辱だらけのものだった。

「負けたと言っても、エネルの時だけだったでしょう、あれは相性が悪かったから。」
とか、優しい友人たちは慰めてくれるけど、ホントは違うような気がしてる。

鉄が斬れなかった、ろうが斬れなかった檻を斬ることができたなら。

ゾロの戦いは、結局は内なる自分との戦いであり、
いつだってゾロは、くやしい思いばかりをしてきたのです。
恐らくは真の満足など、文字通りほんの一瞬ほどにしか、味わっていないだろうと思うのです。

あれだけ世界一を口にしてきたゾロなのに、世界のてっぺんが集う戦争に、
名前すら思い浮かべてもらえず蚊帳の外。

誓いを立てたあの時から、その場所だけをリアルに見つめてきただろうゾロにとって、
こんなにもみじめなことってあっただろうか。

それでも一から出直しと割り切って、たったひとりで遠くの島で、
片目さえも失うような修行に明け暮れてきたのに。


それでもゾロはやっぱり、「足りねェ」「足りねェ」って、飢えているばかりの人だった。

2年たっても、なにひとつ変わっていなかった。

立ち止まることを知らない獣。 ゾロの乾きは、永遠に癒されることはないのではないか。

例え大剣豪になる日が来ても、やっぱり満ち足りた幸福な日々など、訪れはしないのかもしれない。




けれどもそんなことを考えて、しょんぼりとしている私を救ってくれたのは、
他ならぬゾロでした。

パンクハザードで、大きなドラゴンを斬ったシーン。


魚人島のゾロも、それから今週WJのゾロも、向かってくる敵にたいした戦意もなく、
 「逃げる機会をやったのによ…」
とか言っちゃって、ちっとも楽しそうでもうれしそうでもなかったけれど。

ドラゴンに対してだけは、
 「面白ェ…!!」
そして
 「来てみろ」(悪顔)
さらには

 「コイツはおれにやらせろ!!」 「ブッた斬る!!」


絶対に逃がさない。 そして絶対に倒す。 それはドラゴンの吐く炎よりも熱い気迫。

一刀両断されたドラゴンといっしょに落ちてくる見開きの、なんと満足そうなこのムード。


自分まで、吐く息熱くなりながら、それでももう一度だけ、
剣士ゾロの幸せって何なのか、せいいっぱい考え直してみたのです。


立ち止まることを知らない獣にとっては、結局のところ、
立ち止まることこそが、不幸なことなのかもしれない。

自分の手には、ほんの少しだけ余る獲物。

それを狩るために挑戦し続けていくことがゾロにとっての、
真の意味での、(生命を保つ、というだけではない)
”生きること” というものなのかもしれない。


この人が走り続けることをやめない限り、おそらくは、
平々凡々な幸せなど、手に入ることはないのだろう。

いっぱい傷ついて、血を流して、今はまだ片目だけだけど、
もしかしたらまた何かを、無くしてしまうことがあるかもしれない。

勝利する。
その結果だけが望みなのではなく、どこまでもどこまでも果てしなく、
挑戦し続けるということが、この人の望みなのだから、
まだまだ苦しくてくやしい日々が、屈辱が、
そしてあの日のように、また絶望の淵に立たされることが、あるのかもしれない。


だけどもゾロは、両足を切り捨ててでも、「勝つつもりだ」と、答える人だった。

ここで死んだらそれまでの男とうそぶいて、投げた刀の下に、腕を差し出す人だった。

世界一の大剣豪との、2回に渡る邂逅。
どちらの時も、最初は相手にされていなかったのに、
気づけばその偉大なる人のこころの方向を、変えてしまう人だった。


いつだってその大いなる覚悟と強い意志で、運命を切り開いてきた人だから。

これからの彼の、光り輝く未来を、信じることはできる。

いやよしんば、道の途中で倒れるようなことがあったとしても、
ゾロはこの道ひとすじに、命を燃やし尽くしていったのだと納得し、
こころから、拍手を贈ることができるだろう。

そのことだけは、確実なように思いました。


少なくともただうっとりと、微笑んでいるだけのゾロでは、見ることのできないまばゆい道。

一時のうれしさとか苦しさではなく、やがて振り返ってみたときに、
そこに黄金のように輝く足跡が見えるなら、やはりそれは、
ゾロにとってもそれを見ている私たちにとっても、幸せなことなのかもしれないです。






ゾロ。

私今回この記事書いていてね、どうしてもゾロの人生を、
「幸せなことかもしれないな」
てきにしか書くことができなかった。

このことをまず、ごめんなさいってしたいです。

だって私、やっぱりここからのゾロのこと、少しだけこわいのです。
またつらく苦しい思いをするのかな、って思うと、
どうしても今のこの場所に、引き止めておきたい気持ちが消えない。

だけどね、誰よりも怖いはずのゾロが、ひとかけらさえもそんなふうは見せずに行くならば、
自分だってもっともっと強くなり、
ゾロと一緒に苦しんで、ゾロと一緒に笑ったり怒ったりしながらも、
少しずつ、成長していきたいなって思うです。


誰よりも強く、尊敬して止まない私のヒーロー。

これからの一年も、思うがままのゾロでありますように。

そして新しい戦いに挑むあなたの上に、エルバフの神のご加護がありますように。



2012年11月11日。


ゾロとルフィと麦わらの一味(よちえ)より、ただひたすらにの愛を込めてのゾロ語り、
これにて終了といたします♪
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【100年ゾロ誕】 ONEPIECE 第5巻 「誰がために鐘は鳴る 」
さて5巻です。
( なにごともなかったようにおもむろに再開してますが、別にやーめた! とか思っていたわけじゃないのです~笑 )


自分にとっての5巻とは、
とにかくウソップがめちゃくちゃ男として人としての器の大きさを見せつけた巻であり、
わりと自信たっぷりでひょうひょうとしているルフィが、もやもやっとして怒っていた巻であり、
サンジくんの登場に、キャーー!! って飛び跳ねてしまう巻でした(笑)



なのでゾロに関してはふたつだけ♪


ひとつは、

『 ウソップは、ゾロが仲間に誘った唯一の相手 』

とゆう噂は本当かな? ってとこでした。


たぶん根拠は、このコマだと思うのだけど、

D1000148.jpg


その前にコレがあるから、

D1000149.jpg


ウソップに船に乗れ、って誘ったのは本当だけど、
船長の意向をそんたくせずに誘ったわけじゃないな、とかは思いました。


( でもどこで、ウソップを船に乗せよう、って暗黙の了解になったのかはちょとわからなかった~
 ゾロとルフィはいつでも言葉不要の以心伝心すぎる、わかりづらい笑 )



でもこのシーンのとこいろいろ考えているうちに、
このゾロって、ここんときのゾロと似てない? とか思ったです ( 私だけかなw )

D1000178.jpg



ナミちゃんやロビンちゃんときは、ちょっぴり警戒心の見えるゾロだった。

サンジくんやちょぱのときは、傍観者てきなゾロだった。


でもウソップやブルックさまのときは、誰に言われるまでもなく、
積極的に動くゾロ。


経緯はそれぞれ違うけど、共通している部分があるとすれば、
例え今持っている力が不足しているとわかっていても、
それでも前に進むのだ、どれだけみっともなくあがくことになってもそれでも…!

という、心意気にあるのだな、って気がしました。


助けてやりたくて、自分の持っている力でなんとかなるならば…
て、動くゾロって、
なんか似合わないかもしれないし、自分でもこそばゆい感じがするだけども、

隠れお人好しだな… 

とか、にやにやしながら思ってしまったということでした(笑)




あー、ここんとこ、もっといっぱいいっぱい果てしなく考えたんだけどなあ~
結局結論出たのはここだけとか、思考力の弱さがかなしいです…(^_^;







5巻のゾロ、もういっこ。

ヨサジョニとゾロについてです。


村を出て、ルフィたちに会う前に、一時期でもゾロといっしょに旅をしていたらしい、ヨサクとジョニー。

ヨサジョニが、めっちゃめちゃにゾロを慕っていることは、
考えるまでもなくわかることだけど、
ゾロから見たふたりって、どんな存在なのかなあ?


瀕死のヨサクを見て、深刻な表情なってしまうゾロからは、
このふたりを、それなりに可愛がっていたのだろうことが感じられます。

ゾロの野望が、鷹の目を倒すことだって知っていたふたりとか、
そっか、そんな話までするような時間ぶん、一緒にいたってことなのかな?
とか、想像したり。

この巻ではないけれでもアーロンパークで、

 「 てめェらの魂( けん ) おれに貸せ 」

って台詞のとこでは、海賊狩り同士というよりか、
剣に対するキモチが、通じ合うことがあったのかなあ、とか。

( そしてフルボディにかんたんにやられてしまったふたりに、
 「 何やってんだよお前ら 」
 とか呆れるゾロを見て、剣術とか、教えたりしてたのかなあーって想像してた。
 しかし全然上達していないふたりとか…ww )

( そしてさらに、そういえば彼たち漁師さんになっちゃったんだなあーって思ったら、
  剣士として 「 ぺらっぺらの魂 」 ( ← by ひとしくん。 ←ナミちゃん企画連載中~面白いですよ♪ )
 だったことが、どうにもばくしょうなのでした~紙一重どころではない・笑 )



ゾロとふたりの旅が、どのくらいの期間のものだったかはわからないけど、
世間ずれしていそうなふたりが、
うわさ話とか、旅の知恵てきなものとか、
いろいろ教えてくれたかもしれないなあって、想像します。

方向音痴を直すべく、方角や地図の見方なんかも教えてくれたかもしれない。
( けれどほとんど身についてない、っていうオチがお気に入り・笑 )


弱いくせにいきがるふたりが結局かなわず、
ゾロに助けを求めるとか、わりとかんたんにイメージできちゃう。
( そしてやっぱり、「 何やってんだよお前ら 」 とか言いながら、仕方なく助太刀しちゃうゾロも…♪ )


ゾロの活躍っぷりに、キャーキャー大歓声だっただろうふたりとか、キモチはたぶん私といっしょ(笑)


そしてそれだけでなく、

「 鷹の目を倒して、世界一の大剣豪になる 」

ってこと、たぶんこの二人だけは、まるっと信じて疑っていなかったですよね。

ゾロの野望、ルフィより先に信じてくれたのがこのふたりかあ、て思ったときは、
ちょっぴり感動してしまったです。



ルフィに会うまでのゾロの旅は、野望に燃えたぎっていたとしても、
こころにどこか欠けた部分を持った日々だったのではないかというのが私の予想。
( ゾロの過去編考察的なもの、このへんに書きました♪


けれどぎらぎらとがむしゃらに、とがりきっていたかもしれないゾロの長い時間の中に、

ほんのりとした潤いを
 ( くすっとした笑いとか、呆れたり怒鳴ったりみたいな、人間らしい感情のあれこれ )

ちろちろとくゆる、たき火のようなあたたかさを
  ( 自分を100%信じて、懐いてくる存在がそばにいるって、どんな感じだったかなあとか )

与えてくれる存在だったかもしれないなーって思うことは、
なんだかとってもシアワセな妄想でした(*^_^*)




ヨサジョニとゾロの珍道中、まだまだいろんな想像できそうなのですが、
キリがないので最後に1個だけ。


ヨサジョニがゾロに対して 「 兄貴 」 呼ばわりするキモチ、
それは決して強さだけの話ではなかっただろうと思っているです。
( 何しろゾロは隠れお人好しと、このほど認定されましたので…笑 )

けども、とにかくお調子者で、いろんな意味で紙一重なふたり。
悪い子たちではないけども、正直ウソップやブルックさまほどのこころの強さもないように思うこのひとたちを、
例え一時でも、ゾロがそばに置いたのはなぜなのか。

とか考えていたとき、このへんかなあ? って思った台詞があるのです。


『 ナミの姉貴が泣いていた  命を賭けるのにこれ以上の理由が要るのかい 』


気合いも根性も、もうひとつもふたつも足りなかった二人だったかもしれないけども、
人として、本当に大切な何かを、ヨサジョニはちゃんと持っていることがわかるですよね♪

もしかしたら、何かの弾みで、
かなわなくてもゾロを守ろうと、頑張ってくれたことがあるのかもしれないなあ(^^)



いろいろ考えているうちに、どんどんと大好きになっていったヨサクとジョニー♪

すべてが終わって凱旋の旅、
ナミちゃんのために立ち寄ったはずのココヤシ村で、
まさかの再会にびっくりするゾロのお顔とか、早く見てみたいですよね(^_^)b





ハイ、それでは5巻の感想はこれにて終了。

次回は6巻になるのか、わんぴ展になるのかWJになるのか、
( あ、USJにも行って参りました~すっごく楽しかったです(*^_^*) )
自分でもさっぱりわかりませんが(笑)
よろしければまたぜひ、お立ち寄りなられてくださいね。 がんばります♪


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ONE PIECE 第668話 「海賊同盟 」 - 【 時代のうねり・その最初の一波 】
ちょっと前に、書きたいことができて書き始めたモノ、
上がってみたら3週遅れとなっちゃったのですが…えーん。


船長がローさまの提案を受け、
よし、海賊同盟やりましょう~って、なった回です。

( ローさまのアタマの上に、ちょぱが乗せられた回。 っていうほうがわかりやすいかな 笑 )




【 四皇って、誰のことだ? 】


だいすきブログさんをいくつか回ってみたら、
どちらさまでも、「 四皇って誰だ? 」 って話題で持ちきりでしたw

私、ちゃんとした考察は苦手なので ( 記憶力ないもので … しくしく )
どんな予想もただ楽しく見ていたですけど、
いちばんすきだったのは、『 シャンクス 』 ってご指名でした(笑)


さすがにシャンクスはありえない。

ハイ、自分もそう思います~w


だけどね、

668_luffy.jpg

「 そうか … よし やろう 」

ってお返事をするルフィの顔が、すっごく楽しそうだったので、
ルフィが戦う相手として、こんなわくわく顔をさせるの誰だろう、って思ったら、
やっぱりシャンクスじゃないかって、思っちゃったんですよ~そう思いません?w


でもルフィがシャンクスに会うときには、立派な海賊になってなくちゃいけないらしい。

立派な海賊って、どんな海賊のことなんだろう?



そんなことをぼんやりと考えていたら、ひとしくんがツイタで、

「 一日おいてふと思ったけど、ローの言ってる四皇って全員とかは?
  そもそも四皇って概念をつぶそうとしてる的な。 」

とかおっしゃっていて、コレがだいぶん、自分妄想へのヒントになってしまったです(^^)



2年前、シャンクスがルフィに会うことあきらめたのは、
まだ彼が、立派な海賊じゃなかったから。

思い出すのもつらいけれど、あのときの彼は、
ただのがむしゃらなルーキーでした。

けれど2年間の修行を経て、3色の覇気まで使いこなせるようになった船長は、
もう立派な海賊ってゆってもいいだろうか?



なんとなく、違うような感じがするのは、たぶん麦わら帽子のせいなのです。

ロジャー船長から受け継いだ、大切な大切な帽子。

でもあの時シャンクスが託したのは、帽子だけじゃないってことを、もう私たちは知っています。


「 世界がひっくりかえる 」 ような、「 新しい時代 」

その作り手として担い手として、小さなルフィを選んだはず。



664話の感想つぶやき


【新しい海の象徴】

ルーキーたちが、いっぱい描かれたコマがすきでした。

前半の海は、七武海、っていうのが、ある意味象徴的だったではないですか。

でもここからの海は、ルフィとこの方たちが、主役となっていくですよね。

ぶつかりあってやりあうことも、あるいは共闘していくことも、楽しみでならないです~




ってことを書いたりとかしているですが、
前半の海の象徴が七武海ならば、新世界の象徴はとうぜん、四皇。

シャンクスが麦わら帽子に託した思いを考えたら、
ルフィは四皇だって、ひっくり返していかなくてはいけないですよね、
なんたって、海賊王になるのだし!


だから、四皇トトカルチョ(?)

私は大穴狙って、「 四皇全員! 」 に、賭けてみたいと思います~(笑)




まあ実際、この回の台詞たちをじーっと眺めていれば、
複数人数じゃなくて明らかに、どなたか単体を指しているってことはわかるのですが、
それでも 「 都合よく吹いてきた強風 」(笑) のために聞こえなかった会話の中で、

「 最初はひとり。でもそれをきっかけに、四皇すべてを切り崩す! 」

的なお話、ぜったいなかったとは言い切れないですよね? ね?w









【 ルフィはルフィ 】

ゾロが何週間もお休みをしているので、
すっかりローさまに転んでしまいそうな私ですが、
この回のローさま、本当に面白かったですよね~なんかもう、かわいいw

( ちょぱをアタマに乗せてる図、何度見ても笑えます~www )

( ちょぱをストラップにしているローさまフィギュア、販売されたら絶対買う!w )



でもちょっとだけ、気になることがありました。


ナミちゃんが、

 「 こどもたちの安全を確認できるまで島から出ない! 」

って言ったときローさま、

 「 じゃあお前一人残るつもりか? 」

って、言ってましたよね。



ローさまの船では、ことの善悪にかかわらず、
船員の気持ちに従って船長が動くとか、どうもありえないことらしい。


なんか、不思議な気がしました。



それからもっと考えて、
ローさまは ” キャプテン ” とか呼ばれてるけど、
” ロー ” って、呼び捨てにはされないですよね、船員たちから。

ルフィも何かあったときには、” 船長 ” って呼ばれることもあるけど、
基本はすべての船員から 「 ルフィ 」 って呼び捨てですよね。 ( ブルックさまのぞく )


おかしら、とも、ボスとも大将とも、 もちろんオヤジ、とも呼ばれない船長。


今さらですが、ああそうかあ、って思ったですよね。


前に私、

ゾロが副船長って呼ばれないのはなぜなのか

みたいなお話を書いたことがあるのですが。

そのときはまだ、ゾロに副船長としての何かが足りないからなんじゃないかな、
ってまとめたりなんかしたのだけども。

( でもその何かを得ることができたら、副船長って呼ばれることになるだろうと。 )


ルフィがルフィって呼ばれている限りは、ゾロが副船長と呼ばれることもないのかもしれない。

って、思い始めちゃったです。

( 少なくとも尾田先生は、意識して言葉を使っているはずだ、って思うですし )



わたし、ルフィはルフィのままがいいなあ。

他の海賊団のことはよく知らないけども、目的とかそんなのよりかも、
ナミちゃんやちょぱがこうしたいんだ、って言ったら、
「 仲間置いてきゃしねェよ 」
って、当たり前のように言ってくれる船長がすき。


だから、この先いつまでたっても、
一味は一味のままで、海賊団、とかそうゆう大きなスケールにならなくても、
いつまでたってもゾロ、副船長とか呼んでもらえなくても、
ルフィはルフィでいてくれるほうがよいな、って思ったです(^^)










【 時代のうねり・その最初の一波 】



「 シーザーの誘拐に成功した時点で、事態はおのずと大きく動き出す 」

「 そうなるともう … 引き返せねェ … !!!」



って、ローさまの台詞、かっこよかった(*^_^*)



そしてここ↓

668_doumei2.jpg

ここもとってもすきでした、何かしみじみ感じ入る~。


ローさまの言う、
「 大きく動き出す事態 」
って何なのか、まだ全然わからないけども。


もう引き返せないくらいに大変なことが、
船長の承諾と同時に、始まっていくシーン。



頂上戦争とともに、古い時代の一角が、大きな音をたてて崩れ去っていったけれど。

ひとあし早く新世界入りしたルーキーたちが、
そこここでさかまいているということだけど。


古い時代を塗り替えるような大きなうねりというものはきっと、
ひとつの波が成長していくというものではなく、
いくつもの小さなうねりが、時に競い合い、時にぶつかり合いをしながらも、
やがては重なり合い、同じ方向に向けて奔りだしまとまっていくものだと思うから。


ここはルフィが作る新しい時代の、大きな一波が生まれたシーン。

さりげなく描かれているけれども記念すべき、大切なコマなのではないかと思いました。

( 『 ドン 』 って、入ってますしね、背後に♪ )



笑いもてんこもりだったけどもそうゆう意味でも、とてもわくわくシアワセになれる回でありました(^^)








さて最後にもういっこだけ。

扉絵の話です。


この回は、長く続いていた、『 世界の甲板から 』 シリーズの最終回。

最後を飾ったのは、こんなステキな風景だったのですけども。

668_sakazuki.jpg
(クリック拡大します)



エースのお墓の足元をよーーく見てみると、こんな感じになってます。
668_sakazuki2.jpg
(ぜひクリック拡大してみてください♪)


宣伝の文字に隠れていてよくは見えないけれども、
お酒のびんのそばに、盃のようなものが見えることがわかりますかw



これ、もしかして3個あるんじゃ … もし3個だったとしたらどうゆうこと!?

ってね、ひそかにささやかれていたのです。


折しもワンピース展の会期中。

さらに神のようなタイミングで私、わんぴ展に行っていたのです、この週に。


原画、見てきましたよ~もちろん、宣伝文など入っていません♪



ハッキリと、盃が3個。

お墓の前に供えられておりました。



いまおもいだしても、なみだがでちゃうかんじする。


サボが、来たのですよね、ここに。

麦わらの一味復活の新聞を持って、エースに報告に来てくれた。



扉絵では別の回で、ボンちゃんの復活も描かれていたけども、
こっちはもっともっといろんな意味で、泣きそうなほどに、うれしいうれしい回でした。


サボ、ここでエースと、どんなお話をしたのかな…。

どう想像してもやっぱり、泣けてくる感じするですね。







そんなわけで、3週遅れの668話感想はおしまいです。

こんないまさら話どうよ? とか思って、
途中で何度も書くこと、やめようかなあって思ったけども、
今書き終わってみたらなんだか、ほわほわシヤワセな気持ちになってます。

うん。

それはたぶん、
単行本サイズでは気がつかないかもしれない単行本派さんに、
扉絵を知ることのできないアニメ派さんに、
最後のお話を、伝えることができたからだと思います。

みんなみんなと、この感動を分かち合うことができていたならば、
とってもとってもうれしいです(*^_^*)


WJ 感想 26号


※じゃんぷ感想(667話)は、追記に~♪
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ワンピース展に行ってきました・番外(尾田先生の語りを全文メモってきましたw)

ワンピース展の中にですね、
尾田先生が真っ白な紙の上に、ルフィとちょぱを描いていくムービーがあるのです。
( 下書きからペン入れ、そして色をつけて完成するところまで全部)

描きながら先生が、漫画とか作画とか作品とかに対する思いを、
訥々と語っていかれるのですがその語りを!
根性で全部メモってきました~(←とても不審者でした笑)


わんぴ展に行かれた方も、行けなかった方も、
どうぞ先生のお言葉じっくり、かみしめていただけたらうれしいです(*^_^*)





イラストはほぼ100%、楽しませなきゃいけないと思ってますね。

「 楽しい気分になる絵 」を、描かなきゃいけないと思ってます。


漫画は基本的に、人を楽しい気持ちにさせないと、意味のない媒体なので、
だから漫画っていうのはまず、暇つぶしなので、
「 暇つぶしの王様になるのだ 」という気持ちでですね、
人を楽しませる、その一服の時間を、楽しい時間にしてもらおう。

そういう気持ちで、漫画家になって欲しいですね。



キャラクターの気持ちで描くので、
自分のペンの動きがどうとか、もう関係ないんですよね、描いてる途中は。

できて、「 いい表情が入ったかどうか 」というだけの問題で。




イラストとかだと、何を考えているんだろうとか、
このキャラクターが、今そこで、そういうことをしているんだったら、
周りにこういうものがあるはずだとか。

なんかそういう背景とかまで、考えながら描きますんでね。

楽しいですよね。

面白いし。





色数はね、すごいたくさん使おうと。

子供はもう、たくさん色が使ってあるとうれしいんですよ。


鮮やかさ。 見て楽しい色遣い。


大きい絵だと、必ず試し塗りを
他の紙に小さくコピーして、たくさん試し塗りの絵を描いてみて、塗ってみて、
いちばんいい色を、楽しい色を選んで、
塗り始めるんですよね。




時間さえあれば、水彩とか使いたいんですよね。

やっぱり味が出るし。


ただ、色を混ぜて作る時間があるじゃないですか。

コピックは、それを救ってくれるんですよ。


やっぱり絵の具だと、色ができるまでの時間っていうのがありますからね。

どうしても、時間のあるときしか使えないんですよね。




空は何回も塗らないとムラが出ちゃうんです。

単調なところほど塗り込まないと。


最初のほうは、ムラを出さずに塗るのは無理だと思って、
真っ白い空ばかり描いてたんですよ。

初期のイラストは、全部空が白いんですよ。




ONE PIECE っていう物語は、
いろんな島を冒険していく海賊たちのお話なので、

次から次へと渡る島の楽しさを、

遊園地のアトラクションのように、楽しんでもらえれば、

いちばん、僕はうれしいですね。


それが、僕の、描きたいことなので。









そう締めくくって、描き上げられたイラストがコチラです。

wanpiten.jpg





最初のほう、楽しい楽しませる、を連発される先生のお言葉を書き写しながら、
ちょっとだけ泣きそうになってしまったです。

ワンピースのファンなら誰でも知ってる。

先生が、どんなに読者を大切にしてくださっているかってこと。

それも読者に媚びる形でのサービスではなく、
『 尾田栄一郎・制作総指揮 』の映画、「STRONG WORLD」にしても、
『 尾田栄一郎監修 』 の、「 ワンピース展 」 にしても、
いつもいつも全力で、
寝る間も、家族サービスをする時間も惜しんで、
どうしたらみんなに楽しんでもらえるかな、を、考えてくださるのが尾田先生なのですよね。



最初にこの語りをメモっておこう、って思ったのは、
ワンピース展に行くことができなかった方のため、
何かできることはないかなあって考えてのものだったです。

でも今は、ワンピース展に行った行かないは関係なく、
すべてのワンピースの読者さんが、
ワンピースで泣いたり笑ったり感動したり、
いっぱいいっぱい楽しい思いをさせてもらってきた私たちが、
先生にご恩を返すことができるとしたらそれは、
お話の最後にあったこの一文。


「 次から次へと渡る島の楽しさを、

  遊園地のアトラクションのように、楽しんでもらえれば、

  いちばん、僕はうれしいですね。


  それが、僕の、描きたいことなので。 」




このことだけ、伝えたいなあって思いました。


先生からの、「 読んでくれてありがとう 」 の気持ちは、楽しい作品を作られること。

私達からの、「 素敵なお話をありがとう 」 の気持ちは、ワンピースを楽しむこと。


思い合う、優しい気持ちがいつまでもいつまでも絡まり合って、
終わりのないロンドのように、続いていったらいいなあと思います(*^_^*)



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ONE PIECE 第665話 「CANDY 」 - 【 こどもたち 】
わんぴ展るぽの途中ながら、( 途中って…もう1ヶ月以上も放置ですよ…。)
おもむろに感想とか入れてみたくなりました~
週遅れですけども…いつもフリーダムでホントにスミマセン……。

( 664話の感想ツイまとめは、追記にお入れしますw )




【 サンジくんとぱんつについて 】

二年後サンジくんは統計的に(?)女の子に対するよりも、
明らかに男子に対してるほうがカッコイイということを、改めて感じた回です(笑)


「 今 奴がやられたらおれのせいだ 」
とまで言っちゃってるけど、もちろんそんなこと誰も思うはずがない。

サンジくんはお侍さん、お子様に会わせてあげたいのかな~
会わせてやるぞって決めちゃってるのかなーって、ちょっと思ってしまったでした。
( けれどそんなことはおくびにも出さないサンジくんとか、とってもすきだ~w )


ツイタのほうではこの回の彼のこと、

 「 以前はナミちゃんのパンツを守る彼だったのに、この機に乗じて見たがるとは何ごとか 」

とか、女性陣から非難の声が上がってました~w

まったくその通りだ、騎士道精神はどこへ行ったと思いつつ、

 「 中身はナミちゃんじゃないのにそれでもいいのか、ぱんつならなんでもいいのか 」

 「 おしゃしんを撮ったとして、そこには何の恥じらいもない画になると思うがそれでもいいのか 」

と、男心がますますわからなくなっている自分なのでした。( このへん、どうなのですか男性陣の皆様~笑)





【 チョッパー 】

この回のとき、私の周りでは

 「 子供に覚醒剤を使うなんて… 」

とか、ショックを受けている方が多かったです。


もちろん私もびっくりしたし、ひどいことするなーって思った。

それから、現実以上にシビアな現実を出してくるのが、
ワンピースっていう漫画のすごさだなとか、改めて感じ入ったりしてたです。
( 時に残酷でさえあるんだけど…でもだからこそ感動を生むってとこもあるですよね )


だけどこのへんのシーンでは実は、いちばんにチョッパーに感情移入してしまったのですね。

すごく、わかるなあって思った。 そのくやしさが。


私ね、ケーキ屋さんなのですけども、
よそさまのケーキをいただいて、泣いてしまうことがあるですね。

ひとつは、信じられないくらいに美味しいケーキをいただいたとき。
これは、感動ってやつですね。

もうひとつは、信じられないくらいに美味しくないケーキをいただいたとき。
くやしくて、泣けてきます。


ケーキっていうのはね、その甘さで柔らかな美味しさで、
ホッと癒される瞬間を作るものだと思うのですよね。

私はケーキ職人ではないけども、世界中の職人たちが、
今よりもっと美味しいものを、少しでも多くのお客さまを酔わせるものを、って、
頑張っている事実を知っているです。

なのに、なんの夢も努力も頑張りもない、
ただ売れさえすればよい的な、いいかげんなお品をいただくとくやしくて、
スィーツというものの存在価値も、職人たちのがんばりも、
すべてを否定されたような気持ちになってしまうですよね。


ちょぱがものすごい形相で怒っているのは、涙さえ浮かべていたのは、
それと似ているかなあ、って、思った。


CCがやっていることを、医学と呼んでいいのかはわからないけども、
おくすりの開発にせよ実験にせよ、それは、
今よりほんの少しでも、人々の苦しみや悲しみをやわらげたいと、
そうゆう想いで挑むものだと、ちょぱは信じていると思うです。

ましてやちょぱの医学に対する想いの背景には、
ヒルルクさんがあり、くれはさんがある。

なんとなく親の跡を継いだ私などとは、
比べものにならないほどの強い強い想いが、あっただろうなあと思うのです、医学というものに対して。

それを真っ向から否定される、
馬鹿にしているとしか思えないような行為を目の当たりにしてしまったちょぱのこと、
一味の中でもことさら純な存在なだけに、
すごくかわいそうになあ、って、思いました。


こうゆうこころの傷も、なかなか癒えるものじゃないのですよね。

こどもたちの中毒がなおって、からだの大きさが元に戻ったらいいのだけども…
やっぱりそう簡単にはいかないですかね…むずかしい。






【 こどもたち 】

魚人島編から、気になっていることがあるですよ。

それはね、” 名もなきこどもたち ” の、存在です。

( PHのこどもたちにはいちおう、名前があるけどw )


魚人島編を振り返った時ね、” こども ” ってキーワードが、
確かにあったなあと思うですよね。

おとひめさまもタイガーさんも、
これから未来を作るこどもたちの、まっすぐな目を曇らせるなと言っていた。

そうして「敵か味方か」という問いかけに、
味方であると誰よりも先に答えたのは、島の名もなきこどもたちでした。



わんぴ展に行ったときに、尾田先生がルフィとチョッパーの絵を描きながら、
漫画に対する想いを語っていくムービーがあったのです。

不思議だなあって気に留まったのは、
わんぴ展の会場にいたのは、明らかに大人のほうが多かったのに、
こんなにもたくさんの大人が、ワンピースという漫画に魅せられているのに、
先生の視点はいつも、こどもたちに向けられているんだなあ、ってことでした。

( あと、震災ときのWJ巻末コメントでも、
  『 大人は子供が笑えるように頑張る。子供が笑うと日本が笑う。フンバって下さい!! 』
とかありましたね )



そうしてまた、このパンクハザードという島でも、こどもたちがキーワードになっている。


658話、

「 子供に泣いて助けてって言われたら、もう背中向けられないじゃない! 」

って言ってたナミちゃん、たいへんにすきでした。


今回のお話でも、ウソップが、
とっさの判断力でこどもたち、傷つけないように大人しくさせるシーンとか、
ステキだなあって、こころに残ったものでした。

( 「わァってら バッキャロー! 」 って台詞、しびれまくった~、ウソップだいすき♪ )



尾田先生は、一味とこどもたちを使って、何を伝えたいのかな。

あるいは何が描きたいんだろう。


そうずーっと考えていて、ふと思い出したのは、魚人島の ” ヒーローの帽子 ”

そして受け継がれていく、麦わら帽子のことです。


シャンクスの麦わら帽子が、ロジャーのものだったとわかったとき私、

「 それではルフィのこの麦わらも、いつか誰かに受け継がれていくのかな 」

って思ったのだけど、それは、誰か特定の英雄などではなくて、
未来を作る、たくさんたくさんの名もなき子供たちなのかもしれない。


帽子という、形ある物が受け継がれるのではなく、
ロジャー、シャンクス、ルフィたちが持っている、
自由だとか夢だとか、あるいはあたたかな男気といった、
精神的なものなのかもしれない。


ワンピースは教育マンガなどではないのだから、
これはあくまで裏テーマ的なものでしかないのかもしれないけども。

いつかルフィが王様になったとき、
海に島にあふれるのは、麦わら帽子をかぶった、
小さい時のルフィそのままの、たくさんのこどもたち。

そうしてそのこどもたちが、ルフィたちが作ったステキな時代を、
いつまでも守り続けていくのかな、って想像したら、
とっても楽しくシアワセな気持ちになりました(*^_^*)

受け継がれていくものって、間違った方向のものでなければ、
本当にステキな未来ばかりが、見えてくるものなのですね♪




ということで、665話の感想はおしまいです。

( なんとか2週遅れにならずにすんでよかった~(>_<。) )


追記のほうに、ツイタでつぶやいた感想など、お入れしてみました~
お時間ありましたら、ぜひのぞいていってくださいね(^_^)b

次回こそはわんぴ展の続き。がんばります♪

WJ 感想 23号
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ワンピース展に行ってきました・番外(これからワンピース展に行く方のための、アドバイス的なもの)
※じゃんぷ感想(663話)は、追記に~♪



わんぴ展、はりきって書き始めたのに続いてなくてスミマセン…(やる気はあります!笑)

ここサボって何してたかっていうと、こんなん作ってました↓


↓これからワンピース展に行く方のための、アドバイス的なもの+情報いろいろ♪
  http://togetter.com/li/286399


私がツイタで流したり、どなたかがお流しになられたものをまとめたのです。


じぶん記事遅くて、アドバイス的なもの、間に合わないかも~(>_<。)
って思ったので、先にこちらを掲載させていただこうと…♪

もしよろしければ、お役立ていただけたらうれしいです(^^)v


※まとめ、ブログに直接貼り付けられる方法を発見したのでやってみます~↓








ひさびさにじゃんぷ感想をいっぱいつぶやいてみたので、
そちらは追記にまとめてみました~
記事とはとても言えないものですが、ながめていってくださったらうれしーですw

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